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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ヨコハマタイヤの顔、屋根になっとる。

 西脇で小雨降る中、あっちうろうろこっちうろうろで踏切渡りますれば「お、あれは…あれや」。
Yaneyoko1 Yaneyoko2
 で、見ての通り。ヨコハマタイヤの顔が、トタンかブリキか知りませんけど屋根として余生を過ごしているとは。何かけなげというか…とか思いましたけど、電車の中から見たら、ちょうどいい角度で看板として活躍してるのかも。やとしたら看板と屋根と掛け持ちでやっとるわけで…余生ってな呑気な日々ではないのかも。ま、よ〜頑張ってますわ。

(兵庫県西脇市) 西脇市駅降りて「何もない」は…ないわな。

※関連記事:
ヨコハマタイヤの顔発見…ではなかった』 2008年4月の記事
昭和なプラ看板 39 ● ヨコハマタイヤ』 2010年3月の記事

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2013年11月29日 (金)

日本家屋にパラペット…村の質素な理髪店

 写真では判らないのが残念。ちゃんとクルクルが回っていました。
Rihatsuten1 Rihatsuten2  西脇市の駅降りて「何もない」とか思いつつ町を歩けば、こんな理髪店がありました。その姿、どこかで見たことあるなぁ…って、たぶんリンクを貼らせてもらってる“ガソリンスタンドの二階”で見たのでしょう。
 日本家屋の離れ(?)にパラペット付けて近代建築風に仕立ててあるこの造り。きっとある時期、全国の理髪店の標準仕様やったのではないかと思うのですが…どうでしょう?
 それなりの年月が経ってはいるものの、キレイに保たれていて「…あぁ、さすがは散髪屋さんやな」と思われる清潔感がありました。しかしながらこの手の理髪店が現役であるのは…もうあとそないに長くないでしょう。今のうちに体験しておきたい気もありますが、なかなか喫茶店や呑み屋へ行く様な気楽さでは…入れんもんですね。

(於:兵庫県西脇市) 垂直に立たん電柱って、案外多いもんやなx。

※関連記事:『質素な元・理髪店。』 2010年11月の記事

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2013年11月28日 (木)

月組・シアタードラマシティ公演“メリー・ウィドウ”

 専科、北翔海莉さんへの冷遇人事に嫌気さしてしばらく遠ざかっていたタカラヅカですが、その北翔さんが主演となると…行きまんがな。てなわけで梅田のシアタードラマシティで月組公演“メリーウィドウ”を観てきました。
Merrywidow1 Merrywidow2  「まだNationalって書いてあるで」と緞帳を眺めていたら睡魔がやってきよりました。「ひょっとしたら睡眠時無呼吸なんちゃうか?」と思うくらい、昼間が眠くて眠くてな日々。今日もそうなったらイヤやなぁと思てるうちに幕が上がりました。「やったぁ、北翔さんかっこいい!」と眠気も吹っ飛び…と言いたいところなんですが、強烈な睡魔になかなか勝てずもわもわとしたまま前半が終了してしまいました。
Merrywidow3 休憩してニセ北翔さんと記念写真撮ったりしてるうちに眠気も吹っ飛び後半へ。インド風(?)なショーが始まり「ん?後半はレビューやったんか」と何や中途半端な物語やったなぁと思ていたら、やっぱり2部も芝居の続きということで…ここから笑たし痺れたし感動したしで…うまいこと言えませんのですが、何とも楽しなる出し物でしたわ。その滑稽さを北翔さんはじめ、皆うまいこと演じてはって…ってまぁ当たり前か。しかし何です、今までそないに気にしてなかったのですが、フレンチカンカンの足上げってのは、もうびっくりするほど足が頭以上に上がってるもんなんですなぁ。ただでさえダイナミックな感じの氏ですから、その動きたるややっぱりただモンではないなぁ。かっこよろしいわ。
 最後はお決まりくちパクで「ありがとうございました」。存在感あって歌唱力バツグンでそれなりのクセも持ち合わせているのに何でトップになれへんのやろ。それを考えると「泣きそうになって」とうちのひと。そうかなぁ。私にはそんなことを忘れさせてくれるくらい楽しい歌劇やったけどもな。ま、続けてうちのひとは言います「タカラヅカ100年のトップはすぐ引退してもやっていけそうなシュッとした平成顔のひとばっかりにしたかったんやろうから、この100年祭済んだあとに、チャンスがくるんとちゃう」と。なるほど、読みが深い。そういうことね。もう少し待ってみることにしましょうか。大きい大きい羽根を背負ってる北翔さん、はやく見たいなぁ。

