« カラスにかじられた柿の実 | トップページ | コンクリ詰め一斗缶、バラ線仕上げ。 »

2015年11月30日 (月)

二種の木、共存。

 お寺の門前に、こんな木が2本。
Kyozon1 Kyozon2
 スギとキンモクセイかなぁ…まぁ、何しか別種の木がうまいこと同じところから生えてます。これは人間がわざとこう植えたんでしょう。
 その色合いといい質感といい対照的。見た感じでは仲良く共存している風に見えてよろしいなぁ。ま、色々な見方ができるでしょうけど、様々な場面がこうであったらえぇなぁと思いますわ…って、お気楽すぎますかね?

(於:高槻市) どう見えるかは…その人の置かれている状況次第かな。

|

« カラスにかじられた柿の実 | トップページ | コンクリ詰め一斗缶、バラ線仕上げ。 »

摂津(大阪市外)」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

社会」カテゴリの記事

コメント

おおっ、
神社とおぼしき場所に。
「みんなちがって、みんないい」金子みすず的な。

みすずの「ず」が違うのですが
あの字、どうしたら変換できるのやら、とほほ。

投稿: mita | 2015年12月 1日 (火) 09時56分

 此処は黄檗宗・慶瑞禅寺の門前、懐かしや!

高槻で新婚四年、“仲睦まじく”一姫二太郎…
実家に戻り親と同居、嫁と姑の“異種格闘”…
両親を看取り、やがて2人の子供も結婚独立。
今は夫婦二人が共に“支え合う”…

金木犀…花言葉は謙虚・謙遜とか、妻に感謝!

投稿: 難波のやっちゃん | 2015年12月 1日 (火) 14時33分

へえ、こんなこともあるんですね。

種類も違うし、お互い邪魔にならないから、ご近所さんで仲良くやっていけてるんでしょうか?「あんたのこと、嫌いやないよ」って感じですかね?

投稿: 天王寺蕪 | 2015年12月 3日 (木) 21時27分

私には、社交ダンスを踊る熟年夫婦に見えます(笑)
色白の奥様、ツヤツヤしてますね。

ところでmitaさま、金子みすゞのゞは「おなじ」か「どう」で変換してみてください。
たいていの辞書ならどっちかで出ると思います。

投稿: おばちゃん | 2015年12月 6日 (日) 09時19分

おばちゃんさま

「みすゞ」
ありがとうございます!

社交ダンス!
そういえば、近所の公園で
どうみてもご夫婦には見えない老人と怪しげな熟女が、
ぴったりくっついて社交ダンスの練習をしておられます。白日、屋外で見たくない風景です…

  

投稿: mita | 2015年12月 6日 (日) 17時43分

●mitaさま
はい、おばちゃんさんが答えてくれはったとおりです。
私はゴリモンさんの“ゴリモンな日々”の“「々」←何て読む?”(http://gorimon.com/blog/sb.cgi?eid=136)で知った次第。11年前に書かれた記事です。
それから怪しげ熟年お二人のそれ…確かに見とないですわ。うへっ

●難波のやっちゃんさま
人生色々あって今があるんですなぁ。当たり前ですけど、ま、そんなことを。

●天王寺蕪さま
あ〜なるほど。“嫌いやないよ”ね。この感覚というか間隔、大事なんかもしれませんなぁ。

●おばちゃんさま
あ〜なるほど。そんな感じかも。ひとそれぞれどう見えるかっておもろいモンです。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2015年12月31日 (木) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/62783854

この記事へのトラックバック一覧です: 二種の木、共存。:

« カラスにかじられた柿の実 | トップページ | コンクリ詰め一斗缶、バラ線仕上げ。 »