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2013年7月

2013年7月31日 (水)

置き薬 3 ◎ せき一 / 第一薬品工業

Seki1a Seki1b  これは服用した記憶がありません。昨日の記事の“ダルマーA”同様、「せきー」なのか「せきいち」なのか、はたまた「せきはじめ」なのかってまぁ、ネーミングの安直さがそもそも…ね。
 デザイン自体はさほど昔っぽくないものの、イラストにやっぱり置き薬特有のこってりさが残っていていいなぁというかなんと言うか。でも…ちょっと怖いかも。効くかどうかより、ちょっと服用する気分にならんという気もします。
 製造元の第一薬品工業は現存していますが、今では自社製品より、他社製品の受託製造に重点をおいて経営されている様子ですが、シップ薬“ハイコリマン”など昔ながらなクスリも売られている様です…って、ハイコリマンも何とも言えんネーミングでええねえ。

◎『せき一』 第一薬品工業株式会社 富山市奥田町6番10号

おばはんの絵の部分が“1”やから、やっぱり「せきいち」と読むんやろ。

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2013年7月30日 (火)

置き薬 2 ◎ ダルマ一A / ひかり製薬

 これも…まぁ飲んだかな。
Darumar1 Darumar2  これも同じ富山の薬売りさんが持って来てくれてはったかぜ薬です。キラキラした白い粉末の薬の中に、うめ仁丹くらいの赤と黄の粒が入っているという珍しい見た目の薬で、これもやっぱり子供心をくすぐると言うかなんというか…やっぱりその楽しさが、風邪の諸症状を緩和してくれていたなぁと思いますね。
 で、当時、この製品の名前が「ダルマーA」なのか「ダルマ1A」なのかがもひとつ解らなんだんですが…今ももひとつよくわかりません。ダルマの下に“一”と筆字で書いてあるところを見ると後者の名が正しいんででょうかね。
 なお、製造発売元は富山のひかり製薬となっていますが、ちょっとネットではよう見つけませんでしたが、Googleのストリートビューで所在地住所を調べますと、そこに“クスリのひかり”という看板があがっていましたので、今では薬局として存在しているのではないかと思われます。

◎『ダルマ一A』 ひかり製薬株式会社 富山市大田口通り1丁目2

古くさそうで、案外そうでもないな。

追記:現在この製品は、キョクトウから発売されている様ですが、赤玉、黄玉入りではなさそうです。

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2013年7月29日 (月)

置き薬 1 ◎ はらいた一ぷく / 極東薬品

 今日から数日夏休みということで、懐かしのレッテルやパッケージでお楽しみ。“珍酒票”改め今夏は懐かしの“置き薬”シリーズで。このネタはもう、あっちこっちのサイトにありそうなので、今まで出さずにおりましたが、ま、私の懐かしモン古いもん好きの原点のひとつでもありますので、これからぼちぼちと。
Haraita1a Haraita1b  ええでしょ!、これ。これがもう私好きで好きで。
 このパッケージに出会ったのが私が小学生は高学年の頃。母方の実家にあった薬箱を開けた時の感動は…未だに忘れられませんなぁ。「何なんこの昔っぽいけどかわいい感じは」とあれもこれもと取り出して見たときのワクワク感…あ、もう語り出すと全然夏休みにならんのでこの辺で。
 でまぁ感動のあまり「うちにも来てもろて、富山の薬売り」と母にせがんでそれから数年間は実家にも富山から薬売りが来てくれてましたわ。しばらくした頃…中学生時分ですか、私、しょっちゅう腹痛になってまして、学校にこの薬を持って行っては飲んでましたけど…薬が効いたのか、パッケージに癒されて治っていたのか、今となっては定かではありません。
 なお、このくすり、富山から持って来てはりましたけれど、東京の極東薬品製となっています。現在富山にあるキョクトウという製薬会社が存在しますが、その社がこの極東薬品の後の姿となっている様です。

◎『はらいた一ぷく』 極東薬品株式会社 東京都中央区八重洲5の1

派手なんか地味なんか…妙なカラーリング。

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2013年7月28日 (日)

