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2017年8月

2017年8月20日 (日)

防火水槽 193、194 ■ 貝塚市近木町18-22

 住宅地に家庭菜園の様な一角。そこに小さなコンクリの間仕切りが。
Suiso193a Suiso193b
 半分以上埋まってますので絶対とは言い切れませんけど、じっくり観察しましたところ、まず間違いなく防火水槽です。中にも土が入れられ、あれこれ草が茂ってますが、これは元々“池”として埋められたものかもしれませんね。この手の余生は…初めて見ました。
 さらにこの“緑地”を見ますと、もうひとつ、それらしき存在が。
Suiso194a Suiso194b
 こっちはちょっと解りづらいかもしれませんが丸型のそれが半分ほど埋められ、そこに蓮か芋の植物と思われるものが植えられています。丸型とは言えこちらの方が有益な余生を過ごしていてさすが防火水槽って思わされるもんがあります。
 とまぁふたつも防火水槽が隠されているとはちょっとびっくり。ま、それよりこの手のちょっとよくわからん空間が昔はそこここにありましたけど、今ではすっかり姿を消してしもた感があります。こういうところで虫取りしたもんですが。

(於:貝塚市) さぁ200超えするか。

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2017年8月19日 (土)

“おかずによく合う”…どんな味や。

 クルマ停め、ふと見た某コンビニの張り紙にこんなコトバ。
Okazuni1 Okazuni2
 “おかずによく合う”…おかずのおかずになる味ってことなのか。それ、味濃すぎ。いや、その逆で超プレーンな味で白ご飯代わりのどうぞってことか。とも思いましたけど“ビールもよく合う”…買ってみなわからんも、ちょっとその気になれませんで。

(於:中央区) 塩コショウにたまり醤油も甘いんかいな…何やこれ。

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2017年8月18日 (金)

トタンヤのブリキヤ

 仕事思いの外はよ終わり、午後は所用で俊徳道あたりへ自転車で。道すがら目にした看板にちょっと反応。
Totanburiki1 Totanburiki2
…どっちやねん。
素人にはトタンもブリキもいっしょ。調べますれば

 ・トタン:鉄板の表面にうすい亜鉛の膜をはったもの。
 ・ブリキ:鉄板の表面にうすいスズの膜をはったもの。

科学のあゆみ参照)

とか。
 思いつくのはトタン屋根にブリキのおもちゃくらいでまぁ一緒くた。詳細は“トタンとブリキとは?”をお読み頂くとして、トタンもブリキも日本語ではありますが、ラムネみたいなもんで元々は外国語やとか。トタンは亜鉛を指すポルトガル語“Tutanaga”、ブリキは“錻力”とも書きますが、こっちはオランダ語の“Blik”から転じてできたコトバとか。へぇ…元々ある日本語やと思い込んでました。

(於:東大阪市) まぁ確かにどっちも加工できはりますわな。

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2017年8月17日 (木)

たばこ屋の隅でセンター大村崑

 羽曳野市某所で仕事。近鉄は松原駅前からクルマに乗せてもらい現地に向かう途中ふと目に入った大村崑さん。
Oishiidesuyo1 Oishiidesuyo2  「ちょっと止めて」とも言えず駅で解散後改めて出向くと…やっぱりええ感じ。看板自体の味わいもさることながら、何となくそこにありそうにないそのシチュエーションにして“取って付けた感”がないところがええんでしょうな。崑ちゃんを中心に公衆電話やら牛乳箱やら自販機たばこの文字と全部で独特の雰囲気を醸し出していますわ。
 まぁオロナミンCの看板自体のことはそれはそれはあっちこっちでいっぱい語られてることでしょうから割愛…と思いましたけど、看板左下の“巨人の星”見ると…あぁまさしく幼少期の記憶が蘇ってきまして。卵と混ぜて“オロナミンセーキ”…YouTubeにもCMいっぱいありますけどそれ見ると50年前にして120って…さすが大塚!って思ったり。いや何となく、はい。
 看板の詳細は兵庫県在住の主婦安部さんによる素晴らしいサイト“お散歩 Photo Album”の“飲料2 オロナミンC”に詳しく記されています。

(於:松原市) 崑ちゃん“いいとも!”出演時、手土産にオロCさげてはった…

※関連記事:
すりガラス越しにこっち見てはる大村崑』 2015年4月 記
浪花千栄崑さん…』 2014年8月 記

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2017年8月16日 (水)

