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2015年8月

2015年8月31日 (月)

歩道脇の柑橘の木、根元に発泡スチロール。

 今日は垂水区某所で仕事。小雨降る中垂水駅界隈を歩きますれば国道沿いの歩道の隅に木の茂る一角。根元見ますれば白いモン。
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 太い幹を囲う様に発泡スチロールがこべりついてます。いったい…どれくらいの年月をかけて大地に根をおろしたんでしょうかね。ストリートビューで2009年に戻って見てみますと…もうその時点ですっかりこの様な状態になってます。
 で、この木何の木? これも最新のストリートビューでチェックしますれば夏みかんっぽいもんが実を付けてます。柑橘系の様ですね。と言うことはタネから育ったと想像できますなぁ。
 発泡スチロールにタネ埋めた少年は今いくつになってはるのか。きっと色んなこと学んで生きてはることでしょう。

(於:神戸市垂水区) 海も山も近く、商店街も賑わって…なかなか良さげな町でした。

※関連記事:
違法街路樹』 2008年3月 記
発泡スチロール突き破って隙間から大地に根を下ろす木。』 2011年12月 記
発泡スチロール突き破って街路樹化したビワの木。』 2012年11月 記

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2015年8月30日 (日)

桜やないとアカンのんか街路樹は

 八尾は山本駅前を流れる玉串川沿いは並木道で木漏れ日もほどよくええ感じ…やったのに、ですわ。
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 見ての通りここ数ヶ月で次々と切り倒されています。徹底的に枯らす為でしょう、黒いビニールで切り株も覆われて…なんと痛々しいことか。
 何の木やったかはもひとつ名前はわかりませんが昔からそこに生えている立派な木々たちがドンドン伐られて…さみしいし痛々しいし日光遮らんしで…じつに腹立たしい限りです。伐られた木の端には桜の苗木が新たに植えられてますわ。
 ここ玉串川と言えば桜並木で近年有名になっているのは事実、ですがそれはもっと下流の話。駅前あたりは桜も咲くものの、イチョウやモミジなんかもあってその様々さが良かったのに何で桜に置き換えてるんか…不愉快やわぁ勝手やなぁ。
 そう言えば今年の春、市の職員が“桜基金”みたいなもんでしょうか、集金箱を持って道行く人から募金を集めてました。全部桜にして…観光まちおこしって考えてるんでしょうなぁ。
 春のいち時期の美しさだけで古木を伐って桜に置き換える…何か安直っていうかどうも住民目線がそこにないなぁと思いますわ。落葉樹の落ち葉掃除は…誰がすることになるんやろって。まぁ…八尾市民ではない身では、愚痴るだけしかできんのですけど。とにかく腐りもしてない昔からある街路樹をカンタンに伐って桜化するってことには、とても違和感を覚えます。(伐られる前の様子は、ストリートビューで)

(於:八尾市) 何でもかんでも計画的に画一化 …ではおもろないで。

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2015年8月29日 (土)

夏休み 3

 大久野島に渡った頃には、すっかり天気も良くなりました。
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 曇り空もそれなりによろしいけれどもやっぱり海には青空が似合いますなぁ。穏やかな海…瀬戸内はこれがよろしいなぁ。
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 島に入ればおなじみたくさんのウサギたちがお出迎え…ってただただエサ欲しさに寄ってくるだけとも言えますがそれはそれはなんとも愛らしくてかわいい。なんでも8匹のウサギが40余年で700匹になったとか。みんな親戚…そんな血濃いので大丈夫なんでしょうか。そのうち一斉に絶えるってことにならんのかと思いますが。
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 とまぁ平和な島のようで戦争遺産もあちこちに残っているわけで、かつてこの島では毒ガスを作っていたとのこと。その量がけっこう大量やったみたいですが、それが使用されたのか否かはわからんと記されていました。が…使ったとも言われているそうで…
 毒ガス島からウサギ島へ…平和な島に戻ったことはええこと。このコントラストこそがこの島を訪れる最大の要素かもしれません…ってまぁ、お子にそんなこと説明してももひとつわかってる様なわかってへん様な。もうちょっと大人になったらあれこれ思い出すことでしょう。平和な日々が…続きます様に。

(於:広島県竹原市) ここの宿でも道の駅でも“竹鶴”欠品。観光パンフに載る竹鶴の資料館には“閉館しました”のシール…マッサン効果、強すぎ。

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2015年8月28日 (金)

夏休み 2

 二日目の朝、カーテン開けて窓の外眺めますと…相変わらずの天候。
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 まだまだ風も強い様で、煙突から出る煙(水蒸気)が真横に流れてますわ。
 で、南の空はこんな感じ。
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 こっちもまだまだ台風の影響って感じ。でもまぁこの雲の織りなすグラデーションって、なんと美しい景色なんでしょうなぁ。いかにも“空と海”な開放的な雰囲気と違って…、こういう景色こそ、味わいありますなぁ。
 ま、いずれにせよ瀬戸内の景色はどんな状況もえぇ感じです。
Miyuki  今日は東へ移動。せっかくの広島ですから竹原でお好み焼を。コテにオタフク皿にオタフクもちろん仕上げにオタフクソース。で、その味わいは美味しい、けど…甘い、甘すぎ。それよりも「ボリュームあり過ぎ」ってのが正直なところですかなぁ。2年前に他店で食した時も「食べられるかなぁ…」と思ったもんです。広島県民にはこの量で一人前なんかと思うと、ちょっと文化圏違うなぁって感じがします。たまに食すのはええけど、やっぱりお好み焼は食べなれた大阪風の方が、好きかなぁ。
 とまぁ昼食済ませて当初の予定より一日遅れて忠海港から船に乗って大久野島へ。

