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2014年11月19日 (水)

木造民家、解体中。

 今朝は松原市で仕事。帰路、所用があり駒川中野駅で下車。
Nik4
 昼下がり、時間潰しにしばし探索しますれば、民家がこんな状態に。
 さみしい光景に違いないのですが、重機もない、作業員もいない…昼下がり、青空のもと、なんかのどかな時間が流れていてちょっと救われたかな。
 そうは言っても天井からぶら下がってナナメになっている蛍光灯のカサに目をやると…やっぱりあれこれ思いを巡らしてしまうもんです。
 Googleのストリートビュー見ますれば、この建物の手前には2本の立派なシュロがあったみたいで…こうやって街並は徐々に変わっていくんですなぁ。

(於:東住吉区) 耐震補強か建て替えか…ぅ〜ん

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コメント

 今川~駒川~針中野 界隈には老朽化した木造民家が残ってますネ…相続・世代交代とやらで解体中を見掛けるとなんだか寂しいもんです。

立派なシュロの生える懐かしィ砂利道もいつのまにやら無機質な舗装路にどんどん変わってゆきます。

昭和の残照を背に負って、健さんが亡くなられました。
無口で不器用だがシュッと佇まいのイイ男、やはり男の顔は履歴書でした…


投稿: 難波のやっちゃん | 2014年11月20日 (木) 15時42分

  我が家の近所でもまたお屋敷が一軒更地になりました。

 坊主にされていた立派な庭木が、移植されることなく伐採されてました。

 そういえば、親爺が可愛がっていた松の盆栽が、親爺の死後数週間後に枯れたのを思い出しました。

 庭木も家屋と命を共にしたと考えることにしました。

投稿: 戦後派 | 2014年11月24日 (月) 06時51分

●難波のやっちゃんさま
ほんまその通りです。けど維持する大変さを思うと、そうせな仕方なかったんかなぁと。そのさみしさは、他人以上かもしれません。
で、高倉健さんですか…正直申しまして、私にはヤクザもんのイメージが強すぎて、もひとつ何でこないに話題になるんかが…ちとナゾです。

●戦後派さま
>>庭木も家屋と命を共にしたと考えることにしました。
ええ考えですね。勝手かもしれませんが、そう考えた方が精神衛生上ええ様にも思います。ま、ほんまはそない簡単には割り切れんかと思いますが。

お二人ともコメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2014年12月 1日 (月) 15時51分

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