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2018年1月

2018年1月18日 (木)

青・白・赤…ナショナルの3色シャッター、おまけで3色クルマ。

 昔ながらな風情漂う和泉府中の街並みを行くとそこに、懐かしい色合いが。
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 そうそうこれこれ、これがナショナルの配色でした。昔はそこここのナショナルのお店がこの色合いのシャッターでしたけど、気がつくとホンマ見かけん様になりました。そらまぁ“パナソニック”に変わってでも、もう10年ですからね。
 しかし何です、“ナショナル電化台所セット”の文言が泣かせます。“パナソニックキッチン”に比べるまでもなく何とも所帯染みたもんを感じますわ。日頃「何でもカタカナ英語にしやがって」と日本語を大事にせんことを快く思ってませんが…いやぁ、やっぱりきょうびは“キッチン”ですか。それ思えば誰も“便所”とか“御手洗”も使いませんわな。あ、私は言いますけどね。

 で、今回の記事はちょっとオマケつき。
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 “かわいいのん”という表題のmailに添付されていた画像がこれ。茶の湯のお仲間が京都でこんなん見かけたと。え〜なんとかわいいこと。
 これは…何なんでしょ。クルマはミツオカのBUBUやと思うもそんな大昔のクルマでもないし…であれこれ検索しましたらこれ、カーイベントに出展されたものみたいですからドレスアップ車ですかね。しかしながらこのクルマの持ち味を良く理解してはるというかもうこの配色でナショナルでバッチリすぎ。素晴らしいですわ。ええ情報を提供してくれはって…おおきにいつも。

(於:和泉市・京都市上京区(たぶん) ナショナル坊やはフライパンで魚焼いてるんか?

※関連記事:
黄昏の、ナショナル坊や。』 2012年5月 記

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2018年1月17日 (水)

12時26分の淀川越え、1月17日。

 一期一会に生きてると、不意な別れも堪えへんって耳にしたことあるも…
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 年に一度訪れる伊丹空港。上六からバスに乗って新淀川越えて…下流の方眺めこの先が神戸やなぁと思いつつ冒頭こと考えた。「そんなもんやないやろ」、でも「少しはそうかもしれん」。理解しあえることなく別れ、そのまま生きていくのは辛いことやろと想像すると、やっぱり一期一会を日々噛み締めて生きていかんと。とは言え今日が終わる頃にはすっかり忘れて煩悩いっぱいで明日を迎えるんやろなぁ。今日は1月17日。

(於:福島区〜西淀川区) 合掌。

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2018年1月16日 (火)

呑み屋の看板、徳利とお猪口。

 阪和線・和泉府中駅で待ち合わせて仕事。朝日を浴びた昔ながらな街並みを行きますれば呑み屋のパラペットにええもん付いてまっせ。
Tokkuri1 Tokkuri2  どうです、これ。ひと目でそれとわかる直球さ。お猪口を傾けナナメに取り付けられてるところがなんとも“差しつ差されつ”な雰囲気を…やったら右側にもお猪口要りますか。
 “松竹梅”の文字が垂直ではなく、かといって徳利に合わせてるわけでもなくなんとも収まり悪そうでいて、そこもまたええ味出してるんかもしれませんな。
 お酒どころか最近はビールも減少、かなりチューハイが市民権得てること思うとこの看板、いかにも昭和…ってそこがとってもええ感じなんですけど。そうそう、昭和な…と言えばこのお店“ニュー○久家”というんですけど、この“ニュー”、これがまた昭和ですわ。何軒かこの“ニュー”を名乗るオールドな一杯呑み屋を知ってますけど…何なんでしょ。当時はどことなく“ニュー”な要素があったんでしょうかね。ただただ“支店”って意味合いなんかもしれませんけど。

(於:和泉市) “ニュー山本龍造”の方がしっくりくるかもしらん。

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2018年1月15日 (月)

道端に極小坪庭45個

 仕事の前にいつもの探索。道端のコンクリブロックがなかなかええ感じ。
Tsuboniwas1 Tsuboniwas2  その数15個。ということはひとつのブロックに3つの穴ですから45の極小坪庭が並んでいるってことですな。オリヅルランにタマスダレ、中にはクローバーなど雑草のもあってひと穴づつ見ていっても案外飽かんもんですわ…ってやってませんけどね。
 本来の目的は路上駐車されんために置かれたものなんかもしらんなと思うもいやいや当初から「こうやったら楽しなるで」とやらはった気もします。なんかほっこりするなぁ。仕事前のひととき、和ませてもらいました。

