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2014年3月

2014年3月31日 (月)

JRは岸辺駅の御手洗、ガラスに工夫があるわ。

Kishibenjo  今日は岸部で仕事。東海道線は岸辺駅で下車、御手洗で(小の)用を足しますれば、目の前はガラス張り。外の景色が見えてさわやか。「心地よいなぁ」と左横を見ますれば、ご覧の通りスモークがかかって先が見えません。「ん?」と思いましたけど、これは、立体駅舎の窓からこっち側が見えん様に仕掛けがしてあるんでしょうな、ガラスに。
 このガラス、うまいことできてまして正面を見る分には何の効果もなく普通に見えます。その違いをちゃんと写真にして見せる必要があるのは承知しておりますが、なかなか利用者が途切れませんで…スンマセンな。てなわけで皆さんぜひ、この御手洗使て確認してみてください。女性用は…どうなってるかは知りません(当たり前)ので、その報告も、お待ちしております。

(於:吹田市) 駅名は“岸、住所は“岸。で、元々の地名は吉志部”。簡略化等で字変えたとか。知らなんだ。

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2014年3月30日 (日)

プレハブ家屋の袖に、風情ある門がある。

 ちょっと変わってるかも。
Furomon1 Furomon2
 プレハブなつくりの建物の袖に、何や純和風な木塀があります。よく見ると瓦と杉皮で屋根まで施されていて…何と風流なこと。しかしまぁ全体の中を捉えると、やっぱりちょっと調和しているわけではなくて、ここだけ突出して風情あるって言ったかんじです。
 「何かいなぁ?」と近づいてみますれば、門の上に扁額…いや、扁枝とでも言いましょうか、一本の枝の様な木が掲げられており、そこには…
Furomon3 Furomon4
…“不老門”の文字。これは、きっと由緒ある門で、そこを潜ると向こうには茶室へ続く露地があって…などと想像しましたが、その先にはこれといった展開があるわけではありませんでした。
 “不老門”なる名の門ですからきっと、ずっと受け継いで残されてきたものなのでしょうね。何らかの形で残そうということでここにあるのか。阪神高速が上を走り、町工場が軒を連ねる町の中でひときわ違和感を発しながらも見るものを何ともほっこりさせる、そんな不思議な物件でした。

(於:松原市) あ!、今日は「3月30日の♪日曜日」や!

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2014年3月29日 (土)

“ここの地盤は海抜0m”

 南海トラフ巨大地震対策の特別強化地域指定から漏れた大阪ですが、大阪市内でも比較的高台で日々暮らしていると、津波の問題が、どこかひと事の様に思てしもてる自分がおりますわ、正味の話。
0m1 0m2
 それでもこの様に文字で示されると「ヤバいんちゃうん」と思うもんですな。港区あたり、川べりの道をクルマで走るたびに「ここらはゼロメートル地帯やろ」と思ては見ていましたが…やっぱりそうなんですね。
 ま、写真にある様に高層ビルもあるから大丈夫でしょうけど、日頃から意識しとかんと、やっぱり逃げ込めへん気もしますわ。そう言う意味では、やっぱりこういう看板はあちこちに必要ですな。ええことや思いますわ。

(於:港区) 安治川の土手から川面と町並みを見比べる方がインパクトあるかな。

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2014年3月28日 (金)

外国語のローマ字表記 20 ◇ KARAFURU KINCHAKU

 そこそこ以前よりうちにあるけど…気づかなんだ。
Karafuru1 Karafuru2
  一瞬「ん?こんなからふね屋の景品あったかいな?」と思いましたけど、よく見たら“からふ”ですわ。
 ま、古いもんちゃいますので、わざとローマ字で記しているのでしょう。そういう意味においてはオモロない物件ですけど、まぁ、見つけた以上、このカテゴリに加えんことには落ち着かんし…ね。

からふね屋って…東京のカラオケ屋の手に渡ってたんか。知らなんだ。

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2014年3月27日 (木)

