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2015年1月

2015年1月31日 (土)

残された橋脚、そこにシュロ青々と

 島の様に残されたカッコええレンガ造の元橋脚に、何か生えてまっせ。
Kyokyakushuro1 Kyokyakushuro2
 ツンツンの葉っぱ…シュロですな。雑草ならともかく、こんな土のないところにでも対応できるとは。これだけの生命力…そら「こんなところにも…」なシュロがあちこちにあるはずですわ。強靭でちょっと個性的…ちょっと憧れる存在かも。
 ま、それはそうと堺を流れる堀の様な川(内川?)て、こないにキレイな緑色でしたかいね? 何かホンマの色が出てない気がするなぁ。

(於:堺市堺区) 何かホッとするな。

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2015年1月30日 (金)

スズキキャリイ、朽ち行く雨の中。

 今日は甲賀で仕事。5時に起きて東海道本線、草津線と朝から電車にのりましたら…エライたくさんの人が乗ってはって…そうか、みんな早よから働いてはるんやなぁとちょっとビックリ。で、甲南駅に着きますと…ICOCAもPiTaPaも使われへん…そうなんや。
 駅まで先方に迎えにきてもらい後部座席へ。移動中クルマの運転手さん道間違えはって路肩に停車。ふと外見ると…わぁ。
Img_2536
 スズキキャリイ…これ、私の初代のクルマですわ。まぁ、これはトラックので、私のはバンやったんですけども。
 ちょっと凹んだ中古のを親に買ってもらってあっちこっち。2サイクルエンジンで白煙まき散らし走ってはしって北海道までも荷台にふとん敷いて寝泊まりしながら…わぁ懐かしわぁ。
 う〜ん、そうなんやなぁ。何かね、久々に会った同級生が妙に老け込んだなぁと思う様な感覚と言うのか…これが30年の歳月ってもんやねんなぁとシミジミ思てシャッター切ったけど、仕事中にそれはいけませんなぁホンマは。ま、昨日の皆さんは何ともフワッとした人らで「マズイな」とは思わずに済みましたけども。
 雨に打たれて…なお沁みる光景にちょっとグッときたのでした…はウソ。ま「お、懐かし」と思た程度でしたホンマは。

(於:滋賀県甲賀市) エンジンが座席の間下で…夏は焼けるほど熱かったなぁ。

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2015年1月29日 (木)

アルコール分10度の純米酒、月桂冠の。

 「日本酒旨いねんけど、ちょっと度数が高いなぁ」と思う今日この頃…ってまぁ、おいしいお酒出してくれはるお店に行ってはよばれる“無濾過生原酒”系のそれに対してとくにそう思うんですけど。
 とは言えまぁ普通のお酒でも15度ほどの度数でちょっとシンドイときがある訳で、いっぺん低アルコール清酒呑んでみたいなぁとスーパーの棚見れば…ええのんが価格下げて売ってますやん。
Kometokoji1 Kometokoji2 Kometokoji3  てなわけでこれ“米と麹 純米酒”を購入。この容器(パッケージ?)に、まま抵抗があったものの、お買い得の嬉しさには勝てませんわな。
 まずは“冷や(常温)”で味チェック。ん?やっぱり妙な酸味加減で別モンやなぁてな感じ。とは言え決してマズいわけではなく…次に徳利でぬる燗にしましたが、やはり同様の印象。「いや、この手のお酒はやっぱりコップ酒でグイグイ呑むのがええねんで」とちょっと熱めの燗にして呑むと…これ、おいしいですわ。
 呑めば呑むほどおいしいなぁ身体ラクやなぁって感じ。まぁ度数低いからと飲み過ぎては意味がないなと思いつつも、やっぱり“呑む”という行為自体も楽しいことですから、これくらいの度数ので日々楽しめたらええなぁと思いましたね。10度にしてこの味わい…さすが信頼のブランド“月桂冠”ですな。
 “平行複発酵”を駆使し、類を見ない高アルコールの醸造酒を作り上げた日本酒の伝統からすると“度数を下げる”という行為は、今までとは真逆の方向性とも言える訳で…時代が変わるということは、そういうことなんやなぁと思ったり。
 しかし何です、日本のビールは昔、4.5%が普通やったものがスーパードライ出現で5%になり、最近のプレミアムビールは6%、チューハイもストロングと銘打って8%と高アルコール化してるというのも、妙な感じがしますなぁ。
 で、そうそうこの容器。先にも触れましたが何とも“文化”を感じへんただの液体のいれもんって風情でほんまイヤやったんですけど、これ、ようできてますわ。“エアホールドパウチ”というパッケージでストローっぽいふくらみが付いていて、これがじつに持ちやすくて徳利にも注ぎやすいです。飲んで減ったら空気抜いてフタ閉めれば酸化も防げるし…ってまぁ、旨い低アルですから、さっさとなくなってしまうんですけども。ちなみにこれは凸版印刷が手掛けているそうです。ただの印刷会社かと思いますればそうにあらず。“関西ボトリング”という傍系の会社がパック酒の充填を手掛けたり…富士フィルムが化粧品を手掛けているのと同じことの様なちょっと違う様な。
 「あんなもん…」と言うのはカンタン。つねに新しいもんを考えてそれを実生活に応用してゆく…見習わなあかんなぁと思た次第。“昔ながら”も良し、ではありますけどね。
 で、この“米と麹 純米酒”は、なんと残念ながら廃盤になった様子。“濃醇甘口”から“普通やや甘口”に姿を変え、その名もずばり“月桂冠・純米”となって昨夏より発売されているみたいです。もちろん度数は10度。月桂冠の本気さが伝わってきますなぁ。

