« 津守下水処理場 第1ポンプ室 | トップページ | イヅミイチ・キッコーマタの商標残るお店の庇テント »

2014年5月14日 (水)

平成の、けものみち。

 あ、けものみち発見。
Kemonomichi1
 桃山台駅で降りて今日の仕事の現場へ。新御堂筋を北上しますれば、遠目にT字路のドン突きの、道もないところにバイクが入っていって「あ、衝突する…」と思て見てましたらシュッとその姿がなくなって…「何でかいな」と行きますればそこに、“けものみち”がありました。
Kemonomichi2 Kemonomichi3

 この通路、新御堂筋の側道と本道を結ぶ関係にあるわけで、おそらくバイク乗りが「ここ通ったら、楽チンや」と通りはじめたら、こうなったんでしょう。そこだけ草も生えず、木の葉も枝もなくトンネルっぽくなっていて何ともええ感じ。通行をとがめる看板もないのがこれまたよろしいなぁ…って、側溝に鉄板まで敷いてあるということは、案外合法なんでしょうか。
 人工的な千里の街に森のトンネル…わずか数メートルのモンでしたが何ともホッとさせてくれる、そんな空間でした。

(於:豊中市) 最近仕事ででかけるところに発見なくてつまらんわぁ。

|

« 津守下水処理場 第1ポンプ室 | トップページ | イヅミイチ・キッコーマタの商標残るお店の庇テント »

何げな」カテゴリの記事

摂津(大阪市外)」カテゴリの記事

コメント

 龍造さんが生まれた年に松本清張が書き始めた長編小説が社会派サスペンスの代表と云われた“けものみち”…

で、桃山台~千里 もともと竹藪か雑木林…今はバイクが創るケモノミチ…数メートルのオフロードですか(笑)

サラリーマン人生も獣道…山あり谷ありでした!
狐や狸がウジャウジャとおりましたワ(汗)

投稿: 難波のやっちゃん | 2014年5月15日 (木) 13時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/59646007

この記事へのトラックバック一覧です: 平成の、けものみち。:

« 津守下水処理場 第1ポンプ室 | トップページ | イヅミイチ・キッコーマタの商標残るお店の庇テント »