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2014年3月14日 (金)

錆びて寂びた壁

 ま、見ての通り。
Ajikabe1 Ajikabe2  何と美しい形状にサビ加減。モルタルのよごれ方もまるで小間の茶室の土壁の様…は言いすぎか。こうなることを見越してこの様に施した訳ではないに違いないけれど、じつによろしいなぁ。錆びた壁は“寂びた壁”でもあります。

(於:岸和田市) 塩気まじりの風の仕業なんやろか。

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コメント

  色褪せなかった「ネタ」の次が色褪せた「ネタ」ですね。

 どちらにも「ノスタルジー」を感じてしまうのは「脳廃る爺」になったからか?

 今日は内科の定期検診(月1通って降圧剤の処方を貰います)。

 メタボ検診のデータ持って行くのを忘れんように、っと。

投稿: 戦後派 | 2014年3月15日 (土) 07時42分

 後ろは“防火壁”でしょうか?

以前のお家が此の境界壁にくっ付けて建ってたんでしょうナ。

なんか“嘆きの壁”みたい…

投稿: 難波のやっちゃん | 2014年3月15日 (土) 09時00分

●戦後派さま
“脳廃る爺”ですか…なるほどええ言い回し。まぁ戦後派さんのコメント読ませてもらう限り、脳廃るのも悪ないことの様に思えてきました。

●難波のやっちゃんさま
あ、改めてコンクリ部分を見ると、不思議ですね。よく崩れずに持ってるわという感じです。おっしゃる通り“防火壁”なんでしょうかね。

お二人ともコメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2014年3月30日 (日) 21時56分

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