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2016年4月30日 (土)

不動産屋さんの赤丸に“家”の看板

 そうそう、不動産屋さんの看板といったら、に白抜きで“家”。
Maruie1 Maruie2  “月極駐車場”同様、幼少の頃この“に家”の看板を掲げるそのお店をチェーン店やと思い込んでいたほどどこの町にもこの手の看板の不動産屋さんがいくつかありましたけど、気がつけばあんまり見かけん様になった気がします。小売店同様、全国チェーンの看板掲げんとあきないできん様になってきたんでしょうか。まぁ確かにこの手のところはマンションなイメージがなくて、書いてある通り土地建物、ほか文化住宅アパートてなもんを感じますかね。いろんなもんがふと気がついたら見かけん様になってるもんです。

(於:城東区) ピタットとかミニミニとか…軽いなぁ。

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コメント

 いわゆる街の“周旋屋さん”、少ななりましたナ。

インターネットの出現で不動産業界も様変わりしましたネ。古くからその街に根差し地域密着で表も裏も知り尽くした「家」の情報屋さん!
もはや死語で放送禁止用語だとも…

雇い人の口入れ(職業斡旋)が人材バンク・派遣業、仲人(見合いの仲介)がブライダル業…昭和も遠くなりにけり。

投稿: 難波のやっちゃん | 2016年5月 2日 (月) 08時46分

おお、確かに。
最近は見かけないし、若い人は「周旋屋さん」と言ってもなに屋さんか分からないでしょうね。

私は変な子どもで、こういうお店にびっしり貼ってある
「文化 6・4.5 駅5分」とか書いてある紙を一枚一枚見るのが好きでした。
あんまり必死で見てるので中からおばちゃん出てきたことあります(笑)

投稿: おばちゃん | 2016年5月 4日 (水) 12時28分

そうそう周旋屋さん。うちの母がまだコピー機が巷に出回っていないころ、周旋屋さんに行ったらコピー機使わしてもらえるよと言うてました。

投稿: 天王寺蕪 | 2016年5月 5日 (木) 07時20分

●難波のやっちゃんさま
“周旋屋さん”…私はこのコトバ知りませんでした。そう呼ばれてた業種なんですね。
ホンマ色々な職種がカタカナ化していきました。掃除婦まで“クリーンレディ”とか“クリーンアップエンジニア”…ちょっとオカシイです。

●おばちゃんさま
“文化 6・4.5 駅5分”な張り紙、あれってそれなりに何や生活臭というかそんなんまで漂わせてますよね。そのニュアンスが幼少期にすでに感じてはったということですかね?

●天王寺蕪さま
コピー機…そう言えばコンビニなき時代には、普通の家とかに“コピーサービス”と看板掲げてあったこと思い出しました。

みなさんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2016年5月12日 (木) 13時43分

いや、真剣に自分が1人暮らしで住むならどこにするか悩んでいました(笑)
別に家出したかったわけではないんですが…

ちなみに交番の前に貼ってある3億円犯人のモンタージュ写真を必死で見過ぎて、中からおまわりさん出てきたこともあるんで、基本なんか貼ってあると読みたくなる物好きなたちなんですな。

さすがに大人になってからはあんまり立ち止まりませんが。

投稿: おばちゃん | 2016年5月12日 (木) 16時55分

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