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2015年5月

2015年5月31日 (日)

長堀通は歩道で呑む5月最後の夜

Kiccho 周年記念で飲みモン100円ってことで焼き鳥屋へ行きますれば満員。で、「空くまで外でもええですか?」に「まぁええか」と生ビールのタンクを椅子にして飲み始めると気候もええからなかなか快適。歩道上で行き交う人々眺めつつ焼き鳥つまむ…楽しいなぁと思てますとうちの人急用で一旦離れ、そのうち他の路上客も帰り…ひとり店の前でポツネン状態に。“手酌で酒呑むおっさんひとり道の上”…ってまぁ、ただの自意識過剰でしょう。
 でね、店外には女性7人組が飲食してはり、先の住民投票から今の内閣の話まで政治談義してはったんですけど「はぁ、なるほどそういうことね」とその論点をきっちり整理して明確な考えを喋ってはって…自分の中のモヤモヤまで解消されました。ま、自分に近い考えの人たちやったからと言うのもありますが…いやぁ、やっぱり自分なりに自分の言葉で語れる様にならんと、あきませんなぁ。
 ま、そんなよそさんの話を肴に呑んでたわけで、ホンマは居心地悪かったというより、長堀通の日曜夜を堪能してたんですが。

(於:中央区) まだ5月、さすがにだんだん寒なってきました。

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2015年5月30日 (土)

ソース 47 ▲ 白雪 酒粕入り とんかつソース

 先日は仕事で伊丹へ。帰りに立ち寄った白雪の直売店で、こんなソースを発見。
Ssts1 Ssts2 Ssts3  “酒粕入りとんかつソース”…いかにも造り酒屋が手掛けるソースといった感じ。白雪の吟醸酒粕が入ったその味わいはいったいどんなもんでしょうか。
 まずは、そのままで。ありがちな色合いですがトロミにやや特徴があって、どう言えばいいのか…何となく粕汁っぽい様に思います。口に含みますれば…あぁ、確かに酒粕の味がします。その香味…芳しいとも言えますが、やや奈良漬っぽい味わいに思えまして、いわゆる吟醸の華やぎではない印象を持ちました。ま、好みの問題でしょう。
Ssts4  次に定番、焼きそばにして味わってみました。調理しますと奈良漬っぽさは随分緩和され、あまり普通のソースと変わらない様に感じられました。そのお味は、かなりの甘口。酒粕の味わいを生かすために香辛料を控えめに配合してあるのかもしれません。
 ピリ辛好きの私にはちょっと物足りない印象が残りました。ですが、その時に買った女性は後日「あのソース、美味しかったですよね」と大いに気に入られた様子でしたことを付け加えておきます。
 白雪がソースまで手掛ける…ちょっとビックリ。灘と伊丹で5蔵を有し全ての出品酒が全国新酒鑑評会で金賞受賞と誇っていたのも20年ほど前の話。日本酒に関しては今、本社機能を併せ持った富士山蔵ひとつという状況を思うと…そうなんやなぁと思ったり。ベルジャンビールの次はソースで勝負!ってとこですかね。

名称:濃厚ソース 原材料名:糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)野菜・果実(りんご、トマトたまねぎ、その他)、酒粕 食塩、醸造酢、 たん白加水分解物、りんご酢、香辛料、酒精、増粘剤(加工澱粉、タマリンドガム) 、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(甘草)、(原材料の一部に大豆を含む) 販売者:小西酒造株式会社 SY 白雪ブルワリービレッジ長寿蔵 兵庫県伊丹市中央3丁目4−15

創業四百有余年…って、千利休も呑んだことあるかもしれんくらいの歴史やなぁ。

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2015年5月29日 (金)

