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2015年7月20日 (月)

看板店の看板

 先日は北区某所で待ち合わせ。道端に車止めて道向こうを見ますれば「…う〜ん、なるほど」。
Kkt  いやいや実はここには何度もクルマ止めてこの看板見ているんですけど、毎回「何とも看板屋さんぽいなぁ」と思いまして。カッティングシートとか電飾とか使って“いかにも看板屋でっせ”な暑苦しさがなくて、適度に主張しつつどこか注文主より控えめにしてはるんやろなぁと言う雰囲気がそこから感じられるんですが。
 しかしながら街の看板も、知らん間にペンキで描かれたもんが少なくなりました。そのうち絵を描ける職人さんが激減って日々が…近づいている様に思えますが、どうでしょう。

(於:北区) バスも昔は看板が付いてたけど今はラッピングしか見んなぁ。

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コメント

 昔から「紺屋(こうや)の白袴」てなこと云いまして、仕事熱心な人を言い表す諺ですが…

日頃ドンキや玉出のド派手な看板に辟易してますと、
此の程の良い“看板店の看板”ヨロシな!
センスの良い広告からド派手まで、何にでも応じられる懐の深さが窺われます!

看板娘・看板俳優…みな死語になりましたナ…“看板倒れ”はショッチュウ見掛けますが(汗)。

投稿: 難波のやっちゃん | 2015年7月21日 (火) 09時56分

  ネオンサインもネオン管を1本1本職人さんが手でま曲げて作られるんですね。

 目立つ目立たんもありますが、手作り感というか手の温もりと言うか、手間暇掛かるものは金も掛かるということですかねぇ。

 省エネも結局経費節減。

 エネルギー効率が良い=熱の発生が少ないということで、暑い夏には冷たい方が宜しいかな?

投稿: 戦後派 | 2015年7月22日 (水) 06時55分

看板という字を今更ながらに。
山本さんも「看る」、目線があたたかいです~

投稿: mita | 2015年7月22日 (水) 09時46分

そういえば、映画の宣伝の看板を見なくなりましたね。南海新今宮駅過ぎたあたりに、ずーっとあったのに。
あれも、職人さんがいなくなったからなくなってしまったのかも知れませんね。

投稿: 天王寺蕪 | 2015年7月23日 (木) 06時41分

●難波のやっちゃんさま
ドンキや玉出には…絶対行きません。「我がさえ儲かったらええねん」的なモンを感じるんですわ。やっぱり看板は“店の顔”やということでしょうかね。

●戦後派さま
ネオンから発光ダイオードに通天閣も変わりました。実際のところ遠目にはあんまりその違いはわからん様に思いますが、なんとなく気分的に「…」と思ってしまうモンで…勝手なもんですわ。

●mitaさま
何といってええのか。どうやら“その向こうに人間の存在を感じるもん”に興味があるみたいです。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2015年8月17日 (月) 11時04分

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