カメがセミを食う…四天王寺さんの丸池にて

 今日は世話になったお方の法事。訪れた四天王寺で、しばしの時間合わせ。今日は亀の池の横にある丸池を眺めていました。「カメ少ないな」とか思いつつしばらくすると、そこにセミが落ちました。再び飛び立つでもなく水面をクルクル回っているセミに「どうしよんのかいなぁ」と思っているとそこにすいすいと一匹のカメが近づいて…あっ。
Maruike1 Maruike2 Maruike3 Maruike4
 何回もツンツンと突いたり噛んだりしているカメ。無抵抗なセミ。どないしよんねやろかと見ておりますれば最後にはザクッとかじった模様。そこまでしか見ている時間がなかったのですが…いやぁ、まぁ何と言うか、怖いもんですわ。
 以前“四天王寺さんの亀の池のカメは…”という記事を書きましたが、その池と違い、丸池にはスッポンもいるという情報をコメント欄にもらっていましたので今日はこっちを見ていたのですが…どうもやっぱりミシシッピ・アカミミガメの仕業やった様に思われます。写真ではよく解りませんが、拡大して見てみますと、かすかに耳が赤みを帯びている様子でした。ちなみにこの現場では、このカメだけがセミに反応しており、スッポンは知らん顔していました。
 これがアカミミガメやとしたら、これだけの生命力を持っているわけで…そら日本全国この外来種にイシガメもクサガメも駆逐されてしまうんやろなぁと思いましたわ。
Maruike5
 皆が集まり六時堂へ。「こっから見るとこんなかんじなんやな」うちのひと。もちろんあべのハルカスのこと。四天王寺さんの景観を壊している様な、平成のアベノ/天王寺として調和している様な。何とも面白い光景ですわ。
 在来種と外来種、現代と昔ながらと、そして現世とあの世と…ま、そんなことに思いを巡らす午前のひとときでした。

(於:天王寺区) 7月28日で“なにわの日”に亡くならはったんやったなぁと。

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2013年7月27日 (土)

ここSATYなん?mandaiなん?

 桃山町への道すがら、信号待ち中何げに見えた看板が…何なん?
Mandai1 Mandai2  mandaiとSATY、両方のマーク掲げる広告塔がありまっせ。これ…どっちなん。結論から言うと、これ、今ではどっちでもない建物とか。
 SATYの看板の方が下になってますから、どうやらSATYの撤退後、mandaiに変わったということでしょう。その後、mandaiも撤退した様ですが…引き継いだ時点でもう既にやる気がなかったんかいなぁといった感じの仕事ですよね。普通は…こんなん、元々あったライバル会社のマークを消し去らんと上から描くなんてことせんでしょう。ま、「ムダなことには金かけませんで」という様なメッセージは伝わるかもですが。しかしながら、けったいですわ。

(於:泉南郡熊取町) 運転中ゆえ、右上の写真はお子に撮ってもらいましたが「何を撮るん」って言うてわかってない様子でした。

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2013年7月26日 (金)

喫茶店に花王のマークあるわ。

 今日は和歌山は桃山町へ桃買いに。道すがら「これは…まんまやがな」が。
Moon1 Moon2  店名がこれやからってあの、これやとちとマズいのでは…とか思いつつ「最近そのまんまよそのマーク使うってのも見かけん様になったなぁ」と思うと、ちょっと懐かしかったり。
 しかし何です、花王のマークってのも何や生理的に受け付けん要素があるんですが、どうです。歴代どのマーク見ても苦手で…この先マーク変わって、きっと苦手やと思います。あ、このお店のマーク、花王のやと思てますけど、どっか違うんかもしれませんけどね。

(於:紀の川市) その昔“BILSTEIN”という喫茶店がありましたけど、店名もマークもロゴも…まんまでした。

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2013年7月25日 (木)