(於:広島県広島市、竹原市) 車のラジオ、AMの入りが悪すぎ…これでは旅情が半減するなぁ。

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2015年8月27日 (木)

夏休み 1

 夏も終わりに近づいてようやく夏休み。というのに出発の25日、台風の影響で船欠航。急遽行き先変更。
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  ハンドル取られつつ強風の中、山陽自動車道をひたすら走って西へ西へで広島は南区に到着。ドア開けて下車してビックリえら強風。「こんなキツイ風の中走ってきたんか」と思うとちょっと恐ろしなりますわ。
 宿泊の部屋から外見ますればいかにもって感じの空。まぁ、これもよかろ。しばらくアホげも、夏休み。

Sst(於:広島市南区) 夜呑んだ“シルバー西條鶴”ってのが柔らかい美味しいお酒やったけど、ネット上では画像すら載ってない…

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2015年8月26日 (水)

防火水槽 163 ■ 東成区神路3-15-12

 根圧で崩壊…
Suiso163a Suiso163b  電柱と建物の間に挟まれ窮屈な日々をおくる第163号は、ご覧の通りひび割れて、かなり痛々しい状態です。
 よく見れば何かの木が切られ、根っこのみ残されています。防火水槽は壊れ、木も伐られる…どっちもがそも生命を絶たれてしまうというのも酷な話ですわ。
 一体どんな状態やったのかとストリートビューで見てみますれば、ここにはユッカか何かのツンツン植物が植わっていた様で、今年の3月まではまだ尖った先端を切られつつも青々と茂っていた様です。
 こうなってしまったら、もうここでの余生もみじかそうですな。とは言えこれを処分するとなるとかなり面倒なことで、それを思うとここで完全崩壊まで放置され続けるのでしょうか。それもええなと思いつつ、あんまり痛々しいその姿のままというのも、見たくない気もします。

(於:東成区) よく見たら、ツンツンの残党がまだ生き延びてますな。

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2015年8月25日 (火)

交通科学館跡はネコ屋敷

 閉館となった交通科学館は、ネコ屋敷になっているのでしょうか。
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 跡地をぐるっと回って北側に回りますれば、中にネコがあちこちに。金網の隙間から誰が与えるかネコの餌がバラまかれ、子猫は何の用心もなく来ては食べてます…が、親ネコはご覧の通り。めちゃ警戒してこっち見てまっせ。そらそうや、それでええんです。結局子ネコほったらかして退散して…おもろいですなぁ。
 しかし何です、何ともきちゃならしい子ネコの顔やことで。「かわいい♡」と言うより「何や…苦労しとるねんやろなぁ」なその出で立ち…廃墟感を漂わせてますなぁ。ちょっとキュンとしたのでした。

(於:港区) いつも言う様に、自分の生活圏外のネコは…おもろいわ。

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2015年8月24日 (月)

思い出の地が、ついに消えようとしている。

 今日の午前中は弁天埠頭あたりで仕事。待ち合わせの弁天町駅に着くや電話が鳴って「30分遅れのスタートになりました」って…もう着いてますがな。てなわけで「さぁどうなったんやろ?」と交通科学館方面に行けば…あっ。
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 クレーン車が待機する中、炭水車と駆動部、ボイラの3つに分けられた“C62 26”がいま、ここから姿を消そうとしています。
 あぁ、ついに思い出の地もこれで消えるのか…幼少期、両親やS本くんの父親に連れてきてもらって勝手なことして怒られたあの場所が…(記事:交通科学(博物)館の思い出ひとつ
 などと思いましたが「えっ、まだ汽車が残ってたんか」てな気もします。で、このC62はどこへ…調べますれば、京都の鉄道博物館へ行くそうです。解体されずに済んだことは素直に嬉しいんですが、これで京都のそこにはC62は3台も揃うことになるっていうのもね。D51派の私には、ちょっとどうかなと思ったり。
 「今日、移送される割には鉄ちゃんの姿がまったくないし…これは、まだ準備段階やな」。そう思いながら仕事の現場にむかいました。 
 仕事も終わり…さぁ、最後に駅ホームから見納めとまいりましょう。
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 きれいな状態で保存されていたんですね。いよいよクレーン車も動き出した様で…とよく見ると、炭水車がもう既にありません。ということは…やっぱり今日移送したんですね。そう言えばNHKのカメラも入ってました。それにしても…なぜ鉄ちゃんがいなかったのか不思議です。人気ない車両なんでしょうかね。
 いよいよここに鉄道に関する展示施設があったことも昔のことになる様で…そうか、それなりに歳をとったということですなぁ。

(於:港区) 梅小路蒸気機関車館もはよ行っとかな…って行くんかなぁ。

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2015年8月23日 (日)

278円の40%引きは…214円やねんて。

 ま、安いからええんですけどね。
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 夏はハモに梅肉…醤油少々垂らして冷酒ってのもよろしいなぁ。
 てなこと思いつつスーパーのお造り売り場でハモの湯引きを見ますれば、よろしいなぁ懐にやさしい40%引き。他の客に取られん様にとホイホイとカゴに入れて買って帰りましたけど何か…これでええんやろか、その金額が。
 278円の4割引って…こんな値段になりますかいな。あんまり数学も自信ないですから、ま、こっちが間違っているんでしょう。ここのスーパー独自の計算式があるんかもしれませんからね。
 てなわけでよう文句言わんと食べてしまいました。日々この手のシール貼ってあるモンのお世話になってますけど…今までにもこの様な独自の計算式で割り引かれたのを買ってたんでしょうかね。これからちゃんと見て、納得の価格になってるかチェックせんなりません。あぁ、めんどくさいことで。

