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2018年4月 8日 (日)

むかし永田西二丁目、いま東中浜六丁目10。

 一家でしまむらへ行くもお子ゆっくり選びたいとのことでおっさんは1時間あたりの探索へ。少し歩けば商店街もあってええ感じ。その一角にひっそり残る古い町名看板が。
Nn3a Nn3b Nn3c Nn3d  かなり赤錆浮いた状態ながらも広告部分含め全面判読可能ですが、町名は変わり、厨房設備商会さんもどうやら今は存在していない様子でお役目ご苦労さんってところです。
 上部を見ると味わいある“城東区”の文字。いかにも古いモンって感じですが、よく見るとその下に木製の看板が隠されています。もっと古い時代のもんが残されていると思うとついつい剥がしたく…いやいや勿論そんなことしませんけど。しかしながら…全体的になんかええ感じの一角ですわ。

(於:城東区) “永田の西”から“中浜の東”と区割り変更…ってええんかいなという気がする。

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コメント

見たいですねぇ、下の看板。

しかし、上の看板の“東”の字の崩し方ひとつとっても、最近はあまり書いている人を見なくなりました。

“本”でも、くるくるちょんで書いてはりましたよね。

投稿: おばちゃん | 2018年4月11日 (水) 19時39分

おばちゃんさま
そうそう、こういう崩し字、
子ども心に、いかにも大人な“感じ”でしたね。

古文書とは言いませんが、
古い道標や歌碑なんかも読めたらいいのにと思うことが
よくあります。

投稿: mita | 2018年4月12日 (木) 09時11分

●おばちゃんさま
見たいでしょ。そうや!非破壊検査に頼めばえねん…っていくらかかるんでしょうかね。
木、本、東…崩した字が似てるなぁ一緒やんなんて思ってる様ではダメですね。

●mitaさま
そうそう、大人な感じ。残念ながらアホげワールドにはそういう気品は絶無ですわ。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2018年4月16日 (月) 18時50分

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