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2018年10月 3日 (水)

昭和なプラ看板 171 ● 清酒 鶴の池

 何かいかにも“昭和な”な感じ。
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 読みやすい髭文字、そしてわかりよい酒名、◯に鶴のマークも可愛くて、いかにも地酒のそれって感じがいいなぁと一旦行き過ぎるも戻って撮りました。
 “鶴の池”…聞いたことないなぁと勝手にもう廃業してはるんやろなぁと見つけた時は思いましたが調べますと現存、しかも自醸してはるみたいで嬉しなりました。とは言えHPも更新してないし…ちょっと不安もよぎります。
 ここは岡山県は赤磐市。そう酒米“雄町”の栽培地。この蔵はこの看板の3キロくらい先にあった様でそらもう当然のごとく“雄町”で仕込んでいるとか。もうちょっと現地で調べて足を伸ばすべきやったなぁ。どうも“雄町”のお酒が好みみたいなんで。
 しかしながら昔はどこの町でもお酒屋さんにはこの手の看板が当たり前の様にあったのにあんまり見かけん様になりました…っていつも書いてるかも。大手のそれを含め、今のうちにせっせと撮っとかなあきませんな。

(於:岡山県赤磐市) 酒屋らしき建物が見当たらん。不思議。

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