天神祭でお化け屋敷に

 今日は天神祭。昨日は宵宮。夜、先に行ってたうちのひととお子と合流。合うと開口一番「お化け屋敷行こ!」とお子。「そんなんあるんか!」と…
Obake1 Obake2  天神祭の夜、はじめて大川のほとりを歩きましたが…いっぱいテキ屋の屋台でてるんですね。あちこちでどうもテキ屋が締め出されているみたいですが、これだけ出てたら安心あんしん。あれも美味そうこれもええなぁと歩きますればそこに、ありましたわ“お化け屋敷”。
 懐かしいなぁ。この手のお化け屋敷がまだ存在していたとは知りませんでした。その昔…40年くらい前でしょうか、住吉神社のお祭りだったかに行くと、こんなお化け屋敷がいくつか出ていて、入ったら…そらぁもう怖かったのなんのって。遊園地にある機械仕掛けのヤツとは違って超アナログの人間が出てきて脅かすというのにホンマ怖かったし、面白かったことを思い出しました。あまりの怖さに逃げまどって財布を落としてどうしようと思いつつ、その事情を受付のおっさんに説明したら、懐中電灯片手に探しに行ってくれて出てきたということがあったのも、この手のについつい肩入れしたくなる要素としてありますわ。
 で、今回入ったかって?。もちろん!。こんなのたとえあっても大人ひとりでは入れん訳でこれ幸いとお子と入りました。ふたりで1,000円。高いか安いかは…ひとそれぞれでしょうなぁ。
 いざ入りますれば一緒やいっしょ、昔のまんま。ま、こっちは大人になったからそれほどでもないとは言え、それでもやっぱりびっくりする怖さがありますわなぁ。もちろんお子はビビりまくりで…でも、楽しんどった。
 この手のもんは、ハイテクに絶対負けませんわ。ずっとずっと残っていてほしいと心から思いました。
 以下余談ですが、その、40年くらい前の住吉大社での祭りには、お化け屋敷みたいな感じの“見世物小屋”みたいなんもあったと記憶しています。何ともおどろおどろしい雰囲気にさすがによう入らんかったんですが、あれって…ひょっとして障害をお持ちの方とかを見せモンにしていたのではないのかという疑問が、いまだ消えません。あれはなんやったんか…平成も25年、さすがに見世物小屋は、見かけませんでした。

(於:北区) テキ屋の食べモン、ちょっとはデフレ傾向にある気がした。アベノミクスでも

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2013年7月24日 (水)

ソース 35 ▲ エビスソース 中濃

Ebisu1 Ebisu2 Ebisu3  寒色系の毒々しいキャップにレッテル…何とも言えん食欲そそらんこの色合いが、これまたマニア魂を揺さぶりますなぁ。
 エビスソース…連れからもらったこのソースですが、聞いたことないブランドやなぁと調べますればこれ、ミナミは道具屋筋にあるゑびすや製菓材料店さんという食材屋さんが売ってるプライベートブランドとか。と言うことでどこかに製造委託されている様ですが、レッテル裏の販売者の社名の後ろに“TU”という記号が打たれているあたり、どうやら羽曳野のツヅミ食品 が製造しているのではないかと思われます。私はまだ、ツヅミソースを食したことがありませんので、味でそれを確かめる訳にはいきませんが、ま、とりあえず今回も定番、焼きそばにして味わってみました。
Ebisu4  まずはそのまま。「これ中濃?」というぐらいのドロッと感。とんかつソースやと言われればそれで通りそうなくらいの高濃度です。香りは普通に香ばしく、味わいは…果実っぽい甘みと旨味が広がり、後から香辛料の爽やかさが鼻から抜けていくといった感じです。
 次に焼きそばで。ひとくち「あっ、外で食べる焼きそばの味や」。ま、これは先入観というものでしょう。先日食したあるお好み焼屋さんがここのソースを使っているのを見たもんで、そうついつい連想してしもた訳です。そこのお店には他の食材も店内から見えるところに置いてあって、それがすべてゑびすや製菓材料店さんのものでして…余談ですが、この材料屋さん、お好み焼店への調合指導などもやってはる様です。チェーン店やないんやし、どうせやったら、自前であれこれやった方が楽しそうやと思うんですが…話それました。
 でまぁ、焼きそばにしてどうやったかというと、普通にやっぱりおいしいなぁといったところでしょうか。酸味の少ない甘めで、しかもくどくないそんな感じに仕上がりました。
 ゑびすやさんのサイトにはこのソース、「イカ焼きなどに」と解説されています。これまたそれを読んでしまうと先入観で「そうそう、そんな感じ」となるわけで、ほかに“とん平焼”にも合いそうな、そんなソースです。