マークの色合いでどこのスーパーか判っても…知らん顔しててな。

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2015年8月22日 (土)

三ノ宮駅の、すすけた赤い“筺”。

 東海道本線は三ノ宮駅のホーム、鋲付きの屋根もえかげん年代モンですが、その柱に取り付けられて箱がまた、たまらん時代がかってまっせ。
Sannomiyaeki1 Sannomiyaeki2 Sannomiyaeki3  滅多に使わんもんでしょうからずっとまんまなんでしょうが、こんな昔ながらな箱の中にちゃんと今日的なグッズが入ってるんかなぁ…って感じ。
 とまぁそれはそれとして、この“非常用器具筺”の“筺”、一瞬「あぁ…ハコと読むんやろなぁ」程度にしか認識できませんで…普段目にせん漢字ですからね…と言い訳しときます。
 もちろん“筺”は“ハコ”なんですが、何で“箱”やないんでしょうかね。
 ま、狭義には“筺”は“竹製の目の細かい籠”の意味があるものの、“箱・函・筥・匣・筐”みんな“ハコ”なんでしょうかね。そうそう、なぜか“かよいばこ”に使う“ハコ”は“通函”の“函”ですなぁ。あ、ついでに“あじつけのり”の“つけ”は“付”に“”が付いて、“附”の“味海苔”…あれも何ででしょう。
 ま、そんなこと思いつつホームから三宮の街並み見ますとこっちはそらもうこっちは今日的な光景ですわ。同じ位置に居ながらにして時間旅行ができて…いいなぁ、やっぱり“国鉄”って歴史が残るなぁJRって。

(於:神戸市中央区) 20年前には、この筺の中身を活躍したんかなぁ。

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2015年8月21日 (金)

植木鉢コケかけるも倒れずに踏ん張る木。

 この手の植物ネタは…もうちょっと飽きてますかね。ま、そう言わんと。 
Pachira Pachira0 Pachira3  昨日の一本目は南津守で仕事。北加賀屋駅で待ち合わせ。小雨の中いつも通り探索に出ますれば呑み屋の前に街路樹が。「これは…あれやろな」と向こうに回って見ますと…やっぱり。
 これだけ鉢が斜めになっているのに立ってると言うことは、きっとアスファルトを突き破って大地に根をおろしているんでしょうな。まぁそれでもよくひっくり返らんとこの不安定な状態をキープしてることですなぁ。
 それより…南からと北からの写真並べたら、なんや一本の道っぽく見えますわ。実際にはない光景のはずが妙に雰囲気のある街並みっぽくて不思議な感じ。曇天ならではの見え方ですかね。

(於:住之江区) 観葉植物貰うも置き場所なければこうなるなぁ。

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2015年8月20日 (木)

キティローリー、ゼネラルの。

 先月初旬、阿倍野の交差点で見かけたキティちゃん。
Tg50
 タンクには“堺工場50周年、ありがとう”の文字。“工場萌え”で知られた(?)ゼネラル石油の製油所が操業50周年を迎えて今夏から走らせているキティローリーやそうです。
 で、「何でキティなんやろ?」と調べてもわからんまま。ま、何となくなんでしょうかね。
 それはそうとこのローリー車の後輪の前の方、浮いてますわ。近年割とこの様にして走っているトラックを目にしますがこれは、空っぽの状態の時にこうしているんでしょうかね。「こんなんで走ったらタイヤの減り具合が一定にならんしだいたい平等に働いとらんやん、タイヤが」てなこと素人は考えますが…やっぱり接地面積を減らした方が、燃費が向上するんでしょうかね。そうか…いろいろなところで色んなこと考えてはりますねんなぁ。
 話戻ってこのキティローリー、来春までの期間限定とか。計4台走行中とのことでゼブラ仕様の市バスと同じくらいに遭遇できる…んでしょうかね。

(於:阿倍野区) ゼネラル石油って、財閥解体で三井物産から切り離された会社とは知らなんだ。

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2015年8月19日 (水)

昭和なプラ看板 114 ● ヤマハメイト

 昔ながらなバイク屋さんにプラ看板もいろいろありますが、中でええ感じ、しかもピカピカなヤツがひとつありました。
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 六角形風の八角形…その形だけでもちょっと個性的、真ん中に堂々“ヤマハメイト”、その上の“世界話題”のフレーズがまた泣かせます。よく見れば何故か“”だけイタリック…これはちょっと意味がわかりませんが、それもまたええ味醸し出してますわ。
 この手のバイクと言えばそれはそれは本家本元“ホンダ スーパーカブ”。ですがCMソングでは“ヤマハメイト”には勝てないでしょう。「乗ってる乗ってる乗ってる乗ってる♪ヤマーハメイト」は、随分脳裏に刷り込まれてますわ。
 で、このヤマハメイト、カブと違い2サイクルエンジンで排気管がいつも湿って排気ガスも白くくさいのが特徴でしたが、それも理由とあってか2007年に生産中止になっていたんですね。しかしながら…スズキのバーディを含めて「こんなん許されるん?」ってくらいにその形状がカブそっくり…そういうところ、ある意味“昭和”なんかもしれません。ちなみに私は…ハタチ頃中古のスーパーカブに世話になってました。実燃費1リットル46km…当時の新車が150km/Lを公称値として売っていましたが…いずれにせよその低燃費はたいしたもんです。8月19日はバイクの日。

(於:兵庫県明石市) 軒下やと、劣化も退色もせんもんなんですな。

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2015年8月18日 (火)

