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2013年12月 7日 (土)

大阪城のお堀に浮かぶ一升瓶。

 何なんやろ、この物悲しさは。
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 これが空き缶とかペットボトルやと「ゴミ捨てやがって」程度にしか思わんのですが、妙にしんみり心に響きます。置いてけぼりをくらい浮遊する孤独さとお気楽さ…一升瓶という存在には、独特の生活感みたいなもんが宿っているなぁと改めて感じたのでした。

(於:中央区) レッテルには白金乃露の文字…焼酎か。お酒やったら、もっとグッとくるのやが。

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コメント

  昨日一昨日、一升瓶から直接グラスで一人鍋。

 「孤独さとお気楽さ」がぴったりすぎて、怖い!

 今日も頑張って湯豆腐ダイエット。

投稿: 戦後派 | 2013年12月 8日 (日) 08時10分

 “♪十二月はドサクサで酒が飲めるぞ”
マナーの悪い卑しい酒飲みは頂けません!

城と酒と云えば梅・桃・桜を愛で飲む花の宴。
やはり焼酎より日本酒が似合います。

“♪鹿児島は西郷隆盛と酒が飲めるとよ”
西郷さんは酒豪にみえるが下戸だったとか。
私は芋より麦が好きでした。

投稿: 難波のやっちゃん | 2013年12月 8日 (日) 08時43分

毎年
酒をやめる、酒をやめる、酒をやめるぞ❗
と誓うんですが…

一升死ぬまで、やめられまへん(^^;;

投稿: ん❓ | 2013年12月 8日 (日) 11時11分

●戦後派さま
一升瓶からグラス…もええですけど、あこがれるのは、茶碗酒ですわ。ちょっと時代がかったドラマなんかで見ると…ってまぁ、これだけ寒いと、冷やでは呑みとないですわ。

●難波のやっちゃんさま
焼酎はどうにも馴染みがなく、ほとんど口にしたことがありません。まぁ蒸留酒をあまち好まないというのもありますが、どうもよその文化圏のモンみたいな…って言いつつ、ビール、ワイン飲んでる訳ですけれども。
焼酎の原体験と言えば、小学生時分流行ってた“酒蓋集め”の時に、空瓶の栓開けて「うへっ、くっさぁ」と感じたさつま白波のニオイでしょうか。あれから…やっぱり印象悪いのかもしれません私の心の中では。

●んさま
「酒をヤメる!」ってのは…思ったことありませんねぇ。ヤメんならんことにならん様に、休肝日は週2日設けてますが…つらいです。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2013年12月18日 (水) 18時57分

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