午前6時27分の空と光と太平洋と。

 今夏3回目のちょい旅は、那智勝浦へ。
1708160627
 はい、これが今日の朝の図。日の出撮ろ思うもすっかり寝過ごし、「もうええわ」で宿の大浴場へ。海よく見える露天風呂に浸かりながら景色眺めるも…「♨︎湯に浸かってる場合か!」なほどの美しい光景を目にしてササッと上がって展望デッキへ。それが、この写真。
 これでも充分満足…ではあるものの「あの風呂から見た景色はこんなんどころちゃいましたで」な気分が残りますわ。アカンなぁ、どんな時も撮影のタイミング第一で考えんと。
 それでもまぁさっさと風呂切り上げてよかったわぁと自画自賛。けど何でんな、これ、えも言えん夕景っぽさ全開で…って、決してウソはついてませんので、はい。

(於:和歌山県那智勝浦町) 天気に恵まれん予報が、何のなんの。

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2017年8月15日 (火)

残暑お見舞い申し上げます

 冴えん天気。太陽見えんのに暑い夏の日。せめてビジュアルだけでもスカッといきましょか。
Coolgreen1 Coolgreen2  別に格段に懐かしいわけでもないですけど、青空と相まってちょっと心地よくなりません? なりますやろ。ま、夏休みの手抜き記事、ひとつお許しを。

(於:貝塚市) コーヒーにフルーツ、スペアミント…好きやったヤツことごとく廃盤…なんだかな。

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2017年8月14日 (月)

午後5時15分、近鉄電車から見る大阪平野の夕景。

 先の仕事の続きで今日も京都経由で伊賀市某所へ。帰りはやっぱり奈良から近鉄。
1708141715
 石切を出た電車から眺める大阪平野はいつもええ感じ。こんな景色が電車賃はかかるも普通に楽しめるという事実をもっと近鉄も宣伝すればええのに。
 仕事終わって日が暮れて…もう夕方やなぁと思って見てましたけど、これまだ5時過ぎの図。あぁ知らん間に陽が短くなっている。暑いカナンの夏も徐々に秋に向かってるんですなぁとしみじみ。そう言えば先の高松旅ではやくも“ツクツクボウシ”の鳴き声耳にしたしなぁ。…さみしなりますわ。

(於:東大阪市) 上下モノトーン…不思議な気もする。

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2017年8月13日 (日)

あぁおっさんの盆休み

Bonyasumi1 Bonyasumi2  お墓参り、合間にお子の服買いに付き合いユニクロしまむら吉呑み挟んで〆に四天王寺さんへ手を合わせに。
 盆の夜の四天王寺の境内はこんな感じなんやなぁそれなりに賑わい(?)つつも厳かな空間にミストあったりテキ屋出てたり…あ、お子言います「ベビーカステラ買って帰ろぅ」と。
 参拝してるうちにそのベビカス屋店じまい…ってナンボでもありますわ同業者は。ってことでほん近くの別店見つけてお子ご機嫌さん。
 ま、ちょっとアホげも盆休みってことでサクッと終わらせてくださいな、はい。

(於:天王寺区) 今度やってみたろっ“吉呑み”→“呑みすき”ハシゴ酒。

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2017年8月12日 (土)

“低誘虫性蛍光灯”か

 先の旅、途中のパーキングエリアの御手洗行きますと、電球色ともちょと違うあまり快適とも言えん蛍光灯が灯っていて、何やいなと目を凝らしてその表示見ますれば…ほぉ。
Mushikirau1 Mushikirau2
 ちょっとかすれた印字となっていてスカッととは読めませんがこれ、どうやら“低誘虫性”と記されている様です。
 調べて見ますればやっぱりその通り“低誘虫性蛍光灯”。“虫の集まりやすい光をカッ トした 蛍光灯です。”とのことで、郊外電車の駅舎、高速道路の料金所などに効果的とか。時折青い光の誘蛾灯は見かけますが、こんな蛍光灯があるとは知りませんでした…って滅多に高速道路を使わんので知らなんだだけでしょうかね。色んなこと研究して製品化されているんやなぁと感心します。が、残念ながら2014年に生産終了とか。ということは今が見納め?。効果がなかったということなのか、発光ダイオード化の結果なのかはわかりませんが。

(於;兵庫県南あわじ市) 虫も寄り付かんかもしれんけど、ヒトも…あんまり寄りつきたくない色やわ。

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2017年8月11日 (金)

