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2018年5月28日 (月)

何となく艶めかしいセンダン

 京都某所へ打ち合わせ。少し早めに着いたので界隈を探索。ふと目にした街路樹が…なに気に艶めかしい。
Sendan1 Sendan2  おへそがあったり下腹部ぽってりしてたり股開いてたりくねらせてたり溶け合ってたり…ってそんなニュアンス、言葉にしたら台無しでした。アホげ、無粋なことで。

(於:京都市北区) 写真クリックして大きくすると、ちっとはそう見えるかと。

※関連記事:
木に、へそ。』 2016年3月 記

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コメント

花は、そろそろ終わりかな。
小さくて地味だけど紫の線がかわいい、芳香もあるし。
近くにあった大木の街路樹が全部伐採、残念。

でも、刑場にあってさらし首が掛けられたとか。
なまめかしいやら恐ろしいやら。

♪オウチ散る川辺の岸に 水鶏鳴き 卯の花咲きて
 ・・・・・(忘れてる)・・・夏は来ぬ♪

投稿: mita | 2018年5月30日 (水) 08時25分

歌詞、確かめたら、出だし以外ごっちゃごちゃ、
訂正しておきましょう(mitaの記憶も!)

4・楝ちる川辺の宿の門遠く
  水鶏声して
  夕月すずしき夏は来ぬ

投稿: mita | 2018年5月30日 (水) 13時37分

「栴檀は双葉より芳し」の栴檀かぁ…芳香があるからさらし首掛けたのか?と思って調べていたら、あの栴檀は白檀のことらしいですね。

確かになまめかしい。
上半身が地面に刺さって、下半身だけむき出しでいやーんジタバタ!の図に見えました(笑)

mitaさま、私もその歌が大好きでこの季節よく口ずさむのですが、確認してみたら1.2.5番しか知らず、しかも2番と5番の歌詞が混ざっていました。
おかげさまでこれからは正しく歌えそうです。

投稿: おばちゃん | 2018年5月30日 (水) 16時05分

●mitaさま
植物にも詳しくなくて、いっつも帰宅後葉の形状やら幹の質感なんかをたよりにその草木の名前を知る訳で、今回は上の方に写ってる“花”が決め手でした。現場ではその存在も匂いにも気づかなんだんですが。
確かに街路樹の伐採って…心痛みます。「桜に置き換えたらそれでええんかい!」と怒りを覚えます。「陽が当たらん」と大木伐採を市に言うてくる住民もいるとかで…悶々とした気分になります。
“夏は来ぬ”で思い出すのはカネボウの“絹石鹸”のCM…どこまでも低レベルでスンマセン。

●おばちゃんさま
センダンって晒し首に使われたっても知りませんでした。教えられてばっかり。
で…でしょ。ニュアンスわかってもらえて嬉しいです。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2018年5月31日 (木) 17時36分

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