(於:守口市) 地面にコケ…ブロックにも生えたらもっと風情あるのにな。

※関連記事:
コンクリブロックの穴ポコで生きる植物。』 2010年5月 記

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2018年1月14日 (日)

看板文字もタイルの全面タイルのタイル屋さん。

 今まで何度もこの前通るも、全然気付きませんでした。
Tileten1 Tileten2
 昨日茶の湯の稽古後八尾の中心部あたりを探索。普段クルマで移動するところを行きますとそこにタイル屋さん。そこにその建物があること自体はまぁ別段どうとも思ってなかったんですけど、屋号が書かれた部分を見ると…そうか“タイルでタイル店”って書いてあったとは…
Tileten3
 引いて見たらこの様に全面タイルで装飾されていて建物全体でタイル屋さんやということをアピールしてはります。
 やっぱりクルマと徒歩、自転車も含めてそれぞれ見るモンって違うもんですね。クルマなき日々ももう4ヶ月半、不便ながら公共交通機関と徒歩でなんとかなるもんやと実感する以上に楽しかったり。ですがそんな生活も間もなく終わろうとしています。嬉しいと残念…半々かなぁ。

(於:八尾市) それなりに新車が来るってことのワクワク感はあるんやけども。

※関連記事:
陶器屋さんの看板外観、陶板製。』 2017年1月 記
タイルを使うタイル屋さんの建物ええ感じ。』 2013年6月 記

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2018年1月13日 (土)

むくむくっと増殖3本の木、鉢植え育ち。

 カイヅカイブキに似てるけど違うなぁ…はどうでもよろしい訳で惹かれたのは建物とのバランスが妙にユーモラスやなという点。
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 直線美のモルタル建屋にむくむくっと増殖した様な丸い木が三つ…って2.5個かな。何や別の生き物みたいに見えてオモロイなぁとそれだけで充分やというのにその根元見ますと…え?、三つとも鉢植えでっせ。
 ということはそもそもは観葉植物でここに並べておいたら大地に根を下ろしてこうなったと。まぁこのブログでは何度と出てくるタイプのそれですけど、こんな三つまとめて立派に、しかもちょっとお茶目な生長を遂げているのは初めてですな。
 で、何て木なのかどうでもええ…と言いつつも気になるところ。ああやこうやと検索ワード入れて調べましたらこれ、“コノテガシワ”ってヤツかなと思うんですけど、どうでしょう。間違ってましたらごめんなさい。

(於:八尾市) 建屋の形状、どこか昭和の酒蔵っぽいな。

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2018年1月12日 (金)

冬のガソリンスタンド、で雑感。

 灯油買いにキャリーカートにポリタンク乗せて出かけた先はガソリンスタンド。
Gs
 そこはどごくごく普通のGSですが何なんでしょ、閑散時だからか全然クルマで行く時と雰囲気が違って感じられまして。
 運転席か給油口あたりからしか普段は目にんからだけにも思うもやっぱり普段は徒歩で行くとこやないという非日常感があったというのと…そう、なんかタンク渡してお代払ってひと言ふた言話ししてるうちに「地域に根ざしてんねんな」な気分になって、いつもと違う様に思ったんでしょうな。
 正味の話、普段クルマに給油するときは値段で選んで「馴染みのGSで」なんて考えませんけど、それではイカンのかなと思ったり。そうそう、安値を売りにするGSの中には灯油を扱ってないところもありますね。まぁ冬場にしか売れんもんに対して貯蔵タンクや給油機を備えるのは経営的にはムダなことなのかも。それ思うと少々高くても灯油も置いていて配達もしてくれる地元密着のところを大事にせんとあかん気もしてきて…でも安いのも魅力やし。個人商店を大事に思うもついついスーパーでモノ買うのと同じ感覚をガソリンスタンドにも思ったのでした。

(於:八尾市) しかしながら灯油は高値安定…20年ほど前の倍やからなぁ。

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2018年1月11日 (木)

