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2014年6月

2014年6月30日 (月)

飲食チェーンのデカいゴミ箱が歩道をずっと占拠してますけども。

 割引クーポンの期限が今月末とあって、行ってきました、和民
Watami1 Watami2
 こだわりの国産食材使てはんねんなぁとか、それなりにどれも美味でさすがやなぁ…な割に、すいてるなぁな印象。「これやとすぐに注文したヤツ出て来るわ」と思うも、長いこと出てけぇへん…「ここでも人材不足なんか」とか「最小人数でまわしているのか」とか…は、まぁ今回どうでもよろしい。それより、前より気になっているのが、写真の、このゴミ箱の存在。
 “和民”と記された巨大なゴミ箱が数個、店前の歩道に置かれています。不法駐輪で自転車撤去されたり罰金がどやこや言う時代にね、こんないち企業の私有物が歩道を占拠していて、何で問題にならんのでしょ? 一日数時間だけ店を出す屋台の存在ですら問題になる今日この頃やというのに。これ、24時間365日ここに置いてありまっせ。
 ま、他の飲食チェーンも同じ様なことしてはりますけど…何とも解せん話やこと。そらまぁ許可申請してはる可能性もありますが…認可されんでしょ。

(於:中央区) この店、ビルの2階。私は3階の方が好きや。

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2014年6月29日 (日)

生垣、玄関の上にもアーチ状で。

 手入れ行き届いた美しいウバメガシの生垣。玄関を見ますと…いやぁ見事。
Ubame1 Ubame2
 ちょっと角刈り風ですがきれいなアーチ状に刈られていますわ。ここまでに仕上げるのにどれくらいの歳月がかっているのでしょう。何事においてもサイクルが短くなってる昨今、こういうのを見ると…何ともなごみますわ。
 生垣にうまいこと埋め込まれた牛乳箱やポストなんかを子供の頃には時々見かけたもんですが、最近は滅多に…というか全然見かけなくなりました。ま、思えば生垣自体が少なくなってますか。ま、今日的には“ブロック塀に監視カメラ”がスタンダードなんでしょうかね。

(於:東大阪市) こういう形に剪定して育てたモンが売ってるんやろか。

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2014年6月28日 (土)

“シカル”て何や

 町工場ひしめく東大阪を行きますれば、こんな看板が目に入りました。
Shikaru1 Shikaru2  “シカル”…わぁ懐かしいと言うか何と言うか。昔々の幼少の頃より目にするこの“シカル”のコトバ。“叱る”と同じ響きとあって「何やおもろいなぁ」と思てましたけど…その意味、未だに知りませんわそう言えば。
 調べてみましたらまぁ、“シカルは研削盤のことでドイツ語、英語でプレーナー”との説明を得ましたが、もひとつわからんですな。さらに調べますとあるサイトにこの様な説明が記されていました。

 “シカル加工”とは“かんな削り”のこと、プレーナーはプレーンにするという意味で、シカル加工という言い回しは東大阪独特の可能性がある。
 シカルとドイツ語で言ってるところに、この地域のモノづくりの歴史を感じる。

 まぁ何となく解った様なわからん様な。金属を削って真っ平らにすることなんでしょうか。ほかにも“シカル曲げ”というのもヒットして、それは溝を切ってから金属板を曲げる加工法の様です。ま、なんぼ調べても、門外漢には、わからんもんですな…って、私だけ?

(於:東大阪市) 土壌汚染とか大丈夫なんかなぁ、こういう町って…

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2014年6月27日 (金)

ビニールパイプで記された看板

 ひと目で何をなりわいとしてはるかが解って…よろしいなぁ。
Kuda2 Kuda1
 遠目にちょっと変わった書体やなぁ近寄って見ますと、それ、ビニールパイプで屋号が記されていますわ。これはうまいこと考えはったなぁって感じ。しかしながら直管とエルボだけで漢字が書けるとは…ちょっとビックリ。

(於:東大阪市) 45度曲げるジョイントもあるとは知らなんだ。

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2014年6月26日 (木)