酸化せん容器に入った醤油、あれもええ。淡口が濃口にならんで済む。

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2015年1月28日 (水)

ビルの解体現場、改めて見ると…

 バス降りると雨。小走りに先に進みますれば…あ、このビルも解体中か。
Kaitaichu1 Kaitaichu2  ここは何のビルやったかなぁ郵便局やったか…は、まぁどうでもええんです。それよりこの、解体中の現場って思ってた以上にキケンというか何というか。大きなショベルカーはともかく、3階部分(?)と思われる部分にも何かの重機が置かれてますわ。その横に人が立ってますけど…この薄そうな床を見るといやぁ何とも命がけの仕事って感じすますなぁ。
 木造建築の解体は、何とも言えんさみしさが込み上げてくるんですが、鉄筋コンクリ造のそれは…何かかっこええなぁとついつい、いつも立ち止まって眺めてしまうもんですわ。

(於:中央区) ダンプやらショベルカーがかっこええ思た幼少期の気分が蘇るねんなぁ。

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2015年1月27日 (火)

10ヵ月払 ラッキー

 松原市某所で仕事終え、近鉄南大阪線は河内天美駅までぶらぶら。駅前に通じるそれとは思えん細い風情ある道を行きますれば昔ながらな民家のそでに、こんなもんが。
Lucky1 Lucky2  すっかり木の塀に溶け込んではいるものの、案外存在感のある錆びサビ看板。“10ヵ月払”の文字、真ん中にドンと“ラッキー”。洋服・呉服・電化製品に時計・カメラ…どことなく楕円に囲まれた“Lucky”の文字が“Leica”っぽいのは、そのせいでしょうかね。
 「商品先渡し、10ヶ月に渡って払てください」という商法…月賦販売ですかね。この手の商いは…クレジットカードの普及のせいか、さっぱり見かけん様になりました。今ではもう“月賦”というコトバも死語ですな。
 “針中野駅前”とありますが、今はもうない様です。そう言えばここらには今も月賦百貨店である続ける井野屋があります。昔は月賦販売の盛んな土地柄やったんでしょうかね。

(於:松原市) “ラッキー”って屋号…突き抜けてますなぁ。

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2015年1月26日 (月)

側溝のフタ、顔の連続。

 先日は北加賀屋で仕事。はよ着いたものの、探索するほど時間もないしとマンションの端に腰掛けてふと下見たら、そこに…顔。
Grating1 Grating2
 よく見る側溝のフタが、顔の連続やったとは知りませんでしたなぁ。かわいい様な気色悪い様なその微妙な表情…これはたまたまそう見えるのか、製造元が意図して顔を隠しつつ仕込んだのか。何か宇宙人っぽいですなぁ…って実際のその姿は、見たことないんですけど。宇宙人顔とは…ほぼかなりの人が抱いているその共通認識…何なんでしょうかね?