帰りは前・月組トップ、霧矢大夢さんをお見かけしたことのあるワインバーへ。

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2013年11月27日 (水)

2時間かけてたどり着いた西脇市駅降りて…

 東海道本線に山陽本線で加古川駅へ着き、姫路駅名物の“えきそば”を何故かここでツルツル(美味い!)のあと、ワンマン1両の加古川線へと乗り継ぎ2時間かけてやってきた西脇市駅前は…何もなかった。
Nishiwakishi1 Nishiwakishi2  ってまぁ、何もないわけでは当然ないんですが、その駅の名前からして「きっと西脇市の中心地にあって、駅を降りたら昔ながらな町並みが広がるとこなんやろなぁ」とまぁ、勝手な想像をしていたのが、そやなかったというだけの話。調べてみますれば、この駅からむかし出ていた鍛冶屋線でひとつ目にあった西脇駅あたりが、この市の中心地ということでした。
 仕事で訪れたこの地。「まぁ滅多に来んやろから」と約束より1時間以上はやく着いたけど…ちょっと退屈やったかな。小雨降り注ぐ中やったから、余計にそう感じたんやろけどもや。

(於:兵庫県西脇市) この軽ワゴン車には“クロスタニン”と記されてた。

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2013年11月26日 (火)

昭和なプラ看板 83 ● ブリヂストン エバーソフト/エバーライト

 和泉府中の駅前は、今まさに“近代的な駅前”に生まれ変わろうとしていました。ま、はやい話が“つまらん化”の真っただ中ってことですな。それでもまだまだ昔ながらもいっぱい残っていて、そこにこんなのがありました。
Bse1 Bse2 Bse3  黄色地に赤…そう言えば昔のブリヂストンの看板と言えばこのほかほか弁当屋みたいなカラーリングでした。“凸にBS”マークも懐かしいです。
 とは言え、この看板が掲げられているのは洋服屋さん。昔からまぁ見るこの“エバーソフト”、“エバーライト”ってのは、何かいなぁと思ってはいましたが、調べてみますれば、“エバーソフト”、は、フォームラバー、“エバーライト”はウレタンフォームとのこと。「何のこっちゃいな」てな感じですが、要するにマットレス、座布団なんかの中に使われるスポンジみたいなもんのことの様です。なるほどそういうことか。よく見ると店内に、ふとんらしきものも置かれていますわ。
 改めて見ますとブリストンは“ヂ”であって“ジ”にあらず。これはCI以降もそうです。バヤリースオレンなど“ヂ”を“ジ”に変えるのが多い中、ブリヂストンにはぜひとも頑張り続けてほしいもんです。

(於:和泉市) 大槻ケンヂもがんばっとる、“ヂ”で。

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2013年11月25日 (月)

電柱って、勝手に昇ってええのか普通は?

 仕事で和泉府中へ。昔ながらな町並みを行き、見上げれば向こうにデカいマンション。「景観に合わんけどまぁ」とか思いつつ、その手前の電柱に書いてあるコトバに「ん?」。
Msk1 Msk2
 “無断昇柱禁止”…え? 普通、電柱なんか勝手に昇ったらアカンもんやと思てましたけど、普通の電柱やとええってことですか。何やわかった様なわからん様な警告ですなぁ。
 まぁ、ほなそれでええとして「今から昇ります」と関電に連絡したら「はいどうぞ」となるんかいな。まぁならんとは思うけども、や。
 勝手に昇ってもええ電柱とあかん電柱と2種類あるとは…知らなんだ。

(於:和泉市) で、ホンマは何でわざわざこの電柱にはこんなことわりが書いてあるんやろ?