“関西セルラー”の看板堂々15年。

 ビルの玄関に堂々“関西セルラー”の看板。
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いつ撮影したモンや?ってもうかれこれひと昔前のこと…ってウソ。このお盆にこんな懐かしいモンを見つけました。
 「せっせっセルラー♪せっせセールラー」ってもう耳にせん様になって何年経つんかと思いますれば…合併の末AUにブランドをスイッチしてからもう15年も経つとか。「早いモンやなぁ」と思いつつも「もうすっかり忘れられてるな」とも。
 外圧の影響かモトローラ方式で市場参入したセルラー電話でしたから、当時は「あんなケータイ」って思ったもんです。そんなこともあってアナログMOVAの頃よりずっとDoCoMo派…あ、きょうびはdocomoですな。
 で、なんでこんな看板がビルの玄関にあるのかと思えばこの建物のどこかにKDDIの“四天王寺屋内集中基地局”があるからみたいです。ま、ここにそんな施設があったとしてもこの看板ほったらかしってのは…やっぱり判りませんなぁ。フランチャイズ店のそれならまだしも、直営施設ですからね。
 そう言えば近鉄は久宝寺口駅前あたりにも“関西セルラー電話”と記された看板が残るビルがあります。経営資源の集中ってことで、看板撤去にはお金を掛けんのですかね。懐かしいからええんですけど、何かだらくさいなぁと思って。

(於:天王寺区) セルラー…沖縄だけ“沖縄セルラー電話”なる社名で今も現在とか。


※:関連記事:『関デジ、ツーカー、セルラーにアステル…それ何?かな。』 2010年12月 記
※携帯電話のブランドの歴史は“携帯電話ブランド変遷史”が詳しくわかりよいです。

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2015年8月17日 (月)

吉呑みチョイ

 今日は神戸市西区で仕事。学園都市駅…ここらは“西のつくば”って感じのとこなんでしょうか。いかにもにニュータウンなその街で、アホげネタは見つかりませんでした。当たり前か。
 帰路、結構な距離を三ノ宮まで地下鉄で移動。ちょっと休憩したいなぁとガード下歩きますれば赤くないもののそそる提灯が灯ってますで。
Yoshinomichoi1 Yoshinomichoi2
 最近話題の吉野家の“吉呑み”。ちょっと興味あったので入ってみることに。
 冷えた電車で珍しくビールな気分にならず冷酒と決めたものの、夕食をご近所さんとこでよばれる予定もあり腹にこたえんもんを…と枝豆を注文。「5分ほどかかりますけど」…長かったなぁ。見てますれば凍った枝豆を水に浸けて常温になるまで待つ訳で…ま、そんなもんでしょうが、見えんところでやってくれたら有り難かったかなぁ。
 で、しばしの休憩。お酒は新潟県長岡市の柏露酒造が醸す吉野家専売銘柄。思いのほか色と味ののったお酒で正180ml入340円。なかなかおいしいです。が…う〜ん、やっぱり枝豆はビールのモンでしたわ。
 17時40分、がらがらの店内が18時頃になってかなり満席に。みんな吉呑み…ではなく若い衆が“牛カルビ丼”なんかを黙々と食ってました。
 「もひとつ吉呑みのアテの種類が少なかったなぁ」と思いつつ帰りしな提灯を改めてみたら“チョイ”とありますわ。そないに深く考えずに帰宅の途につきましたがこれ、“チョイ”の付いてるのは“吉呑み”ほど本気でやってない店舗のことの様です。ま、そもそも本気で呑むつもりもなかったので全然ええんですけども。
 枝豆150円で計490円なり。500円でお釣りがきて…ええんちゃいますか。多くを期待してはいませんがやっぱり本家本元の“吉呑み”、ちゃんと行ってみたいと思いました。

(於:神戸市中央区) 要するに吉野家贔屓なんや。

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2015年8月16日 (日)

アベノで雑感

 昨日もお墓参り。最後に四天王寺さん行って天王寺/阿倍野界隈に。ぎょうさん人いまっせ。その人混みにもうヘトヘト。とは言えもうハルカス人気も陰りつつあるかなという思いもあっててっぺんちょ目指しますれば25分待ち。もうえぇえぇ…で17階まで上がりますれば「おぉ、これで充分」。遅ればせながら初めて上ったこのビル…いやぁ立派なもんですなぁ。よくもこんなビルが造れるもんですわ。
 ビール飲んで景色見て…東北の空見ますと夏らしい雲。ほかに見渡すとタワーマンションがホンマ増えたなぁと実感。そらぁ…うちの住処が見えるわけないですわ。
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 しかしこの17階はよろしいなぁ。空いてるし空間気持ちええしそして何よりコーヒーやらビールが地上価格のままですから…うん、これからちょいちょい使わしてもらいまっさ。時には高いとこから見下ろさんと、人間小そうなりますわ。
 で、次にあべのキューズモールへ。ここも…まぁまともに来たことがなくて。しかし何です、えらいやっぱり人がたくさんで…そうなんや。時代は今、アベノなんか…と思ったり。
 疲れて腹減らんというのもあって、フードコートで夕食にして…あ、あの古譚もありました。お子の食べてるそれのスープをちょっと味見…あ、そうそうこの味ですわな。安心の味わいです。
 で、お子はまだ足らんとアイスクリームを求めて館内を移動。で、座りつつふと見たゴミ箱にある文字が…不覚にもわかりませんでした。
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 ま、貼り文字が剥がされただけの話。写真撮ってると「アホげに載せるん?」とお子。「いや…この程度やとネタにならんな」に、「そやなぁ」。
 しかしいつからこんな状態なんでしょ。捨て口がふたつあって共にこの状態ですから、左右何がどう違うのか、何をほったらええんか…10秒ぐらい考えんとわかりませんでこれでは。
 絵を見て「一緒なんやろ」と思いましたけど、ちょっとまんまでは具合悪いのとちゃいますか。ま、貼り直してもすぐにこうなるのが、アベノ品質…ってところでしょうか。知りませんが。

