ソース 59 ▲ カープお好みソース
今年もカープは絶好調。てなわけで協賛して購入。
…はウソで、写真の通り“30%引”にひかれてのこと。やっぱりタイガース贔屓の土地柄では売れんのでしょうか。てなわけで今回は広島の“カープお好みソース”を味わいます。まずはスタイル。マヨネーズやケチャップ同様チューブに入っていて古風なソースファンにはちょっと盛り上がりに欠けるかなといった感じ。外装フイルムの広い面積を生かして“創業明治二年こだわり仕立て”やらあれこれいっぱい文言が書かれています。その中でひっかかるのが“プロ推奨”の文字。なに気に見てましたけどなんや曖昧な文言やことですな。まぁいいか。
次にそのままで。きれいな茶色、プルンとした質感。口に含めば「甘濃いわぁ」って感じ。ですがその甘さは関西の“糖類”主体の甘さって感じではなくて果物系主体かなといった感じで、ほのかに残る苦味が案外ええ仕事してるんちゃいますかって思います。
で、いよいよいつも通り焼きそばにして味わってみます。色合いはやや薄めに仕上がってます。で、ひとくち「甘ぁ〜」。やっぱり甘いです。広島のお好み焼を食する時にいつも思うあの「甘ぁ」ですわ。ですけどそれがカナンわけではなくて美味しいわけですからそれでええんです。お子も「おいしー」と食べてました。 深くて甘くて…ですが原材料名見るといわゆる“エキス”は使われてなくて私好みですわ。
調べますとオタフクの方がよく見かけるもののこっちの方が歴史ある会社の様です。かつて食した“テングソース”も含めて広島のお好みソースはみんなこの柿色が基本色で…わかりやすいのかわかりにくいのか。ちょっと関西ソース界では考えられんかもしれません。
調べますとオタフクの方がよく見かけるもののこっちの方が歴史ある会社の様です。かつて食した“テングソース”も含めて広島のお好みソースはみんなこの柿色が基本色で…わかりやすいのかわかりにくいのか。ちょっと関西ソース界では考えられんかもしれません。
最近のお好み焼店では堂々“オタフク”が使われているところもあって…ちょっと複雑な気分。そういう意味ではこっちも頑張ってほしいもんですわ。
名称:濃厚ソース 原材料名:野菜・果実(トマト、リンゴ、 たまねぎ、その他)、砂糖、醸造酢、蛋白加水分解物、食塩、でんぷん、香辛料、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、カラメル色素 製造者:毛利醸造株式会社 広島県三次市三原町189
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