(於:住之江区) ま、“顔”はまちのいたるところにあるわな。

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2015年1月25日 (日)

阪堺電車で凍りそうになりながらお茶会へ

 今日はお茶会。
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 天王寺駅前電停7時15分発の阪堺電車に乗ってお茶会の会場の神社のある大小路まで。PiTaPaも使える様になって便利ですなぁモーター音もその速度も眠気誘われてよろしいなぁ…って思たのも最初のうちだけ。「寒いなぁ」と思いつつ「そのうち温もるやろ」と思てた車内が…寒いまま。住吉さんに着いても大和川渡っても寒々。ウトウトしそうになっても「これで寝たら風邪ひくで」状態。大小路まで31分、キツかったなぁ。平成の世に暖房レスの電車が運行されているとは…
 車内上部角を見ますと昭和38年製。わしと同世代。そうか…暖房もないってもう時代から取り残される存在やということですなぁ。まぁ、乗客数少ないからと省エネ運転してただけかもしれませんけど。
 帰りのは新型の…って言っても四半世紀ほど前製のですが、これはちゃんとぬくぬく車内でした。あぁ…もうこれから冬場は同世代と過ごしたないなぁ。
 で、お茶会は…うん、水屋の人数もほどほどで楽しかったぁ。ま、いつも通りちょっと思うことはありましたが心の中にしまっとこ…とはならず、ひとこと述べてしもた訳ですが、まぁいいか。その方が建設的かと思たもんで…ってそういう世界やないわなと思いつつ。

(於:堺市堺区) PiTaPa導入で降車時の硬貨のジャラジャラ音がほぼ消えた…それなりに何かさみしい。

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2015年1月24日 (土)

根っこ一体化、二種の木。

 北播磨のまちの風景を撮ろうと先週訪れた新西国第二十八番・光明寺。駐車場からの道すがら、こんな状態の木発見。
Kh0_0045 Kh0_0046
 同じ根っこにして幹の形状が違うてますわ…ってまぁ、ただ同じところから木が生えてきただけでしょうが。
 何か端から見るとそれなりに仲良く共存共栄してる様に見えますけど…ホンマはお互いうっとしい存在なんかも。もうここまで来たら、根っこも絡まりまくって離れられん関係にあるでしょうけど。ま、他人事と見える様な見えん様な。

(於:兵庫県加東市) 途中“めぞん”なる集合住宅見つけるも…撮れなんだ。

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2015年1月23日 (金)

学校裏橋と、諸々

 先週と今週、仕事で北播磨へ行っておりました。川の景色を撮ろうと多田川へ。架かる橋の欄干にふと目をやると…変わった名前やなぁ。
Kh0_0087 Kh0_0085  まさに小学校の裏にありますので何ら間違いではないものの、そのあまりのまんま加減がよろしいなぁ。橋の風情はもひとつですが、何とものどかなええ風景。よろしいなぁ北播磨も。
 で、「北播磨があるなら“南播磨”という言い方もあるんか?」と調べますれば、それはないとか。東播磨、西播磨はあっても姫路やら赤穂のことは“播磨”か“中播磨”と言うそうで…そうなんか。
 そこから「そや“丹後”はあっても“丹前”って…何でないねやろ?」の疑問が湧いて、調べるとやっぱり同じこと質問してるひとがいて、まぁそれ読むと「丹波が中心、その後ろに位置するから」という様な説明が。あ、なるほどね。それで“北摂”あっても“南摂”とは言わんし、“南紀”あっても“北紀”とは言わんのですな。でもまぁ、“摂南”、“紀北”というコトバもあるか。ま、前者は大学名くらいですけど“紀北”は…使うな。ほな「“南紀”と“紀南”は何が違う?」。これもネットに書いてありました。興味ある方は“ume-log”をご覧ください。あぁ話それまくり。

(於:兵庫県多可町加美区) “越中”と“中越”の違いは…そやったんか。

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2015年1月22日 (木)

三軒家の一本松

 「見事!」って感じでもないんですが、そこがよろしい。
Ipponmatsu1 Ipponmatsu2
 細い細い坪庭(?)に松の木一本。ちょっと腰くねらせ気味に度程よい葉っぱのボリューム、背景のモルタル家屋の風合いも手伝って何とも言えんええ感じ。これは隠れた名木やと思いますけど、どこか貧弱ですかなぁ。ま、そこがええんですけど。
 てなこと思いつつストリートビューでこの木見ますれば葉っぱもっとボウボウ。そうか、これは正月にそなえて剪定した後なんですな。さすが名木。ちゃんと手入れが行き届いてるんですな。