五月晴れに映える木造小屋

 今日は和泉市某所で仕事。泉北高速鉄道の終点和泉中央駅で降りたそこはいかにもニュータウンな街。昨日のりんくうタウン同様、もひとつ好きになれんそんな街並みに息が詰まりそうになりながら目的地を目指し歩きますれば、ホッとする一角がそこに。オアシスや、こころの。
Mokuzo
 昨日の構造物とは全くの別モン。でもこれも目的だけを考えてこさえた小屋やとしたら、一緒なんかなぁと思たり…いや、否々かなぁ。
 後ろに青い瓦の文化住宅、その後ろには平成な家屋、左端には立派な日本家屋にマンション…おっ、撮ってる時は気づきませんでしたが日本の建物の歴史がここにギュッと詰まってますな。

(於:和泉市) 五月晴れ…“さつき”と読むか“ごがつ”とするかで意味が違うらしい。

※関連記事:
秋晴れに映える錆び小屋』 2014年10月 記

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2015年5月28日 (木)

りんくうタウン駅の橋梁

 今日はりんくうタウンあたりで仕事。いつ行ってもあんまり面白ない場所やなぁと思いつつもせっかくやしとちょっと早めに着いてグルっと回るも…やっぱり。とか思いつつ駅の高架下を行き、見上げれば…おっ、カッコええ。
Rinku
 コンクリに鉄が脇を固めて…これもよろしいなぁ。
 一週間前にはJR三ノ宮の橋梁に感動した時には「やっぱり年代モンの鉄やないと」と思たもんですが、コンクリ中心で、比較的新しいモンも美しいです。
 まぁ味わいを醸し出すという“隠し味”的な要素がないのが物足らんとも言えますが、そこがむしろこの橋梁の良さでしょう。無駄なき機能美…平成のそれもええモンです。

(於:泉佐野市) 隣接するアウトレットの商業施設は、まるで外国…でっせ。

※関連記事:
りんくうタウンで思うことあれこれ。』 2015年4月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記

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2015年5月27日 (水)

“花園ラグビー支店”か

 今日は東大阪某所で仕事。近鉄は東花園駅を降りますればそこは、ラグビーの聖地。
Rugby1 Rugby2
 駅前にデンとかいらしいラグビーもんのモニュメント。左後ろの農協のビルにもラグビーのボール…ってこれは農協のもんですから、やっぱり“お米”の一粒を表してるんでしょうなぁ。
 と思いつつよく見るとHANAZONOの下にも字があってRUGBY…とか書かれてまっせ。
 ちょっと読めんしと近づきますれば、ここは、こんな名前。
Rugby3 Rugby4 Rugby5  “花園ラグビー支店”…支店名にもラグビーかって感じ。近鉄から東大阪市に譲渡されただけあって、饅頭やらカレーパンだけでなくもう全面的に何でもかんでも“ラグビー”なんですなぁ。電柱に取り付けられた銘板にも“ラグビー”と…はい。
 2019年のW杯は東大阪市花園ラグビー場で行われるということで、大いに盛り上がって大成功になればええですね、いやホンマ。

(於:東大阪市)
花園ラグビー場のサイト、近鉄のドメインのままや。

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2015年5月26日 (火)

リアル水引の看板、じけまちの。

 今日は加古川で仕事。ちょっと早めに着いて駅前を探索。汗かくもハンカチ忘れに気づきコンビニ探すもなかなか現れず。商店街見つけ行くも、ここもやっぱり寂れ気味。“じけまち”…あ、ここが寺家町商店街か。ラジオ関西のCMでよく耳にする商店街はこないに…そうなんや。
 寂しさ漂うものの、味わい深い物件がいっぱい。中にこんな看板のお店がありました。
Mizuhiki1 Mizuhiki2
 見ての通り、でっかく水引が施されていますわ。ちょっと経年変化でくすんでしもてますが、これ、出来上がったときにはかなり洗練されたものと思われますなぁ。和風モダンっちゅうんでしょうかね、店主の心意気が伝わって来ると言ったところでしょうか。
 ここは結納屋さんの様ですが、シャッターの降りている状態を見れば…ここもか。
 で、水引。ほんというと「これって何って言うんやったかいな」程度にしか知らん訳で…日常よく使うもんでも知らんこと多すぎ。まぁ花結びと結び切りがあるわなぁと思いつつ「これは…結び切りでもないなぁ」と。よく見るもののその名は知りませんでした。あわじ(あわび)結びと言って関西以西で最も汎用性の高いヤツとか。
 まぁそれより、水引の起こりが室町時代の日明貿易の輸入品全ての箱に赤と白の縄が縛り付けられていたことを日本側が贈答品に施す習慣と勘違いして始まった風習(wikiより)やということで…何ですのんそれって感じ。そんな勘違いが何百年と続いていると思うと…何とも笑けてきまんな。