六角ナットの上にウサギの顔のマークわかいい

 今日の夕刻は九条で仕事。帰路、ドーム前千代崎から地下鉄乗ろうと歩きますれば…おっと、「かわいい♡」がそこに。
Shirousagi1 Shirousagi2
 何やかいらしいウサギの顔が描いてありまっせ。「どや、かわいいでっしゃろ」な可愛さじゃなくて、その、どっか垢抜けせん(失礼)シンプルな顔つきがよろしいなぁ…と思いつつ下を見れば六角形の台があって…「はて?」な感じ。何かいなと思いますればこの会社、ネジを扱ってる会社の様なんで、六角のナットなんでしょうな。社名も業種もわかりやすい社章…よろしいなぁ。それとは裏腹に、社名聞いても何屋さんかわからんわけで…ま、それを思うとこんなマークにする必然があったということでしょうかね。

(於:西区) 見ようによっては、六角ナットがウサギの胴体にも見えるから不思議。

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2014年3月26日 (水)

ソース 39 ▲ 羽車徳用とんかつソース

 以前よりレッテルの色合いの醸し出す雰囲気が気になっていたものの「1.8L入りやしなぁ」と躊躇していましたが、案外うちではソース使うのがわかってきていよいよ購入…まぁどうも平均的日本の家庭より、うちはソース摂取量多いみたいです…って、ネタのためにせっせと焼きそば食べてる様なもんですかなぁ。
Htts1 Htts2 Htts3  で、今回のソースはこれ。その名に“徳用”と入るだけに、いかにも業務用といった風情が漂っています。
 まずはソースだけのをあれこれ。見た目はちょっと赤みがかった茶色。粘度はまぁ標準的でしょう。プルンとした感じはありません。香りは…まず、酸味がやや鼻に感じる程度でええ香りをしています。ひとくち口に含めばやや酸っぱめでどこか粉っぽい印象が残りますが、とてもバランスの良く鋭角なところはありません。逆に言うと「これっ!」といった個性を発揮する味わいではありません。これまで味わってきたハグルマ/三ツ矢の傾向と同様の印象です。
 次に、いつもの様に焼きそばにして味わってみました。まず見た目ですが、非常に食欲をそそるええ具合に麺に色が付き「おいしそう!」って感じ。実際食べてみましても、素直に「おいしいな」といった味わいです。これといった個性はないものの、いつ食べても変わらない安定感のある味…定番ソース向きやという印象をもちました。
 しかしながら食品のレッテルに寒色系の鮮やかな青を配したこのデザインって「どうなん?」な印象は拭えません。ま、そこが逆にマニア心を揺さぶるんですが。
Htts4 Htts5
 とまぁけったいな色使いやで思てましたら南海電車のホームなんかでよく見かけるベンチの看板の色合いもまたこの鮮やかな青でした。ということはこの社のイメージカラーなんですかね。“食品には暖色系”という常識をあざ笑うが如く…ええでええで。このままであって欲しいもんですわ。

名称:濃厚ソース 原材料名:野菜・果実(トマトりんご、たまねぎ、その他)、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、醸造酢、食塩、でん粉、香辛料たんぱく加水分解物、増粘剤(増粘多糖類、加工でん粉)、カラメル色素、調味料(アミノ酸)(製造者:ハグルマ株式会社  和歌山県紀の川市西三谷717

(ベンチ、於:泉北高速・和泉中央駅) “ハグルマ・羽車・とんかつ”の字体はええ感じや。


※参考記事

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2014年3月25日 (火)

電気の銘板に南海の社章“羽車”がある

 和泉市の旧村を歩きますれば、防犯灯の銘板に並んで「ん?」。
159a 159b
 きっと電気関係の銘板やと思いますがその銘板に羽根と車輪…これって昔の南海電車の社章ですが、南海ってその昔は配電事業も手掛けていたんでしょうか。
 帰宅後あれこれ調べてみましたが、さっぱりわかりませんでした。改めてマークを見ると…どこか本家本元のそれに比べて妙に横長で羽根のニュアンスも違う様にも見えます。ということは南海とは関係ない配電会社やもしれません。
 関西電力に集約されたのが1951年ということですから、六十余年以上ここに付けられているということですな。どなたかこのマークの配電会社のことご存知ありませんか。3月25日、今日は電気記念日