防火水槽 141 ■ 兵庫県たつの市龍野町本町35

 先日行った播州旅。ついでに訪れた龍野に、第141号はありました。
Suiso141a Suiso141b  古い町並みに調和するそれは石でできた本格派。昔ながらな家屋の前、竹を組んだ蓋、上には重石と、まるでその一角は時代劇のセットであるかの様な装い…よろしいなぁ。例えこの中に水が入れられてなかったとしても、街の飾りとして充分に活躍しているといった感じです。
 以前もこの近くで第123号となる物件を見つけましたが、あっちは石製とはいえ新調した純粋なる飾りモン。やっぱりそれなりの経年変化してこそこの風情は生まれるということですなぁ。それを思うと近年、古い名画をデジタル処理して完成時の色合いを再現するということが行われていますけど…そっちの方がステキやとも言い切れへん気がしますなぁ。「画家は経年変化を考慮して描いていた」なんてことは…ないんでしょうかね。
Suiso141c Suiso141d  今回龍野に寄ったのは、このヒガシマルの“菜もろみ”を買いたかったから。以前買って美味しかったものの、全然近くで見かけることがないなぁと“うすくち龍野醤油資料館”で言いましたところ、「ここと、通信販売だけですねん」とのこと。わざわざ寄ってよかったヨカッタ。もろみもそうですが、何より立派な防火水槽に出会えた訳ですからね。

(於:兵庫県たつの市) 淡口醤油、開封しても使い終わる頃には…濃口になっとる、色が。

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2014年6月25日 (水)

外国語のローマ字表記 24 ◇ IOTEKUNO

 Panasonicの下に、その表記はありました。
Iotekuno1 Iotekuno2
 それなりに…って全然新しい看板にしてローマ字表記ですから固有名詞化のためにこう記してはるんでしょうかね。
 で、テクノ。改めて調べますればこれ、ギリシャ語やったんですね。テクノと言えばテクノポップ。あぁ懐かしい青春の響き…とか何とか。そのコトバ、これが日本も日本、大阪発祥やったとは…まったく知りませんでした。ピコピコ

(於:東大阪市) Perfumeって…アカンねん。

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2014年6月24日 (火)

半身の電車が道路を行く ー あおぞらⅡ廃車陸送

Aozora1  今日は東大阪で仕事。その後所用で八尾へ。クルマで移動中、脇道から幹線へ入ろうと思うとそこを…「ん?」電車が。いやまぁトレーラーに乗せられたヤツではありますが、胴が切られて車内丸見え状態で走っていきました。そのキレイに切られた状態に「どっかに展示するために運送してるんやわ」と思いつつ、そこにどんな車両が乗っているのかもひとつわからんまま。時間はあるわということで追いかけてみることにしましたが…すいすい進む電車にこっち信号に引っかかるわでどんどん引き離されていき、最後にはもう完全に見失いました。
 「あぁあ、中環の信号で先に行かれたら、もうアカンわ」とあきらめ、左折して引き返すことに。すると…前方にいるやないですか、電車が。
Aozora2 Aozora3
 運良くそないにえげつない運転をすることもなく見事電車に追いつきました。これは…確か“あおぞらⅡ”という近鉄の団体貸切専用の車両ですなぁ。しかしやっぱり道路で電車を見るというのもオモロいもんです。
Aozora4 Aozora5
 帰宅後調べてみますればこの車両、別に展示目的での輸送ではなく解体のために高安の車庫からここ数日何回か運び出されているとのことでした。どこへ向かうのか…他の人の撮らはった写真を見ますれば、阿倍野の交差点を通って西へ向かった様です。あべのハルカスの前を通る…わざわざなのかたまたまなのか…廃車と知ると、何とも言えんさみしいもんが込み上げてきますわな。
Aozora6
 そんなことともつゆ知らず「どこで余生をおくるのか」と見送ったあおぞらⅡでしたが…ま、それでも珍しい光景に遭遇できたことにとても満足な一日でした。

(於:八尾市、平野区) 先代の“あおぞら号”に乗って行った小学校の修学旅行。車内の冷水器の水飲んだら…腐ってたこと思い出したわ。

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2014年6月23日 (月)

ソース 41 ▲ ブルドック うま!ソース

Us1 Us2 Us3  最近の新顔ソースの傾向は、大抵あれこれエキスを加えたタイプで、私は何となく「違うやろ」という思いもあって今までは買ったことがなかったんですが、先日スーパーで何となく目に入って「…まぁ、ええか」と買ってみたのがブルドックの、これ“うま!ソース”。
 ま、普通のソースではなくて味付けソースとでも言うか…まぁ醤油に例えたら“だし醤油”みたいなもんでしょうかね。かつおだしやら昆布エキスやら色々配合されています。
 今回も定番の焼きそばにして食してみました。その前にまずはそのまま。
 見た目はきれいな赤茶色。関西では馴染み薄い中濃タイプで、焼きそばなど麺に絡みやすそうです。香りは…何ともソース感の低い香り、醤油っぽさも感じられます。そして味は…まぁ酸味や辛味はソースのそれですが、何か馴染めん違和感を覚えます。ニンニクっぽさというかタマネギくささが…
 さて、そんなソースを焼きそばにして食してみますれば「…これは、ソース焼きそばちゃうな」な感じ。先に触れたニンニクっぽさとオイスターソースっぽさが前に出て、うまいこと言えませんがエスニック料理っぽいという感じの味わいでした。台所も居間もしばらくそのエスニックな香りが満ちあふれて…ってまぁ、妙なニオイが充満し続けたということです。
 ブルドックと言えば東京が地盤のソース会社。この味は…関東では受ける味わいなんでしょうか。大阪モンの私はまぁ、もういっぺん買おとは思わん味わいでした。他の料理に使ったら、それはそれでピタッとくるのかもしれませんね。ま、あくまで私見ということで。