(於:兵庫県加古川市) 「みんなどこに行った…」そんな感じやったなぁ。

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2015年5月25日 (月)

亀岡城

 今日は亀岡某所で仕事。亀岡…鉄道で行くのは初めて。クルマでも…あくまで通過点として行ったことがあるなぁ程度でかなりの旅気分。京都駅は33番線ホームから…ん?そないに線路があるかいね?
 で、いつも通りしばしの探索。駅前の森は…大本教本部がある亀山城址。「へぇ」と思いつつ見渡すとこの辺りではちょっと高めのビルがそびえてます。
Kameokajo1
 ま、それ自体はそれなりに目立ちつつも普通の光景なんですが、そこに光る銀色の文字が…「はぁ?」

Kameokajo2 Kameokajo3
 読めますかね?“亀岡城”やと。「…ふぅん、そうなんや」。
 まま、その心意気は伝わってはきますが…たまりまへんなぁ、シーツ5枚が放つ生活感が。
 亀岡…元々は亀山やった地名を「三重県の亀山と紛らわしいから」と1869年に改名し今に至るとか。まぁ確かに紛らわしいですねどっちも亀山では。かと言って地名変えるって…当時の住民はよく受け入れたもんですなぁ…って、お上には逆らえんかっただけでしょうかね。

(於:京都府亀岡市) 帰りは保津川下りかトロッコか…いや、そういうのはお子との楽しみに取っとくことに。

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2015年5月24日 (日)

あぶないとびだし 追突注意 昭和な絵

 塚口のT字路ドンツキにこんな看板。
Tobitsui1 Tobitsui2
 見た目はそんなに経年変化が見られませんけど、何とも言えん絵がそこに。四半世紀はゆうに超えるその昔っぽさ…よろしいなぁ。年配の職人が描きはったんでしょうか、それとも塗料が優秀なのか。あ、先週で交通安全週間も終わってしもて、ちょっとタイムリーさに欠けますな。

(於:兵庫県尼崎市) なんか四コマ漫画っぽいんかなぁ。

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2015年5月23日 (土)

昭和なプラ看板 107 ● ヤマザキパン

 ま、全然珍しさはありません。
Yamazakipan1 Yamazakipan2
 全国展開のヤマザキですから、コンビニまみれの昨今でもまだまだ見かける看板…ですがこの物件、なんと言えん控えめなとこに設置してあるなと思いまして。
 よく見ると右横にもプラ看板。何なにパールライス…あ、ここはお米屋さんですわ。
 「米屋がパン売ってどないすんねん」てな気分もあってちょっと控えめに取り付けたということなんでしょうかね。
 そう言えば以前、やはりここと同様のスタイルの米屋さんがあって、(日本人として)お米食べなあかんなとか思いつつそこでパン買ってて「米屋さんでパンって、珍しいですね」と何回目かに行ったときに言うと「おかしいでしょ、もう今日でパンの扱いヤメますねん」てなことがありました。そこもヤマザキやったかなぁ。社会に出て2年ほど経った頃…ボツボツとコンビニが出はじめた頃の話です。

(於:奈良県桜井市) ヤマザキのパンにカビ生えんのは、添加物のせい? いやいや徹底した衛生管理の賜物とか。

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2015年5月22日 (金)

