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2018年12月 9日 (日)

八尾市東部、高安山麓の昭和文化。

 あぁこれぞ“文化”。
Yaobunka
 田畑があって文化住宅があって…そうそう、この光景こそ八尾は東部の昭和文化やなぁと思って。
 10年ほど前でしょうか、NHKアーカイブで半世紀ほど前の河内の農家を取材した番組を見ましたけどその中で、田畑を埋め立てそこに長屋や文化住宅を建てて、農作業以外に“家賃の集金”も仕事に加わったみたいなこと語られてましたが、きっとここも同じ様な時代に建てられたものでしょう。
 奥には高安山、そして青空。ここ半世紀ほど変わらない八尾市東部の光景。当時はそれなりにハイカラな“文化”の並ぶ図やったんでしょうなぁ。平成30年…あと半年ほどで年号も変わること思うと、ここ十年ほどで見納めになるんかもしれません。

(於:八尾市) 思えば千里の万博の頃のモンなんかな。

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コメント

文化とは?なんて思わされます。
今や、多文化を受け入れなければならない状況。

投稿: mita | 2018年12月15日 (土) 09時10分

●mitaさま
日本人って多文化を受け入れている様でその真逆な部分もある気がします…ってまぁ、人間そんなシンプルなもんでもありませんか。悶々

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2019年1月 9日 (水) 10時18分

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