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2014年11月15日 (土)

昭和なプラ看板 99 ● カワイ電子オルガン/カワイピアノ

 ちょっと劣化しすぎか。
Kawai1 Kawai2
 小さな楽器店に掲げられたカワイの看板が、もう完全に建物の風合いに溶け込んで…看板としての使命をまるで忘れてしもたかといった感じ。それもそれで、よろしいなぁ。
 素人の私にはカワイって、どっかヤマハの存在のせいでかすれてしもてるイメージがあるんですが…いまwiki見ますれば、カワイはヤマハから1927年に独立した会社とか。そしてピアノ販売世界シェア2位ということで…そうなんですなぁ。知りませんでした。
 この看板の下に比較的新しいブリキ看板がありますが、よく見ればプラ看板の下部と重なった部分を凹形にしてありますな。劣化するも撤去することなく掲げ続ける…こうありたいもんですなぁ。なかなかできることやありませんで。

(於:北区) 劣化してない“電子”の字、よく見たら何かかわいい…カワイやしな。

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コメント

  楽器器店も多くはレコード屋さんを兼ねていた様に思います。

 よくチャリンコで通る熊野街道の東天下茶屋電停近くの店舗も店仕舞いし、暫くは音楽教室だけ続けられていて様でしたが、遂に建物も取り壊されてました。

 ダウンロードやレンタルが主流の様で、握手券付きでないとCDも売れないのかと・・・。

 棚一杯にLPの並ぶJAZ喫茶に憧れた頃が懐かしい。

投稿: 戦後派 | 2014年11月16日 (日) 08時42分

 今でこそ“ピアノ売ってちょうだい・・・♪”ですが…

昔は余程のお家やないと本体は勿論、床の補強から塾や調律メンテナンス費用等々金掛かって持てナンダ(汗)。
我が娘には最初は“電子オルガンで辛抱しィ”と宥め、上手になったらピアノ買ってやる約束…案の定やがてギブアップ(親の血を引き音痴)…作戦成功(笑)。

ヤマハ(日本楽器製造)と云えば僕らはホンダと共にバイクを想起する年代…その点“カワイ”はほゞ楽器一本できてる。
浜松は他にもスズキなど起業の地ですワ!


投稿: 難波のやっちゃん | 2014年11月16日 (日) 08時59分

うちは娘に割賦でカワイの電子オルガン買ってやりました❗️

結局ケツ割ってリビングの飾りになりました(^_^;)

投稿: ん❓ | 2014年11月16日 (日) 17時44分

なんとなく、YAMAHAに押されてる感はありますよね、カワイ。かく言う私も、ずーっとYAMAHAのピアノを愛用しておりまして、私と子供とで親子二代で使っております。もちろん、私の方がメインに弾いておりますよ。
楽器って、きちんとメンテして大事に使ってあげたら、100年でも200年でも持つんですよね。我が家も年1回の調律&10年ごとのフエルト張替で、元はと言えば姉のために父が買ったピアノですが、かれこれ50年近く現役で使っています。今どきのお母さん方と話をしていると、手入れが面倒くさいからク・・ノーバでいいわとか言ってる方が多数おられますが、アナログ楽器は手入れをしっかりしてあげて、初めて愛着がわいて、いい音を奏でてくれるし、季節によって特に湿度によって、出てくる音が全く異なるという、大変面白いものであるということ、どうして理解してもらえないのかなあと、悲しくなることしきりです。

投稿: 天王寺蕪 | 2014年11月16日 (日) 21時14分

あぁ、すんません。私もヤマハピアノを茶の間の飾りにしました。
それでも時々、思い出して弾きたくなることもあり、子どもに買ってやったキーボードを弾いたりしていましたが、もうどうにも指が動きません。
実家のピアノもたぶん“ウッテチョーダイ♪”さんにもらわれていきました。

町の楽器屋さんも減りましたね。
ハーモニカとかピアニカとか木琴とか、小学生はどこに買いに行くんやろう?
いや、そういやそんなもん、うちの子は持ってないな…私、持ってたけどな…

看板の字はね、電子の「子」が特に可愛いと思います。

投稿: おばちゃん | 2014年11月20日 (木) 10時24分

●戦後派さま
楽器店…そう言われたら幼少期、近所にそんなお店あったかなぁといった感じです。レコード屋と言えば本屋や紙屋がやっていましたね。
で、こんな時代になっても、まだダウンロードで音楽買ったことがありませんわ。気楽に好きな曲だけ選んで買ってもええなぁとも思うんですが。

●難波のやっちゃんさま
昔は女のお子はピアノ買ってもらうのがメチャはやってましたねそう言えば。で、やっちゃんさんとこは電子オルガンで…って、これも高い代物やったでしょう。親が子を思う気持ちって尊いもんですね。
しかしホンマ、浜松って…すごいとこの割に、もひとつメジャーやないのは、不思議な感じがします。

●んさま
んさんも電子オルガンを…皆さん立派な親御さんやったんですね。きょうび…なかなかできんって、時代のせいにしてはいけませんね。

●天王寺蕪さま
え、今も幼少期に親が買ったピアノを弾いているって、めちゃ親孝行なことやないですか。私もあんなもんこんなもん、いっぱい買ってもらったのに全然大事に使わんで…ほんま申し訳ないことしたなぁと、さみしなります。

●おばちゃんさま
やっぱりおばちゃんさんもピアノ買ってもろたんですね。で、タケモッとですか。標準的な流れですね、きっと。
ピアニカとか笛は、給品部で買ってもろたんやったかなぁ。あの頃は、教室でセンセがお金集めて教材の売買していたと記憶します。今では考えられませんね。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2014年12月 1日 (月) 15時22分

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