品名:中濃ソース 原材料名:糖類(ぶどう糖果糖液糖砂糖)、野菜・果実(りんご、トマトたまねぎ、レモン)、 醸造酢、本醸造醤油、食塩、香辛料澱粉、ごま、酵母エキス 、昆布エキス、かつおだし、(原材料の一部に小麦を含む) 製造者:東京都中央区日本橋兜町11-5 ブルドックソース株式会社BLT

ニンニクもオイスターソースも入ってへんのになぁ。

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2014年6月22日 (日)

ブロック塀に木の幹

 今日も…植物ネタ。
Heiki1 Heiki2
 ま、今までにも何度か同じシチュエーションのを記しましたから、これがどうこうって言うのもないですが、こうやって写真見ますと、何や木の幹がコンクリ色してますな。カメレオンか…って、何ででしょ。まぁ、きっと「木の幹は茶色」と思い込んでいるだけのことなんでしょうなぁ。
 しかし何です、公共の街路樹まで平気で切り倒す輩がおること思えば、やっぱりどっかほほえましい光景であります。ま、このブロック塀が、木の生長にどこまで対応できるかは気になりますけども。

(於:富田林市) ここらは玉子の産地でした。大阪の玉子…食べてへんなぁ。

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2014年6月21日 (土)

立体看板のてっぺんでツタ茂る

 先日行った富田林での仕事の現場、依頼先からのmailに「バスの経路は有りませんでした」と記されていました。Googleで検索しても確かにバス移動が出てこなくて「…歩かな、しゃない」と40分ほど歩く覚悟で目的地を目指しましたら、バスに抜かれる抜かれる、しかも何台も。「まぁ目的地近くは走ってへんねんで」と思いつつも歩きまして、着きますれば…そこ、バス停の真ん前やん。
 帰宅後ちゃんと調べますれば、金剛自動車の乗合バスがきっちり走ってますわ。それでも何故かGoogleでもNAVITAIMEでも金剛バスの情報は出てこない…これって、ひょっとして情報提供してお金を検索エンジンに支払わなあかんで、それをケチってる訳でしょうか。なんやけったいな話でっせ。
 とまぁ、食した中華そばの熱さも手伝ってえらい汗かきつつ歩きますれば道端に…初夏な光景が。
Lf1 Lf2
 勢いよく茂るツタの葉…よろしいなぁ。まるで立体看板が似合わんカツラをかぶっている様に見えますなぁ。ちょっと三流のロッカーって感じ…って、まぁ、何となくそう感じたんですが。
 しかし何でこんなにうまいこと茎が看板の中を通ってこうなるのか不思議です。こう育つのがいちばん風雨に耐えられるとツタがわかってるのかもしれんですなぁ。
 金剛バスのイケズ(?)のお陰でええもん見せてもろた。しかしながら、昔見た様などこか懐かしい光景…ツタはこういうシチュエーションがあると、この様に生長するもんなんかもしれません。

(於:富田林市) 金剛バス…懐かしかった。

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2014年6月20日 (金)

巨大雑草

 私が知らんだけで、固有の名称がわからんもんを“雑草”と片付けてはイカンのですが…
Zasso1 Zasso2
 西長堀の駅降りて、しばらく北へ歩きますればそこに、こないな雑草が生えていました。その大きさ、雑草と言うには巨大すぎて、最初目に入ってきた時「気色悪ぅ」と感じました…ってまぁ、撮ってる間もずっと気持ち悪かったんですが。後ろに見えるタンポポ(?)はともかく、チラッと見えるアロエがまた、その気分を増長させます。
 いったい何て言う植物なんかと調べはしましたがわからんまま。この生命力の強さというかスケール感の違いは…多分外来種でしょう。何年かしたら、大阪市内至る所で春になったら咲き誇り、繁りまくっているかもしれんと思うと…もっと気色悪なってきました。

(於:西区) 歩道の植え込みって、結構オモロいで。

※関連記事:
巨大雑草2…ビロードモウズイカ』 2017年4月 記

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2014年6月19日 (木)

“ごはんや”の中華そば…和歌山系か?