品名:中濃ソース 原材料名:野菜・果実(たまねぎ、トマト、りんご、その他)、砂糖、食塩、コーンスターチ、加工てんぷん、香辛料、酸味料、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、蛋白加水分解物、増粘剤(キサンタンガム)、醸造酢、甘味料(甘草、ステビア)、保存料(パラオキシ安息香酸)(原材料の一部に大豆を含む) 販売者:(株)ゑびすや製菓材料店TU 大阪市中央区難波千日前5番19号

パラオキシ安息香酸入ってるし…またひとりで全部食べなあかん。

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2013年7月23日 (火)

ブリキ看板の仕事は、3つある。

 ええ仕事してまっせ、ホンマに…
Urikai1 Urikai2 …って看板が。「ここでお金借りよ」ちゃうちゃう。「ほんにええ味わいで」ってそっちの意味やなくて。まぁそっちの意味もありますけれどもそのね、ここある看板が頑張ってるから、バサッとならんのと違うんやろかと思ったりして。いや、この木の壁が。
 ここの場合、結果的にそうなってる感じですが、時おり看板を劣化する建物の補強材代わりにわざと使ってあるんやないかと思われる物件もありますな。そういう意味では社会に貢献してるのか。ついつい無節操に貼ってるなと思って見てましたけど。

(於:城東区) ちょっとやみくもに愛ですぎか、劣化モンを。

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2013年7月22日 (月)

昭和なプラ看板 77 ● アキレス靴

 今日は大正駅からバスに揺られて10分ほどのところで仕事。滅多に行かん大正区でしたが、行ったところあたりは「…何もなさそげ」なエリア。てなわけで仕事終わって駅前近くを歩きますれば防火水槽多数発見。ま、そのことはまた別の機会にするとして、今日は、これ。
Achilles1 Achilles2  アキレス…私にしたら月星、アサヒ靴、セカイチョーの3大メーカーの下みたいに思てましたが、今ではこの社が手掛ける“瞬足”という小学生向け運動靴(死語?)が人気ブランドとなって流行ってるんですね。ええなぁ最近のお子はそういうブランドを…とか一瞬妬む気持ちが起こりましたけど…いやいや、私らの頃にもありましたわ、セカイチョーの“パンサー”ってのが。調べてみるとアサヒ靴は“クーガー”ってのを出してた様ですけど…記憶にない。これらはオニツカタイガーの“タイガー”にあやかってのネーミングなのでしょうかね。
 あぁ何か懐かしなってきたぁと思いつつこの看板のある店の町並み見てたら…となりに大衆食堂もあったりしてこれまた懐かしい感じ。良さげな呑み屋もいくつかあって…寄りたかったなぁって、今日はつまらん休肝日。

(於:大正区) 上履きも、アキレスのは履いた記憶がないなぁ。

※関連記事:
昭和なプラ看板 133 ● セカイチヨー靴』 2016年9月 記
昭和なプラ看板 108 ● 月星シューズ』 2015年6月 記
昭和なプラ看板 13 ● アサヒ靴』 2008年9月 記

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2013年7月21日 (日)

パイロン形したテープぐるぐる 2

 あっ、またあった。
Guruguru3 Guruguru4  ま、その形状からして「あれやってんな」という想像はできますが、今回のは透明やないだけに、見る側が「あれやろ、元々」と思てるだけで、それっぽい形状にぐるぐる巻いてあるだけかもしれませんですな。
 しかし何ですわ、あの赤いパイロンより、目立たん色ながら、もっと目立って、効果バツグンやでと感じるのは、私だけでは…ないでしょう。うん。ちなみに以前見た『パイロン形したテープぐるぐる』は透明でしてて…ま、どっちも効果絶大か、オリジナルより。

(於:都島区) 今日、水槽の掃除してたらヘマしてドジョウを一匹、下水道に流してしもた。かなりショックで…

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2013年7月20日 (土)