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2013年11月24日 (日)

むかし南中道町4、いま玉津2-5。その2

 久々に自転車で散歩した今里あたり。「そう言えばここらに仁丹の町名看板があったな」と思いつつ行きますれば…あっ、建物がリフォームされてますやん。
Mn4d Mn4e 「か〜、また一枚消失か…」と一瞬思いましたが、ご覧の通り。西向きから南向きへ、上部から見やすい高さへと場所を変えつつも、ちゃんとまだそこで旧住所を伝え続けていました。この家の人も…わかってはりますなぁ。嬉しいことです。
 ま、ただ、マニアックな部分で残念なのは、『大阪府の許可証』までは、生き残ることができなかったことでしょう。それくらいのことは、良しとしましょうか。この物件は、これから先もずっと大丈夫っぽいです。

(於:東成区) 止めてあるネジが“+”っていうのも残念か。やっぱり“ー”のが似合うな。

※関連記事:『むかし南中道町4、いま玉津2-5。』 2011年8月の記事

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2013年11月23日 (土)

“T”に“←”が付いてるわ、このドン突き

 ドン突きに“T”の表示はよく見ますけど、これはその発展形か。
Tjiro1 Tjiro2  ご覧の通り、“T”に“”が付いてますわ。こんなん初めて見ましたけど、皆さんの町でもこのスタイル、出てきているのでしょうか。
 しかし何です、ひと目で「右行ったらアカンねんな」とわかるこの工夫はなかなかよろしいなぁ…ってそこの自転車乗ってるお兄いサン、右へ曲がったらアカンっちゅうねん。自転車も、ほんまはアカンのんでっせ、ホンマは。しかも、止まりもせんで…

(於:東成区) 電動アシスト自転車乗りは、概ね飛ばしすぎてはって…危ないわ。けど、気持ちは解るなぁ。

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2013年11月22日 (金)

業界団体の会館 61 ◆ 南酒会館

 この会館も前回の金属会館同様、島之内にありました。
Minamisake1 Minamisake2
 “南酒会館”…それとすぐわかる様で「何やここ?」な様な名。庇の下にはやっぱりという感じで“南小売酒販組合”の文字があります。
 調べてみますればこの会館、まさしくミナミで酒の小売りしてはる人らの組合が事務所を構える会館で、大阪府小売酒販組合の下部組織とか。ちなみに“小売酒販組合”は、管轄する税務署ごとにひとつ設けられている組合やということです。
 この全国組織が
 全国小売酒販組合中央会。ここって年金の使い込み事件というのがありましたが…組合員の人達の老後はどうなっているんでしょうか。何とも気の毒な話ですなぁ。

(於:中央区)
気がつけばこのくくりも60を超えたか。こんなにあると思ってもいなんだ。

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2013年11月21日 (木)

敵ネコのお通りにダイブ寸前状態のネコ3匹…か?

 近所のネコはカナンけど、よその町のネコは、なんかおもろい。
4neko1 4neko2
 明らかに“一族”って感じのネコが3匹、今にも飛び降りそうなカッコでスタンバイしとります。の割にこのかっこのまんま。なにしてけつかんねんやろと引いて見ますれば…
4neko3
…そこに敵対関係にある一族のネコのお通り。これに反応して威嚇してるのですなぁ。はぁ、そういうことかいな。
…というのはそれっぽく写真並べて話作っただけ。ホンマはこの3匹のネコ、何でこんなカッコでおったのかわかりませんでした。近寄ってもこのまんまこっちを見ているだけで逃げもせん、戯れにも来ん…なんやけったいななぁ。その行動の読めんところが、ネコの魅力ってところかな。コメンテーター難波のやっちゃんさんに指摘された通り私、ネコ好きな様です。

(於:東成区) 今日はごっつい久しぶりに自転車散歩に行けた。2時間弱…手が冷えたわぁ。

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2013年11月20日 (水)

随時にどうすんねん、大阪市・警察署・〇〇興業さん達よぉ。

 いち企業やと思とったんですが、えらい権力持ってはりまんねんなぁ。
Tanim1 Tanim2  自治体や警察同様のチカラを持っているとは…っちょっとコワイなぁ。“御告いでで結構…”の貼り紙発見の時から薄々近寄らん方がよかろとは思っていましたけど。
…とか思てずっと見てましたけど、よく読んで見たら「どうこう処分します」とは一切書いてないやんこの看板。「随時に   」…単なる脅しかいな。とは言えこの空白で何を言いたいんか気になるところ。誰かここに自転車ミニバイク、置いてみてくれまへんか。

