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2017年10月

2017年10月15日 (日)

今朝の曇天、八尾にて6時30分。

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(於:八尾市) 一日こんな天気。メゲて身も心も冷えて…や。

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2017年10月14日 (土)

今日の夕焼け、八尾にて17時43分。

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(於:八尾市) この夕景連作、いつまでも続いたほうがええ様なそやない様な…

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2017年10月13日 (金)

今日の夕焼け、八尾にて17時13分。

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(於:八尾市) 六甲の山並みがこんなに近く見えるとは知らなんだ。

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2017年10月12日 (木)

今日の夜景、八尾にて22時38分。

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(於:八尾市) 八尾の町は眠りはじめるも、大阪の街はまだまだ煌々と…

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2017年10月11日 (水)

今日の夕焼け、八尾にて17時37分。

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(於:八尾市) 柿色の広告塔、ちょっと前まで青かったなぁ。

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謹告…って、ちょっと大袈裟か。

 諸般の事情により当面毎日更新が滞る、もしくは同じ様な記事が続くことが予想されます。勝手申しますが“アホげ”、引き続き御愛顧賜ります様、よろしくお願い致します。

2017年10月11日 山本龍造  色々あるもそれなりに…

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2017年10月10日 (火)

タイヤ、花壇として余生をおくる。

 ちょっとほったらかされていて花壇と言ってよいのかどうか…
Tirekadan1 Tirekadan2  某農協の隅にこんな花壇。杯っぽい形状ですがこれ、タイヤで出来てますわ。
 わかりますかね?ほれ、高台の部分がホイールで本体のところがタイヤのゴムで、そのゴムを表裏逆さまにしてあるんですな。
 色とりどりに塗られてその重厚感も薄れてすっかり別モンになって…なかなかの発想ですわ。地味な様な派手な様なタイヤの余生、よろしいな。

(於:堺市西区) 塗装せんほうがええかもしれませんで。

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2017年10月 9日 (月)

出町柳駅ホームの点、妙に立体的。

Trick1 Trick2  出町柳駅ホームで電車待ち時ふと下を見れば点で記された線が“立体”。立体的に見える様にトリックアートで横断歩道を描くのが海外で取り入れられているという記事を先日ネットで見てましたので「さすが京阪、もう既に導入してはるわ」と一瞬思うも他の点見れば…ご覧の通り。
 しかしまぁうまいことズレたもんですわ。どう見ても立体に見えるもんなぁこの長方形。貼り替えられることなくずっとこのままひとりトリックアート風を貫いてほしいもんですわ。

(於:京都市左京区) 何や最近「こう並べ」と強制する貼りモン多いけど…クドイわ。

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2017年10月 8日 (日)

改札出たらBOOK・OFF

 まぁそれなりに有名みたいですが。
Bookkoff1 Bookkoff2  環状線から近鉄線へ乗り換えするも、ICOCAと回数カードをどうかざしたり投入したらしてええんかわからんわと一旦外へ出よとJRの改札口向かいますればこんなヤツを発見。天王寺駅やら和歌山駅みたいにショップ街につながるそれは見たことあるも、いち商店に過ぎん古本屋さんと直結してるとは…かなりびっくり。
 このお店に用はないし、帰ろ思たらまた“ピッ!”とかざさんならんのも嫌やと出る(入る?)ことはしませんでしたけど…変わってるなぁ。
 ネット検索してみますれば、そらぁそらぁ出てくる出てくる。ええネタですもんね。で、乗り物ニュースというサイトに取り上げられてた記事によりますと、このブックオフ全体が元々“鶴橋駅デパート”という商店が集まっていたところで、そこを全面借り上げてこの様な形になったとか。もちろん改札口もそのデパートの頃からあったとか。あぁなるほどね。しかしまぁなかなかのインパクト。わざわざ見に行くこともないかと思いますけど、不意に目にするにはええ物件ですな。

(於:天王寺区) やっぱ鶴橋、ひと味ちゃいまんなぁ。

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2017年10月 7日 (土)

今日の夕焼け、八尾にて17時54分。

 左端にあべのハルカス、それよりはるかに小さい通天閣の方がひとり気を吐いていていい感じ…ってこの写真サイズでわかりますかね。
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 思い出に残る景色になりそう。そんな秋の日の夕空の図。

(於:八尾市) 寂しさ半分怒り半分。でも時経つと怒りは消えるなぁ…

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2017年10月 6日 (金)

マキの木、石庭に雲とビルの図。

 滋賀県大津は瀬田で仕事。行きの電車は65分遅れで大阪駅発車…って、JRさんも大変やなぁとか思いながら仕事前の探索してますと、こんな木が。
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 カイヅカイブキかと思いましたけど、これはマキですかね。シルクハット風にも見えますけど、雲の上にビルが建つ図にも見えますわ。小さな石庭に雲とビル…建築家の指示なのか植木屋さんの技の粋なのか…ま、ここのお宅の人が愛でているからこそこうなんでしょうけどね。いいなぁ。

(於:滋賀県大津市) 直線曲線うまいこと調和させてはりまっせ。

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2017年10月 5日 (木)

星組公演“ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA”