防火水槽 154 ■ 奈良県桜井市外山423

 桜井をゆく伊勢街道、粟原川に架かる跡見橋のたもとに、第154号はありました。
Suiso154a Suiso154b
 
大抵の防火水槽は逆さの台形で足付きですが、これはほぼ正四角形。何と申しますか見ての通り重厚…と言うよりデンと構えたその風情は、置いてあるというよりここに造り付けられたと言った感じです。
 これもここ桜井で良く見る雨樋から水を引き込むスタイル。よく見ると水道の蛇口も横にあり、そこからホースで注水できる様になっていますので、現役で活躍している…かと思いましたが下部の穴が塞がれていませんね。ま、現在休止中で、いざという時にまた復活できる様に温存されていると言った感じですかね。ま、使わんならん様な世の中にならん方がええんですが。

(於:奈良県桜井市) ナミイタの錆も景観に溶け込んでるなぁ。

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2015年5月21日 (木)

JR三ノ宮駅の橋梁

 今日の夕刻は三宮で仕事。ふとくぐったJRの高架下、何かごっつかっこよろしいで。
Sannomiya
 シャープな直線にツブツブの鋲があって…機能美と言うんか何と言うんかキレイなぁ。
 旧国鉄のそれは概ねこんな感じですけど、ここまでうまいこと光がまわってることはあんまり見かけんかも。スカッとしまんなぁ。
 あ、あんまりにもカッコええので、無粋な街灯は消してしもたりました。ええんかなぁ、そんな安直なことして。

(於:神戸市中央区) 大地震にも耐えたんやと思うと、なおカッコええなぁ。

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2015年5月20日 (水)

タカシマヤの日本酒祭、25日まで。

 アホげでは…手に負えまへん。
Nihonshumatsuri1 Nihonshumatsuri2
 今日から始まった難波はタカシマヤ7階での“日本酒祭”。仕事終わってから駆けつけたら…チッ、30分もないやん。
 百貨店の催事では今まで見たことのない大掛かりなイベントになってまっせ。
 何が圧巻かって“ニュー日本酒うさぎ”さんによる35mにも及ぶ立ち呑みコーナーがあることですな。レアな酒いろいろの上、燗酒まで堪能できる…せっかくですしとここで“水もと純米 花巴”を燗で。ひとくち…わっ、こんなんアリなんな酸い味わい。黙って呑まされると日本酒とは思わんかもななその香味は…そうですなぁどっか乳酸菌飲料っぽいんでしょうかね。
 最初は「なんやこれ?」やったもんが段々旨く感じられてアテいらずで「…あ〜なるほどね」って感じ。そうか…いわゆる“変態酒”(失礼)の存在理由に納得。近年すっかり日本酒へのマニアックな感覚を忘れていましたけれど、ちょっとおもろいもんやなぁと楽しませてもらいました。
 閉店8時ということで結局30分しかいられなくて残念。まぁ半日はあれこれ堪能できそうで、日本酒に興味のある人もさほどない人も必ず楽しめそうなお祭りになってまっせ。そうそう、アテコーナーも充実。購入したお酒もアテもその場で味わうのもオッケー。こんなんアリなん百貨店の催事場で。なかなかやってくれますな、タカシマヤさん。
(写真は、タカシマヤ広報のお方の許可を得て撮影しています。念のため)

(於:中央区) “珍極”の伍魚福のブースもあるでょ。

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2015年5月19日 (火)