(於:中央区) ○○興業の“興業”の響き、これが効果バツグンや。

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2013年11月19日 (火)

防火水槽 126 ■ 吹田市原町1-5-19

 仕事の後、コンクリごみ箱似合う家愛でつつ歩いた吹田は原町の町並みに、やっぱりこれもありました。
Suiso126a Suiso126b  木造モルタルの家屋にじつに調和しています。フタのトタンの錆びが本体に移って色目もええ具合に赤くなってなおええ風情を醸し出しています。やや横長のたっぷりサイズで万一の時にも安心。とは言え消防車がすぐにかけつけてくれる時代、「そんなにいらんやろ」と、2Lのペットボトル1本で対応しようとしてはるとことがちょっと気になるところ…とか何とか。
 側面のひび割れを見ると、もう現役ではないのかもしれません。それでもペットボトルの台としてこれからもこの町の防火活動に一役買って余生を送り続けることでしょう。

(於:吹田市) 11月19日は「1に119番」で消防の日…うそ。世界トイレの日てよ。

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2013年11月18日 (月)

堺に残る新泉、金露、都菊、アサヒビールの看板に思う。

 先日仕事で行った堺。帰りしな、道端のベンチに座ってふと前を見ますと、ええ風情の酒屋さんに、ええ看板が。
Sakai1 Sakai2
 手前のヤナギがまたええ風情を醸し出してますわ。きっとここはそれなりに知られた“観光スポット”なんではないでしょうかね。そこに掲げられた木製看板、そこに記された酒名に、さっき通った商店街にもかつての堺酒の銘柄が記されたプラ看板があったことを思い出しました。
Sakai3 Sakai4
 “新泉”、“金露”、“都菊”…これらみんなかつて堺で醸されていたという銘酒。平成の今となっては、もうそれをリアルに知る人も少ないのではないでしょうか。
 “新泉”は戦中の企業合同で生まれた会社。戦後灘の“百万両”と合併、“百万両新泉・堺工場”となり、昭和50年頃まで甲斐町西1で醸されており、その生産量は府下最大だった様です。その後、灘に生産を集約、メルシャンに吸収され、阪神淡路大震災で打撃を受けたのち、メルシャンの他の工場で造られていた様ですが、現在はもう発売されていない様です。余談ですが東京は月島のええ居酒屋“岸田屋”には、菊正宗とならんで“新泉”供されていました。
 “金露”は文化3年堺で操業、明治期に灘に進出、戦災で堺の蔵が消失したのを期に灘、魚崎に一本化して酒づくりをしていたものの、あの震災後、経営が悪化、蔵を閉じ、その酒名は味醂のキング醸造に引き継がれ、今は兵庫県稲美町で製品化されている様です。“酒は金露で張りキンロ”…そのフレーズに懐かしいと感じるのも、もう50歳代以上の世代でしょうか。
 “都菊”は安政年間に長崎で操業、明治期に当時の銘醸地、堺に移転。戦後、灘に本拠を移し酒づくりを続けていたものの、その蔵は剣菱の中蔵となり、近くの魚崎酒造の蔵やったところに移転したあと、震災後、どうも廃業した模様です。
 木製看板には新泉と金露に挟まれて“アサヒビール”も旭日マークとともに記されています。朝日麦酒…これも調べてみれば堺由来のビールとか。詳しくはアサヒのサイトを見て頂くとして、このビールの生みの親のひとりが鳥居駒吉という人物で、やはり堺の酒造家出身だった様です。堺発祥の造り酒屋が消滅したいま思うと、ビール醸造に転身した氏の決断は、先を見越していたなぁと思うのですが、どうでしょう。
 “堺”と言えば、私なんかは臨海コンビナートの工場地帯のイメージが強いのですが、南蛮貿易以降、新しいもんにチャレンジし、受け入れて行く土地柄があるのかもしれませんね。詳しく知りませんので、この辺で。

(於:堺市堺区)
堺の銘酒再びと“夢衆”というお酒が“さかい銘醸”というところから数年前出ていたけど、いまもあるんかなぁ?

