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2014年6月13日 (金)

グルッと一回転してる木の幹

O  青空を背景に映える新緑の美しいこと…はともかく、何でこの幹、グルッと一回転してるんかね。ここは鶴見緑地。管理する職員がこの様に矯正した可能性がないとは言い切れませんけど、どうもこれは木が自らの意思でこの様に生長している様です。
 木にも素直なヤツもおれば、こんなふざけたヤツもおるわけで…よろしいなぁ。しかし一回転してる間に、他の木より背丈が伸び悩むこと思うと「光合成は大丈夫か、遊んでる場合か」とも思います。それ考えると…やっぱり素直に生きた方がええか、人間も。

(於:鶴見区)
よく見たら、曲がるきっかけは枝打ちにあるみたいや…

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コメント

 まるで“知恵の輪”みたい!

こんな樹で遊んだら猿も人間のお子も楽しやろナ(笑)

それでも幹を上に延そうとする逞しさ!

投稿: 難波のやっちゃん | 2014年6月14日 (土) 07時51分

これぞ ミステリー“サークル”ツリー(^_^;)

投稿: ん❓ | 2014年6月14日 (土) 08時18分

  何らかの大きな意志が働いているんでしょう。

 皆、自分の自由意思でと思っているのも、実はその大きな意志にコントロールされていてたりして・・・。

 STAP細胞があろうがなかろうが、それもその意志の中の1つかも知れません。

 寿命の短い生き物はそれだけ世代交代が早く、環境の変化に対応する(=進化)も速いということですから。

 たかだか数百万年の人類が、この先どうなるのやら?

投稿: 戦後派 | 2014年6月14日 (土) 10時34分

●難波のやっちゃんさま
いやホンマ、きっと楽しいことでしょう。人間乗っても大丈夫なくらい太なって生長してほしいもんです…って、じつはこの写真、2年前に撮ったもんですから、今はもう木登り遊び出来るくらいになってるかなぁ。もう、詳しい場所も忘れましたが。

●んさま
ミステリーサークル…これぞ天然モンです。

●戦後派さま
そうか…何らかの意思が働いてこの様な生長を遂げているのやないかと。ほんまにそうなんかもしれませんね。世の中、まだまだわからんことだらけです。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2014年6月16日 (月) 00時52分

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