木調コンクリ仕立ての御手洗の幹っぽい出っ張りは、

 木をくり抜いてお手洗にしてある…
Otearai1 Otearai2 Otearai3 …って風に仕上げてなかなかええ感じの公園の便所。なかなか精巧に作られて枝落とした跡まで再現。そこに枝分かれした幹(?)がゴボっと出っぱっていてこれまたリアルな様なちょっと妙な様な。その下に塩ビのパイプがあるのが気になってどういうことやろと中開けて見てみますと…あぁなるほどそういうことかと。
 凝った割に目立たぬその存在…それこそがこの便所への隠された設計思想なんでしょうな。今まで何度かこの前を通っていましたけど今まで全然気づきませんでした。ここは谷町線守口駅前、桃町緑道公園。

(於:守口市)
どうせやったら、扉にも工夫が欲しかったかも。

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2017年8月10日 (木)

防火水槽 192 ■ 守口市祝町3-4

 通常見かける置き方に比べると、90度向きが違う気がします。
Suiso192b Suiso192a
 まぁ見ての通り。最初は灰色の建物のお宅のモノかと思いましたが、この向きですからやっぱり肌色のお宅が所有してはるんでしょう。しかしまぁこの様に置くと、どうも角が立つというか何というか。公道にはみ出る量が増すのことを思えば、やっぱりもう90度時計回りにして置いた方が収まりええと思いますけど…何かあるんでしょうな。これくらいにしときますわ。

(於:守口市) けどまぁ写真で見ると、堂々としててええなこの向きも。

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2017年8月 9日 (水)

旭ぶっかけポンズ

 「これまたパチもんか…」とそのレッテルよく見れば、旭ポンズの姉妹品。
Abp1 Abp2 Abp3
 アホげの暖簾(バナー)に旭ポンズと偽モン達を使っている以上、これは無視できんないうことで一本買ってみることにしました。
 この“旭ぶっかけポンズ”は、旭ポンズ50年ぶりの新商品。冬場のイメージ強いポン酢を夏にも食してもらえる様にという想いで開発されたとか(HPによる)。なるほどです。
 レッテルの持ち味はやっぱり旭ポンズのちょっとドロくさいイメージを踏襲してええ感じ。“完全味つけ”のフレーズがないのが残念ではありますが、“喰べてびっくり かけてさっぱり”のコトバを一番目立つところに配しているところに、旭食品のスピリッツを感じます。
 見た目は本家よりテリのきれいな赤茶色。まずはそのまま飲んでみます。「うん、旭ポンズや」と期待を裏切らない“らしさ”を感じます。ですが単体で味わうとも「ひとつ違いがわからんかも」。そこで本家とぶっかけ、共に味わってみますと「…あ、違う」。旭ポンズの持ち味そのまま、さっぱりさせて濃度落として甘めに仕上げてあるといったところでしょうか。酸味も若干控えめでダシは効いてますが、さっぱりと。これはやはり化学調味料を使ってはれへんからでしょうか。パンチを期待する人には、若干不向きかもしれません。
Abp4 Abp5
 今回は我が家の夏の定番“そうめん中華風”にかけて食べてみました。感想は…うん、おいしい。普通においしいです。単品で味わうにはじつに優れた一本やと思いました。
 ただ…今までずっとうちでは“ポン酢+麺つゆ+酢+ゴマ油”を混ぜて食してかけてますので悪いですけど、その方が自分の口には合うかなぁ。あ、もちろんこのレシピに使うポン酢は“旭ポンズ”がベストです、はい。
 ラーメン屋さんが夏場“冷麺”を出さはるのと同様、旭ポンズも夏用があってええと思います。企業の発展は常に努力することにあるのやろと思うとなおのこと、新製品を出さはったのはええことやなぁと思いつつ、その姿勢を自分もやっていかんならんなぁと思ったり。ま、そんなことすぐ忘れてしまうんですけど。美味しかった、ごちそうさん。

名称:ぽん酢しょうゆ 原材料名:しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)、柑橘果汁(スダチ、ユコウ、ユズ)、米酢、砂糖(三温糖)、本みりん、加工黒糖、風味原料(混合節(さばを含む)、利尻昆布、食塩、カツオエキス 製造者:株式会社 旭食品 大阪府八尾市南太子堂6-3-49