壁面の凸凹、“たたみ 上しき 敷もの”。

 低い太陽光の照らされるモルタル壁に気になる凸凹が。
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 ってこれでは何のことかさっぱりわかりません。と言うても肉眼でももひとつよくわからん状態。ですがどうやら文字を埋め消してあるでと良く見たら…あ、“たたみ”これは読めた。
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 ですが他がもひとつわからんなぁ…そうか、その次は“上しき”、その次は…“ もの”は読めるも…その下は“製造 販売”…ようするにここは畳屋さんで廃業後消しはったってことですな。
 まぁこれだけ読めたらええかと思うもやっぱり気になるわとストリートビューで過去にさかのぼりますれば全部わかりました。“たたみ 上しき 敷もの 製造販売 ○○畳店”。
 2009年の映像にこの店がまだ商いされている状態があってわかった訳ですが、ただ意外やったのがもうその時点でモルタル壁の文字はこの様に消されています。ということはこれ、“消した”のではなく“文字が落ちた”でその文字部分を“埋めた”ってことですね。
 まぁそこまでこの剥げ文字を探る必要もなかったか気もしますけど何ともすっきり。でもそれが町の畳屋さんが廃業したという事実を思うとちょっと重い気分にもなりますわ。タタミにお膳、座布団で育った身としてはフローリングにテーブル、椅子は全然くつろげんもんで。

(於:東大阪市) 食後のうたた寝はやっぱりタタミやないとアカンわ。

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2018年1月10日 (水)

昭和なプラ看板 154 ● ZAHREN ザーレンオイル

 小さなそれがふたつひっそりって感じ。
Zahren1 Zahren2  まぁ上のJCBの方はよく見るので割愛して下の方のを。
 ザーレンオイル…エンジンオイルやと思われますその製品、あぁそう言えばむかしラジオのCMでよく耳にしていたなぁと思い出すもこれを使ったという記憶もありませんので、自動車整備工場なんかで使われるオイルなんやろと思います。
 調べますればザーレン・コーポレーションは大阪は南森町に本社を構える潤滑油の総合商社やとのことですが、工場がどこにあるなど一切わかりませんでした。系列の“日本ルブサービス”というのが明石にあるみたいですが、そこが製造しているところなのか、基地なのかも不明。地元企業やし応援したいところですがもひとつわからん上にクルマのことも詳しくないので、これからもあんまり縁ないかもしれません…って、知らん間に整備工場で入れられ使ってるのかもしれませんが。

(於:北区) 商標を楕円で囲むってスタイルがいかにも昭和な感じや。

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2018年1月 9日 (火)

ナショ文字、いまだ現役!や。

 年末に掃除機の先っちょ壊れまして。サンヨーので気に入ってましたけどもう売ってへんし。で、うちの人買うてきたのがパナソニックの。まぁ、妥当な選択ですわな。で、ですわ。取り出して段ボールの底見たら…あっ。
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 これって“ナショ文字”ちゃいますん。えぇ、こんなところで今だ現役? そんなこと考えられんしなぁと一瞬疑うも、どう見てもこれはあのナショ文字ですよ、うん。
 “ 逆 積 厳 禁 ”…他のナショナル/パナソニック製品の段ボール底は見たことまぁないんですけど、ひょっとしたらずっと「これでええやん」的にナショ文字のままなのかもしれませんね。
 あと、この製品はパナソニックながら“Made in china”ですから、この段ボールの印刷も中国で行われていてこれがナショ文字やとかあんまり考えんと使ってる…とか。
 とまぁ“なんとなく”説で考えましたけどこれ案外「無くすの惜しいで」とさりげなくナショナル時代からの歴史をここ“底”で伝えているのかもしれませんね。やとしたら他にもひっそりナショ文字を潜ませている可能性はありますな。皆さんもパナソニック製品買った節はナショ文字チェックをお忘れなく。

これって…社長さんとか知ってはるんやろか?

※関連記事:
ナショナル自転車の店』 2016年12月 記
“ナショナル”としか読めん。』 2016年8月 記
“なんでもナショナル”な字体。』 2011年1月 記
ほか

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2018年1月 8日 (月)

阪神高速高架下から団地眺めてあれこれ思て。

 正月休みに土日に祝日…さすがに明日からは日常モードでしょうな、世間は。
Harumiya
 帰省してはった人々も自宅に戻って明日への英気を養ってはることでしょう…ってことで、この写真。
 仕事移動の合間に見た団地とその明かりからそんなこと思たんですよいつもながら…って嘘ウソ。なんせ昨年末に撮ったもんですから。
 阪神高速の高架越しに見えるこの団地、無機的ながらも何となく光の向こうに各々の家庭があって生活があってってモンを感じるんですが、どうでしょう。長屋街のそれとも高層マンションのそれとも違う妙に等身大な…ってなんのこっちゃ。きっと将来“平成な感じ♡”って懐かしむ様な、ね。