(於:大正区) 線香花火っぽく見える松葉が…ええわぁ。

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2015年1月21日 (水)

デルタ地帯

Delta1 Delta2
 不思議な三角の土地…ここだけ所有者が違うということでしょうかね。さすがにこれでは有効利用もできませんなぁって、自販機置きはったらよろしいねん…って、余計なお世話ですな。

(於:豊中市) 点字ブロックがちゃんと電柱を避けてるのもええな。

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2015年1月20日 (火)

昭和なプラ看板 101 ● 大阪トヨタチェーン

 まさしく“昭和なプラ看板”。
Toyota1 Toyota2  楕円3つのマークの登場以来、あんまり見かけることがなくなりました○にトヨタのこのマークですが、社章としては今も現役とか。水素自動車の特許公開する世界企業が今もカタカナ表記のマークを使い続けている…何とも嬉しいことです。
 よく見るとマークの下には“大阪トヨタチェーン”の文字。そういえば“大阪トヨタが大阪トヨペットに、大阪トヨペットが大阪トヨタに”社名が入れ替わったのが2006年。と言うことはこの看板、“大阪トヨペットチェーン”に書き換えなあきませんな…ってまぁ、看板変えた方がよろしいか。いやいや、このままにしといてもらいましょ。

(於:堺市中区) 昔は日産の方が一流なイメージがあったけど…

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2015年1月19日 (月)

街角に、棒が立つ。

 何となく、妙な感じ。
Iiii1 Iiii2
 電柱と木が同列にあるからでしょうか。まぁ見かける光景の様でもありますが、ちょっとオモロいなと思いまして。

(於:豊中市) 木のまわりがアスファルトやと言うのも、妙な要因か。

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2015年1月18日 (日)

防火水槽 145 ■ 羽曳野市古市4-5-10

 古い町並みの佇まい残る羽曳野は古市。整備されいかにも防火水槽がありそげやなぁと思いつつ歩くも見当たらず。で、路地に足を踏み入れますと、昔のままの何とも雑然とした長屋風民家の一角が。ふと見ると…ありますわ。
Suiso145a Suiso145b
 見ての通り大事にそこに置かれているというより、何となくそこに置かれたままといった風情…と思いつつ左右を見れば丸型のそれっぽいものも置かれていて、右のヤツは植木鉢と化しています。
 土の入るこの防火水槽もきっと植木鉢にとここに置かれたものの、誰も手入れされんまま、今に至っている…そんな感じでしょうかね。
 「左右のそれも防火水槽にカウントせんのか?」という声も聞こえてきそうですが…まぁ正直迷うところ。ただのヒューム管っぽく見えるので今回はヤメておきます。

(於:羽曳野市) 今までカウントしてきた丸型の中にも、アヤシイ物件があったなぁ…

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2015年1月17日 (土)

業界団体の会館 74 ◆ 酒造会館

 宮水井戸場のある一角に、こんな会館。
Shuzokaikan1 Shuzokaikan2
 まぁあるべきところにあるといった感じ。で、これは灘五郷の酒造家のそれかと思えばそのうちの2つ、西宮郷と今津郷にある造り酒屋が構成員である“西宮酒造家 十日会”の会館とか。現在は構成する蔵で“えべっさんの酒”を共同で販売してはる様です。
 白雪富貴福徳長日本城が西宮市から去り、金鹿多聞寿海が他社ブランドになり、花房ツル正宗白魂が廃業…震災、また清酒の消費低迷を機に20年前には21社あった蔵元はいまでは12社、そのうち自家醸造されてると思われるのは半数…さみしい現実です。そんな中、“徳若”というお酒が2005年に生まれてたのは明るい話題でしょう。
 お酒と言えば、美しい環境で醸された名酒が好まれる昨今、なかなか阪神工業地帯に位置する灘には厳しい時代が続くことでしょうが、何とか宮水で醸された灘の生一本がこれからも男酒として君臨し続けてほしいもんです。

(於:兵庫県西宮市) あの震災があって…よくまぁ宮水の水質が保たれてるもんです。

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2015年1月16日 (金)

退屈ネコ、こっちも一緒。

 ま、ただのネコ。
Mukoneko1 Mukoneko2
 今日は尼崎市某所へ。阪急は武庫之荘駅で下車し、しばらく歩くもそそるもんまったくなし。そう思いつつ歩けばネコが退屈そうに寝てますわ。わしも退屈あんたも退屈。ま、仲間とも言えますけどこっちは…寝てられへんねんなぁ。
 調べますればネコは人間の倍ほど寝なアカンとか。と言うことは1日14時間睡眠ですか。長いなぁと思いましたけど…10時間も活動しとるかね?