(於:和泉市) まさかあのソース屋が手掛けていたということは…ないわな。

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2014年3月24日 (月)

ひとつの枝に紅梅白梅

 たまには素直に花を愛でるのも良かろ。
Omoinomama1 Omoinomama2
 もうじきサクラ咲くという時期になってようやく大阪城梅園へウメ見に。まぁかなり散っていましたけど、遅ればせながら“今が旬”なヤツもあって…やっぱりよろしいなぁ、青空もええ仕事してますわ。
 で、まぁ稀に見かける一本の木に紅梅と白梅が咲いてるヤツですが、こないに隣り合わせに咲いてるのは珍しいなぁとてもきれいで絵に描いた様。ええなぁ。
 調べてみますれば接ぎ木で紅白合わせたもんとか、突然変異でこうなったもんとかがあるそうですな。タキイ種苗からは“淡紅と白、紅、絞りなどを1本で咲き分ける魅力種”として“思いのまま”という品種が発売されている様なんですが、何らかの人為的操作をして作られたものなのか、突然変異種をうまく新品種に仕立てたもんなんか、どうなんでしょうかね。まぁどうでもよろしいわ。あまりにキレイでまるで紅白饅頭みたい。めでたさ満開ですな。

(於:中央区) “梅にウグイス”て言いますけど、描かれてるのは…メジロちゃいます?

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2014年3月23日 (日)

本日大阪市長選挙投票日。

 こんなひと気ない投票所の光景は、はじめて見た。
140323a 140323b
 な割に投票率23.59%もあったとは意外ななぁ。で、白票、無効票はどれくらいあったんでしょ。そこですな、興味あるところは。

(於:某所) 投票所までの行き帰りの虚しいこと。

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2014年3月22日 (土)

“やぶるな!”と記したガムテープ片いっぱいを押しピンで止めてある塀

 昨日の続きで平野区は長吉川辺を行きますれば、旧家の塀に…何や蛾の様にガムテープがひっついてまっせ。
Yaburuna1 Yaburuna2
 近づいてみれば、これはガムテープを押しピンで止めてある状態ですな。ということは、このガムテープを貼ってはるわけですな。「けったいななぁ」と思いよく見ると、そこに何か字がかかれてますわ。なんかいなぁとより近づいて見ますれば…こんなんが書いてありました。
Yaburuna3 Yaburuna4
 “やぶるな!”。そうか、何かが貼ってあって、破られるからまた貼ってそれでもやられるから押しピンで完全武装…のはずが、それでも破られたということなんでしょうかね。しかしホンマに…悪いヤツいますなぁ。
 無数のガムテープ片の中に、ひとつ丸まっているヤツがありました。そこにもやっぱり何か書かれてそうでしたので、引っ張ってみますと“りこうな人は破ったりしません!!”の文字。いやホンマほんま。いかんよ、りこうやない人のすることは…ったく。
 いやぁしかしここまで執拗に破られるって、どんな貼り紙やったのんかね。気になって「そや。Googleのストリートビューがあるわ!」で検索しましたが、この道は載ってませんでした。…そっとしとこ。ん?

(於:平野区) “防犯カメラ作動中”って書いた方がキキメありでは? ウソでも。

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2014年3月21日 (金)

長原川辺の茅葺き屋根の家

 今日は長吉長原で仕事。はよ着きすぎたのでしばし探索と思うも何かピンと来るもんなさそげで隣町は長吉川辺へ行きましたら、旧村があってええ感じ。
Kaya1 Kaya2  そんな中に茅葺きのお宅がありました。「わぁ、まだ大阪市内に茅葺きが残ってるわ」と驚きましたが、考えてみると、我が勝手に“大阪市内”とひとくくりにして、中央区やら北区のイメージで思てることが間違っているわけですな。まだまだ市内にも旧村があちこちにあって、それぞれええ風情で残っています。
 とは言えやっぱり「よく残してはるなぁ」と素直に思います。家自体も手入れが行き届いていて風格があって…これからも残って行ったらええなぁと思ったのでした。

(於:平野区) 大和川の向こうも“長吉川辺”…知らなんだ。

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2014年3月20日 (木)

