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2018年11月18日 (日)

野菊の色が、

 過日訪れた明日香村。道端に野菊が咲いていました。
Kiku1 Kiku2 Kiku3  で、その花の色が“何やこれ”って感じ。近くの別の色のを影響を受けて何と無節操なと思う様な状況を受け入れ溶け込んでいいなぁと思う様な。けどまぁ何ですわ、白にピンクが混じるのは紅白でキレイなぁと思うも、黄色にピンクは…ちょっともひとつな感じ。でもまぁどっちも可憐に咲いていていいなぁ…なんて昔は思わなんだ感覚かな。ま、みんなそんなもんでしょうけど。
 この菊のこと一応調べとこと思ってひとつふたつ読んでみますとこんな記述がありました。

 “菊は全ての色を持っています。ですから、どんな色の菊でも咲き始めは黄色が出ます。満開の頃はその性質が他の色を抑えますが、枯れかけてくると持っている赤かが強く出ます。”…出典、Yahoo知恵袋“菊の花の色が変化することについておたずねします。

 へぇ…知りませんでした。ということはピンクになってる部分は枯れかけってことなんでしょうかね。すべての色を持っていて、盛んな頃にはそれぞれの色に染まるってことと解釈していいのか…半分くらいしか理解できてませんわ。
 「ほなもうちょっと調べよ」…とならんのがアホげってもんで。その姿勢が弱さやなぁと思いつつ、長続きの秘訣やと開き直って…甘いなぁ我に。ま、長けりゃええってもんでもありませんけど。

(於:奈良県明日香村) 朝顔ほか、同種で色いろいろの理由、全然知らんわ。

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