(於:阿倍野区) やっぱり人が集まるところは苦手や。

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2015年8月15日 (土)

防火水槽 162 ■ 岸和田市下野町5-18-10

 第161号を見つけた後も歩き続け…暑かったぁ。そろそろ電車乗ろと南海の方へ向かいますれば…え?ひょっよして。
Suiso162a Suiso162b  エアコン室外機の下にして横向き、しかも灰色のトタンで蓋までしてあるその姿に最初は「コンクリゴミ箱か?」と思いましたがよく見ると、やっぱりこれは防火水槽ですな。
 真っ逆さまに置かれてそれの土台として余生を過ごしている物件第6号は以前京都で見たことがありますが、これは…ちょっとしんどそうですなぁ。ま、横向きに置くことで、そのスペースを“物置”として使えるわけですから、第二の人生台と物置掛け持ちしとるわけですから、余生どころか…立派なヤツです。
 防火水槽…ま、何げに「古いモンが残ってまっせ」ってことでこの様に採集していますけど、その多くが戦中に焼夷弾対策で街中に置かれたものなんかもしれません。調ますればやはりその様で、大津市歴史博物館さんのブログの記事“大津百町に残る防火水槽”に詳しく記されていました。そうか…そう思うとこれも戦争遺産みたいなもんなんかもしれません。まぁどれも70年以上そこに佇んで今に至っている…エアコン室外機の台になるなど、この第162号も思いもせなんだことでしょう。平和利用と言えば平和利用。ま、ええ余生なんかもしれません。

(於:岸和田市) お盆と終戦記念日が重なっているのは、たまたまなんやろか。

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2015年8月14日 (金)

ソース 49 ▲ カゴメ 炒め香るソース

 見るからに大人な味わいを想像させるパッケージ…これは期待できそう。
Itamekaoru1 Itamekaoru4 Itamekaoru2  しかも蓋の部分には“これ1本でソース焼そば”のフレーズ。アホげとしてはちょっと挑戦状を叩きつけられた様なもの…とか何とか。てなわけでカゴメの新製品“炒め香るソース”をためしてみることにしました。
 まず見た目、黒に金というそのデザインの色合いが本格派といったところでお子様もOKな甘口路線とは一線を画しているんやろなと思わせるもんがあります。カゴメの定番“醸熟”の文字以外に“発酵うまみエキス3倍”の表記が赤で記されています。ソース自体もブラウン系の黒。色素添加なしでこの深み…ますます期待が持てます。
 ソースの味自体は…うん、確かに旨味がしっかりあるなといった感じ。甘味は控えめな印象で、セロリっぽい香ばしさが食欲をそそります。
Itamekaoru3  で、いよいよ“ソース焼きそば”にして食してみました。まずは何も考えずにひとくち…うまい!。甘口が好きかと思っていたお子も「うまぁ、めっちゃおいしい!」と連発しています。が、うちの人は「これ、ちょっと塩からいなぁ」と。あ〜なるほど。確かにそうかもしれません。ソースといえば“甘味”や“酸味”、スパイシーさをあれこれ感じることが多いのですが、これはその辺のことより塩分やら旨味の方が前に出ているといった感じです。「塩からい」のは、ちょっと私がはりこんでドボドボとソース使いすぎたためでしょう。旨味は通常のソースより多く感じます。そのニュアンスは…そうですね、名城の焼きそばなんかに付いている“粉末ソース”の味にどことなく似ている様に思います。
 原材料を見れば、ビーフエキスこそ入っていないものの、オイスターエキスや魚醤、発酵調味料が配合されています。その辺の味の濃さが添付の粉末ソースに通じる要因なんでしょうかね。
 先にも触れました様にお子もナットクのその味…そうですなぁ、子供は濃い味好きなところがありますからそらそうですかね。やや本来のソースを逸脱してハイパーな味わいになってますが、こんなんもあっていいでしょう。ま、私自身は、あんまりエキス添加でコクや旨味を増長させているもんは、あまりソースと認めたくないんですが。

名称:ウスターソース 原材料名:野菜・果実(トマト、たまねぎ、セロリ、その他)、醸造酢、糖類(砂糖、ぶどう糖)、食塩、アミノ酸液、香辛料、発酵調味料、オイスターエキス、甘味料(甘草)、(原材料の一部に大豆、りんご、魚醤(魚介類)を含む)  製造者:カゴメ株式会社KGMU 名古屋市中区錦3丁目14-15

ネーミングもまたこれ、いかにも美味そうですわな。

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2015年8月13日 (木)

喫茶店の上にまん丸の木が茂ってますけど

 今日はお墓参り。クルマで50kmほどの移動をカーナビの“距離優先”にまかせますれば…「へぇ〜」な道を行くことに。おかげでちょっと不思議な物件を発見…って以前も「え?」と思いつつこの前を通りすぎたことがありましたか。
Potpourri1 Potpourri2
 お店の上にまん丸ぽっこり木がしげる…う〜ん、これはどうなっているのか。見ての通り、店の建物の中から木が生えてる様に見えるんですけど…そんなアホなって気もしますなぁ。
 帰りもカーナビ“距離優先”。今度はこれまたうまいことこの木の前で信号が赤に。マジマジと見ましたけれど、やっぱり店舗の中から木が顔を出してるとしか考えられませんわ。ま、あと、母屋と店の壁の隙間に植わってるというのも考えられんこともありませんが。
 幸いなことにここはお店。これは入ってみて中を検証する必要がありますな。コーヒーにモーニングセット…400円でラーメンまで食べさせてくれるみたいですから。近所の方、もしくは小旅に出よと思ってはるお方、ちょっと検証に行ってみてくれはりませんか。