ビエラ玉造オープン!で、もう古い感じが漂ってる気がする。

 こんなんになってるって、全然知らなんだ。
Vierra1 Vierra2
 チラッとテレビのニュース見聞きしますればこの建物の映像が写っていて「え?玉造駅が知らん間にこんな風に化粧直ししてたんか」とびっくり。
 ついでがあって環状線は玉造駅を下車、見渡すも…何も変わってませんがな。
 「ん?一体あれはどこにあるねん」と探しますれば思たより随分鶴橋寄りの外側にそれはありました。何や、駅舎のことやなかったんか。
 で、これ“ビエラ玉造”、17日完成。で…どぉ?。ビミョーですなぁ。出来立てやのに、もうふる〜い感じ。まぁ国鉄103系とかいう昭和な車両をモチーフとしてこしらえはった様ですから、その持ち味を存分に再現しているとも言えるんでしょう。見た目にはまぁ面白いけど…どうも期間限定っぽいもんを感じますが、どうなんでしょ?

(於:東成区) 写真撮ろ思たときに限って、オレンジ色のが来んがな…

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2014年3月19日 (水)

市長選挙まであと4日。

 今朝は弁天町で仕事。帰路に見かけた選挙ポスター掲示板は…ここもこんな感じ。
Shichosen3 Shichosen4
 「…」と思てますればどっかから拡声器を通した声。何とものどかなサウンドスケープ。23日と言えば今度の日曜日。え?

(於:港区) チリも積もって6億円…か。

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2014年3月18日 (火)

防火水槽 133 ■ 住之江区浜口東2-3-12

Suiso133b Suiso133a  あっさりした家屋の前に、これまたあっさりした防火水槽がひとつ。バケツやゴミ箱もこれまた何ともシンプルな色合いで…ってよく見れば、防火水槽の左に位置するバケツは、雨どいの水を受ける状態になっています。ひび割れた防火水槽に代わってこれが防火用として活躍しているのでしょうか…ってまぁ、ただただ雨水の有効利用ということだけの様ですが。
 家屋の新しさからすると、これはわざわざ置いてあるといった感じ。世の中まだまだ防火水槽を好むマニア(?)っていてはるんですなぁ。

(於:住之江区) シンプルなお風呂用のフタも、妙にピッタリ。

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2014年3月17日 (月)

いま大阪でダントツの人気を誇るブロガーの宣伝カーや

 ブログ更新滞り気味やったのは…確定申告で時間取られていたから。さっさとやればええものを、いっつも最終日までほっとく訳ですわ。で、「何とかできた!」と税務署に向かいますれば…ん?おぼえある名前が道の向こうに見えまっせ。
Fjsm1 Fjsm2
 あ、このお名前…いま、人気ブログランキングは大阪市/大阪府カテゴリでダントツの人気を誇るあのお方ですな。さすがぁ。そうか、立候補してはるんやった、市長選に。で…ん?何なに?…スローガンを読んでみますれば「…」。どうしましょ?
 過去にもあちこちで立候補されてるみたいですから、看板も再利用してはるということなんでしょうかね。農業はまぁともかく、大阪市内で林業やって日本一なぁ…すごいで。

(於:中央区) オリーブ系無所属ってどういう意味なん?

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2014年3月16日 (日)

丸刈りのツゲの植え込みにまじって、ひとつだけモヒカンがある。

 京都からクルマで移動。信号待ちでふと見た丸坊主のツゲの植え込みに「!」。
Mohican1 Mohican2  見ての通り、いちばん左のヤツだけがモヒカン刈り。これはもう完全に遊んでますな。そんな仕掛けにマンマとのって記事にするのは、管理してはるお方の思うつぼか。ま、おもろいからよろしやろ。
 ここ、都島本通5丁目バス停前。「バス待ちの人達にやすらぎを」と、こういう風に刈ったのでしょうかね。ま、単なる遊び心やろとは思いますがホンマのとこは。

(於:都島区) ちょんまげのつもりかもしれんな。

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2014年3月15日 (土)

