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2014年7月19日 (土)

コンクリごみ箱に生息するアロエ など。

 そないに変な光景やない様に見えるけど…
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…いや、何か変な感じ。まぁ、もうすっかりゴミ箱としての機能を果たしてはいませんけど、そこにアロエなんかが生きている…誰か人間がこの様に植木鉢代わりにしたのか、それとも「いらんわ」とほかした結果、こうなってるんか…すべてが中途半端。遭遇したものの、何か気まずさだけが残りました。

(於:東大阪市) ポリのゴミ箱に生きる植物と一緒の様やが…ちゃうなぁ。

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コメント

 街歩きしてると、遠目に防火水槽?と見紛うコンクリ箱に遭遇します。…木の蓋が付いてるので直ぐ判りますが…

多くが現役で、コナイに無残なごみ箱は初めて視ました(汗)。
“護美箱”をゴミにしてドウすんねん!

子供の頃、家は木製でした。コンクリ製の立派なごみ箱のあるお家に憧れました(笑)。

ま、せめて高い殺菌力あるアロエ生えてるだけマシか…

投稿: 難波のやっちゃん | 2014年7月20日 (日) 08時13分

  こういう訳の分からん物に「ん?(ん?さん失礼!)」って思える感性に嫉妬します。

 日頃外に出ても徒歩、自転車や車の運転全てが何処かへ行くための移動手段でしかない者にとって気付かされることが多いです。

 そして、あれこれ詮索するのも呆け予防に効果的だと思います。

 自分でも・・・と思ってはいますが、いざ外に出ますと目的地に到達することしか頭にないことに気付くのが帰宅後で、後の祭り。

 毎回団塊の尻尾であることを痛感させられます。

 かといって「ゆとり世代」にイラッとすることはあっても、嫉妬することありませんけど(笑)。

 

投稿: 戦後派 | 2014年7月20日 (日) 08時44分

●難波のやっちゃんさま
防火水槽とコンクリごみ箱…確かに遠目には見間違い安い物件ですね。残存数においてはかなり違う様に思いますが。
まぁホンマ確かに今まで見た中でいちばん気の毒なコンクリごみ箱ですわ。なんぼ役目終えた言うても…ね。

●戦後派さま
いやいや何をおっしゃいますやら。こういう路上観察的趣味は、幼少の頃より変わらんだけです。「ちいとは成長せえ!」という思いと「これでええねん」な思い…ま、それこそそれでええかと。人それぞれ、指向性はちゃうもんですしね。

お二人ともいつもコメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2014年7月25日 (金) 23時03分

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