(於:東大阪市) わしも明日から仕事、なれど暇やな今週は…

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2018年1月 7日 (日)

田畑の納屋、青空の下。

 今日はとってもええ天気。てなわけで晴れた日の小屋の写真でも。
Kikusuikoya1 Kikusuikoya2  どぉってことない田畑でよく見る納屋。今も昔も看板のキャンバスとして存在するといった側面がありますけど、お酒や調味料のそれならええ味わいながら、サラ金系のは、なんかぶち壊しかな…と、ずっと思ってましたけど、これも世相を反映しているんやと解釈したらいとおしく思えてきたり。って往時に比べたらそれ系も力を失って過去のものになりつつあるからかなぁ…ってよく知らんのですけど。あ、それと政治家のポスターと興行の告知も欠かせません。あと…宗教系もか。
 と、納屋とその壁面の掲示物ばかりに気を取られてましたけど、写真をよく見ると巴瓦に菊水紋が彫られているのを発見。防火を願って紋様をこんな建屋にも…ちょっと意外でした。

(於:滋賀県大津市) まだまだ見るも案外減ってるな、味ある納屋は。

※関連記事:
サラ金系看板の掲示板と化す小屋』 2014年12月 記
サラ金系看板に汚染された小屋…』 2009年10月 記

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2018年1月 6日 (土)

朝日浴び玉串川に佇むアオサギ見て、雑感。

 シロサギかと思って見てましたけどこれ、アオザギですな。
Aosagi3 Aosagi4  6日ともなるともう正月気分もおとなしなってしもて。まぁ日常が戻ってくるという点においてはホッとしますけど、もうちょっとどことなく正月っぽい写真がええなと、これ。
 寒い中、チンと佇むアオサギの図。年中末端冷えひえになる身としてはサギの足を想い「よくも水の中で…」と気の毒になります。ここを泳ぐ鯉(大型)とか、ハト、スズメなんかは人間さんのエサ待ってりゃええ訳ですけどこいつはそうはいかん訳で。
 昔はカモ同様、こんな鳥おらなんだこと思うとやっぱり水質が良くなった証かな、何羽もこうやって佇んでます。ずっと「何でまた水の中で」と思ってましたけど先日、子サギが小魚を捕獲する一瞬を見て…ひと安心。それなりにエサとなる魚がおるんですな。そのシーンを見るまではどっか修行僧みたいなもんをこのサギたちに感じてたんですが…ってそら、そんなことしよりませんわな。

(於:八尾市) 水面に映る桜の木は42年前からの思い出の木。

※関連記事:
玉串川にカモ見て、雑感。』 2017年12月 記
アオサギ、散歩中。』 2014年10月 記
凛と佇む水鳥が一羽。』 2009年8月 記

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2018年1月 5日 (金)

貯木場 朽ちる丸太に草生えて…

 冬の陽に照らされキラキラの水面に浮かぶ数本の丸太。
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 最期の丸太を清々しい光が照らし出す…寂しくあるもどこか次の展開に希望を抱かせるもんがあります。
 ここは南港は平林にある第一貯木場。調べますれば1990年代中頃より減り始めた様で、その理由、外国で製品化した方が安くなるからや思ってましたけど、正しくは“森林資源の保護及び自国の産業育成のために原木輸出を各国が禁止したため”とのこととか。
 そういう理由ならもう貯木場の使命は終わったということなのか…そう思うとさみしい光景とも言い切れませんか。とは言え製材業が廃れてしまうという事実もあるんですけど。やっぱり…さみしい光景かな。ちなみに第六貯木場は数年前に埋め立てられたそうです。

(於:住之江区) 正月に相応しくない記事と思いつつ、写真に凛としたものを感じたもんで。

※:関連記事:
岸和田市木材町、今日午前9時41分の光景。』 2015年11月 記

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2018年1月 4日 (木)

○対□?…いやいやそやなくて。

 お正月は生垣もスカッと刈り込まれて気持ちよろしいな。
Ox1 Ox2  とかくお隣さん同士は張り合うもんやと聞きますがいやぁこない露骨にビジュアル化するとはなぁ…とか何とか。
 “丸刈り vs.角刈り”と対立してるって見てしまいましたけど、これは町並みのデザインを考えてお互いのお宅が生垣でコラボしてると捉える方が楽しいですな。ついつい“演”と考えてしまう…そうやこれは“演”ですな、うん。平成30年、その様な陽転思考を維持していけたらいいなぁ…ってアンタ、それはかなり無理がありますで山本龍造には。