犬のふんきらい。

 ま、これもよかろ。
Inunohunnkirai2 Inunohunnkirai1  直球の“禁糞”と遠回しなこのモノ言いと…どっちが効力あるでしょか。飼い主の読解力に委ねてる点においてこれは案外ええかもね。ま、「ふ〜ん、そうけ」と思われるだけかもしれんけど。
 しかし何だんなぁ、この不思議な配色に独特の字体…妙にリアリティある様に見えるもんですわ。気合い入ってなさそで案外考え抜かれた看板やったんやなぁと後で気づきました。考えすぎの様な気もしますが。

(於:生野区) この一帯に多くあるみたい。そこそこ有名物件なんか。

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2014年3月14日 (金)

錆びて寂びた壁

 ま、見ての通り。
Ajikabe1 Ajikabe2  何と美しい形状にサビ加減。モルタルのよごれ方もまるで小間の茶室の土壁の様…は言いすぎか。こうなることを見越してこの様に施した訳ではないに違いないけれど、じつによろしいなぁ。錆びた壁は“寂びた壁”でもあります。

(於:岸和田市) 塩気まじりの風の仕業なんやろか。

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2014年3月13日 (木)

若き日の文珍さんと小染さん、雨に打たれてる…

 「今日は朝から雨、いやな天気やけど」てな一日。仕事終えて谷町筋を歩きますれば、歩道脇に…「ん?」が。
Panda05a Panda05b
 「え?これって小染さんちゃうん?」と思いつつも「そんなことないやろ」と。とは言え“ iji  クリーム”のマークや字体が時代がかっていますので「…やっぱり、そうなんかなぁ」と。ま、気になるものの「ふぅん」とやり過ごそうとしましたが、やっぱり気になってひっくり返してみますと…「!」。
Panda05c Panda05d
 「あ!これは文珍さんやで、タージンさんちゃうで」と。これは「やっぱりそやで」と広げて見ましたら…ご覧の通り。文珍さんと小染さんの若き日のツーショットですわ。聞こえてきますなぁ「怒りないな」って。
 「いやぁ懐かしいなぁ」と思うものの「この二人で明治アイスクリームの広告なんかしてはったかいなぁ」。家まで道すがら、一瞬「そや、あったあった」と思い出したものの、その後再び思い出すこともできませんでした。
 このシート、どうやら西日除けでパン屋さんやらお菓子屋さんの店頭に吊るされていたものの様ですがしかしまぁ平成も平成、西暦で2014年という今にあってなんでこんなもんが歩道脇にあったのか不思議。ヤングおー!おー!でザ・パンダとして売れていたあの頃作られたものなんでしょうか。
 林家小染と言えばやっぱり我々には四代目のこのお方。亡くなられたのが1984年…その当時、阪急は淡路で降りてパンの神戸屋でバイトをしていて、帰りしな、駅前商店街のあるお店から聞こえてくるラジオで氏の訃報を耳にしたのを思い出しました。その淡路駅界隈も今、大きく様変わり中で…30年の歳月を思うと、ますます「何でこんなところに文珍さんと小染さんが…」って感じ。しかも色褪せていないところが…。小染さんはともかく、文珍さんの今を思うと納得です…と一生懸命書いていますが、じつはこの記事書くの二度目。一度目のをアップして「…写真のヌケが悪いなぁ」と写真差し替えを試みて失敗してテキスト消滅させてもて…あぁあ。同じ様に書こう思うと余計そうはならんもんで結局今度は記事の文章がヌケ悪なってしもた。悔しい…文章も生モンですな。

(於:中央区) 小染さん、春蝶さん、枝雀さん…みなはよ逝ってしまわはったなぁ。

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2014年3月12日 (水)

