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2018年6月26日 (火)

琺瑯タンクの余生 37 ● 兵庫県南あわじ市阿万東町

 淡路島はどこを走ってものどかでええ感じ。燃費もエコ運転の評価も上がって気分も上がるってもんです。道端にひとつ、一番よくあるスタイルの田畑で余生を過ごしている琺瑯タンクを発見。
Horo37a Horo37b  温室並ぶ農地の一角に錆びつつも堂々としていてええ感じ。何を栽培されているのかもひとつわかりませんでしたが…菊かなぁ。いや、無責任なこと言うのはやめときましょか。
 隅々走った訳ではないですが、今回はこれひとつだけの発見に終わりました。今でこそ実質2社となってしまった淡路島での酒づくりですが、1974年の酒造家リストには協同瓶詰法人含め15もの酒蔵が掲載されています。それを思うともっとあちこちに琺瑯タンクがあってもええと思ったのですが。さて、これはどこから来たものなのか。一番近い酒蔵は“南長”の蔵元ですが、ここはまだ一応商品は出されているみたいですから…どうでしょ。まぁ不要になったタンクがここで余生を送っているとも考えられますが。

(於:兵庫県南あわじ市) 淡路島の自給率って100%超えって…知らなんだ。

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