« “世知辛い 世知辛い 世知辛い” | トップページ | トゲトゲのひいらぎ、かろうじて立ってるけど… »

2013年8月20日 (火)

昭和なプラ看板 78 ● フランスベッド

 まだまだ見かける看板ですけど、よく見たら結構古っくっさいですなぁ。
Francebed1 Francebed2  まず視覚的に古いと言うか懐かしいのが書体。この手の水玉っぽいと感じの字って、昔は何かよく見た気がしますが、流行っていたんでしょうか。きっとおしゃれというか近代的なモンを感じさせていたのでしょう。
 それから…名前。“フランスベッド”ってまぁ、子供の時からフランスベッドであって別段何とも思わなんだんですが、考えてみたらヨーロッパの国名+ベッドで妙な感じ。きっとこれもライフスタイルの西洋化にあこがれを持たせるのにきっと威力を発揮したんでしょうなぁ。当然のこと(?)ながら、フランス国家とは何ら関係がないということの様。もちろんフランス仕様やという意味でもないみたいです。ま、“芦屋〇〇”とか“KOBE□□”とか“京△△”とか…グルコサミンですら「世田谷生まれ」が売りになることを思えば、未だその精神性は何も変わってへんということですけどね。
 ま、ベッド生活があこがれでも何でもなくなった現在では…やっぱり変な社名かもですね。私はいまも布団人生ですが。

(於:旭区) 中学生のとき洋風生活にあこがれて、ベッド買ってもらったなぁ。わがままなガキや。

|

« “世知辛い 世知辛い 世知辛い” | トップページ | トゲトゲのひいらぎ、かろうじて立ってるけど… »

プラ看板」カテゴリの記事

大阪市東部」カテゴリの記事

コメント

 “トルコ風呂”みたいなモンですかいな…
戒律厳しい回教国民にしたらエエ迷惑ですワ(汗)。

40年前、新婚生活を高槻の富田団地でスタート。
3Kの狭い和室にクレーンで吊り上げ窓から搬入(大汗)。

将来は介護用電動ベッドのお世話になるんかな…

投稿: 難波のやっちゃん     | 2013年8月20日 (火) 22時58分

  転居をきっかけにベッドに代えて10年ちょい。

 たまに和風旅館の布団に寝ると、体力の低下を痛感します。

 寝起きの動作に結構、筋力が必要なことに気付かされます。

 毎日布団生活をしていたら、布団の上げ下げ等知らぬ間にトレーニングになっていたでしょう。

 10年を超えるグータラ生活のツケを再確認しましたが、今更・・・ねぇ。
 

投稿: 戦後派 | 2013年8月21日 (水) 09時21分

自分も結婚する前まではベッドでした。

結婚した途端、狭いアパートでベットは置けず、そのままですね。

我が家は、大学生の長男、中学生の次男も一緒に、川の字で寝てますわ

フランスベットは高級なイメージが強かったですが、HPを見たら今でも高級そうですね

投稿: 阪南市テクノ森田 | 2013年8月21日 (水) 10時14分

トルコ風呂は死語です(^_^;)

医療、介護用なら名前のとおり“パラマウントベッド”の方が‥

投稿: ん | 2013年8月21日 (水) 18時41分

この字体、確かに私らが幼少のみぎり、よく目にしましたね。あの頃はモダンな雰囲気があったんでしょうか。
今でも目にするのが「ホッピー」http://www.hoppy-happy.com/products/hoppy330.html とか 「ハイサワー」http://www.hakusui-sha.co.jp/ とかいった商品ですね。
ベッドに高級感を持たせるなら今時なら「北欧ベッド」とかした方がいいんかもしれません。

投稿: ぽんぽこやま | 2013年8月22日 (木) 01時01分

●難波のやっちゃんさま
>> “トルコ風呂”みたいなモンですかいな…
あ、書きましたね…ま、私もそれは思たんですけど。
やっちゃんさんが新居を構えはった頃って、新婚と言えばベッドな時代やったんではないでしょうか?親戚の人たちのことを思い出してもなんかそんな気がします。ダブルベッドでいっぱいいっぱいの部屋…幼少の頃、親戚宅のそれをトランポリン代わりに遊んだことを思い出しました。ブラザース フォーとか流行ってた時代のことです。

●戦後派さま
あ、なるほど。ベッドやと床面とに段差があって寝起きしやすいってことなんですね。そうか、そのうちベッドか…って、まだ全然リアリティありませんが。

●阪南市テクノ森田さま
大きいお子さん2名含め、4本で川の字になって寝てはる…何とも微笑ましいことで。
最近の若モンは、反抗期がないのとちゃうかと思うことが多いのですが、阪南さんとこもそうなんですかね。それを思うと、我がが若かった頃、何をそんなに怒ってイラついて反抗してたんやろかと思いますわ。過ぎてみればなんとも格好悪いことで。

●んさま
そう言えば最近パラマウントって会社をよく目に耳にしますわ。高齢化社会ってことですね。

●ぽんぽこやまさま
ほんまや!そう言えばそうですね、この字体でしたね。けども、ホッピーって関西では馴染みない飲みモンですね。このホッピーの持つイマイチ感と、東京のタクシーのカラーリング、行燈のそれは、私の中では同列ですわ。最先端とイモっちいもんが混在してる…ま、後者はここ20年ほどでかなりなくなった気がしますが。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2013年9月 3日 (火) 10時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/58029749

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和なプラ看板 78 ● フランスベッド:

« “世知辛い 世知辛い 世知辛い” | トップページ | トゲトゲのひいらぎ、かろうじて立ってるけど… »