“大阪スバル枚方パーク店前歩道橋”に、関西医大への道案内が書かれてますけど…

 今日は仕事で京都へ。クルマで移動中の道すがら、例の“歩道橋ネーミングライツ事業”第一号の“大阪スバル枚方パーク店前”歩道橋のある交差点で信号待ちしますれば…ん? 何かスバル以外の文字も記されてまっせ。
Oshp4 Oshp5
 “300m先 京都方面へ 関西医大・病院”…ん?こんなん書いてましたかいなぁ。
 帰宅後我のブログ“歩道橋に命名権 かぁ?”を見てみましたけど、やっぱりそんなもんはありません。どういうことなんでしょ?
 先に記しました様にこの歩道橋はスバルの販売店がネーミングライツで落とさはった物件なはずですのに、こっちの方が目立ってますがな。まぁ“名前”ではないから、この様に道案内に歩道橋のスペース使うのアリという解釈なんでしょうけど…なんか、スバルさんが可哀想ですなぁ。
 このスバル歩道橋、年間45万4千円、5年契約で227万円ということらしいですから、『“すし萬”の阿倍野歩道橋命名権は年360万、“ロート製薬”の梅田新歩道橋は610万円(難波のやっちゃんさん調べ)』に比べてひとケタ違いの安さということで、この様に“二股”かけられたんでしょうかね。何や釈然としませんわ。裏切られた気分になってはれへんかなぁスバルの販売店さんは。

(於:枚方市) わしやったら、怒りまっせ、かなり。

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2014年3月11日 (火)

1403111608 都合によりお休みさせて頂きます。


 
(於:天王寺区)
我より若いひとがなくなるのは…より辛いもんや…

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2014年3月10日 (月)

海原はるかさん、岸和田でエアコン室外機に描かれてる。

 先日行った岸和田の地。仕事終わって少し探索してみますれば…エアコンの室外機に、何か顔が描いてありまっせ。で、近寄りますれば…ん? あの漫才さん?
Haruka1 Haruka2  しゃがんでよく見てみたら、やっぱり髪の毛を相方にフッと吹かれるあの人の顔ですわ。っくく、何でこんなところに漫才さんが…ナゾやわぁ。
 で、帰宅後「そうそう、(酒井)くにお・とおるさんやったか?」と検索すれど、違う。「ほな、(横山)たかし・ひろしか?」…これも違う。「え〜誰やったっけ?」と“大阪 漫才師 ハゲ”で調べてみますれば…そうそう、海原はるか・かなたさんの“海原はるか”さんですわ。皆さんすぐ出ました名前? 私、もひとつこの辺の漫才さんって…ごっちゃになってますわ。
 よく見るとこれ、切り抜いた型があってスプレーのペンキで描かれたもんみたいです。ということは岸和田あたり和泉ではよく見る落書きなんでしょうかね。この人の本名“和泉”さんらしいし…ってまぁ、これは関係ないか。
 考えてみたらその日はあべのハルカス開業の日。ハルカスにはるかさん…ま、それだけのことですが、ね。

(於:岸和田市) 何か濃いなぁ、岸和田チック…

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2014年3月 9日 (日)

大阪市長選、本日告示。

Shichosen1 Shichosen2

 
(於:中央区) コメントは差し控えさせて頂きます。

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2014年3月 8日 (土)

谷九の駅の、新歌舞伎座を示す黒板の絵、またまた代わって四代目に。

 谷九で下車、上六へ向かいますれば…また代わってますわ、あれ。
Shinkabu11 Shinkabu12  じつにうまいこと描いてはるし、次々代わった方が日々ここを通る人も退屈せんでええから、よろしいなぁ。
 とは言え「あ、またあこからの流用やろな」というのがわかってしまうと…ちょっとつまらんかも。てなわけで例の『歌舞伎のイラストレーション研究所!』さんのサイト見てみますれば、今度のは…これ“005-「弁慶」”ですな。めっちゃそっくり。まぁ、そっくりに描くのも難しいこと。やっぱり絵心がないと無理な話。たいしたもんです。
 いま、この黒板版以外にも出力版もいくつか随所に貼ってあって賑やかなこと。ま、いっぺん見に行くのも良いかと思いまっせ。

(於:天王寺区) もうこのネタはここらでヤメとこ。たぶん…

※関連記事
谷九の駅の、新歌舞伎座を示す黒板の絵、三代目に。』 2014年1月 記
谷九の駅の、新歌舞伎座を示す黒板の絵が本格的になってる。』 2013年10月 記
“新歌舞伎座”を絵に表すと…』 2013年5月 記

