« 防火水槽 169 ■ 東淀川区菅原5−6−2 | トップページ | 木に、へそ。 »

2016年3月 1日 (火)

錆びたナミイタの壁面西日に染まる

 長屋を覆うナミイタ見事に錆びて、おまけに西日で赤く染まって…たまりまへんなぁ。
Sabiheki
 まぁ時折見る光景ではあるものの、片眉片目の出っ歯なおっさん面に見えてきたら、いやぁなかなか貴重な物件に思えてきました。
 ほぼ劣化しない外壁材にアルミサッシが当たり前となった昨今を思うと、もうこの様な味わい物件は新たに出現せんのでしょうな。経年変化のなせる技…ってまぁ、ここにお住まいの方たちにしたら味わいでも何でもないことでしょうけれど。ま、よそ者のたわごとですわな。

(於:東淀川区) いっぺん行って見たかった柴島駅界隈で見た光景。

※関連記事:
秋晴れに映える錆び小屋』 2014年10月 記

|

« 防火水槽 169 ■ 東淀川区菅原5−6−2 | トップページ | 木に、へそ。 »

大阪市北部」カテゴリの記事

建造物」カテゴリの記事

懐かし…」カテゴリの記事

コメント

 柴島“三丁目の夕日”ですかな。

浄水場・工場群そして淀川に囲まれ、ポッカリと昭和のマンマだった柴島も、千里線連続立体交差事業・淀川キリスト教病院移転や浄水場廃止により大きく変貌する事でしょう…今の内に視とこう。

煙草を咥え眼を顰めた“夕陽のガンマン”に見えなくもない…
紅顔の美青年だったクリント・イーストウッドも今や85歳、錆びたイイ味わいの役者になったわ。

投稿: 難波のやっちゃん | 2016年3月 2日 (水) 09時13分

おっちゃん、センターわけのカツラが崩壊、七三わけに!

投稿: mita | 2016年3月 2日 (水) 13時15分

●難波のやっちゃんさま
キリスト病院もできてさぞかし変わるんやろなぁと思いましたけど、どうもこれからもあんな昔ながらな風情のままの様にも思いました。ただ、高架化されると…やっぱり変わってしまうことでしょう。たしかにいまのうちかもです。

●mitaさま
へっへ、たしかにそう見えますな。おっさんボロボロ…

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2016年3月29日 (火) 08時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/63286863

この記事へのトラックバック一覧です: 錆びたナミイタの壁面西日に染まる:

« 防火水槽 169 ■ 東淀川区菅原5−6−2 | トップページ | 木に、へそ。 »