 今日は富田林で仕事。「さ、まずは昼ご飯や」と近鉄は富田林駅で降りてみたものの…え? 何かないわぁお店が。チェーン店すら見つからへん(ミスドはありましたが)。
 グルッとまわるも…うむ〜な状態。「もうええわ」と目的地目指して歩きはじめますれば「おっ」一膳めし屋発見。“御食事処・中華そば”のコトバに惹かれて入ってみました。
 とは言えテント庇には“めし おかず色々”と大きく記されてますし、屋号も“ごはんや”ですから、中華そばを注文するのもカケやなぁと思いつつも、やっぱりそれを注文。客誰もいない店内、響きわたるテレビの音声…何となく居心地悪いなぁと待つこと5分、出てきたのが、写真の中華そば。
Gohanya1Gohanya2
 大衆食堂の中華そばということで全然期待してなかったのですが、この見た目に…期待が持てます。
 まずはダシを。「おっ、うまい」。何系なんかはわからんものの、なかなかコクのある味わい。のむほどにますます旨し。ちょっとアルデンテすぎの麺をともうまいこと絡んで充分本格的な味わい。この味…どこか和歌山ラーメンを思わせるもんがあります。ビビッドなピンクのそれではないものの、カマボコものってますしね。でもチャーシューのかわりに豚肉というのは、徳島っぽいとも言えますか。ま、甘辛く煮てはいませんでしたが。
 一杯500円ときつねうどんと同じ価格に「ん?価格表見間違ってるんかも」と500円玉出せんで千円札出しますと、ちゃんと500円のお釣り。きょうび700円台が当たり前と言う、デフレとはまったく無関係な世界に位置するラーメンにあって500円とは…びっくり。半熟玉子もメンマも入ってでっせ。
 帰宅後調べますればやはりここは和歌山系やと大将が言ってはるとか。富田林の一膳めし屋でこんなんが食せるとは思いもしませんでした。

● ごはんや:大阪府富田林市若松町1-3-10

(於:富田林市) 昔は玉子なしで500円やったみたい。まさにデフレラーメン。

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2014年6月18日 (水)

クルマの屋根に一面のコケ

 今日は岸和田で仕事。阪和線は久米田駅で降りて小雨降る中あたりをグルッと行きますれば…
0724a 0724b
 軽自動車の車体に記された電話番号のにふってあるルビが変。「0724に“キシワダ”…どう読めっちゅうねん」…とまぁ最初はそっちが気になったのですが、なんのなんの、そんなことはどうでもよろしい。このクルマの屋根、何か変。よく見ますれば…これ、コケでっせ。
 ビルの屋上にコケ敷いて建物の温度を下げるというのは聞いたことがありますけど、自動車の屋根にコケっていうのは…これまた何と言うか。クルマの上って、かなり高温になるけど大丈夫なんかなぁ。何か色悪いケド。
 帰宅後調べますればこのコケクルマ、結構有名な様で、テレビ番組にも度々紹介されているとか。それを見ますればこのコケは砂ゴケで、水分なくなると仮死状態になるけど、死んでないそうです。で、効果のほどはどんなもんなんでしょうか? ま、効果をどうこう言う前に「やってみよ」と実践するその行為に拍手ですわ。あ、それから“0724でキシワダ”は岸和田局の市内局番でした。

(於:岸和田市) エコで知られたお店のクルマみたいですな。

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2014年6月17日 (火)

業界団体の会館 70 ◆ 平野浴場会館

 市バスに乗って出戸から阿倍野へ。信号待ち、車窓に見えるは…
Hyk1 Hyk2 …“平野浴場会館”の看板。「え、ホンマなん?」な感じ…って、その、3階建て建売住宅っぽいその建物が、全然“業界団体の会館”って風情がなくて。こう見えても中にはホールもあって…なわけないでしょう。
 看板通り、ここは平野区内17の風呂屋さんが加盟する平野浴場組合の事務所とか。昔からここにあるというより、加盟店数の減少にあわせて、小さくしはったのかなという感じです。
 大阪の風呂屋さんは“〇〇湯”という屋号より“〇〇温泉”と、“温泉”を名乗ることの方が多いと何かで読んだことありますが、平野区内場合、17軒中14軒が“温泉”。他地区より“温泉率高め”と感じましたが…どうなんでしょ?
 この組合には“おふろんくん”という専属キャラ(?)がいるみたいですが…どうもマイナーな存在らしく、ネットではその活躍ぶりを見つけることができませんでした。

(於:平野区) 本日よりアクセスカウンター7ケタへ。御礼

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2014年6月16日 (月)

防火水槽 140 ■ 奈良県吉野郡下市町本町68(大字下市68-1)