  今日はとことん夏向きで。

※関連記事:
旭ポンズ、ビンが変わっとる…』 2010年7月 記

旭ポンズ・喜ばれますなぁ年末年始の手土産に』 2008年12月 記
旭ポンズ、ポスターもまた潔し!』 2008年2月 記

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2017年8月 8日 (火)

一斗缶11本、錆びてへしゃげてたそがれて。

 京都からクルマに乗せてもらい三重県は伊賀で仕事。帰りは「大阪まで送ります」と強く言われるもあまりに怖い運転(=技術的には上級なんでしょうけど…“公道ではアカンやん”な運転)で「奈良まででええです」と固辞。JR奈良駅前で降りてそこにある地図見て近鉄の奈良駅向かうもなんやちゃうなぁな感じ。ふと見ると地上に近鉄走ってますやん。どうやら地図を180度読み間違った様で。その後も何度も間違って結局1時間近く彷徨うことに。まぁえぇか。
18x11a 18x11b
 黄昏時、ふと見た元ほかほか弁当屋の横の一斗缶が気になって1枚2枚。歪んだレンガにダクト、どこかひ弱な木もええ感じ。そうか、ここに導かれて迷いに迷ったんですな。うん…ってまぁ、そう思わなやってられまへんわ。

(於:奈良市) 近鉄奈良着けば改札口間違い駅ナカ立ち呑みにも寄れず…はぁ。

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2017年8月 7日 (月)

琺瑯タンクの余生 35 ● 香川県高松市塩江町上西乙582あたり

 垂直に立ってないというのは、なんとも収まりの悪いことで。
Horo35a Horo35b  石垣の上にどんと2本…な割に共に左倒れで安定感に欠きます。おまけにこれも先の物件同様錆びサビで、全体的に存在感はあるも、やはりどこか気色悪い雰囲気を醸し出しています。
 これは放置されているのか使われているのかもひとつわかりませんでした。ほん近くに牧場がありましたので、そこが何かに使われているのかもしれません…と思いましたが、2012年のストリートビューを見るとそこには何も写っていません。と言うことは錆びた状態のものをここに運んだと考えられますので、やっぱりこれも、ただ放置されている様に思われますが…

(於:香川県高松市) なんかさみしいふたり連れ。

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連絡:コメンテーターの名前、追加しました。

 先月の記事“読者飽き、本人飽かずで丸10年。”に、2回以上コメント頂いたお方の名前を追加しました。遅くなってすいません。

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2017年8月 6日 (日)

琺瑯タンクの余生 34 ● 香川県高松市塩江町上西乙1339あたり

 都心離れて旅ゆけば、必ず(?)見かける琺瑯タンク。今回は草に埋もれた状態で発見。
Horo34a Horo34b Horo34c Horo34d
 塗装もすっかり剥げ落ち痛々しいまでに赤茶けた状態で密閉型と開放型一本ずつ道端に置かれていました。写真では新緑とのコントラストが綺麗とも言えますが、実際にはちょっと気持ち悪い感じ。開放型は真っ逆さまに、密閉型には蓋が閉じられた状態…なんぞ怪しいモンでもここに隠されているのではないかと考えるとなおのことあんまり近寄りたくない物件でした。
 さてどこの蔵元で使われていたものなのか…香川県にはなんともう6社(7社かもしれません)しか造り酒屋が残っていないという状況。1995年の資料では19社20蔵が操業、高松市内にも6社あったのに今はゼロ…瀬戸内に大橋架かって本州から諸々物資流入でお酒もしかりかな。それを思うと…交通の便がよくなることはええことだけでもないんですなぁとしみじみ。もうこれ以上蔵元数が減りません様に。

(於:香川県高松市) 旅先で呑んだのは“綾菊”。美味しかったから買いに行ったら閉まってた。

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2017年8月 5日 (土)

8月4日19時06分、高松の夕景。

 サクッと一泊で香川旅。決してうどん食しに行った訳ではありません。
1708041906
 BBQ食べながらふと見た空の雲が真っ赤いけ。おまけにぼんやり月まで顔を出し一枚。「これはええの撮れた」思うも何や勝手にISO感度変わってて4000で撮影…ザラついてしもて残念。このカメラ初期不良か諸々の設定が勝手に変わって油断するとこういうことになる…不愉快やわぁ。修理出すとびっくり万円かかるって…こういう会社なんやなぁ。どこのカメラとは記さんけど。

(於:香川県高松市) クルマ旅する度に府中速道路網充実に驚くなぁ。諸々思う事もあるけど。

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2017年8月 4日 (金)

寺内町の旧家に逃げ込む旗の少年

 貝塚の寺内町はあんまり観光くさくなくええ感じ。多分“こども110番の家”の旗かと思われるも…
110a 110b
…景観に自ら配慮しているのか少年の絵だけ残し色褪せ劣化してこれまた惹かれますなぁ。
 って愛でて撮って帰ってきましたけど、よく見たら旗の左に思いっきり防犯カメラがありますやん。撮ったつもりが撮られてたのかと思うとなんとも複雑な気分。まぁ何も悪さして帰った訳ではないからええんですけど。

(於:貝塚市) そもそも立派な旧家に逃げ込めるか?