鳥飼のクワイ畑

 昨日夕刻は摂津市は鳥飼で仕事。クルマならともかく、公共交通機関で行って帰ってとなるとそらぁ大変やったぁ…ってまぁ慣れてへんだけのことかとも思いますが。
 大阪市営地下鉄は今里筋線で井高野駅まで行き、そこから阪急バスで…って、まずこのバス停までがどう行ってええんかいなぁ状態であんな人こんな人に道訪ねて「どこ行き乗らはんの?あのバスは滅多に走ってへんよ」と心配されつつ15分ほど歩いてようやく阪急バスの“北江口住宅前”からバスに揺られて25分。仕事の約束までまだ30分以上あるしって…まぁしゃない。
 で、いつもの探索。府道より南…即ち淀川沿いに行きますれば、いかにも旧村って感じが広がっていて…意外。ここらは物流倉庫やら田畑を埋め立てた味気ないとこやと思てましたら、そんなことないんですな。そらそうか。
 そんな旧村にこんな畑が。「おっ、クワイや」。
Kuwai1 Kuwai2
 何とも独特でしょ、この葉の形状。その昔、京野菜の取材で知って以来、その独特な風情が脳裏にこべりついて…27歳の頃ですからもう何年前なんでしょ、植物にも疎い私ですら、これはもう忘れられん存在になってますわ。なんでも欧米では主に観賞用とか。そうなんやと思ったりそらそやなと思ったり。正月に縁起モンとして食べるものの…あの味ですからねぇ。ま、ちいとは大人になってその味も理解できる様にはなりましたけど。
 このクワイ、調べてみますれば広島県福山市産が80%のシェアを占めるものの、小振りのそれが“吹田クワイ”としてなにわ野菜のひとつとして数えられているとか。「それでもまぁここは摂津市やしなぁ」と思いましたけど、隣の自治体な訳ですから、これも“吹田クワイ”としてて出荷されるのでしょうかね。なにわ野菜と言えばここらは“鳥飼ナス”の産地とか。それは残念ながら見ませんでした。
 仕事は終わるものの、バス来るまで半時間…おまけに5分ほど遅れて到着。同じ北江口住宅前で下車するも今度は井高野駅の場所わからず。道尋ねたいも人歩いてはらずでうろうろ。「もうええわ」と市バスのバス停見つけそこから地下鉄“瑞光四丁目”まで乗って帰宅。結局4時間弱かかっての行き来で…鳥飼は思いの外“陸の孤島”でした。

(於:摂津市) 葉の形状がフライングVっぽいねんなぁ、ギターの。

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2015年5月18日 (月)

大阪市、ええなぁ。∞

 今朝はくもり。気分は幾分晴れやか。
Osakashi13 Osakashi14
 みおつくしの市旗もその役目を終えることなくこれからも大阪市民を見守ってくれることでしょう。大阪市に乾杯。

(於:北区) 写真は橋の下を抜け出る船の図。

※拙ブログですが基本的に政治・宗教・色恋は抜きでとやっておりますが、ここ数回いつものテイストとは違うものとさせて頂きました。大阪市民としてどうなん?…と、思いつきではじめたここ数回の記事。まぁそれでもあまりムキムキに主張を展開するのもなぁとニュアンスで記すことにして、あとはレギュラーコメンテーター諸氏にお任せさせてもらうことにしましたら…いやぁさすが諸氏、見事に意図を汲んでくれはりました。ありがとうございました。
 なぉ、今回のこれらの記事に頂いたコメントへのレスは勝手ながら控えさせて頂くことにします。本当にいつもへにゃへにゃの拙ブログをシャキッとしたものに仕立ててくれはるコメンテーターの皆さんには感謝感謝。今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。もちろんいつも目を通してくれてはる皆さんも今後ともよろしくです。

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2015年5月17日 (日)

大阪市、ええなぁ。8

 大阪府庁に比べると…もひとつなのは否めませんなぁ。
Osakashi10 Osakashi11
 それでもこの中には大阪市の英知がぎっしり詰まってるらしいでっせ。うちもここの職員さんたちにはお世話になりましたけど…さすがその道の専門家やなぁと感心しましたわ。
 百二十余年の歴史の上に今がある。よろしいなぁ、大阪市。

(於:北区) さ、今日はどんな風が吹くのか。

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2015年5月16日 (土)

大阪市、ええなぁ。7

 大阪市に沈む夕日。
Osakashi12
…って何や、縁起悪いっすねこの時期に。もうちょっと未来感じる写真はなかったんかいな…ってまぁ、どっかにあるかと思いますがよう見つけられませんでした。しかし何です、こうやって見ると、大阪市内のビル群も、なんやかわいらしい見えるもんですな。
 さ、来週からどんな陽が昇ることか…素晴らしい快晴であることを望むなぁ。もちろん心の中にも、な。

