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2015年7月27日 (月)

昭和なプラ看板 112 ● マルダイハム

 これは…かなり懐かしいなぁ。
Marudaiham1 Marudaiham2
 「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい」でもエェ加減「懐かし〜」ですが、その時点でもうこの◯に大のマークではありませんのでそうですねぇ、半世紀まではいかないまでも、かなりの年代モンでしょう。
 マークもロゴもそうですが、よく見れば白い部分がソーセージのシルエットになっています。両端がキュッとしぼられたその形状もまた何とも懐かしい感じ…ってまぁ、今もそうではあるんですが、なんと申しましょうか、そこから“魚肉ソーセージ”を連想してしまいます。
 調べますれば丸大ハムは元々魚肉ハム・ソーセージの製造からはじまったとか。やっぱりって感じ。ついでにあれこれ丸大のHP見ますれば、マルシンハンバーグの会社は丸大のグループ会社とあります。「へぇ」って感じ。ま、でもこれも確か当初魚肉や鯨肉中心に作られていたと耳にしたことがありますので「なるほどね」とも思います。

(於:和歌山県岩出市) 先日マルシンハンバーグを食した。イシイのそれと食べ比べもした…上質な空気漂うBeerBarで。

※関連記事:
昭和なプラ看板 16 ● 伊藤ハム』 2009年1月 記
昭和なプラ看板 26 ● 天狗ハム』 2009年4月 記

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コメント

 最近はBeer党ですか…夏はやっぱり美味い!(トホホ…)。

ガキの頃は西宮でしたので伊藤ハムか徳島ハム、成人してビール飲むようになってプリマハム、子供が出来て丸大ハム・ハンバーグですワ(笑)。

“魚肉ソーセージ”、昔食べてたモンと味も色も変わった気がしませんか? 食品添加物・着色料など怖いですネ…三育(知育・徳育・体育)と共に“食育”が大切です!

皮なしウインナーもエエが、私は羊や豚の腸を使う腸詰めが好きや(笑)。

投稿: 難波のやっちゃん | 2015年7月28日 (火) 07時41分

昔は魚肉ソーセージか、赤いウインナ。
ハムは縁の赤い“プレスハム”でしたね。
お肉屋さんでハムをグラム売りしてた時代です。

市場のお肉屋さんに行くと、竹の皮に包んでくれました。
ちなみに隣は卵屋さんで、籾殻の上の卵をおじさんが一個ずつ白熱電球に透かしてから包んでくれました。

わぁ、いつの時代やねん。なんか凄く年取った気がしてきました…

投稿: おばちゃん | 2015年7月29日 (水) 10時27分

おばちゃん様、幼いころに記憶がものすっごく被りますねえ。そうそう、そんなんでした。
母にお弁当のウインナー赤いのん入れてと頼んだら「あれは、赤い色付けてあって、身体に悪いからあかん」とにべもなく却下されて・・・けど、白いウインナーかて、色はついてないけど、大概どんなもんだったんでしょうね??

あの、ロングウインナーって、うまく破ったことないんですけど、コツがあるんでしょうか?

投稿: 天王寺蕪 | 2015年7月30日 (木) 06時18分

●難波のやっちゃんさま
心情的には清酒党、実際のところ一番好きなのはビールってところです。
魚肉ソーセージ…その名こそ残るもきょうびはポールウインナーみたいに畜肉に姿を変えているのが多いのやないかと思います。ま、ニッスイさんが出してるモンは魚肉なんやろなと思うてますが。
で、添加物、着色料に関しては我々世代はかなり“人体実験”されたと思います。アトピーなんかもそのせいかもしれんと思うときがあります。

●おばちゃんさま
そうそう、縁の赤いハム…肉屋さんの冷蔵ショーケースでよく見かけたもんです。
で…竹の皮で包んでくれましたか? それは高級なお肉屋さんなんでは? 私は竹の皮で包んだお肉と言えば贈答品としてもらったすき焼き用牛肉くらいですね。
玉子は籾殻の上に置いてあって、新聞紙で5個づつ2列に並べて包んでくれはりました。
思えば…プラごみめっちゃ増えてますよね。ええんかなぁ。

●天王寺蕪さま
赤い色つけと言えばタラコですわ。いっとき無着色のタラコ売ってましたが…冴えませんでしたなぁ。
ポールウインナーはいま、うまいこと工夫されていて随分皮がはずしやすくなりました。いまも昔も、お子たちには人気ありますね。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2015年8月18日 (火) 11時22分

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