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2013年11月27日 (水)

2時間かけてたどり着いた西脇市駅降りて…

 東海道本線に山陽本線で加古川駅へ着き、姫路駅名物の“えきそば”を何故かここでツルツル(美味い!)のあと、ワンマン1両の加古川線へと乗り継ぎ2時間かけてやってきた西脇市駅前は…何もなかった。
Nishiwakishi1 Nishiwakishi2  ってまぁ、何もないわけでは当然ないんですが、その駅の名前からして「きっと西脇市の中心地にあって、駅を降りたら昔ながらな町並みが広がるとこなんやろなぁ」とまぁ、勝手な想像をしていたのが、そやなかったというだけの話。調べてみますれば、この駅からむかし出ていた鍛冶屋線でひとつ目にあった西脇駅あたりが、この市の中心地ということでした。
 仕事で訪れたこの地。「まぁ滅多に来んやろから」と約束より1時間以上はやく着いたけど…ちょっと退屈やったかな。小雨降り注ぐ中やったから、余計にそう感じたんやろけどもや。

(於:兵庫県西脇市) この軽ワゴン車には“クロスタニン”と記されてた。

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コメント

 “日本のへそ”迄お疲れ様!

中国自動車道・滝野社で降り“西脇CC”でプレーしたことあります。

今なら高速バスで行きますワ(笑)。

“クロスタニン健康百歳”一本(50ml)3000円とか…どうぞ(汗)。

投稿: 難波のやっちゃん | 2013年11月28日 (木) 19時22分

JR加古川線、廃止のリストにも挙がってたローカル線でした。しかし、あの阪神大震災が加古川線の復活に繋がりました。(失礼な表現でしたらスミマセン)
ご存じの通り、阪神間の鉄道網は、JR・民鉄共甚大な被害を受けました。そんな時、JRが迂回ルートとして白羽の矢をたてたのが加古川線でした。先に復旧してたJR宝塚線の谷川駅まで乗ってもらい、そこから加古川線に乗り換えて加古川へ、そして、神戸・姫路方面に向かうルートとして加古川線が大活躍、廃止が無くなったばかりでなく、ディーゼル車だった車両が電車へと変わりました。迂回ルートになった時には、国鉄からのツナガリでしょうか?JR各社がありったけのディーゼル車をかき集めて利用客に対応したのはご存知でしたか?実はボクも、電車の本とかで知りました。加古川線に乗られる事があったら、阪神大震災の時の温まるお話を思い出してください!

投稿: なっき | 2013年11月28日 (木) 22時07分

 私も阪神大震災の直後に、西脇に行って2か月の研修を受けることになっていたのですが、宝塚線から谷川駅まで行って加古川線に乗り換えて西脇まで行ったのを覚えています。
 西脇の方は皆さん温かくて、いい思い出ばかりです。でも播州弁が少しこわかった。

投稿: 荒川防火水槽研究会 | 2013年11月29日 (金) 01時23分

  阪神大震災といえば実家も食器棚が倒れ、下敷きになった炬燵のぺしゃんこになり、その後インフラがストップ。

 大阪からポリタンや紙食器をチャリンコの前かごに積んで、でこぼこになった43号線の歩道を走りました。

 その直ぐ後、神鍋の某スキー大会のスタッフ(旗門員)で福知山線に乗ることに。

 勿論スキー一式持参で。

 乗車した途端、災害ボランティアの皆さんに取り囲まれ、無茶苦茶白い目線を浴びせられました。

 こっちは仕事だというのに・・・。

 あの時はブルーシートを掛けられた民家や傾いたビルを眺めるしかなかったなぁ。

 

 

投稿: 戦後派 | 2013年11月29日 (金) 08時19分

●難波のやっちゃんさま
そうか…やっちゃんら世代はゴルフしはるんですね。私らは…とか思いましたが、自分のまわりにグルフする人がいないだけかもしれません。
で、西脇市入りですが、乗換案内でもいちばんに出てきました。「早いし安いし…バスにしよ」と一瞬思いましたが、事故渋滞等に巻き込まれたら具合悪いしと、鉄路を選びました。ま、結局そっちの方があれこれ見て感じられてよかったんですけど。
クロスタニンは…やっちゃんこそ、どうぞ!

●なっきさま
そう言えばそういう迂回路で大活躍していましたね、加古川線って。で、そのことが理由で廃線を免れたということは、知りませんでした。しかしそのときの運行状況って、どんな感じやったんでしょうね。悲しいことが理由であれ、活気づいていたことでしょう。
電車はワンマン運転…と言いながら、運転手1名以外に、料金担当みたいな年かさいった職員の方がひとりいました。それ以外に保線係のひとが、目視で線路異常をチェックしてはりました。キレイな電車だったものの、車内便所から、妙にニオイが漂ってきて…臭い50分間でした。

●荒川防火水槽研究会さま
防火水槽以外のネタにコメントを…おおきにです。
で、何ですか? 研修が西脇で、ですか。どこからそこへ2ヶ月も通われたのかわかりませんが、毎日たいへんやったことでしょうね。しかもそんなルートでしたら。
で、播州弁コワいと。播州でも海辺と山辺ではかなり違うと聞いたことがありますが、西脇でもコワかったですか。播州弁と言えば「〇〇さん、おってですか?」と電話をしていた会社の先輩を思い出しました。もちろん「居てはりますか?」の意味ですね。

●戦後派さま
そんなツライ目あわれてはったんですね。しかし何です、そんな時にもスキー大会って行われていたんですね。それを意外に思いました。ま、なんでも自粛というのも違う気がしますが。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2013年11月29日 (金) 17時19分

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