(於:八尾市) 八尾では昔、大阪市内へ出かけてることを「大阪行ってますわ」と言ってたなぁ。泉州でもそういう言い回しをしたと聞いたことがある。そや、やっぱり“大阪とは大阪市のこと”なんやな。

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2015年5月15日 (金)

大阪市、ええなぁ。6

 水都大阪、海側から見るとこんな感じ。
Osakashi8
 普段生活してるとあまり気づかんもんですけど、改めて思うとほんまに大阪市って海から直結した街やということですな。
 此花区〜港区から北区、西区、中央区あたりが写ってるんでしょうか。それぞれですけどみんなまとまって大阪市。わかりやすいな。

(於:港区〜此花区) 24区で大阪市。

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2015年5月14日 (木)

大阪市、ええなぁ。5

 よろしいなぁ、水都大阪。
Osakashi7
 ここで言う“大阪”は大阪市のことですわな。八百八橋、ホンマにあるのかないのかはさておいてその数も大阪市内にある橋のことでしょう。808を5つに割ったら…何とも語呂の悪いことで。

(於:北区、中央区) 大川の左も右も、大阪市。

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2015年5月13日 (水)

大阪市、ええなぁ。4

 “中央区”ですら「南区と東区はちゃうやろ」と思いますな。
Osakashi4 Osakashi5 Osakashi6
 それぞれの区にそれぞれの色合いがあって別モン。けど“大阪市でひとつ”っていうのがええなと思います。

(於:浪速区、中央区) 古い写真の寄せ集めでスンマセンな。

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2015年5月12日 (火)

大阪市、ええなぁ。3

 今日は梅田経由で尼の某所で仕事。
Osakashi3
 途中うめちかを通って阪急電車へ。あ、ホワイティうめだって言うんですかねきょうびは。
 梅田と言えば地上もよぉ解りませんが地下はもっと解りづらいわけで…でもそこが何ともごちゃっとしててええんちゃうかって思ったり。呑み屋もいっぱい朝からやってるしね。
 調べてみますればここを含め、大阪の地下街は“大阪地下街(株)”ってところが運営していてその約50%の株を大阪市が持っているとのこと。そうか…ここも大阪市の財産ってことですな、半分は。そう思うと…なんか愛おしくおもえてきたなぁ。

(於:北区) 何や丸柱に70年代っぽい女性が佇んではりまっせ。

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2015年5月11日 (月)

大阪市、ええなぁ。2

Osakashi2
 今日も市バスで仕事の現場へ。(一回の)乗継に別料金がかからんこの有り難さ。八十余年、ずっと大阪市民の足。それは“財産”。

(於:北区) 期日前投票行ってきた。漢字間違うて無効ではイカンと書き慣れた字も例を見ながらキッチリと。

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2015年5月10日 (日)

大阪市、ええなぁ。

Osakashi1a Osakashi1b

 足元にも百二十余年の歴史が。

(於:中央区) わしは大阪市民。

※関連記事:『大阪市『消火栓』鉄蓋コレクション』 2011年9月 記

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2015年5月 9日 (土)

幹完全に腐るも新芽を出す老木

 今日は久々にお茶のお稽古へ。近鉄恩智駅を降りて東へ。道中見る痛々しい老木が、今春も新芽出してまっせ。
Mikinashi1 Mikinashi2 Mikinashi3  見ての通り地面から2mほどのところでばっさり伐られたのが数年前。「何と可哀想な」と思てましたけど、中が腐っていたのではまぁ仕方ないですな。
 「そのうち枯れるわな」と思て見てましたがなんかね、頑張ってますわ。「気の毒になぁ」と思うも頑張るその姿に何やホッとしたり。これはちゃんと見とかんならんと今日はカメラを幹のてっぺんから写真を撮ってみました。
 見ての通り…もう完全に幹は腐り果て、ふちの皮の部分だけになってしもてます。誰が放り込んだかコカコーラのPETボトルなんかも入っていて…バチあたりまっせ。
 しかしまぁこんな状態でも地面から水を吸い上げ光合成して生き続けているってやっぱりすごい生命力ですわ。ここは恩智神社の御旅所。さすが河内国二宮の神社パワーはすごいもんです。
 伐られる前の姿がストリートビューに残っていました。やっぱりここまで腐っていたとは…って感じです。

