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2014年11月28日 (金)

“山側・海側”

 確かに“東西”とは少し違いますな。
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 和泉大宮で見かけた倉庫型車庫に掲げられた料金を示す看板。それ見ますればそこに“山側・海側”と書いてありますわ。「泉州ではこの様に表現するんか」と思っておりますと、仕事で待ち合わせしていた人同士もやはり「彼は元々山側担当やったんですけど…」と言ってはって…やっぱりそう言うんですな。
 ただその話の“山側・海側”は何キロも離れたホンマの山間部と臨海部の話で、ここみたいに同一個所でこういう言い方をするというのは…へえ〜って感じがしますわ。まぁ“東側・西側”ともちょっと言いきれんとは思いますが。

(於:岸和田市) で、山側と海側、どっちが高いんやろ。

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コメント

 “山側・海側” 観光旅館やホテルでは、部屋から視える景観で料金差をつけてましたネ。

で、昔は塗装技術もイマイチで、潮風が当りやすい海側と山側で差をつけたんでしょうか(汗)。

未だ“百尺規制”があった頃の御堂筋では、オフィイスビルの賃料も御堂筋に面した方が高かったですヨ(笑)。

投稿: 難波のやっちゃん | 2014年11月29日 (土) 07時34分

  実は京都が苦手なのは周りが山だから、やまの特徴を知るまで曇りの日に方角が分からなかったから。

 生まれ育った所は北に山、南に海。

 今住んでいる所は東に山、西に海。

 解り易くて良い。

 唯、今住んでいる所は採光と風通しの方角が一致しないのが難点。

投稿: 戦後派 | 2014年11月29日 (土) 07時55分

山側と海側は文化が違いますからね。気候条件も異なるし。
以前、職場で岸和田の海側に住んでる方が「うちの嫁さん、山側から来たから、魚のさばき方とか扱い方、わかってへんねん。**さんとこは嫁さんも海側やから、その辺はよーわかってるから羨ましいわ」と話してるのを聞いたことがあります。奥さんもきっと苦労されてるんやろうなあと思いながら、その話聞いてました。
泉州の人にとってみたら、それこそ道一本で「海側・山側」に分けられるから、そらもう、えらい違いですよ。

投稿: 天王寺蕪 | 2014年11月29日 (土) 10時47分

●難波のやっちゃんさま
今でも観光ホテルは料金差をつけてはるのとちゃいますかね。そらぁ窓の外山肌では…ね。
潮風の加減で山側海側に料金差…これも青空駐車場でないので、もひとつ「これや!」って感じでもない様に思いますね。
何か山側海側どっちかが「方角ええ」とか「縁起がええ」ってのがあるのやないかと想像してますけど…どうでしょう?

●戦後派さま
東京行ったとき、山が見えんのが何とも不安におもたのと同じ感覚でしょうかね。
そう言えば私も時折“山側・海側”と方角をひとに説明するときに使うことを思い出しました。

●天王寺蕪さま
山側と海側が違う文化圏やというのは、播州もそうらしいですね。
で、ホンマの山側海側の違いのあれこれはとてもわかるんですけど、何で同じ場所の車庫でこの差があるのか…道の差一本で違うと言うのはまだ理解できても、ここでそれはないと思うのは…他所モンやからでしょうか?

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2014年12月 3日 (水) 10時47分

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