(於:兵庫県尼崎市) ま、夜に活動しとるんやろけども…や。

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2015年1月15日 (木)

歩道橋下、柵の中駐車禁止なぁ

 これは…どういうこっちゃろ。
Chux1 Chux2  歩道橋の下、柵で囲われている中に“駐車ご遠慮下さい”って…どうやって止めるっちゅうねんって感じ。
 まぁ最初は「不用品をここに置いたんやろ」程度に思てましたけど…これ、案外本気で立ててあるんかもしれませんな。勝手に駐輪場化して「これはアカン」と徹底的に柵で囲たものの、相変わらず柵の隙間から駐輪する輩がいると言うことかも。ま、ホンマのところはわかりませんけど、ちょっとマヌケな光景かもと思いまして。

(於:豊中市) この看板なかったら…止めるなわしやったら。

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2015年1月14日 (水)

伊丹空港のマンホールふたつ

 今日は年に一度伊丹空港を訪れる日。用事も終わり次の打ち合わせまで時間あるしと蛍池駅まで歩くことに。何ぞないかと下向いて歩いてますれば、あ、こんなんあるわ。
Kokukyoku1 Kokukyoku2
 「なんじゃこれ」と思いつつよく見れば…なるほど。ちょっと“空”の漢字にムリがありますけど、なかなかよろしいなぁ。
 これ、見ての通り大阪航空局が管理するマンホール。“信号用”と記されています。マンホールと言えば下水か電気か通信かと思てましたけど、それだけやないんですな。
 次のは…数年前から気になっていたヤツ。
Maruki1 Maruki2
 “◎に気”…これは何のマンホールなんでしょ? それがわからんのです。ネットで調べますと、気象庁のマンホールというものが存在するらしいので、それかとも思いますが…ってそうか、電気の“気”かもしれませんな。ま、ちゃうと思いますけど。

(於:豊中市) 空港銘酒蔵”寄れるのが楽しみのひとつ。

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2015年1月13日 (火)

樹と添え木 横断歩道と足跡と

 ま、よくある光景。
 茨木市某所へ。「先方広大な敷地有してはるから移動にめちゃ歩かなあきまへんで」の話に時間充分取りすぎてはよ着きすぎ。で、しばし探索。
Kakansho1 Kakansho2
 これといって興味そそるもんはないなぁ。ま、今日はこんなもんか。
 ご覧の通り。もういっちょまえになってるのに。何か…一部の人間の親子を見てる様にみえますなぁ。いつまでも甘えている図であり、過干渉の図でもある…何人かの顔が頭をよぎりました。ま、前者の例は…私ですねんけど、後者は…アイツですわ。これはちょっとキツイですな。
 もひとつ近くにあった「?」も載せときましょか。
Ashigata1 Ashigata2
 なんじゃこれ、凝ったイタズラやこと…と思いましたけど、ここ、国有地にして公道にあらずの道。こういう表示もありなんでしょう。“右側通行せよ”ってことですな。ま、見たと言う程度で。一生行くことないとこやと思てたもんでね。

(於:茨木市) いろいろ考えさせられることあった、今日は。

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2015年1月12日 (月)

鬼瓦、トタン製。

 今日は堺市中区某所で仕事。泉北高速は深井駅で降りるも、あたりは道が全然東西南北ではなくて、ええねんけど、なかなか地図見んと…わからん様になりますな。
Burikioni1 Burikioni2 Burikioni3  帰りは気楽に「こっち方向やろ」程度に駅を目指して歩きますと、そこにこんなモン発見。錆びてますので鉄板で作られたものですな。ブリキかトタンか…まぁ“トタン屋根”と普通言いますからトタン製でしょう。
 母屋の袖に増築されたトタン小屋にまでこの様に意匠を付けてはる…よろしいなぁ。私は初めて見ましたがネットで探すと、まぁあるみたいで、その職人を紹介するこんなページを発見。立行政法人トタン葺き推進機構なる組織があるとは…知らなんだ。ま、かなり本気でありつつシャレでやってはる風情全開ですけどね。