小さい鉢からようこんな大きなってからに。

 もうこのタイプのネタは…よろしいか。
Hachine1 Hachine2  まぁそう言わんとお付き合いのほどを…って、書く方ももうどない書いてええんやらですが。
 しかし何です、注意して街角見れば割とあるこのタイプの“街路樹”、どれを見ても「よぉ頑張っとるなぁ」と感心します。木にしたら「当たり前ですがな」てなもんでしょうけれど、自分にこないな生命力があるかってついつい考えてしまいますわ。それとこれを育てているお方はどの時点で「こらヤバい」と思いはるんやろかというのもあります。「植え替えしてやらな」と思ったときにはもう遅いのでしょうな。こうなったら…ほっとくしかないわけで…あとは建設局に切り倒されん様に願うばかりです。

(於:城東区) 鉢の上、きれいに苔むしてますなぁ。羨ましい。

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2013年7月19日 (金)

防火水槽 116 ■ 旭区大宮3-20

 ちょっと旭区は大宮で時間つぶし。「暑いなぁ」と思いつつ日陰探して歩くも夕刻故西日キツくて「南北の道しか歩けませんなぁ」とある道を南に歩きますれば…そこに。
Suiso116a Suiso116b  モルタル壁の民家と同じ様な雰囲気をもってそこに佇んでいました。きれいに面取りされた造りで、角型の割に柔らかなイメージを放っています。その感じ、どこか浴槽の様にも見えます。
 割とピッタリとこの場に収まっているところを見ると、元々やはり防火目的でここに置かれたものかと思われますが、ま、見ての通り、植木鉢の受け皿としての余生を過ごしております。肩の荷おろしてゆったりと時の流れを楽しんでる…その様に見えるのは、やはりそのカタチの持つ風情も関係しているのかもしれません。

(於:旭区) 低い建物しかない町は、ええなぁと思うけど、道に陰が少ないから…

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2013年7月18日 (木)

赤川鉄橋たもとの屋台基地

 今日は都島区は北部で仕事。帰りしな赤川鉄橋を見にちょっと寄り道…ってまぁ、ウソではないのですが、この橋のたもとに並んでるあれの存在が気になって行ったのが本当のところ。
Akagawa1 Akagawa2  そう、中華そばの屋台。最近この界隈を流す屋台を見かけなくて「ひょっとしてもうヤメはったんやろか?」と気になっていましたので「あ、まだあるある」と、ちと嬉しなりました。とは言え3台か…という気もします。昔はもっと並んでいた気がするんですが。その頃は城東貨物線の高架下に並んでいた様に記憶するものの、もう四半世紀以上前のこと故、曖昧なもんです。
 行った時間が早すぎたのか、ダシの香りもせず、赤い暖簾も向こう側に張ってあって見えずとあって、ちょっと「ほんまに今もやってるんやろか?」という雰囲気が漂っていました。まぁこの暑い夜に中華そば食べたいとは思わん訳で、ひょっとしたら夏期休暇中なのかもしれません。
Akagawa3  何となくそこにひとの気配を感じないこの状態に、やや寂しい気分で前を歩きますれば…もう一台ありましたが…ご覧の通りひっそりと笹の中に佇んでいます。引き手が集まらないのか採算が合わないのか…藪の中で朽ちていくであろうこの姿こそ、屋台の現実をあらわしている様に見えてきます。そのうちもう一台、また一台と藪の中に消えていくなどということのない様に祈りつつ、屋台の基地を後にしました。
 しかし何です、やっぱりこういうところへは、夕暮れ時に足を運ばなければ、正味の情緒は味わえませんですな。

(於:旭区) Googleのストリートビューに仕込み風景が写ってるわ。

※“東来軒 赤川”や“三吉軒”ほか、夜鳴きそばのことは、以下の記事をご覧ください。
残るは3台…守口市駅前にて三吉軒の中華そば食す。』 2016年9月 記

高槻市駅近くで屋台の中華そばを…『東来軒 赤川』。 』2011年12月 記
春が来る前に、寒空似合う夜鳴きそばの様子でも。』 2010年2月 記
屋台の基地は文化住宅の前やった。』 2009年12月 記
中華そば『三吉軒』の屋台見つけ、幼少期を思う。』 2009年10月 記
屋台中華そばの『大統領』テレビに出てはった。』 2009年8月 記
あの屋台のじいさんは徳島出身やったんか…』
2008年2月 記