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2014年3月 7日 (金)

祝・あべのハルカス開業

 あんまり新らしモンには興味が湧かん性分なんですが…祝!。
Harukas1 Harukas2
 今日は岸和田で仕事。南海電車は新今宮あたりからあべのハルカスを望む。一機だけヘリコプターがまわりを飛んでましたが、その姿、まるでハエの様…ってバカにしてるつもりなく、それだけあのビルが巨大やと言うことですわ。
 このご時世にあんなデカいもん建てて大丈夫なんやろかとか思うところもありますけど、いやぁ、これだけ立派な高いビル建てるって、根性もいったことでしょうし何より、それだけの技術の粋を集めて出来上がったもんなわけですから、やっぱりすごいなぁと。これはやっぱりめでたいことです。
 これがね、「梅田やったら」とか「東京資本が建てた」となると…何や自分の心の中でもひとつ「おめでとうさん!」な気分にならんのですなぁ。「近鉄さんが頑張って建てはったんやし」というのがどっかにあって…でもまぁ、大阪近鉄バファローズをあないなカタチで消滅させた当時の社長(会長?)がハルカスを建てることに決めたらしいということを思うと…どこか複雑な気分も残りますなぁ。

(於:西成区→阿倍野区) 全国ニュースでは…取り上げ方が小さかったなぁ。…なぁ。

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2014年3月 6日 (木)

昭和なプラ看板 87 ● シャープ エルシーメイト

 業績が回復傾向にあるということで、2015年度は前年の3倍にあたる300人の新卒採用予定とか。シャープが復活しつつある…ええこっちゃねえ。
Elc1 Elc2
 てなわけで、手前のパイロット萬年筆も気になるでしょうが、まずは“シャープ”の方から。
 見た感じ、そないに古くない感じがするのは、ほとんど太陽光による劣化が進んでいないからでしょう。それはこの商店街が長いことアーケードに覆われていたから。私が全然知らんうちにご覧の通り空の見えるスタイルになっていました。調べますれば2011年よりこの様になっているとか。薄暗く、ちと寂れた感あるアーケードよりこっちの方がよりしいなぁ…って言ってもまぁ、ノスタルジーに浸るのなら、前の方がよろしいか。
 で、この看板。キレイものの、やっぱりどっか昭和な香りがしますね。“エルシーメイト”…この商品名がそう思わせるのかと思いましたが、今も使われているブランドの様です。と言うことは“世界の電卓”というフレーズが理由かも。ま、やっぱりこの“シャープ”というカタカナ表記のロゴがそう思わせるんでしょう。どうも最近は使われていない様です。
 しかし何です、何で電子式卓上計算機の略が“電卓”てなコトバで定着したのか不思議な感じ。肝心な“計算”を示す漢字が入ってないというのが…妙ですわ。ホント言うたらこの“電子式”ってのも私よくわかりません。“電気式”ではアカンというか…違うのでしょうか。電子ジャーの“電子”もしかり。まぁ、何となく“電気仕掛け”より“電子式”の方がハイカラな響きがあってそうなったんやろ程度に思てますが…ま、素人にはその程度のもんです。

(於:東成区) シャープの電卓、2005年“IEEEマイルストーン”に認定されていたとか。知らなんだ、そんな権威も。

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2014年3月 5日 (水)

薄暮の空に浮かぶネオンサイン“丸大ハム”ええ感じ。

 先日行った中加賀屋からの帰りは、市バスにて。黄昏時の景色を想像すると…地下鉄乗って、とは思わんもんですな。

Marudaiham
 新なにわ筋を市バスは北上します。車窓には、紫紺の空に浮かぶネオンサイン…よろしいなぁ。まるでイーグルスのアルバム“ホテルカリフォルニア”のジャケットみたい…って思て見てましたけど、全然ちゃいますやん。ヤシの木の有無以前に色合いも何もかも。記憶って曖昧なもんやなぁ…ってまぁ、私だけか。
 写真見て「ちっ、ブレてるわ」と一瞬がっかりしましたけど、これもこれで味わいあったら…良しですわ。ぶれボケも効果のひとつでしたな。