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2013年11月17日 (日)

錆びた犬飼い人への啓蒙看板の絵ええ感じ

 錆びた看板が公園のフェンスに括り付けられていますが、なかなかもう読みづらい見づらい状態。そこに、何やええ感じの絵がありますわ。
Inukai1
 何かいなと近寄って見てみますと犬飼うひとへのマナー広告ですな。
Inukai2 Inukai3 Inukai4 Inukai5
 注射済を示す“犬鑑礼”のコピーの部分には昭和55年度とありますから、30年ほど前のものでしょう。その頃の絵にしては古っぽく感じる様なその頃っぽい様な。ここに記されていることを絵に起こしてあるわけですが、最後の「一、犬は引綱をつけてたっぷり運動させましょう」だけ絵がありませんわ。ま、この一文だけちょっとニュアンス違いますし…って、保健所は以前から犬のメタボにまで気を使っていたということでしょうかいね。とか何とか。

(於:豊中市) ノラ猫は見かけてもノラ犬は見かけんなぁ最近。

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2013年11月16日 (土)

茨木の、心斎橋。

 “〇〇銀座”を名乗る商店街数あれど、
Ibarashin1 Ibarashin2
“〇〇心斎橋”を名乗る商店街もある…何かうれしいことですわ。
 ここ、茨木市駅近くにある商店街。「まだあるやろか?」と再訪してみますれば、やっぱりあるある。その賑わいのボリュームを思えば“…銀座”よりもリアリティあったりしますな。
 調べてみますればこの商店街の中央あたりにこんもりした部分があって、そこが“心斎橋”とか。そう言えば何や細い用水路跡みたいな雰囲気のところだけ盛り上がっていて「何かいな?」と思いつつも写真撮らずで…やっぱり「下調べなし」では底が浅いことになってしまいますなぁ。
 “〇〇心斎橋”と名乗る繁華街、かつてはあちこちにあったと以前聞いたことがありますが、今はどうなっているんでしょう。どなたかそんな“心斎橋”、ご存じないですか?

(於:茨木市) “せんば心斎橋筋商店街”もある意味このスタイルやな。

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2013年11月15日 (金)

集合住宅にルンルン…

 昨日の“アペリティフ〇〇”もそうですけど…
Runrun1 Runrun2
 この集合住宅の名前も、ちょっとひとに住所訊かれたら何となく気恥ずかしいかも。「どこ住んでるん?」に「阿倍野区〇〇の…るっ…ルンルン〇の〇」…名刺に載せるのも…ね。
 ルンルン…いまだにラジオ聴いてたら投稿文にこのコトバ耳にするけど…なんか懐かしすぎて。

(於:阿倍野区) そのカラフルさに「ルンル ルンルン♪」。

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2013年11月14日 (木)

集合住宅にアペリティフ…

 仕事の現場で時間調整。集合住宅の一角に腰掛けさせてもろてまして、真後ろ見ますれば…
Aperitif1 Aperitif2 …は? このフランス語って“食前酒”以外に意味ありましたかいね? けったいななぁ。
 そう言えば先日見かけた自転車には“Fromage”って書いてあったし…何でもええんかいフランス語やったら。
 まぁTシャツに記されている外国語も日本語もたいがいええかげんなもんらしいから、これでええんか。あんまりそうとも思えんのですけど。

(於:茨木市) むかし履いていたツッカケには“Indy500”って書いてあったわ。

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2013年11月13日 (水)