(於:東住吉区) □が○領域に侵食してる様に見えますけど…

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2018年1月 3日 (水)

恩智川にも、ヌートリア。

 元日に高安山の麓へ行って帰り、恩智川沿いを自転車で走ってますれば川中に何か動く茶色いもん発見。すぐに「あいつや」と思いましたら…やっぱり。
Coipo3a Coipo3b
 それはヌートリア。中河内のこの川にもおったんか。驚く様な「やっぱりな」な様な。せっせと土を掘り起こしたりしてましたけど…何やってるんででょうかね。
 帰宅後Google検索で“恩智川”を入力しますと予測ワードの第一が“ヌートリア”。それだけこの川のあちこちでヌートリアが繁殖してるということなんでしょう。
 可愛いとも言える…ですが賀茂川に大阪城と今までに2回見て、その歯の鋭さと口中のビビッドなオレンジ色を知ってる身としては「わぁえらいことになってるんやな」心配になり、そのうち敵意を抱く様に…ってあかんあかん、ヌートリアには何の罪もないことを理解せんと。近い将来、ミシシッピアカミミガメ同様そこらじゅうでうじゃうじゃとおるんかもしれません。はぁ、どうしたもんでしょうか。

(於:八尾市) 同じ八尾市内を流れる玉串川ではでっかいアライグマを見たこともあるしな…

※関連記事:
大阪城にも、ヌートリア。』 2014年1月 記
賀茂川に、ヌートリア。』 2012年10月 記

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2018年1月 2日 (火)

“志ゅみ抜'き”

 いつもの用事で東住吉区某所へ。阪和線は鶴ヶ丘駅で降りるつもりも時間あるしとひとつ手前の南田辺駅で下車、駅ひとつ違うだけでずいぶん雰囲気が違うもんやなと行きますれば商店街。このひと気なさ…正月2日の、しかも朝やからでしょう、きっと。てなこと思いつつ古そうな看板見上げればそこにこんな言葉が。
Shumi1 Shumi2
 “志ゅみ抜'き”…まぁ“シミ抜き”のことやろとはすぐに理解できるんですけど、そうか“しゅみ”なんですね。
 しかしまぁ“シミ”のこと“しゅみ”って言うかなぁと思いつつ、昔の人やと言いそうにも思いますね。関東煮の大根とかを“ダシがしゅんでる”って言い方をする人がいますけど、あれと同じなんでしょうきっと。そう、話し言葉としては“しゅみ”で通じても書き言葉として“志ゅみ”は…まぁよろしいわ。おもしろいし、趣きありますもんね、“し”が“志”で“抜”に“ ' ”付いて…やっぱりよろしいわ。ええ感じ。

(於:東住吉区) “しゅむ”は大阪方言とか。“シュミテクト”って…どうなんやろ。

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2018年1月 1日 (月)

オール電化を謳うタワーマンションに陽が射す元日は午後3時35分

 朝からハムにチーズ、バケット食べてワイン飲んで…ってどこの国の正月やねん、な元日。高安山の麓に行ってそれから近鉄乗って久宝寺口駅あたり、ここら辺りから見る空は概ねいつもええ感じ。今日もしかり。
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 雲間からひかり射して正月らしい荘厳な感じ。シルエットになってますけどこれはまるで二本そびえるタワーマンションを照らしてるみたいに見えますわ。
 ここには長いこと“オール電化”と記されたノボリ(垂れ幕でした、すんません)がかけられてましたが、ある時を境にそれが外されました。そう言えば今朝何げに見ていたテレビのCMのひとつが電気事業連合会の意見広告。時の流れのはやいこと。平成30年が幕を開けました。

(於:八尾市) やっぱり今年も空の写真で茶濁すこと多くなりそうや。

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年が明けて平成30年。

Yt2002

 本年も“出たとこ勝負、下調べなし”を信条に“政治・宗教・色もんなし”を心がける、“大阪アホげな小発見。とか”をよろしくお願い致します…って、まぁ適当に出るかもしれませんけどね、性根が。

(於:奈良県大和高田市 2002年 戌年の年賀状に使たろと温存していた昔の2円切手…使えず、諸般の事情により。

※追記:京都を撮り続けた京都人写真家、山村国夫氏より一式頂いたゼンザブロニカEC-TLによる一枚。このカメラには、氏が乗り移っていた気がします。てなわけで氏との共作かな、と。

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