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2016年8月 7日 (日)

“ママは買物・パパとボクはボウリング”

 これは性差別やと言いたがる人もいますやろな。
Superbowl1 Superbowl2  泉佐野の駅あたりを歩きますればこんな看板が。貼文字(カッティングシート)で書いてあるものの、そのシルエットがもうなんとも懐かしいなぁって感じ。吸い込まれる様に近寄りよく見ると“ママは買物”、“パパとボクはボウリング”とありますわ。わぁ、たまらんなぁこのフレーズ。じつにこの看板の持ち味にぴったりって感じです。
 ってまぁ「何が?」って平成の世にしっくり来んところがええなぁって感じ。ほれ、その昔かなり昔にありましたやん“わたし作る人・ボク食べる人”っていうセリフの即席麺(ハウスシャンメン醤油味)のテレビ広告が性差別やと叩かれ放映中止に追い込まれたってことが。あれをふと思い出しました。
 今でもそんな感覚ってあるんかどうか…まぁ戦って叩かれて今に至ってるのかもしれませんが、あんまりいちいち揚げ足取る様な世の中って…シンドイ気がしますわ…ってこれはオトコの発想でしょうか。ま、あれこれ思う人はおられるでしょうけどこの看板は、見逃してあげてくださいな。

(於:泉佐野市) ボウリング場の看板の上切って徳利に見立てた酒の看板見たことがあるけど…確かに似てるわ。

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コメント

そうですかね?
我が家の場合、「パパとぼくがボーリング、ママは買い物」と言い出してくれると「いやあ、ほんま?ありがたいわあ。ほな、ゆっくりお母さん、買い物してくるわな。何買おうかなあ?あの服、見てこようかな?ついでに、こっそりランチもしようかな♡」と、心ウキウキな感じになるんですけど・・・
男子母の場合、そんなもんやないでしょうか?

投稿: 天王寺蕪 | 2016年8月 9日 (火) 18時10分

●天王寺蕪さま
いまの時代はそう解釈するのが普通かと思います。いちいち突っかかってはったあの時代は、ちょっとしんどいです。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2016年8月16日 (火) 22時56分

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