(於:堺市中区) 帰りは全く方向感覚失うてえら遠回り。iPod touchのお陰で何とかなったけど。

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2015年1月11日 (日)

ブランドかアメリカン…か

 蒜山高原の休暇村は喫茶コーナー、コーヒーよばれよかとメニュー見ますれば…難しい選択が。
Brand2 Brand1
 “ブランド”か“アメリカン”か、か。ん〜?
 ブランド…「ほなブランドを」って頼んで何のブランドが出てくるっていうんやろ。「ブルマンやらキリマン、モカ…そんなんやろか?」と言いますれば「いや“UCCにしますか、それともMJB、あとAGFやネスレもございます”とちゃう?」とうちのひと。はて?。
 どないしたもんやか。メニューの裏面も、ちょっと見ときますか。
Brand3 Brand4
 デザートに並んで大山ウインナーのおつまみセットか。“★試食や、缶ビールのお供にいかがでしょうか”…ビール限定ね。「ほなそれも」…ってないやん、メニューに缶ビールって。そもそもビール自体が。
 てなわけで結局「ブランドを」と。とか何とか。先の旅スキーでの話。

(於:岡山県真庭市) カウンターのメユーには“ブレンド”と記してあった…

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2015年1月10日 (土)

ワンカップミニにキャップエース

 今日もお酒ネタ、いっときましょか。てなわけで旅のお供にやっぱりお酒。で、気に入ってるのがこの2つ。
Ocm Ca Caocm
 ひとつは“ワンカップ大関”のミニ。何がええかってこの“ミニ”やというところ。ビールやと350ml入りが主流ですけど、ワンカップは180mlって…これはキツイですわ昼の旅の友には。100ml入り、信頼のワンカップ大関の小版にしてアルコール分ちょっと低めの14度。今回のスキー旅、行きしなはおにぎり肴にこれ。ええ感じに酔えますな。最近はワンカップも200ml入りはともかくジャンボやら1.5倍モンが出てますが、あれは…ねぇ。
 で、帰りのバスは夜出発。今度はこれ、月桂冠の“キャップエース”。何がええかってそらぁこの形状ですわ。徳利に入っててフタがおちょこになるって…たまりませんわ。ただ…バス旅でこれを買ったのは失敗。おちょこでは揺れて呑めん。てなわけで結局行きしなのワンカップのコップに移し替えて…何のこっちゃ。でね、それよりショックなんがこの容れもんですわ。知らん間にガラス製からPET製に変わっとりますわ。なーんや、興ざめ。重厚感もパッケージの重要な要素やのに…ってそれより、ホンマにPETって、お酒に悪い成分溶け出さんのでしょうか。そこがいちばんひっかかりますわ。昔はガラス製で、一時期PET製になって、また長いことガラス製やったのに…残念ながらもうキャップエースとはお別れですなぁ。世話になった。また出直してきてもらうとしますか、ガラス纏うて。

ブリックパックに入ったお酒をストローで呑む気には…ならんなぁ。

※追記:月桂冠のキャップエースですが、先日、スーパー(イズミヤ)で見ましたところ、ガラス瓶製の容器でした。記事にあるPET製のは、コンビニ(サンクス)で購入したもの…販売ルートや小売店の形態でガラス製とPET製の両方が流通している様です。(2015年2月10日 記)

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2015年1月 9日 (金)