(於:八尾市) これからどの様に生長を続けるのか…楽しみ。

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2015年5月 8日 (金)

昭和なプラ看板 106 ● 伏見の清酒 ふり袖

 今日は尼崎某所で仕事。阪急塚口駅を降りて10分ほど時間あるしと歩きますれば、懐かしの“ふり袖”が。
Furisode1 Furisode2  何が懐かしいかって、その昔…もう40年以上前ですが、近鉄バスの後面にこの酒の看板が付けてあって、幼少期の私はこの“袖”と言う字が読めず“油”と記してあると思い込んでおり、それを“ふりかけみたいな油なんやろ”と解釈していたことをふと思い出したもんで…って以前もどこかに書いた様な気がしますが。
 ま、個人的懐かしは置いといてこの看板、横長というのが珍しいかと思います。よく見かける縦長のそれと同じ比率の様ですから、それを横付けにしたものなんでしょう。こうすると…確かに目立つもんです。
 そして酒名の“ふり袖”ですが、看板にもある様に伏見に蔵を構える向島酒造のお酒でしたが、数年前に残念ながら廃業された様です。
Furisode3 Furisode4
 上の写真の看板の通り平成元年からは元、神聖の蔵を用いた“伏見銘酒協同組合”で醸して合理化にも着手してはったので、まさかヤメはるとは思いもせなんだんですが…やっぱりなかなか中堅の蔵は、厳しいのが現実なんでしょうかね。思えば明ごころ、名誉冠、出世盃、玉龍、大正菊、仙界…と、キリがないくらいに伏見から蔵元が姿を消してしまいました。“灘・伏見”と言うだけで売れた時代は…もう遠い昔の話になったということでしょうか。

(於:兵庫県尼崎市) 自分の意思で買った一升瓶のお酒の2本目が“ふり袖”やったわ。

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2015年5月 7日 (木)

パリパリひび割れペンキ、赤錆添え。

 写真で見ると、判らんもんです。
Paripari1 Paripari2  いやその、スケール感が。ブリキ壁かなんかのペンキがめくれ上がってる様にしか見えん訳で…まぁそれも写真のオモロさのひとつかもしれません。
 鮮やかなミントグリーンからのぞく赤錆…それにしてもキレイに見えるもんですなぁってホンマはそれなりに痛々しい光景やなぁと眺めていたはずやのに。これもまた写真のオモロさか。いや、限界とも言えるかな…って撮り手のチカラ不足を棚に上げて何をウダウダ書いてるんやら。
 今日仕事で行った港区は福崎で見かけた水門の様子。そら塩水を仕切る訳ですからサビも出ますわな…って、錆びん様に塗装してあるはずですけど。

(於:港区) ま、どぉってことないことでウンチク語った気もするな。

※関連記事:『ちょっといろたらええ感じ…けど“写真”やないかな。』 2014年12月 記

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2015年5月 6日 (水)

ブロック塀を出入出入塩ビのパイプ

 まぁこうせなしょうがなかったんでしょうけど。
Pipe1 Pipe2
 塩ビのパイプがご覧の通りブロック塀を出ては入り出ては入り。
 しかしながら何ででしょうかねぇ。凍結防止か断熱材が巻かれているところを見ると水道でしょうか。まぁ給湯器を設置するにはこう施さな仕方なかったってことでしょうかね…って、あんまり推測するとオモロなくなりますな。

(於:池田市) あっ、他の写真見たらやっぱり給湯器が右に写ってる…何や。

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2015年5月 5日 (火)

お子、飛び渡る。と、

 5月5日はこどもの日。
150505a 150505b
 ま、こんな感じ。
 同行者のひとりが「ブレッソン…」と言うてはりました。あ、ほんまホンマ。ま、全然ちゃいますけど、これも自分には思い出になる二枚。

