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2014年4月19日 (土)

生長する木、歪むレンガ塀。

 昔からあった木なのか、街路樹が生長したんか…
Hakaiboku1 Hakaiboku2
 レンガ造りの塀がぐにょぐにょになってますわ。伐ってしもたらええっちゅうもんでもないし、塀なしでええっちゅう訳にもいかんし…歩道のデコボコにつまずいたらこれまた文句言われそうやなぁ。
 どうしたもんやか…舗装もなく、境界も緩く、権利意識も低かった時代にはこういう悩みもなかったことなんでしょうなぁ。

(於:岸和田市) 写真ではもひとつ伝わってへんわ、この物件の歪み。

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コメント

  樹の生命力、しめ縄を巻くの、解りますね。

 この春、何時ものスキー場で一緒に呑んだスイス人のオッチャン(2つ上)、国ではドイツ語で只今日本語と漢字の勉強中とかでやたら話しかけてきてくれた。

 元々10年間で殆ど身に付いてない英語を思い出しだし、岩や樹に巻いてあるしめ縄の話になって、1神教徒がどの程度理解してるか聞いてみた。

 「其処中に精霊が居るのが日本だ」そうな。

 思わず「先輩」という日本語を教えてあげました。

投稿: 戦後派 | 2014年4月20日 (日) 08時35分

 泉州は昔から窯業の盛んな土地で紡績工場などレンガ塀も多く残ってますが、こんな低い煉瓦積みと柵矢来は珍しい。
大邸宅(旧家)の外周なんでしょうか…

それにしても街路樹の“根上がり”パワーって凄い!
根が塀や歩道の下に伸びない様に“根系誘導耐圧基盤”なんてのがあるそうですが、大改修ですナ(汗)。

投稿: 難波のやっちゃん | 2014年4月20日 (日) 09時12分

●戦後派さま
冬場はスキー以外にもあれこれ有意義なひとときを過ごしてはるんですね。
しかし何です、日本語だけやなく、日本を、日本人の心を理解しよとしてはる外国人もいてはるというのは…ちょっと見習わんならんなぁと。異文化の理解は…むつかしいですわなかなか。

●難波のやっちゃんさま
そう言えば岸和田煉瓦という会社もあった土地でしたね。それでここも煉瓦やったのかもしれませんね。
で、ここは市の敷地でしょうか公園みたいなもんでした。まぁ元々はおっしゃるとおり旧家やったのかもしれません。
“根系誘導耐圧基盤”…そんなもんがあるとは。

お二人ともいつもコメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2014年4月23日 (水) 12時04分

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