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2018年8月24日 (金)

逆立ちして絡み合う…艶っぽいエノキの大木。

 豊中は服部緑地あたりを流れる天竺川。天井川とあってか随分土手が盛られていて木々茂りおかげで木陰が涼しいわとひと休みしつつ幹見れば…どうなってるんやろ?
Gohongi1 Gohongi2 Gohongi3  遠目に一本の木ながらご覧の通り根元は幹だらけ。何かの加減で幹が張り合う様に何本も現れたんでしょうか。それとも昔々苗木を植えたひとが一ヶ所に何本も植えた結果が今こうなってるってことなんでしょうか。
 ま、理由は判らんままでスッキリしませんけど、この入り組んだ様を愛でるだけで充分ですわ。股広げて逆立ちしつつ絡み合う…てな説明記せば面白味激減でした。スンマセン。
 さて何の木かいなと調べますればこれはどうやら“エノキ”。エノキと言うたら“えのき茸”の事の様になってしもてちょっと気の毒。ちなみにエノキの古名は“”とか。“ノキ”は松の木の“の木”みたいなもんなんでしょう。それから“榎”の字は和製漢字で“に日陰をつくる”てなことから作られたと考えられているとのこと。大納得、それでここで休もと思ったんですな。
 で、そうそう。いま改めてwikiを読みますとエノキは“根元で数本に別れていることもある”とのこと。てなわけでこれも自然が作った造形物やということみたいです。人為的なモンやなくて…ちょっと嬉しなってきましたわ。

(於:豊中市) ここらは他の木も含めて入り組んだ樹木多数ありまっせ。必見。

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