« 煉瓦の煙突残る忠岡町の一角 | トップページ | “ポイ捨て止めました”って、それで? »

2016年2月 4日 (木)

大正の、アフリカン。

 嘘くさいのに、妙に溶け込んでますなぁ。
Saruzo Torishika Kirinzo
 まぁ見ての通り。手前の植物が見事に絵の一部になって…ってゴミもまたええ味出してる様な台なしにしている様な。
 ここは工場の立ち並ぶエリアにして幼稚園の斜め向かい。殺伐としたこの場所で、お子想いの社長が何か貢献できんかとアフリカンな空間(=平面とは思えん出来)を提供してはるんかもしれませんな。
 ストリートビューで見ますと少なくとも5年前からあるみたいですが全く色あせていない様子。それもまた素晴らしいです。経年変化も味わいのひとつとは言え、こういうのは生き生きしていてナンボですわな。

(於:大正区) リアル植物の影にも動物隠れてる様に思いますな。

|

« 煉瓦の煙突残る忠岡町の一角 | トップページ | “ポイ捨て止めました”って、それで? »

大阪市南部」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

社会」カテゴリの記事

コメント

 その昔“壁の中のアフリカ”なんてミステリーがありましたが…宜しなぁ、工場群をサバンナに見立てて…リサイクルセンターさん、good job!

アフリカ象の背に座るチンパンジー、何考えてんのやろ…千本松大橋の向こうやろか?…そう云やぁ、木の枝で槍を作って狩りをするチンパンもおるとか…

投稿: 難波のやっちゃん | 2016年2月 5日 (金) 09時53分

いいですねえ、この植え込みを取り込む感じのこの絵。
依頼主のセンス、抜群です。

毎日ここを通る子どもたちは、楽しいでしょうね。

投稿: 天王寺蕪 | 2016年2月 6日 (土) 07時41分

♪ゾウさん、ゾウさん、
お鼻がなんか変
そうよ、リアルを求めすぎ~

「このゴミなんとかしてほしい」
と、憂い顔の動物たち。
お掃除も大切な情操教育ですけどねえ。

投稿: mita | 2016年2月 6日 (土) 13時48分

●難波のやっちゃんさま
確かにこの絵のサルだけ妙に異彩を放ってる気がします。あれこれ想像させるために描かれたのかもしれませんね。

●天王寺蕪さま
ほんまええセンスしてはると思います。お金はこの様に使うのがよろしいなぁ、うん。

●mitaさま
さすが見るところが違いますなぁ。そうなんや。
ゴミ掃除…はい、わかりました。できる範囲でする様にこころがけます。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2016年2月15日 (月) 10時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/63166196

この記事へのトラックバック一覧です: 大正の、アフリカン。:

« 煉瓦の煙突残る忠岡町の一角 | トップページ | “ポイ捨て止めました”って、それで? »