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2013年7月17日 (水)

“金網に オランジーナの ボトルピッタリ”の、その後。

 「おもろいな」と愛でておりました“金網に オランジーナの ボトルピッタリ”の現場、昨日通りますれば…こんな風に。
Orangina3 Orangina4 …ご覧の通り、すっかり全部ゴミと化しました。
 金網に突っ込まれたPETボトルは見た目に面白かったけど、こう見せつけられるとあれは体のいいポイ捨てやったということで…戦後派さんがコメント欄に記してはった様なことに想像できんかった我がを恥じますわ。
 しかしこれまた、誰が全部向こう側へ押し込んだんでしょうかね。案外突っ込んだ者と同一人物やったりして。今度はスコンスコンと突き抜ける感覚が楽しかったんかもですなぁ。ま、いずれにせよ、こういうもんを愛でてるようでは、あきまへんわ。

(於:都島区) 金網の向こうは京阪電鉄、こっち道隔てて酒屋さん…誰や。

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2013年7月16日 (火)

アホげ、6周年。

 『大阪 アホげな小発見。とか』が、今日で6周年を迎えました。
 こんなに続くと思っていなかった…こともなく、当初より「ずっとやんで」と思て始めた拙ブログも、いざ6年経ってみると「よぉやってんな」と思ったり。好きなことを好きな様にやるってことは、ま、こんなもんなんでしょうかね。
Title1307pon2
 さて、7年目に向けて、ちょっとリニューアルでも…てなことせえへんせえへん。これからも下調べナシ、出たとこ勝負、充実のレギュラーコメンテーター陣が強固に支えてくれてはるアホげワールドに皆様もよろしければお付き合い頂きます様、よろしくお願い致します。
 しかしながら…いやぁ、よくもまぁこんなブログにお付き合い頂けるもんやなぁと不思議に思います。そんな皆さんがいてくれてはるからこそ続けてられているんですよホンマのとこは。で、いつも読みにきてくれる人々が、どの様にしてここにたどり着きはったんやろかというのも気になるところ。どこのリンク先から来られたのか、また、どんな検索ワードからここにたどり着かれたのか…もし、よろしければそんなこともお教え頂ければさいわいです。
 最後にですが、私はこのブログと、わりかし本気で日々向き合っています、嘘っぽいですがじつは「これは山本龍造の表現や」くらいのつもりでやっています。でもぺらっぺらです。だからぺらっぺらなんやとも思います。基本、政治的思想的なこと、あまりにかっちょ悪いことなんかは記すの控えておりますが、できるだけ思たことをと心がけています。ま、そんなつもりですけどお気楽にやってることには違いありませんので、皆さんも引き続き気軽にお相手頂ければさいわいです。

2013年7月16日 山本龍造

いつもご覧頂きまして本当に有り難うございます。

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2013年7月15日 (月)

“れ”ヤメて“って”にしてあるわ。

 電柱のネキに水入りPETボトルが並べてありますな。その横には植木鉢、そこに何か札が付けてありますけど、何か…変えてまっせ。
Tte1 Tte2  はっは、“れ”の上に紙貼って“って”に変えてはりますわ。こんな札買ったものの「“れ!”では偉そうすぎてかえって反感買うて何やかんやのババまみれになるかもしれんなぁ…」とかあれこれ思いつつこうしはったであろうここのお方の気持ちが想像できますなぁ…って何となくですが。動物故、ババもションベンもしよる。けど、玄関先ってのは、あきませんわ。

(於:東住吉区) カットしましたけど、挿絵が…ちょっと嫌かな。

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2013年7月14日 (日)

変わった枝振りやとただただ感じた樹木、続編。

 2013年3月の記事『変わった枝振りやとただただ感じた樹木』の前を、先日たまたま再び通りましたので、葉っぱ付きバージョンをここに載せておきます。
Henboku4
 葉っぱが出てくると、その変さ加減がもひとつわからん様になって…「芽吹いてくると普通の木になるんでしょうね」と阪南市テクノ森田さんの付けてくれはったコメント通りにでしたかね。いや、まぁ、それでもやっぱりそれなりに変かもですが。

