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2017年1月23日 (月)

こんにゃく橋

 川西市某所で仕事。先方からのMailに地図とともに“こんにゃく橋を通ると15分位です”の文言。はぁ?と思いつつ能勢電鉄は多田駅より歩きはじめ、けったいな建物あたりから土手へ上がりますと、それなりに立派な橋が一本。渡り始めますと…ええ景色やこと。
Konnyakubashi1
 電線も橋も見えない光景…キリッと冷えた冬の日の朝に冴え渡る猪名川の風景がそこにありました。“こんにゃく”という響きとは…かなり違いますなぁ。
 てなこと思いつつ凍てついた橋面を渡り欄干見れば…確かにそこには“こんにゃく橋”の文字。
Konnyakubashi2
 しかしまぁ“こんにゃく橋”とはなんと妙な名前やことで。
 検索してみますればちゃんとwikiに“こんにゃく橋”という項目があって、なんでも流れ橋やら勝手に板乗せてつくった橋なんかのことをそう呼ぶのやとか。歩くとぐにゃぐにゃするからこんにゃく橋…あぁなるほどね。ちなみにこの橋は平成15年に架け替えられたものとか。以前は板を渡してあるだけやったとかで、そのころの通称が正式名になったそうです…ってほんま地元の皆さんには「そやで、それで?」な記事で…すんません。

(於:兵庫県川西市) しかしながらこんにゃくって独特の立ち位置やな。

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