 何度も前をクルマで走ったことあるも、今までまったく気づきませんでした。
Suiso140a Suiso140b  街道沿いに面して第140号はありました。小さな自動車屋さん所有のその物件、上部に水道の蛇口が設置されていますので、現役での使用は可能みたいですが、現在は休養中の様子。見た感じどうもこのお店も休業中といった風情ですので、お店をされていた時には防火目的以外にもあれこれ役に立っていた様に思われます。
 小振りな割に幅広い縁取りでそれなりの重厚感を持ち備えていてちょっと変わったいでたち。それでいてちゃんと街道に調和している…なかなかええ感じでそこに佇んでいるのでした。

(於:奈良県吉野郡下市町) ヤマハ残ってHONDA残らずか…

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2014年6月15日 (日)

石鹸にある“マルセル”って、マルセイユのことやったんか。

 お子の靴下って…すぐにドロドロ。普通に洗濯しても全然スカッとキレイにならんわけですわ…ってまぁ、うちのひと談ですが。
Utamaro1 Utamaro2
 そこで登場するのが“ウタマロ”…はどうでもよくて、そこに記された“マルセル”の文字、これが「ん?」。
 そう言えば昔よく目にしたコトバですけどそれが何のことかもひとつ考えたこともなくて。調べてみますればニッサン石鹸のあれやらミヨシ油脂のそれにもやっぱり書いてあるある、“マルセル”。
 で、なんのこっちゃとさらに調べますればこれ“マルセイユ”のことやと。
 詳しくは先のリンク先を読んで頂くとして、石鹸の名産地の地名が記されているとは…思いもしませんでした。
 これをワインに例えてみるなれば“シャンペン”やら“ポートワイン”みたいなもんですな。シャンペン…私の子供の頃には国産シャンペンどころか、まだ“シャンペンサイダー”なる「はぁ?」なモンも実在しましたが、今となっては“スパークリングワイン”、“スイートワイン”と名を変えてますわ。やというのに石鹸業界ではまだこんな表記が許されているんですなぁ。
 「やっぱりまだまだ日本は二流国か」とか思いますなぁ…って否々。こんな表記が今も何となく残っていろというのも、ええもんやなぁと思った次第。ま、本家本元フランスはマルセイユの人々がどう思ってるのかは知りませんけどね。

ニッサン石鹸改め“NSファーファ・ジャパン”て…イヤな社名やわ。外資系ぶってからに。

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2014年6月14日 (土)

注意の“意”、凝りすぎ。

 ま、そういうことなんですけど。
Chuui2 Chuui1
 どうせまた即日掘り起こすやろというのに、えらいきっちり再現しよとしてはりまっせ。何なんでしょ。そらまぁ「ちゃんと読めなんだ」とねじ込まれても困るしなぁとか想像したら、こうなるか。
 などと思いつつこの“意”の字見てましたら、何や、今にも走り出しそうに見えまんな。“↑”やら“←、↓”加わって「位置について、よーい、ドン」なポーズに見える。あかんあかん、注意せえ言うてるのにそう見える様では…って見えるの、わしだけか。

(於:八尾市) どれくらいかかったやろ?書く…いや“描く”のに。

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2014年6月13日 (金)

グルッと一回転してる木の幹

O  青空を背景に映える新緑の美しいこと…はともかく、何でこの幹、グルッと一回転してるんかね。ここは鶴見緑地。管理する職員がこの様に矯正した可能性がないとは言い切れませんけど、どうもこれは木が自らの意思でこの様に生長している様です。
 木にも素直なヤツもおれば、こんなふざけたヤツもおるわけで…よろしいなぁ。しかし一回転してる間に、他の木より背丈が伸び悩むこと思うと「光合成は大丈夫か、遊んでる場合か」とも思います。それ考えると…やっぱり素直に生きた方がええか、人間も。

(於:鶴見区)
よく見たら、曲がるきっかけは枝打ちにあるみたいや…

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2014年6月12日 (木)