(於:奈良県下市町) 恒例のタケノコ掘りに参加させてもらい竹切りに専念…スカッとしまっせ。

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2015年5月 4日 (月)

樹木がビルトインされた家屋

 平成の京の町家は…なかなかええ感じ。
Machiyaju1 Machiyaju2  家屋に樹木がきっちり取り込まれていて、それがまたうまいことアクセントになっていて…おまけに新緑やというのがまた、爽やかさを思いっきり醸し出していて純粋に「なかなかよろしいなぁ」って感じです。
 でも…えっ? よく見ると格子の隙間から枝が出てきているわけで、もちろんそこがええ感じではあるものの…将来いったいどうなるんでしょうかね。実際のところ現段階においても格子の隙間に不均等な部分が現れていますけども。
 さぁこれから先どの様に家屋とと樹木の関係は変わっていくのか。楽しみの様な…いや、ちょっと心配な様な。今日はみどりの日。

(於:京都市中京区) 盆栽の様に大きく育たん様にできるんやろか?

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2015年5月 3日 (日)

防火水槽 153 ■ 奈良県桜井市桜井804

 第152号の真向かいにありました。
Suiso153a Suiso153b  まるで張り合うかの様にこっちも立派…ですがこっちに軍配があがるでしょうかね。この第153号は石製の様に思われます。違う様な気もしますが下部見ますとご覧の様にまくらというか下駄付きですのでやっぱりこっちの方が立派な物件でしょう。
 やはりこれも向かいの防火水槽同様雨水が流れ込む様になっていますので、今も現役で町を守っているものと思われます。
 しかしながら、家屋も水槽もキレイな状態でホッとしますね。“古い≠薄汚れている”がよく分かる、そんな物件です。

(於:奈良県桜井市) こう見ると、防火目的より“おしゃれアイテム”という側面もあったんかなと思いますな。

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2015年5月 2日 (土)

アヒルの名前が“あさひ♀・ぽんず♂”、六甲山牧場の。

 連休初日は天気もええしと六甲山牧場へ。ヤギに羊、ポニーに牛ときてふと前にある小屋見ますとそこに“アヒル ぽんず♂”の文字。「え?アヒルの名前にぽんず?」と思いますれば…
Asahi_ponzu1 Asahi_ponzu2
…右側には“あひる あさひ♀”。オスメス合わせて“あさひぽんず”って漫才さんか…ってそれないか。
 これがまだ天王寺動物園なら「ははぁ」てなもんですけど…ってそれでもおかしいですわな。
Asahi_ponzu3 Asahi_ponzu4
 どっちがあさひちゃんでどっちがぽんずちゃんかは、残念ながら素人には判別できませんでしたがまぁなんというかシュッとした神戸の牧場のアヒルに中河内のポン酢の名が付けられているとは…旭ポンズもたいした存在になったもんですなぁ。たかじんさんもあの世で喜ぶ…って、いや「どういうこっちゃ」と言うてることでしょうな。

(於:神戸市灘区) “ケーニヒス♀クローネ♂”とかやと神戸っぽくてええんちゃいます?

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2015年5月 1日 (金)

業界団体の会館 78 ◆ 大織会館

 今日は船場で仕事。帰路、ふと目にしたビルの看板に“会館”の字を発見。
Daiyori1 Daiyori2  見ての通りこの建物自体は“第一生命大織会館ビルディング”で第一生命系列の第一ビルディングが管理する物件の様で、その中に“大織会館”が入っている様で…ちょっと今までのパターンと違うのでこのカテゴリに入れてよいのかとも思いましたが…まぁええでしょう。
 で、この大織会館ですが、大阪織物小売商協同組合の会館の様で、この組合はキモノを扱う小売商の集まりの様です。ま、それだけ。ちなみにこの“大織会館”ですが、読みは“ダイヨリカイカン”やそうで…へぇ、“織”で“より”と読めるとは知りませんでしたなぁ。

(於:中央区) キモノなぁ。ちょっと実用性に乏しすぎる様に思えてねぇ…

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