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2016年1月14日 (木)

“パンダ操作”はパンタ操作のことかやっぱり

 先の堺での仕事は恵比寿町から阪堺電車で。滅多に使わんこっちの始発駅は…客もまばら、本数も少なそげ。てなわけで一番前の席に座って…ええなぁやっぱりこの席は。とか思いつつ運転席を見ますと、あ、あるわこの電車にもあのボタン。
Panto1 Panto2  「あ、あのパン操作のな…」と思いつつよく見るとこれは“パンタ操作”。“ダ”ではなくて“タ”ですわ。
…って「そらそうやがな」と読んでお思いの方が大正解。で、何かと申しますと以前…もう5年も前ですか、“パンダ操作”て、どんな操作?という記事を書いたんですが、その時の車両のボタンには“パン操作”と記されていて「多分パンタグラフのことやろけど、電鉄会社や車両メーカーがそんな書き違いをするか?」とまぁ悶々としていたわけです。当時のコメント欄には“南海電鉄風の訛りではないか?”との意見も寄せられていましたが…ね。
 “パン”の方が昭和30年代の、“パン”は平成生まれの車両…新しい方が訛ってる(間違ってる?)ってのも、変なはなしですな。

(於:浪速区) 阪堺線と上町線…車窓の違いにちょっとびっくり。

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コメント

パンタグラフって、そもそも何やろうって、当たり前のところからwikiってみました。へえ、あの縮尺を書く時に使ってたひし形のあれのことなんですね。
ん?パンタグラフですよ。パンダグラフじゃないですよ。
「パンダを友好親善に使うあるよ。一頭貸せば、どれくらい収益があるか、グラフにしてみるあるよ」と言うものじゃないですよ。
パンダグラフって言われたら、なんかそんなん連想してしまいました🐼

投稿: 天王寺蕪 | 2016年1月20日 (水) 00時10分

あ、これは、「ぱんたそうさく」と読みましょう。
この波平頭のおっちゃんの芸名です~

投稿: mita | 2016年1月20日 (水) 08時58分

●天王寺蕪さま
へぇ、パンタグラフって製図具の名やとは初めて知りました。しかしパンダは…中国そのもも。ニコニコしつつも性根はコワイ…ま、最近はニコニコもしてはりませんけどね。

●mitaさま
そんな芸人いてはるんですか…私存じ上げませんですいませんです。

お二人ともコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2016年1月21日 (木) 23時30分

操作さん、ご存じない?
ほら、ボタンの後ろに遠慮がちに
顔だしてはりますやん。

投稿: mita | 2016年1月22日 (金) 08時33分

●mitaさま
あ…私の空想力ではちょっとムリかも。はい

投稿: 山本龍造 | 2016年1月28日 (木) 09時47分

訛りじゃなくて現場用語
パンタと書いてあってもパンダと読んでいたのを、直接パンダと書くようにしただけ
他にも架線をガセンと言ったりと鉄道の現場用語は濁ることが多い

投稿: | 2016年6月16日 (木) 21時13分

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