昭和なプラ看板 92 ● ナショナル ネオ ハイトップ

 ナビの言うことがもひとつわからんで右折逃し、一本行き過ぎましたるところ右折しますれば、そこに…
Nnht1 Nnht2 …これ。全部ナショナル書体で記された看板がありました。“ネオ ハイトップ”…どれも今では手垢のついた(?)英語を3つも並べたその商品名を聞いても、それが乾電池の名前やと知る人も、もう中高年以上の人たちかもですなぁ。
 “ネオ”とつくのが黒いヤツで、ただの“ハイトップ”が赤いヤツ。ネオハイトップの発売が1969年ということです。ウオークマンの出現の'80年代以降、アルカリに乾電池の道を譲った感のあるマンガン電池ですから、おそらくこの看板は'70年代に付けられたものでしょう。
Nnht3  もうほとんど使わなくなったマンガン電池。ですが「確か…机の引出しに…」と探しますればやっぱりあったあった…ということでパナ印とナショ印のハイトップを並べて一枚。「ん?」、ハイトップの文字が見当たりませんで。そこにあるのは“黒”に使われていた“NEO”の文字。そやったそやった、知らん間に黒も赤も“NEO”になってたんでした。ついでに記せば赤のネオは、いま、日本では市販されていないということです。
 ガスレンジやら湯沸かし器にはこれと、数年に1度買い求めることになりますマンガン電池。どの社のを探しても中国やインドネシア製のものばかり。もう、日本では作られていないそうですな。
 乾電池自体が安くなって、日本で作ってもなかなか利潤が出ないらしく、アルカリ乾電池も今ではFDK、日立マクセル、そしてパナソニックの3社だけが国内生産をしているとか。ソニーも東芝も三菱も、国産モンはFDK製の様です。未確認ですが。

(於:奈良県下市町) いち時期、乾電池もコレクションしてたけど、液漏れして…どもならなんだ。

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2014年6月11日 (水)

小さいお店、新しい住宅街の。

 住宅街に、一軒のお店。
Chiisaiya
 自販機だけで商いしてはる様でいて、奥に小さな店舗がある。ま、それだけと言えばそれだけ。それが…何か不思議な光景に思えて。

(於:平野区) 何となく砂漠の一軒家っぽく見えて…

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2014年6月10日 (火)

横断歩道で手を上げ続けて四半世紀以上かな

 一応“JA”と記されているけど、いつから手あげて待ってるんかね、横断歩道渡るの怖いんかいな。
Jagoo1 Jagoo2  私らが幼稚園児やった頃って、どうもこんな感じやった気がする…って、こんな色合いの服やなくて水色一色やったけれど。ま、それよりこんな“ええしの子”な雰囲気がそもそもちゃいますか。
 ま、雰囲気的には四半世紀はここでクルマ止まってくれるの待ち続けている様ですから、何とも気の長いお子やこと。やっぱりええしは、ちゃいまんな。とか何とか。

(於:東大阪市) 男児か女児かもひとつわからん中性的良さがあるな。

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2014年6月 9日 (月)

森永アイスクリームの冷凍庫

 ちょっと播州へ旅に。宿で呑んだお酒がとても美味しかったので帰路、蔵元へ立ち寄りました。そこに併設されていた郷土館は、昔の生活道具がいっぱいでじつに楽しい空間。その一角からウ〜ンとモーター音…ん?わっ、懐かしいモンを見つけました。
Mic1 Mic2  どうです? 懐かしいでしょ。太陽ギンギンの店頭の日よけの下で、ガラスを上に引き上げ、取り出したのはセンタンの王将? 名糖の四角いバー? ソーダバーとかメロンの形した容器に入ったシャーベットもゴム風船みたいなやつに注入されていた玉子アイスもあったなぁ…って他所の製品ばっかり。これ、森永アイスクリームの冷凍庫ですけど。描かれているカップのアイスも雪印のそれの思い出の方が強くて。木製のヘラ(スプン)で食べる…あの木の味も記憶にきっちり残ってますなぁ。
 この物件、中は…霜だらけ。何を冷やしてはるのかはわかりませんでしたが、ちゃんと現役ですわ。よう頑張ってはることで。こういう霜を見るのも久しぶりでした。

(於:兵庫県赤穂市) これは、展示品ではなかったのかなぁ。

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2014年6月 8日 (日)

霧雨の夕暮れに、あじさい。

Ajisai  先日の歯医者行きはあいにくの雨。夕刻、バスに乗って都島区役所前で降りて霧雨の中行きますればそこにあじさいが。湿った夕暮れに何とも言えんええ風情を醸し出していますわ。やっぱりあじさいには雨が似合いますな。きっとどっかにでんでん虫もいることでしょう。
 結局その日に大阪は梅雨入りしたとか。うっとおしい日々の始まりではありますが、ま、こういう光景を楽しみにしときましょうか…とは言え、外歩いて現場へ行くこと多いモンには、やっぱりカナン日々ですわ、しばらく。

(於:都島区)
子供の頃、アジサイとフジが好きやった…結局“薄むらさき”が好きということや。いまも。

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2014年6月 7日 (土)

OSK Dramatic Theater“カルディアの鷹”

