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2017年2月 2日 (木)

2月2日、大東市赤井の夕焼けとOBPの薄暮。

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 夕方、大東市某所で仕事。終えて西見上げれば小さな空に夕焼けが。電線にアンテナ、あ、ヘリも飛んで適度に生活の風情感じられてええ感じ。
 住道駅から片町線乗っての帰宅。この線はまぁほとんど乗ったことなくて車窓からの景色がなんと新鮮なことか…ですがどことなく懐かしい気分にさせるとことがやっぱり“元・国鉄”。よろしいなぁ。放出あたり、以前何かの記事にたのけのあむら氏のよりコメント頂いた風呂屋の“”のネオンサインも薄暮の中じんわりと光っていて「あぁこれのこと言ってはるねんなぁ」と。
 京橋で地下鉄に乗り換え。いっぺんJRは京橋の“南口”から出てみたいなぁという願いを叶えようとそこから大阪ビジネスパーク駅へ。川ひとつ隔てたところは…まるで別世界。かっこええなぁと思うもなんとも寒々しい空気ただよい…70年経ってもなかなか抜けんもんなのか、コンクリだらけの街並みがそう思わせるのかは…わかりません。
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 思いのほか、OBP駅は遠かったぁ。出入口までも遠いものの、そこからドンドン降下していって…これはきっと何ぞあった時を想定して“シェルター”としての機能を兼ね備えてるんでっせ、うん。まぁ、そんなとこ逃げ込まんでもええ日々が続いたらええんですけど…ね。

(於;大東市、大阪市中央区) 陽が長なったもんや。

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コメント

これまた写真の面白さ。
私の勝手な感想をまたまた申し上げますと、どの写真も人の気配、というか匂いが感じられないんです。

ヘリ型UFOからの攻撃を受けて真っ赤に染まった雲。
住民は建物の中に息を潜めているのか。もう逃げ出してしまったのか。

高層ビルの窓の明かりは人間がそこにいる証拠のはずなのに、空の色の美しさの前ではまるでただの美しい切り絵のよう。黒い画用紙を切り抜いたように厚みが感じられません。

投稿: おばちゃん | 2017年2月 8日 (水) 09時45分

●おばちゃんさま
あぁホンマですなぁ。言われてみれば何ともペラッペラな景色。まぁそやないんやろとは思うも、ちょっとだけデジタルのせいかもと思ったり。
撮影者にはわからん見方は面白いなぁ。どんどん感想きかせてくださいな。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2017年2月10日 (金) 09時20分

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