(於:門真市) 店内にニョキッと幹があるとすれば…半分アウトドアな気分になるやろなぁ。

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2015年8月12日 (水)

“木が樹を支える”…

 なんの木か知りませんけど…世話の焼けるやつでっせ。
Tsukkae1 Tsukkae2
 家のねきからニョキッと姿を現した木、前からまぁ知ってはいましたけど、はは、ほっといたら通行の邪魔になると予想されたのかつっかえ板が施されてますわ。こんなやんちょろい板やと弾き飛ばされだけではないかいなと思いますれば、はっはぁ、板の上部に木ネジねじ込まれてまっせ。
 方や生きた木、方や材木…ま、それだけ。
 こんだけ成長したらなんぼ倒れん様にしても家屋に負荷がかかりそうで心配ですなぁ。
…ってそれより、ここのお宅前も「ええなぁ」と眺めた記憶がありまっせ…と思って過去の記事探しますればあったあったシュロ、ツタを着てる。。この木の左にええ風情のシュロがありましたんや。改めて見るまでもなくおませんがな。…ツタに負けて枯れたんでしょうかね…って、まぁ、そんなにヤワなヤツではないと思うんですが。

(於:都島区) “木が樹を支える”って…どんな感じかなぁ。

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2015年8月11日 (火)

“ピッコロ通り”かいな?

 西宮の人工島で仕事。その前に尼崎は阪急の塚口駅で皆と待ち合わせ。いつも通りちと早めに着いて…今日は西出口あたりを歩きますれば足元に、ええ感じの色合いのタイルが埋め込まれてまっせ。
Piccolo1 Piccolo2  ただ色合い良さげに並べてる…なわけないわなぁと立ち止まってよく見ますれば四隅の水色チョボ以外は文字ですわ。そのスペル、見ての通り“piccolo”。
 「何のこっちゃ」と思うも「あ、あれか」と帰宅後調べますれば「やっぱりな」。
 尼崎市の“ピッコロシアター”に通じる道で“piccolo”なんでしょう。その割にはこの道のこと“ピッコロ通り”と言われているのかそやないのか…もひとつわからんまま。ま、どうであれパステル調のタイルが街中に施されている…よろしいなぁ。

(於:兵庫県尼崎市) ネーミングも色合いも…ちょっとイメージとちゃいまんな、尼とは。

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2015年8月10日 (月)

“河内市水道消火栓”の鉄蓋

 ありそで…もうあんまり見かけないのではないでしょうか。
Kawachishi1 Kawachishi2 Kawachishi3  「“河内市”…え?それなんですの?」って感じかもしれませんねきょうびは。
 河内市は現・東大阪市を構成する自治体のひとつ。1967年に枚岡市、布施市と合併で今に至るということですからこの鉄蓋もまぁ半世紀ほどここで皆に踏まれ続けているということでしょう。
 で、その河内市はと言えば、1955年に誕生とありますから、たった12年しか存在しなかったということ。たった12年間だけ、しかも半世紀ほど前になくなるとなると、そらあんまり見かけんはずですな…って、ここらの住民の方たちには「割と残ってるで」と言われそうですが。
 しかしまぁ“東大阪市”ってネーミングは…なんとも言えんなぁと思い続けてましたけど、今やすっかり“ラグビーと中小企業の街”として定着した感がありますなぁ。そらそうか…半世紀も経ったんですからな。

(於:東大阪市) 柿色の枠…ちゃんと平行出してんか。気色悪いがな。

※:関連記事:
大阪市『消火栓』鉄蓋コレクション』 2011年9月 記

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2015年8月 9日 (日)

南田辺まつりで河内音頭踊って雑感。

 この土日は内勤でひたすら仕事。何とか頑張ったら夕刻には片付きました。さっ、気晴らしにでも行こか…と、南田辺まつりへ。
Mtm
 南田辺小学校で行われるそのまつり、運動場には櫓が組まれ、まわりにはタコせんやら焼きそばやらホルモン焼きの屋台が並び…と言ってもそこは小学校、いわゆる“テキ屋”のそれではなくて市民団体なんかがやってはるわけでどこも廉価。これは有り難い…と思いつつもまつり特有の“裏社会が顔を出す”感じも、“土着性”もなく…、ま、それがここ南田辺地区の良さでもありますなぁ。
 びっくりの高さのシュロに南国っぽさを感じつつ7時になって初音家秀若会の皆さんによる河内音頭/江州音頭がはじまりました。「さ、踊ろ」と思うもしばらくは、皆さん“流し”で踊ってはって…だいぶしてから“マメカチ”での踊りになって参加。それなりにスカッとするものの…踊り人少なくて、ちょっとイマイチですなぁ。やっぱり怪しさと土着性が絡み合ったトランス状態(?)な空気が場を覆わんと…と思ったり。ま、そういうモンは新興住宅地の様なところでは期待する方が間違ってますわな。
 あと…踊り手の少なさもさることながら、櫓の上の皆さんが高齢やったこととエレキ入るも古典化してるんちゃうかというのが気になるところでした。でもまぁ…そらそうですなぁ。夏になったらあちこちの櫓を掛け持ちしてまわりはる音頭取りの皆さんですから「今日は急な残業で…」と穴開ける訳にもいかんですし、働き盛りは…関われませんわなぁ。
 あと10年もしたら我々世代もリタイヤするわけで…そうか、ハードロック命やったあんな奴こんな連中もエレキ肩に櫓の上に上がりよるんでしょうかね。その時が楽しみですわ。きっとその頃、連中はまた新しいノリを導入して活気ある文化に昇華してくれることでしょう。頼んまっせ…あんたやあんたのことでっせ。