 “100周年”と世間は盛り上がっているみたいですが、私は盛り下がる一方でして、宝塚歌劇。そんな話を先日タカラヅカに詳しいお方に言ってましたら「そうでしょ、何か最近はOSKの方が熱いいう人もいてはりますわ」と。「そうか…OSKな」。
Cardia  そう思てましたらちょっと縁あって今日、観てきましたよ、OSK。
 何事も何時もうちのひとまかせなもんで、行くまで出し物が何かとか知らずに阿倍野は近鉄アート館へ。会場にはその出し物のチラシもなくどんな筋書きがどんなんかとかわからんまま観たのは『OSK Dramatic Theater“カルディアの鷹”』。そんな状態ですから最初…いや、最後まで登場人物の名前がみんな横文字なんでさっぱりわからなんだんですが…よかったでっせぇ。ええもん見せてもらいましたわ。筋書きもええ、演技もどの役も決まってたし、何より歌が上手ですわ、みんな。「ん?」な人がひとりもおらんというのは、すごいことなんとちゃいますか。いやぁ、正味の話、出てる人の名前もキャリアも全然知らんで観させてもらいましたけど、ホンマにええひとときをすごさせてもらいましたで。
 チケットのモギリしてる人も図録売ってる人も皆一団になって運営しているんやろなぁ感がこれまた…ね。
 思えば10年以上前にあやめ池遊園地で観て以来2回目のOSKでしたが、こんなすごい劇団やったとは。そのあやめ池で見たときはね…なんというか、申し訳ないんですけどホールがみすぼらしい感じで、何とも寂しいなったんですけど、今回はそんなイメージが全然なくてほんま先の知り合いが言ってはった通り“熱かった”。「そや、大阪にはOSKがあるんや!」…ますます気分は100周年に湧くあこからは遠のいていくのでありました。

北翔海莉さんがトップにならずにヤメる様なことがあったら、もう卒業や、ヅカは。

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2014年6月 6日 (金)

防火水槽 139 ■ 大正区三軒家西1-21-17

 前回取り上げた第138号のお隣さんが、これ。
Suiso139a Suiso139b  素っ気ないタイプなものの、そのシンプルさがこの枝振りに合ってますなぁ…とは言え、既にこの木は枯れてしもてる様子で残念。こうなったら「もう用なしや」と横のポリごみ箱の様に逆さ向きにされるか…ってまぁそれはないか。こんだけ土入ってたら、その重量たるや…を考えると、よく崩壊せずに保ってるもんですな。
 ま、それより黄色いポスターにある“市バスを守ろう!”のコトバに同調しますわ。地下鉄と違て、どこをどう走ってるのかもひとつわからんのがネックですが、調べれば意外と市内あちこち行けるもんで近年重宝してますねん…って記事に関係おまへんな。スンマセン

(於:大正区) 定番の郵便受も、ちょっと懐かしなってきた感あるな。

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2014年6月 5日 (木)

業界団体の会館 69 ◆ 組合会館

 “組合会館”って、何の組合や。下の文字読も思うも長すぎて「あとで写真で見たらええわ」とささっと撮って仕事の現場へ。
Ojkjskk1 Ojkjskk2  文字を起こせば“大阪府自転車軽自動車商業協同組合”。まぁこの名ですから、街の自転車屋さんの寄り集まりでしょう。ここのHPを見ますれば昭和22年に設立された組合ということ。ただの集まりかと思えばオリジナルの自転車も手掛けてはって、その名は…“ookini”とか。車体にもちゃんと記されているみたいですけど…見たことないなぁ。これから要チェックや。
 ちなみに大阪府自転車商防犯協力会もこの会館に事務所を構えているそうです。こっちも…長い名前ですなぁ。

(於:阿倍野区) 自転車屋さんもデカいチェーン店増えてるからなぁ…

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2014年6月 4日 (水)

カセットテープの巻き戻しって、こないに時間かかったんか。

Cassette  今朝のラジオ番組にご近所さんが出るというので録音をお願いされました。何年ぶりかなぁ、カセットテープやなんて。近年すっかり使わんオーディオ機器相手に「これで録音できるんやろか」とテストして…は、どうでもええんです。
 でね、録音したテープをですね、巻き戻してビックリしたんです「なんて時間のかかるもんなんや」って。
 カセットが当たり前やった時は「そんなもんや」と普通に費やしていたその時間が…もう長くて長くて。何度も「まだか?」とか「テープ切れたんちゃうか」と思うほど長かった。
 そうか、デジタル機器に囲まれる生活というのは、時間感覚をも変えてるんですな。クリックひとつでパッと変わったり曲を最初から聴けたり…そう言えばCD出た時は夢の様に思ったもんでした。
 写真もしかりで、露出決めてポラロイドひいてチェックしていざ本番のあと、フイルム詰め替えて…そんな時間、いま、よう持てませんな。そんなことしてたら…どんだけしらけるか、現場が。
 ま、思えばテレビが真空管やった頃、なんかを思うと…ずっと時短が続いてる訳ですな。交通機関の発達で旅もそうなって…でも「のんびり旅しましょや」な流れもあるけど、日々の生活においては…後戻りできませんな。さっさと動くモンに馴れると、こないにイラッとするもんやとは、知らなんだ。