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2017年8月 3日 (木)

鉄板に斬られ傷いっぱい〆メX〆メX〆メX〆メX

 手づくり感全開。
Xxxxx1 Xxxxx2
 “小さな橋”は…言い過ぎか。路地を横切る側溝に架かる鉄板の表面に“〆メX〆メX〆メX〆メX”といっぱい。
 その様子、どう見ても計画的に凹凸を付けていったって感じがしませんで中にひとつ“”の様な斬られ傷っぽいのが、まさにやっつけ仕事っぽくてよろしいなぁ。
 確かに雨の日の鉄板とかタイル舗装の表面はよく滑り、あとでザラザラ加工を施してある図を時折見かけます。これも後付け仕事でしょうなぁ…ってそもそもこれ自治体によって付けられたというより地元の利用者さんがフタしはった感いっぱいですな。何かいいわぁ、こういうの。

(於:貝塚市) 全部でいくつ? 44の斬られ跡。

※関連記事:
側溝のフタに神戸市のマーク、しかも立体。』 2016年2月 記
側溝のフタ、クモの巣状。』 2014年2月 記
府道-側溝のフタにも府章があるわ。』 2010年3月 記

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2017年8月 2日 (水)

街かどあちこち汚水マス…

 朝から仕事。ほぼ2年ぶりに訪れる貝塚は何ともほっこりさせてくれる空気が町に漂っていてついつい暑さ忘れて旧市街地東へ西へ。最初「ふーん」と思うも…あっちにもこっちにも、これが。
Osuimasu1 Osuimasu2 Osuimasu3 Osuimasu4
 普通地面に埋まっていてフタ部分しか見えん汚水マスが、街かどあちこちに。最初何かの事情で地上に突き出た形に施工したのかと思っていましたけど、どうもそれが地中に繋がってる気配がありません。ということでこれ、オブジェよろしく置いてあるみたいですけど…なんかもひとつええ趣味とも思えませんな。中には植木鉢代りとして活躍しているモノもいますが…ね。
 多分公共下水道が埋設されて各戸汲み取りヤメて下水道に接続が義務付けられこの様に汚水マスを先に配布されるも、自費による工事が滞ってこんな風になっているのかと考えられますが…普通は工事時に持ってくると思うんですけど、違うんですね。調べますれば下水道埋設後3年以内に汲み取りヤメる様に決められているそうです(“公共下水道への接続義務”…貝塚市HP)。しかしながら、ちょっと珍しい街並みですわ。

(於:貝塚市) 自費か…ほっといたろと思う気持ちわかるな。

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2017年8月 1日 (火)

果実に野菜の絵いろいろ…じつは花屋さん。

 何屋さんかひと目でわかるええパラペット。
Fruitflower1
 「はぁ果物屋さんやな」と思いつつもニンジンやらハクサイも描かれていて「え?」。さらに屋号に目をやると“花店”とありまっせ。
Fruitflower2  で、下に目をやると屋号通りの花屋さん。ちょっと妙やなと思うもまぁこれは、元々果実に野菜のお店やったところに花屋さんが入りはったってことなんでしょう。
 ストリートビューで過去をチェックしてみますればやっぱりその通り。2010年の状況を見ますと“○○青果食料品店”とあります。“青果”から“生花”へ…なかなかうまいことスイッチしてる気もしますな…ってそれは響きだけのことですわな。
 ここは商店街の一角。全国のそれ同様、やや賑わいに欠ける状況にあってちとしんみりした気分にもなりましたがこの果物に野菜の絵に少し救われました。この花屋さん、そんな気分にも配慮してはるんかもしれんなぁと思うと、なおのことええ壁面やなぁと思うのでありました。

(於:滋賀県大津市) 四半世紀ほど前仕事の合間に訪れた時は…もっと賑わっていた気がする…

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