(於:藤井寺市) 今頃セミがシャンシャン鳴いてることやろなぁ。

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2013年7月13日 (土)

妙に浮き出て見える純喫茶横の錆びサビ看板。

 隣接する純喫茶もとっても気になるところですが…
Tatekae1 Tatekae2
 版画かなんかみたいに浮き出て見える…見事な錆び具合についつい引き込まれますなぁ。文字やレイアウトの雰囲気からしてそんな古い物件やなさそうなところが、またええんでしょうなぁ。薄々に消えて見えん様になってる電話番号を見ると、市内局番が3桁ですから、それでも15年ほどは経過しているわけですから、まぁ、こうなるかもですね。ネットで探す限りこの社も見当たらずで…知らん間に月日は流れてるってことですなぁ。何でこう、朽ちていくもんに惹かれるのでしょうか。きっとそこには、それだけの歳月が蓄積されているからなんでしょうね。

(於:旭区) なんかこの純喫茶、パーマ屋さんっぽい雰囲気があるなぁ。

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2013年7月12日 (金)

上町台地に、夏が来た。

 うちましょ (パンパン) 、もうひとつせ〜 (パンパン)、祝おうて三度(パンパンパン)、めでたいな (パンパン) 本決まり (パンパン)"。
13ikutama1 13ikutama2 13ikutama313ikutama4_213ikutama5 13ikutama6
 このフレーズが聞こえたら「あぁ、夏が来たなぁ」って思いますな。上町台地に夏が来た。
 これらの巡行、上から「枕太鼓」「中太鼓」「子供太鼓」「神輿」と言うそうで、枕太鼓は宵宮の日にトラックで大人が、あとの3つが本宮の今日、子供たちが大人に誘導され地区を練り歩いていました。
 中太鼓、子供太鼓は最初に触れた決め言葉+「よいしょよいしょ」と行きますが、最後に幼児さんたちが引く“神輿”は「わぁっしょい」「わぁっしょい」と録音されたラジカセ(死語?)みたいなもんから流される声に合わせてお子たちも言うという…これもこれで、かわいいねんなぁ。いちばんかわいいかもしれませんで。
 で、昨日来たトラックによる枕太鼓、確か近年中になくなるはずやったと思います。ちょっと昔ながらのルートを変えて、再び人力でやろという話がでているとか。てなわけでこのトラックバージョンも来年くらいが見納めかも。あと何十年もしたら「トラックに乗せて回っててんて」てなことになるのかな。気になるお方、来年こそあの実質本意なスタイル、目に焼き付けておきましょう。

※なお、生國魂さんの夏祭りのもうちょっと詳しめのことは、拙ブログ、2年前の記事『生国魂神社の夏まつり 太鼓、神輿の巡行』をお読み下さい。

(於:中央区) 日陰なき時間帯の巡行はキツそうや。

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2013年7月11日 (木)

ソース 34 ▲ カゴメ 有機野菜と果実使用 ウスター 

 ソース欲しさに株を保有。株主優待で送られてきた商品の中に「おっスペシャルなソースが入ってる」と思っていましたら、ただの限定パッケージで、中身は市販のもの…なんや。
Kagomew1 Kagomew2 Kagomew3
 このカゴメ有機野菜と果実使用ウスターソース、カゴメの定番“醸熟”ウスターとは違い、有機野菜と果実の旨味を引き立て、塩分30%カットしたという商品。まずは、そのまま味わってみましょう。
 見ての通り、色合いはあっさり、沈殿物はたっぷり、濃度はウスターにしてはトロ〜リといった感じ。その味わいは酸味強くてスパイシーという印象。ただ、その酸味が柑橘っぽいなと思いますれば、原材料に“レモン”が使われています。これは珍しい。ほか、原材料での特徴と言えば化学調味料系のもの、着色料が使われてなく、赤ワインや醤油、酵母エキスなどが用いられています。それを知って改めて味わうと…自然な旨味が口中に広がるという…ま、ある種の“気のせい”やとは思いますが。
 次に定番焼きそばにして味わってみました。見た目は…ご覧の通り、ほとんど色が麺に付かない状態でソース焼きそばといった感じがしません。「これは…こういうジャンキーなものに使うソースやないな」とあまり期待せずひとくち食べてみますれば…これが意外や意外、ソースがきっちり主張してるんです。そのくせ食材の味わいもちゃんと引き立ててる…なかなかの“できたソース”です。こういうソースは、やっぱり大手メーカーの懸命な研究努力のなせる技なんやろなぁと思いました。
 ちょっとした高級ソース。残りは“かけソース”として大事に使うことにしよ。保存も冷蔵庫での特別扱いや。

