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2015年12月 3日 (木)

公園に、連理木。

 総持寺から富田へ阪急沿いに歩きますればそこに公園。「ブランコ乗ろ」とお子。大きなったとは言え、まだまだ子供。
Renriboku1 Renriboku2 Renriboku3  乗って漕ぎ出し前の木見ますと…おっ、分裂後またひっついている木が。「あぁこれな“連理の木”言うてな…」とお子に説明するも、すっかり遊具に気がいって、それまで真似してあれこれ一緒に撮っていたのにこれはどうでもよかったみたいです。
 しかしながらなんでこういうことになるのでしょう。かなり不思議…ではありますが“連理木”を検索しますとビックリな状態になっている木がいっぱいあって…ま、この程度ではもひとつですな、ネタとして。

(於:高槻市) どっちが幹で、どっちが枝か?

※関連記事:
木の幹、分岐の後に一本化してる。』 2011年9月 記

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コメント

 「天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん」と玄宗皇帝が最愛の楊貴妃に云ったとか。

どちらも“枝”らしいですヨ…私にはなんだか「足4の字固め」の“技”ようにも視えます(笑)。

お隣の国でも確かそんなタイトルの恋愛ドラマがあったような…

投稿: 難波のやっちゃん | 2015年12月 4日 (金) 08時13分

こういう木って見たことありましたが「連理木」って言うんですねぇ。知りませんでした。

男女の恋愛に例えられることもある、というやっちゃんさまのコメントを見てから、本文中の“連理木”のリンクをクリックしたら、想像以上のくんずほぐれつ感に圧倒されて、おばちゃんちょっと赤面しました(笑)

投稿: おばちゃん | 2015年12月12日 (土) 10時24分

●難波のやっちゃんさま
どちらも“枝”ですか…どっちも“幹”って説明ならすっきりするんですが、そやないいんですね。

●おばちゃんさま
ははっ、それねえ、想像力膨らましすぎなんちゃいます? で、そうコメントもろて見ると…怖なってきました。

お二人ともコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2015年12月31日 (木) 21時43分

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