日本盛で獺祭か…

 今日は西宮は今津で仕事。せっかくやしと灘の酒蔵でも寄って帰ろと海の方へ。“酒蔵通り”と記された道にたどり着き、東に“大関”看板見えるも西へ。行けども…酒蔵見当たらず。「はて?」と思いつつ行くと“日本盛”が。そこに…こんな掲示物。
Dassakari1 Dassakari2
 見ての通り今をときめくあの“獺祭”の文字。「えぇ?」。よく見ると日焼けして薄くなった文字に“特約登録店”とあります。
 「どういうことなんや」…これは行くしかないと日本盛の運営する“酒蔵通り煉瓦館”を目指しました。
Dassakari3 Dassakari4
 建物のてっぺんに“日本盛”のマークあるも、いちばん目立つ入口の脇には“山口の山奥の小さな酒蔵 獺祭”と記されたノボリ。灘は西宮郷で、しかも大手醸造元の観光施設の光景として…違和感があるというか何というか。
 「時代はこうなんや…」と何とも言えん気分で中に入りますれば…
Dassakari5 Dassakari6
…ご覧の通り。デーンと獺祭がディスプレイされています。もちろん自社製品中心にあれこれ販売されてはいますがこの扱いは、かなり本気。何でも獺祭の醸造元、旭酒造の社長がかつて3年間、日本盛に勤務していた関係で扱っているとか。氏の入社当時の写真まで飾られていて、そこにここの支配人も写っていましたので、深い縁で結ばれているのでしょう。
 とは言え…やっぱり時代は変わっていくなぁと実感。大手メーカーが地方の酒蔵からせっせと原酒を買い集めていた時代があって、“桶買い”をマスコミに叩かれ生産力増強したものの今度は清酒離れで売れずで大手から地方蔵に原酒を売る時代になって、そして今、人気の地方名酒とコラボ…ですか。
 灘五郷…言わずと知れた銘醸地ですが、今は地方蔵との優劣もなく、共に日本酒を盛り立てていこうといった機運なんでしょうかね。
 蔵元数が半減、自家醸造を再開できずにいる蔵も多くある現実。震災から20年…世の中変わっていくもんやなぁと思いつつ、変わらずに、また変われずに時が流れる世界もあって…何やようわからん様になってきました。
 お酒買って帰路へ。もちろん日本盛。量り売りの2銘柄試飲させてもらいましたけど、うまいうまい。さすがいま、量り売りをウリにしてはるだけのことはありますなぁ。
 今日は宵戎。ちょうどええわと西宮戎神社寄ろかと思えば突然の雨。久々にずぶ濡れ…雨雲とともに電車で西宮郷を後にしました。

(於:兵庫県西宮市)
獺祭が山田錦買い占めてるとかそんな話が聞こえてきてた…

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2015年1月 8日 (木)

I j i r i

 今日は京都某所で仕事。国道171号線を走り赤信号で停止したその交差点名のローマ字が…何かオモロいなぁ。
Ijiri1 Ijiri2
 “ I j i r i ”…こう見るとどこか記号っぽく見えて…それだけ、はい。

(於:高槻市) 「それがどうした?」…いや、大事なこと、わしには。

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2015年1月 7日 (水)

富士新道通り

 今日は大正区で仕事。泉尾の商店街を歩きますれば…え?
Fujishin1 Fujishin2
 奥行き20mほどの小径に“いらっしゃいませ”の看板。そう書いてあるものの、どうも商店らしきもんもなく…まぁ、確かに通りの名前だけで、その後ろに“商店街”とは付いてませんけども。
 帰宅後調べますればこの通りにはラーメン店とスナックがあるみたいになってますが…あったかなぁ。

(於:大正区) 何で富士新道?、で、誰が付けたんやろ。

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2015年1月 6日 (火)

植え込み勝手に 02 ◎ 神戸市中央区下山手通8−7−23

 今日から仕事始め。はよから仕事があるってのは、有り難いこと。お陰で今週すっと予定入って…今年も忙しい一年になるかなぁ。まぁ、ぜひ、そうなってほしいもんです。
Kimamire1 Kimamire2
 で、今日の仕事先は神戸の某所。三宮の次、神戸高速鉄道は花隈駅で下車。地下にあるホームに降り「ひと駅違いで何とも地味な駅やなぁ」。長い階段を上がって小さい改札口から出たその町並みも…やっぱり同じ様な印象ですかな。曇天で小雨降るその天候がそう感じさせたのかもしれませんが。
 仕事終えての道すがら、ふと見た街路樹…何や幹がいっぱい。「え?どうなってるん」と近寄って見ますれば…こういうことか。
Kimamire3 Kimamire4 Kimamire5
 まず4本の添え木で守られた本家の街路樹があって、でもそれは枯れたか折れていて、そのまわりに4本の木が茂っていると。
 うち1本の木、葉の形からすると多分ビワでしょう。と言うことは、本家以外の木は近隣の誰かがここにタネを植えたりしてこうなったと考えられますな。
 本家のそれが枯れたからこうしたのか、それとも勝手植樹(?)の新顔たちに負けて本家が枯れたのか…ま、いずれにせよ添え木は要りませんわな。ま、おもろいからそのままにしといてほしいですけども。
 その添え木にあるプレートに“ひょうごグリーンネットワーク運動”の文字。震災後の被災地の緑の復興を目指した植樹運動やったとか。それが枯れたんかと思うと…面白がってもおれん気分に今、なってきました。