 宝塚観劇卒業したはずの山本龍造ですがこの度、茶の湯で知り合ったお方から「万代貸切公演応募したら当たったので行きません?」の誘いを受け、行ってきました。
Bdt  そのお方言いはります「普通は応募したら大体当たる」と。何度かは私も当たったことありますけど…そんなに当たるもんなんですね。
 てなわけで観てきましたのは新生星組のこの出し物。北翔さんのことはもう忘れてその世界に浸ってきましたが …まぁ、ね。ちょっと感動薄い物語に中弛み感を覚え、二部のレビューは…まぁいいか。それより何より、大劇場でこのところ全然お目にかからんかった御崎恵さんによる指揮。御崎さんは一緒に行ったお方の従兄弟でもあるわけで、始まる前にお互い軽く手を振って…あの揺れる長い黒髪での指揮…いい感じ。で、内容ですが誘ってくれた人言うに「オーソドックスなレビューや」ということ。そこがわたし的にはちょっと退屈かな。てなわけで打ち込み音源ゼロでそこはよかった。
 で…やっぱりね、いいわぁ礼 真琴さん。小柄でシュッとしつつもこの人が歌うと…締まるなぁというか聞き惚れるなぁというか。氏がいずれトップになって…てなこと想像すると、やっぱりヅカ観劇は、やめられへんのかもしれません。
 観劇終わって飲食でもと焼き鳥屋向かうも満席。仕方ないなと駅前のソリオ内で呑み屋さがしてビールに日本酒呑みもって話していると、そこに「5名行けますか」の声。入って来はったその人らの会話が…どうもヅカの楽団員な感じやなぁとその話を「そや、従兄弟に訊いてみよ」とmail。何回かのやり取りの末御崎さんから電話があり、飲んでる人の特長なんかを話すうちにきっとそうやということになって電話を楽団員に回して…みなさんビックリ。こんなことあるんですね。ついでながら私も御崎さんとお話しさせてもらって…緊張して何喋ったんかさっぱり覚えてませんわ。
 とまぁ結局のところ、観劇後の呑み屋のひと時に感激したという…ちょっといつもと違う不思議な宝塚での一日でした。

御崎さんは最近、東京宝塚劇場中心に活動してはるとのことです。

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2017年10月 4日 (水)

まるでくぎ煮、瓦まみれの壁。

 “くぎ煮”…と言うより、ホッチキスの連打みたいという感じかな。
Kugini1 Kugini2
 粟おこしみたいな壁に驚きしばらく歩くと今度はこんな壁があらわれました。写真では解りづらいでしょうかこれ、全部瓦。見たことないその形状に重圧感…オドロキを通り越してちょっと打ちのめされました。
 形状揃えてキレイに並べられてはいますが、よく見るとどうやらすべて廃材。いぶし瓦に混じって赤茶の陶器瓦もちらほら。さらにひとつだけでしたが煉瓦も混じっています。バラバラの素材使って均質な仕上げ…緻密な中にも遊び心を潜ませてあるとはたいしたもんですわ。やっぱり職人さんって、仕事を楽しんではるんやなぁと思いますね。しかしながら粟おこし壁同様、圧巻。これもぜひ現物を見てほしい物件です。
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(於:和歌山市) 廃材とは言え、よくぞここまで集めはったもんですわ。

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2017年10月 3日 (火)

まるで粟おこし、一面石いっぱいの壁。

 まるで粟おこし…いや“岩おこし”か。
Awaokoshi1 Awaokoshi2
 直径15cmほどの丸い石がご覧の様に壁にぎっしり。圧巻です。
 こういうのも“石垣”と言ってよいのかどうなのでしょうか。“玉石垣”というコトバで検索しますと八丈島のそればかりがヒットしますが、それとも趣きが違います。
 ここは和歌山市は有本。ほん近くに紀ノ川が流れていますので、そこから採取してこの様な壁に仕立てたのかもしれませんね。これだけの数に長さ…根気のいる仕事をよくやらはったもんです。
Awaokoshi3
(於:和歌山市) あれとは大違い。

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2017年10月 2日 (月)

防火水槽 197 ■ 貝塚市半田1-1-7

 過日…ちょうど2ヶ月前の仕事帰りは、南海は貝塚駅から阪和線めざしてちょっと探索。駅らしき雰囲気を感じ、向かいますればそこは東貝塚駅。
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 青空によく似合う淡いサーモンピンクの建物。なんか爽やかな感じと思っていたらそこにコカ・コーラの配送車が…ってちょっと出来過ぎというかこじつけすぎですな。
 てなこと思いつつふとその建物の入口あたりを見ますれば…あ、こんなところに防火水槽がありますわ。駅前の、こんな目立つところにそれがある…これははじめてのシチュエーションですな。
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 さすがは理髪店のど真ん前に鎮座する防火水槽、南国チックな赤い花咲く植物なんかを植えてもらってちょっとお洒落な余生を送っていると言った感じ。“水用”と書かれたその下にも文字が記されていた跡がありますがとれたのか削られたのか…なんとなく“丸谷御”とも読めますが…たぶん違うでしょう。
 しかしまぁ何でこんな出入口の真ん前にあるのかちょっと不思議。これは…万一クルマが突っ込む様なことがあったら困るとガードレール代わりに置いてはるのかもしれませんね。

(於:貝塚市) ストリートビューでかつての図見れば、割とほったらかされ状態。

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2017年10月 1日 (日)

祠にアルミサッシ

 全体的にちとユニークな祠。
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 屋根と土台がコンクリで側面が木、そして前面がアルミサッシ。祠にアルミサッシは初めて見るかも。雨風には強いも、なんかその…有り難いもんまで封じ込まれていて何やこっちまでそのご利益が伝わって来ん気がしますけど…ってそういう考え方が罰当たりですな、すんません。

(於:住之江区) 神も仏も一緒くたやわぁ自分の中では。やっぱり罰当たりモン。

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