茶の湯は変わらんな…と思たけど、そんなことない気がするわ。詳しく書けんけど。

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2014年6月 3日 (火)

ツバメのヒナ、かわいいコワい顔してる。

 近鉄は恩智の駅降りますれば、ヒューっと飛んでまっせ、ツバメが。かっこよろしいなぁ。しばらく歩くとヒナの声。化粧品店にあるピンクのテントの軒下を覗き込みますれば…いるいる。
Swallows1 Swallows2
 ひゃぁ何とかわいい…ってまぁ、正味の話は写真撮らんとわからなんだんですが、ツバメのヒナって、こんな顔してるんですね。真ん中のヤツは、ちゃんとカメラ目線ですわ。
 とまぁモニタ見ながらその顔を愛でておりますればそこに親ツバメがエサをくわえて登場。5匹いっせいに口開けて…これも写真で見てみれば、あのかわいい顔はどこへいったって感じ。兄弟仲良くと見えてもそこにははやくも生存競争があるわけですなぁ。そうか。
 うちの家にもツバメ来んかいなぁ…そう思て足元みますればそこにフン。「おっとこれは…」と上見ますれば、いつも通り何もなし。そらそやな。

(於:八尾市) 日中ずっとピンク一色での生活か…どぉ?

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2014年6月 2日 (月)

アイフ、ライフに。

 先日新聞折込見てたら、こんなんが入ってました。
Life1 Life2
 スーパーのライフができるそうです。ここら辺近年高層マンションがドンドンできている割に、ちょっと買いもんに不便な場所もあるなぁと思てましたので、やっぱりと言った気もします。
 で、どこやて? ぱっと地図見ただけではもひとつわからんなぁと思いつつ頭ん中に景色浮かべてじっくり見ますれば…あそこですやん!「 イフからイフに!」ってことか。
Life3 Life4
 そう、そこはアイフ製薬のあったところ。「そんなに面積ある土地やったかいな?」と見に行きますればもうこういう風にライフの看板だけが先行して掲げられていました。やっぱり、さほど広くない様に思いますが、どうなんでしょ。
 詳細はここを見てもらうとして、地下1階、地上3階、うち駐車スペースは31台分確保とか。なるほど、階層を増やせばええんですな。
 2015年1月5日に開業とか。そのほぼ1ヶ月前にイズミヤが国立病院大阪医療センター南隣に法円坂店を出店するそうですから…あのスーパーは大丈夫かなぁ。便利になって嬉しい反面、贔屓にしている公設市場の流れを汲む独立系スーパーの存在が危うくならんか、心配になります。

(於:天王寺区) ライフと関西スーパーって、ごっちゃになるねんなぁ何となく。

※関連記事:『アイフ製薬の旧社屋を偲ぶ』 2014年4月の記事

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2014年6月 1日 (日)

6月1日に思う。 2014

 デジタル画像はカンタンに水平調整やらトリミングが出来る訳で、ほんのわずか0.5度でも水平出てなかったら気になっては調整、「ここは不要や」と言ってはトリミングして「そう、これこれ」とやってスッキリする訳です。しかも画質もほとんど荒れないとなると、些細なことが気になる性分な山本龍造にとってはこれを結構する…仕事においても、このブログの写真においても、ですわ。
 でね、ま、それでえぇと言えばえぇんですけど、この作業行程は…写真を殺してるのとちゃうかと思うこともあるわけです。
 例えばスナップ写真。これなんか特にそう。一見変な構図、平行出てない状態でシャッター押してるのは、ヘマしてそうなっているのか、ちょっとズレているそのファインダー内の状態に「これや」と無意識に感じて撮ってるのか…これがね、案外後者の可能性も多々あるんちゃうかなと。
 手を加えすぎるとその写真の持ってる鮮度というかライブ感がどんどん薄れていく様で…どっか和食のそれに近いもんを感じるんですなぁ。それでもついつい手を加えたくなる…もちろん微調整程度ではあるんですが「ホンマにこの調整は必要か?」、これ、常によー考えとかんといかんですな。同業者の先達に聞いたところ「最近の意識高いデザイナーは“トリミングせずに納品してくれ”言わはるで。」とのこと。やっぱりそうなんやな。わかってても…なかなかヤメられんのです。6月1日、今日は“写真の日”。

Img_6919
(於:和歌山県和歌山市) てなわけで今回は撮ったままで…って言いたいけど、超微調整やがコントラストをいろてます。

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