(於:西成区) “丸大ハム”の文字を楕円で囲んであるのが、何とも昔っぽくてええなぁ。

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2014年3月 4日 (火)

防火水槽 132 ■ 住之江区御崎6-13-16

 ここにも立派なシュロが生えてまっせ。おぉ、横にはいかるが牛乳のカルちゃんも…と近づきますれば…ありますがな。
Suiso132a Suiso132b  そんなに古くなさそうな木造モルタル家屋の玄関先にぴったりと収まっていました。上部にはボース付きの蛇口も備え付けられています。その位置がぴったりなところを見ると、これはきっとここに防火水槽を置くつもりでこの建物をつくった(増改築かも?)ものと思われます。とは言えその割に、接地部分にカマシのコンクリ片置いたりして安定感に欠けますなぁ。これは案外「おっ!、ぴったりや」ということで余生をここでおくる様になったのかもしれません。
 おさまりがええ様なもひとつな様な。ま、何となくそこにあるといった風情の第132号でした。

(於:住之江区) 構成要素多彩で、何げにええ一角やな。

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2014年3月 3日 (月)

中加賀屋の元・風呂屋さん裏手の何げない光景ええ感じ

 今日の夕方は仕事で住之江区は中加賀屋へ。時間余ってあたりを歩くと、こんな“面”が。
Koufukuyu
 何ということもない煙突付き建物ですが、全体的な色合いやらバランスやらが妙に気に入りまして。どっかに“もう使われていない感”が漂っているというのも、ええなと思わせる一因かもなとしばらく進みますれば、ここは風呂屋さんの裏手の様。やはりどうも見た感じ、長いこと暖簾がかかることなく今に至ってるという風情でした。
 この風呂屋さんが営業されていたならば…どう感じていたのか? 時代から取り残されつつ現存しているものからは、何かが発せられている様に思たりしました。ま、気のせいかもしれませんけども…て、気のせいでしょ。たぶん。知らんけど。

(於:住之江区) 先日風呂屋さん行ったら“湯あたり”に。帰るのがやっとこさ。情けない。

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2014年3月 2日 (日)

業界団体の会館 64 ◆ 滋賀県トラック総合会館

 今日はちょっとした大人の遠足。行き先は佐川美術館。茶道の先生が手配してくれはった樂吉左衞門館の茶室見学にと進みますれば窓の向こうに…ありますわ。
Stsk1 Stsk2  佐川急便の美術館からトラック会館が見える…何か出来過ぎ。
 説明してもらいつつ見せてもろてホンマあれこれ感じ考えて打ちのめされて…って何を打ち負かされてんねんってまぁ、ね。
 俗世を離れた30分、茶室を出るとやはり向こうにトラック会館。表と裏、白と黒、明と暗…大物ってのはどういうことなんかってそういうことなんやなと思い至るひとときでもありました。何のこっちゃ。
…って“滋賀県トラック総合会館”のこと全然記してませんな。すんません。ま、ここは滋賀県下の運送業界の団体、滋賀県トラック協会の事務所が入る会館ということです。

(於:滋賀県守山市) 開催中の“『東海道名所膝栗毛画帖』 弥次喜多珍道中展”は、純粋に楽しかったぁ。

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2014年3月 1日 (土)

マンション最上階に記された、“ち”。

 近年あんまり見かけん様になりましたけど、今もありまんなぁ、“”。
Chi1 Chi2  幼少の頃より「あれは何なんやろ?」と見ていたこのマーク、“ち”に見えるけど、まさかちゃうやろと思てましたら地産の“”らしいとわかったときは「…ほんまかいな」な気分でしたわ。ま、アルファベットの頭文字を図案化するよりオリジナリティあってええし、きっと信念もってひらがなを図案化しはったんでしょうけど、これがまた、よりによって“ち”とはって感じ。やっぱり“ち=血”を連想するしね。しかも赤字で記してあるし…まぁ2014年の今となってはなかなか愛すべきマークではありますか。そう思て見てみたら、なんや…かわいいマークに見えてきましたわ。とか何とか。

(於:天王寺区) 先代のコクヨの“K”マークより、全然ええ。

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