(於:東住吉区) はじめて“タコせん”を食す。たこ焼きレスのも“タコせん”というとは…知らなんだ。

※関連記事:
地蔵盆で盆踊り@常光寺』 2009年8月 記
江州音頭が夜空に響く暑い夏の終わり』 2010年8月 記

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2015年8月 8日 (土)

昭和なプラ看板 113 ● 近江兄弟社 メンターム

 あっさりとした細面の八角形が、よろしいな。
Menturm2 Menturm1 Menturm3  近江兄弟社と言えば幼少期にはメンソレータムやったのに、1975年の倒産を経てメンタームになって…メンタムとかメンタームなんかは偽モン臭プンプンやったのに、本家本元が“メンターム”で再出発とは驚いたモンです。
 当時の近江兄弟社も偽モン対策でメンソレータム以外にも“メンソレ”やら“メンソレターム”も登録商標にしていたものの、“メンターム”は登録をせずにいたらしく…結果的にロート製薬に商標権が移った後“メンターム”が問題なく使えたという…不思議なモンですなぁ。
 “小さな看護婦さん”から“小さなインディアン(?)”に…もちろん私はメンターム派。ちなみにこのマーク、どちらも同じ人物が手掛けている様で…へぇーって感じがします。
 近江兄弟社倒産の理由のひとつに“「喫煙者を社員にしない、喫煙者と取引をしない」という方針も一因”みたいな記事を当時読んだ様に思いますが…中学生時分に読んだ記事ゆえ、読み間違っているかもしれません。
 で、近江兄弟社と言えば建築家W・M・ヴォーリズが起こした会社。そんな氏が設計した大丸心斎橋店もついに正式に建て替え表明をしました。建て替え案はもう15年以上前からその筋の人々から聞いていましたけど、ついにその時が来たのか…残念。あの装飾であの規模が買いモンするのにちょうどええ感じやと思ってますが。
 どうやら外壁は残す方向で建て替えられるみたいですが、そんなん別モンですなぁ。あの建物の売りのひとつに“あちこちの壁材に化石が見られます”というのがありますが…それはどうするんでしょうか。あの重厚さは…外壁残しだけでは出せんでしょう。
…って大阪の百貨店、まだ増床するんや…って感じ。共倒れせんのが不思議に思いますで…ってメンタームから話それまくり。ここらでヤメときま。

(於:守口市) 昭和メンタム缶館”…驚きのコレクション、必見。

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2015年8月 7日 (金)

街路樹の植え込みがアスファルト舗装されてまっせ。

 昨日の記事にも少し書きましたけど、高速道路等で時々実感する水を通すアスファルト舗装ですが、こんなところに実際使われていました。
Tosuiasph1 Tosuiasph2 Tosuiasph3  昔からある街路樹伐ってしもて何ややんちょろい木に植え替えられ、しかもアスファルトで表土を覆われて…なんじゃらほい。けったいななぁとそこに記された文字読みますれば“透水性アスファルトで配慮してます”とのこと。ナンダカナー。
 あたりにはかつで街路樹があったところに木がなくなって、そこもこのアスファルトで閉じられてますわ。
 なんでこんなことするんでしょうか。まぁきっと雑草生えん様にこうしてるんでしょうなぁ。
 ここ、アイビーにとりつかれたイチョウの近く…あ、そうか、あれですわ、うん。ほれ、こういう植え込みを勝手に緑化しはる人々がいてはりますが、それをされん様にこうしてるんですなきっと…って知りませんけど。

(於:八尾市) “植栽に配慮”ってあんた、こんだけの面積だけでええんでしょうか?透水性。

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2015年8月 6日 (木)

岸和田は南町の一本木

 岸和田の昔ながらな街並みに、ええ感じの木が一本。
Ippongi1 Ippongi2  細い道ですからなかなか“街路樹”を植えようと思ってもそうはできん状態。やのに一本だけ…よろしいなぁ。
 で、根元見ますればウワッ、こんな感じ。側溝のコンクリやら石やら煉瓦やらアスファルトの隙間からうまいこと入り込んでますわ。この状態ですからまぁ、勝手に生えてきたんでしょう。しかしながら勝手に生えてきた割に、何とも言えん景観にばっちり合ってます。この街の人々にも愛されてることでしょう。道路舗装もこの木の周りだけ手作業で仕上げてありますで…って、この舗装だけ水を通すヤツにしてあるんかもしれませんな。

(於:岸和田市) あんまり生長しすぎないこと願います。

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2015年8月 5日 (水)