錆びサビ上田一丁目

 さほど古くない電信柱に縛り付けられてまっせ。
Ueda1a Ueda1b Ueda1c  錆びサビになり、何カ所か折れつつも「ここは上田一丁目です」の文字でその役割を果たしています。捨てることなくずっとここに掲げ続けるNTTもエライですわ。
 この手の町名看板は下部の広告も味のうち。そこには“創立二十周年記念 河内信用組合 理事長 〇〇ー”とあります。“河内信用組合”…知らんなぁと思いつつ調べてみますと1998年に破綻、翌年、成協信用組合に事業譲渡とありました。ちなみにこの上田一丁目には、成協信用組合の松原支店がある様なので、そこが河内信用組合の本店やったのでしょう。
 あともうひとつ、“創立二十周年記念”も気になるところ。こちらも調べるとこの信用組合の“飛躍20年史”という書籍がヒットしました。出版は1972年…ということは41年前に作られたものということですね。41年でこの劣化…ちょっとはやい気がしますけど、金融再編のはやさを思うと、こんなもんかもしれませんなぁ。

(於:松原市) 理事長は元府会議員をやったはったみたいですな。

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2013年11月12日 (火)

昭和なプラ看板 82 ● 三協住宅サッシ/アルミ建材

 以前も流し台ので三協のプラ看板を記事にしましたが、今回のも…ええ味出してまっせ。
Sankyo1 Sankyo2 Sankyo3  仕事で訪れた松原の、国道沿いにそれはありました。単品でそれだけ見ても充分ですが、やっぱり隣接するショッピングモールの看板を背景に見ると、何とも愛らしく見えてくるもんです。
 “住宅サッシ”と“アルミ建材”、このふたつは表裏の関係ですが、その劣化具合に随分差があります。“サッシ”面は南に向き、“建材”面は北に向いていましたので、やはり太陽光パワーというのは、キツいもんですね。まぁよく見る劣化のあり方ですが、こういう差がはっきりしたモンを見ると「やっぱり日焼け止め塗るとか帽子かぶらんと、エライ目に遭うなぁ」と思いますわ。ま、解りつつ「ベトベトしそうやし、皮膚呼吸できへんのちゃうか」と対策全く講じてないんですけど。

(於:松原市) プラ看板は高値取引されんのかなぁ琺瑯看板みたいに。

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2013年11月11日 (月)

黄昏時、山本駅前で踏切開くの待ちながら。

1311111718 1311111706
 踏切で待たされることって、とかくうっとしいと感じがち。でもこの黄昏時の駅前で電車行くのを待ってる状態ってのは、何か好きです。これから夜になる。薄暗い空、街に火が点る中、夕飯材料を買い求めに人が行き交い、そろそろ帰宅する人もいて、電車からの明かりもきしむ音も遮断機のカンカン音も…ええなぁ。同じ駅前でもこれが高架駅では全然そんなニュアンスがなくて…って、そもそも踏切で待たされることがないですな。河内山本駅、いつまでも地上の駅であります様に。

(於:八尾市) 駅前川の上に屋台の中華そば屋があって…でも今日は休んでたから、がっかり。

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2013年11月10日 (日)

EEFFOC…って何や?

クルマで信号待ち。ふと見たパン屋の看板に何や見なれん外国語が書いてありまっせ。
Eeffoc1 Eeffoc2
 “EEFFOC”、何のこっちゃ…と思いつつ「ひょっとして」と左の側を見ると、
Eeffoc3 …そういうことね。
 日本語を右から書くのはよしですけど、これは何とも馴染めんなぁ。まぁ、おもろいからええけれども。
 で、この表記見て、ここはパン屋やなかったことにはじめて気づいた次第。勝手にこの屋号からパン屋やと思い込んでいたわけで…ベタな発想。って、ホンマはずっと「ベタなネーミングしてるわ、この店」と思てたんですが。てなこと思てた自分が恥ずかしわい…とネットで検索すると出てくる出てくるこの屋号のパン屋さんいっぱい。やっぱり、な。

(於:城東区) 時々トラックなんかでも右から書いてる英語見かけるな。

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2013年11月 9日 (土)

業界団体の会館 60 ◆ 金属会館

 今日の仕事は東心斎橋で。現場への道すがら、島之内にこんな会館がありました。
Kinzoku1 Kinzoku2  “金属会館”。その名からまぁ金属を商う業界団体の会館と思われるものの、閉まっていてどういう組織が入ってるのかわからりませんでした。
 調べてみますればこの会館、大阪非鉄金属商工協同組合大阪伸銅品問屋組合大阪軽金属商協会 など、鉄以外の金属を取り扱う業界が事務局を置く会館の様です。
 そう知って外観を改めて見ますと、確かに“非鉄金属”って感じもしますなぁ…って、考えすぎでしょうかね。