(於:神戸市中央区) もう20年か…

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2015年1月 5日 (月)

スキーに蒜山へ

 冬休み最後ということで、スキーへ。
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 スキー含めまぁほとんどのスポーツに興味のないもんで、岡山にてスキーができるやなんて全く知りませんでした。ここは蒜山のスキー場。何でもビギナー向けやと言うこととバスで行けるしとここへ。着けば写真の様にすいてるわ天気ええわで…とは言え久々のスキー故、うまいことリフトから降りれんで皆コケて…でもまぁ良かったヨカッタ。
 ここ4年ほどで3回目のスキー。行く前は「めんどくさいなぁ」てなもんですけど、滑り出すと楽しいもんで、こんなとこ来るのも…お子がいるからですわ。お子にも、行きたいと言うお子のためにあれこれ安いプラン探してくるうちのひとにも…家族に感謝やなぁと思います。
 あれこれ記すべきことありますが…ちょっと時間切れで、ここまで。すいませんただの報告で。

(於:岡山県真庭市) 一生行かん思てた西松屋にも行けて…お子のお陰や。

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2015年1月 4日 (日)

カイヅカイブキ、超丸刈り。

Marugari  まだ正月っぽいネタの方がええかなぁ…と、これ。いかにも新年を迎えるにあたってキレイに刈られたといった感じ…って、ヤリ過ぎですなぁ。まぁ、そこがたまらんオモロいんですけど。
 ちょっと写真ではスケール感がわかりづらいんですが、これ、かなり背が高い木で、この様に刈り込もと思えばなかなか難しくキケンやろなという感じでした。
 きっと木が小さい頃から手掛けはじめ、気がつけばデカくなり、それでもちゃんと刈り込んではって…立派。あんなカイヅカイブキもアリですが、やっぱりこんなヤツこそ、カイヅカイブキですなぁ。

(於:東住吉区) 歯医者さんでこんな形状の削るヤツ見かけますな、小さいヤツで。

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2015年1月 3日 (土)

大和の山並みに雲海

 正月もまだ3日ですし…厳かに。
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 昨日同様、正月っぽい写真ないかいなと探しますれば、あったあったということで、これ。
 幾十にも連なる山並みにただよう雲海…冬の日の朝の景色はおごそかで…ってまぁ、これは昼下がりでしたが。“大和の国”…よろしいなぁ。

(於:奈良県御所市-2010年 よく見るとあちこちハゲ山になって痛々しいところもある…

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2015年1月 2日 (金)

“子羊…かわいぃ”で、思うこと。

Hitsuji  正月2日から普通の記事と言うのも風情ないなぁ…で、羊の写真ないかいなと昔のデータ探しますれば、あったあった。かわいいなぁ子羊。何でこんなに可愛いんでしょうなぁ。
 青虫やら毛虫やら昆虫のそれは別として、大概の“子”はかわいいに出来てますけど、これって自己防衛のためにかわいい身なりになっているという解釈があるそうですな。種別を越えて「かわいいなぁ」と思わせる雰囲気で、外敵の攻撃心を和らげさせるという…なるほどね。
 そう考えたらより可愛く生まれてきた方が絶対有利ってことですなぁ。で、その“可愛い感じ”を長く持ち続けてはる存在こそ、出世していくってことですかなぁ…って人間の場合の話ですが。
 おっさんでもおばはんでも、かわいいもんを持ってた方がよろしいなぁ。ま、ここで言う“かわいい”は、ビジュアルの話ではない訳で…話の軸、ズレてきてまんな。

(於:兵庫県新温泉町 2007年 “羊羹”って“ひつじの煮こごり”みたいなもんが語源とか。今日とらやで知った。

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2015年1月 1日 (木)

新年おめでとうございます

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謹賀新年

  本年も“出たとこ勝負、下調べなし”を信条とする、“大阪アホげな小発見。とか”をよろしくお願い致します。

 2015年 元旦

(於:兵庫県姫路市) 私もみんなもええ一年であります様に。

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