防火水槽 161 ■ 岸和田市南町22-9

 貝塚駅から歩いて…っていつの話やねんって一ヶ月ほど前の話。第160号を見つけたあと、大阪市内方面に歩きますれば、廃屋の前に防火水槽発見。
Suiso161a Suiso161b Suiso161c  ここ数回続いたイレギュラーなそれと違い、いかにも「防火水槽でっせ」なコンクリ製。実質本位の装飾性なし…って思いましたが何や手形ってっぽい模様が見えますな。ま、これはたまたまこう見えるだけでしょう。
 雨樋を伝った雨水を貯めるスタイル…ですが見ての通り実態はゴミ箱状態。ま、ゴミ箱というよりイランもんが投げ込まれているといったところでしょうか。一輪車の車輪が…何とも不法投棄って感じです。
 引いて見ればこの家屋、もう長くどなたも住まわれていない感じ。そのうち防火水槽の中以外、周りもゴミまみれになることでしょう。“ゴミはゴミを呼ぶ”というのは、ホンマのことの様ですから。

(於:岸和田市) そのうち、建物ごと消滅しそうですな。

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2015年8月 4日 (火)

雪組公演“星逢一夜/ラ エスメラルダ”

Esmeralda  うちのひとがうまいことネットで日本経済新聞のプレゼント見つけて応募してみたら当たって…チャレンジしてみるもんですなぁ。
 てなわけで大劇場へ。久しぶりの大劇場やなぁと思いますれば2年半ぶりですわ。で、出し物は“星逢一夜/ラ エスメラルダ”、雪組の。
 馴染みない雪組…って言ってもまぁ近年はどこも同じ様なもんですが、誰がトップやねんと思いますれば早霧せいなさんか…あぁ昔見たことあるなぁと思いますれば北翔海莉さんのバウホール公演(ザ・セカンドライフ)の時の二番手役やった人か。立派にお成りになって…
 「…」で前半の劇が終わり、後半のショーが始まる前に後ろの人がステージのセット見て「…カタカナや」と。確かに…ちょっと妙。その一言がいちばん記憶に残ることとなったのでした。

フュージョンのインストもんバックに歌わはるとは…

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2015年8月 3日 (月)

外国語のローマ字表記 30 ◇ Sanbioramae

 宝塚南口駅あたりで信号待ち、ふと見た交差点名が、これ。
Sanbioramae1 Sanbioramae2
 ま、ご覧の通り。で“サンビオラ”って何やねん? って、かつてはバツグンのセンスで知られた商業施設やったそうで…ってまぁ私が知らんだけのことでしょう。スンマセン。
 で、サンビオラ。調べますれば“SUNVIOLA”が正しい表記の様です。タカラヅカ近くなのでビオラなんですかね、きっとそうでしょう。サンは…知りません。
 この標識は、きっと昔の縛りでローマ字表記にせな仕方なかったのでしょうかね。今や神戸をはじめあちこちで英語表記に変わってきてますので、この手のローマ字も今が見納めでしょうなぁ。ま、何のための横文字表記かと考えれば、英語表記でええ様におもいますな。と言っても逆瀬川駅前のあれは…ナンダカナー。

(於:兵庫県宝塚市) 宝塚ホテルも移転とか。ええ感じの小ぢんまりさに静けさやのに…残念。

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2015年8月 2日 (日)

“MIDOSUしILINE”やったのに…直されてるやん。

 今日の午後は宝塚方面へ。帰路途中、ヨドバシカメラで用事済ませて横断歩道を東へ渡ります。で、そこには三番街へ降りる入り口があって、御堂筋線のことが“MIDOSUILINE”と記されてまして、いつも密かにその間抜けさを楽しんでました。以前“MIDOSUしILINE”て、何や?という記事にて紹介したんですが…って覚えてはりますかねぇ。
 で、今日も「あっ、マンマやマンマ」とと眺めていたんですがうちの人言います「ちゃんとなってるやん」と。
Midosuji1 Midosuji2
…ホンマや。“”を“”と貼り直してありますやん。えぇ…いつからちゃんとなってたんでしょか。
 見ての通り“MID”の部分が詰め詰めになってたりとかなり古いサインですから、“”がなくなるときはこのサインごとなくなると思い込んでいて、ちゃんと確認してなかっただけで、もうかなり以前に直されていた可能性がありますわ。あぁ、ちゃんと見てなんだなぁ。
 調べますればこの“”をネタにしてはるサイトが他にもあって(SUBWAY MIDOSUしILINE)、その記事は2013年11月に書かれていますので、その時点ではまだ“”やった様ですね。余談ですがそのお方も先月“”になったと気づかれた様です。やっぱり最近まで“”やったんでしょうかね。
 しかしながら…誰がチクったんでしょ。こういうもんはずっと密かに知る人ぞ知るでよかったのになぁ…って、ネタにした私が悪かったんかもしれませんなぁ、とか何とか。

(於:北区) 幼稚園児未満の頃、よく鏡文字書いてたなぁ。“さ”と“ち”がごっちゃになったり…

※参考記事:
“MIDOSUしILINE”て、何や?』 2007年11月 記

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2015年8月 1日 (土)

エアコン室外機の熱風好みか草しげる 2

 今日は朝からずっと夜まで画像処理。えかげん疲れまっせ…って言うても撮ったもんが魅力あるもんやと、そやないモンに比べますと俄然作業ははかどりますがね。ま、まだまだ仕事が切れませんでして…てなわけでちょっと手抜き記事でごめんなさいにしときます。
Zasso  数日前に“エアコン室外機の熱風好みか草しげる ”という記事を書きましたが、またまた同じシチュエーションを発見しました。今回もやはり東成区…ってまぁそれはたまたまでしょうかね。
 よく見れば今回のそれは“タカサゴユリ”ではない様な…でも同じにも見えますか。
 ちょっとその辺を探求する気力と時間を持ち合わせていませんで…と言い訳してこの辺にて失礼致します。堪忍しておくんなはれ。

(於:東成区) 熱いの好きとは言え、よくもまぁコンクリとアスファルトの隙間に根をおろしますなぁ。

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