(於:中央区) 島之内って、「外国か?」って感じになってまっせ…

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2013年11月 8日 (金)

防火水槽 125 ■ 摂津市千里丘東2-7

Suiso125a Suiso125b  第125号は、立派な旧家の門の下に置いてありました。そんなシチュエーションですから、石製か木製のそれを想像したのですが、意外というか超普通(?)なコンクリ製でした。その分、手前の手水鉢?…いや餅つきの石臼がええ味を醸し出しています。ついでにスーパードライの空き缶ふたつもええ味だしてますなぁ。
 手前に空堀の様な土地があって、そこを渡らんと近づくことができなくて遠目にしか見ることができませんでした。防火水槽はともかく、手入れも行き届いた味わいのある旧家、これからもずっとこのまま残っていってほしいもんです。

(於:摂津市) 石臼の下にも石臼…そういえばどっちも“石臼”って言うんか。

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2013年11月 7日 (木)

“梁”残る空き地。 2

 はは、空き地に梁だけ残ってますわ。
Hari1 Hari2
 以前の“梁”残る空き地。という記事で取り上げた物件と同じ状態です。家屋取り壊し、駐車場にしたけど梁は残ってる…ここも一見一軒家が続いている様でじつは躯体は長屋構造やということなんでしょうかね。この梁を切るとグシャッと両端の家が内向きに倒れてくるということか…やとしたらここにはこの梁を利用した家しか建てられんのでしょうかね。なかなかなんぎな土地やことで。

(於:阿倍野区) 今日は“ソースの日”やったらしいけど…ネタがなかった。

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2013年11月 6日 (水)

タワシ咥えとる。

 見ての通り。
Tawashiinu1 Tawashiinu2  ま、それだけと言えばそれだけ。けど何とも言えんたまらんマヌケ感がありますわ。最初「これはたわしホルダーかも」と思たんですが、それやとしてもええ感じ。ところで、このたわし、何に使われているんでしょ。案外「これの方がおもろいやん」と意図的に咥えさせてるんやもしれませんな。ま、それでもおもろいから、素直に反応しとこ。

(於:阿倍野区) これがスポンジやと、もひとつかもしらんな。

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2013年11月 5日 (火)

松竹梅は、ほんまに一升5円の高級酒やったんや。

 かつて石原裕次郎氏の出演で、「タクシーが円タクと呼ばれ、何処まで走っても1円だった頃…」と言ってた松竹梅のCM。その続きは「…一本五円もする酒があった」。どっかで「ほんまかいな」と見ていたけれど…
5yen1 5yen2…ほんまやったんですね。
 これ、龍野のうすくち醤油資料館に展示されていた“小賣價格表”で、“昭和十三年九月一日 大阪酒醤油商阪南昭酒會”とあります。そこに堂々、ちゃんと“松竹梅 一升瓶 五〇〇”とありますわ。
 でも…以前、ある本に「一升五円の松竹梅は、宝酒造のではなく、灘の松竹梅酒造の酒のこと。松竹梅の商標は、戦後の混乱期に宝酒造へ譲渡」とあり、やっぱり「何かなぁ、他所の手柄を自分とこの手柄にしてるみたいやなぁ」ともひとつ釈然とせなんだのですが、どうやら、その松竹梅酒造の経営に宝酒造も参画していたとのことです(宝ホールディングス、TaKaRaの歩みによる)。ちなみに松竹梅酒造はその後、“灘一”に名を改め、現在に至っています。
 ま、これで何とも釈然とせんなぁと長年思てたことがすっきりしました。
 しかし何です、この様に価格が同業者間で統一されていた時代が、もうすっかり懐かしく感じる様になりましたね。安くで買える有り難さを思う反面、競争競争薄利多売って時代もしんどいなぁと思いますわ。
 なお、この表には醤油やソースなどの価格も載っています。2枚目の写真はクリックでかなり大きくなりますので、興味ある方はぜひご覧ください、ちょっとブレてますけど。

(於:兵庫県たつの市) デシリットルって“竕”と書くとは知らなんだ。

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2013年11月 4日 (月)

服部駅ホームにそびえる御神木

 “ホームに木”と言えば京阪の萱島駅ですが、ここにもありますねんな。

Hattori1 Hattori2  阪急宝塚線は何度も乗ってはいますが、こんな木があることには気づいていませんでした。ホーム屋根下には神棚も設置されていますので御神木…って、御神木って、その木自体が神様やないのか?と思ったり。ま、あまりその辺のことも詳しくないんですが。
 調べてみますればこの、服部駅のある場所は、元々近くにある服部天満宮の境内やったとか。そこに鉄道を通すにあたって“御神木を伐るわけにはいかん”と残す形で駅を設置し、今に至るとか。ということは、後から萱島神社として再興した萱島駅のそれとは順序逆で、こっちの方が由緒ある、本家本元の駅にある御神木ってことですな。同じクスノキでも、見た目はこちらの方がちと小振りで可愛らしいですけれども。沿線住民の皆さんには当たり前な記事ですんませんでした。

(於:豊中市) この駅、一旦改札出んと向こうのホームに行けんイケズ構造で…近くから撮れませんでした。

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2013年11月 3日 (日)

駅から見える看板に、ええ感じの絵がある。

 庄内駅のホームから見える昔ながらな看板、よく見たらええ感じ。
Shonai1 Shonai2 Shonai3 Shonai4
 まぁ純粋に、絵のタッチがよろしいなぁ。こういう看板屋さんのセンスが問われるタイプの看板がドンドンなくなっていく今においては貴重な存在かと思いますわ。
 そんなこと思て見てましたら右の絵の胴体に“紙コップ”ってかいてありますやん。「コップやなくて紙コップやねん」と依頼主に言われてもなかなかコップと紙コップの描き分けが難しかったんでしょうかね。考えてみたら紙コップだけ擬人化してるのもおかしいけど、そこがいちばんおもろい部分でもありますな。コップちゃん…微妙な顔つきです。
 この手の看板も、鉄道が地上を走っているところでしか味わえん訳で、地下化、高架化が進む昨今では、前時代的なモンになりつつありますなぁ。踏切のカンカン音もレールの継ぎ目から聞こえるカタンカタンという音も含めて、そのうち滅多に味わえない風景になることでしょう。

(於:豊中市) 看板自体、減ってる気がしますな、昨今。

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2013年11月 2日 (土)

ツタに覆われた民家。よく見たら給湯器まで覆われているけど…

Wakuwaku1 Wakuwaku2  見事なツタの絡まり様…ところどころツンツン植物もあったりしてまぁなかなかええ感じに茂っておりますが…良く見たら、何か埋もれてまっせ。
 近寄って見ますれば“わくわく16”と書いた白い箱が。これは給湯器ですな。で、ええの、こんな状態で。酸素不足になったりはもとより、熱が溜まって火事になったりせんのでしょうか。これはほんまに不安。これは愛でている場合ではないなぁ。かといってピンポン押して「危のおまっせ」と言う勇気もないんですけど。

(於:守口市)
大阪ガスの人とかも見てはるやろから、大丈夫なんやろとは思うけど。

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2013年11月 1日 (金)

“路上駐車は止めよう”…ん?

 今日は伊丹市は瑞ヶ池あたりで仕事。阪急伊丹から歩いて歩いてふと見ると、こんな看板が。
Yameyo1 Yameyo2
 看板の劣化具合もいいですが、やっぱり“止”を“や”に変えてるところが…よろしいなぁ。確かに「路上駐車は 止めよう」では、なんか路駐を推進してるみたいにも読める。出来上がってから「これやとアカンで」と揉めたのが想像できますなぁ。
 きょうびはみどりのおっさんがあちこち出没してますから路上駐車もできん様になりました。小さいラーメン屋とかにも寄れません。いっぺん家の前で「ちょっと便所へ」と行ってる間にやられましたので、どこへもよう止められませんわ。まぁ、路駐減ってええ部分もあるんですけども、や。

(於:伊丹市) “みどりのおっさん”検索したら、一番に“駐車監視員”が出てくる…はは。

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