名称:濃厚ソース 原材料名:野菜・果実(トマト、レモン、にんじん、たまねぎ、りんご、にんにく)、糖類(ぶどう糖、ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、醸造酢、食塩、醤油、赤ワイン、香辛料、酵母エキス、(原材料の一部に小麦を含む) 製造者:カゴメ株式会社KGMU(=愛知県東海市の上野工場) 名古屋市中区錦3-14-15

「ライスにソースかけたら洋食いっちょ上がり」…てな時代もあったとかなかったとか。

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2013年7月10日 (水)

昭和なプラ看板 76 ● ゼブラボールペン

 ゼブラゼブラゼブラゼブラ♪ボールペン 「見える見える」
Zebra1 Zebra2
…ってフレーズももう一定の年齢以上の人しか知らんでしょうなぁ。このCMソングのせいか「ボールペン言うたらゼブラやろ」って感じですが、国内市場占有率ではなんと4位とか。書き味悪いんでしょうかね。先日も急遽ボールペンが必要になってコンビニに並ぶあれこれ見てもどれがええかわからんから「ゼブラやと間違いないやろ」と決めたくらいに信頼のブランドなんですけどね私には。
 パイロットや三菱鉛筆のものが多く売れてるそうですけど、私には万年筆屋と鉛筆屋って感じでピンと来ませんわもひとつ。
 ま、しかしながらシンプルですけどええ看板。この“ボール”という部分の字が昔っぽく感じられてグッときます。ローソンにやられたかお店はどうも閉まったままみたいですが、この看板はしばらくここでコンビニ用の看板としてその仕事をしていくことでしょう…とか何とか。

(於:都島区) BICのボールペンは、書き味ネチッとしてる…けど、あれがええ感じに思う時もある。

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2013年7月 9日 (火)

防火水槽 115 ■ 都島区中野町5-3-13

 七夕すんで、鴫野の竹やぶもなくなったけれど…なくなったらなくなったで、ますます恋しなるもんですなぁ、竹やぶって…
Suiso115a Suiso115b …という書き出しをもってこの写真を改めて見てみますれば「来年はここがええかも…」と思てみたり。
 この物件、じつは先の第114号と同じ一角にあって、でもかなりニュアンスが違う感じ…と思いつつ「一緒やがな」と思う部分もあって。何が“一緒”かって? ま、それはこの一角の住宅の要塞的役割を果たしているんかなぁと思われる部分があって…どうでしょう。
 あまりに茂りすぎていてそこが公道上か個人所有の土地上の展開なんかももひとつわからなんなんですが、ま、間違いなしに防火水槽として機能してないのに防火水槽でっせと堂々と鎮座しているところが…暑苦しくてええ感じかもですな。梅雨もあけて…今頃この第115号もその姿がほとんど見えん状態になってるんかもしれません。

(於:都島区) しばらくは、街中で笹薮見るたびに…反応しそうな感じ。

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2013年7月 8日 (月)

鴫野の笹薮、その翌日。

 そして、今日は7月8日。
20130708a 20130708b …笹に短冊も今頃は大阪港で漂っていることでしょう。
 いやはやしかし、何と仕事のはやいこと。“お役所仕事”てな言い方がありますが、このスピーディさは素晴らしいもんがありますわ。こうやって伐られてしまうと、確かに歩行者もクルマの運転手も共に視界悪くて危なかったことなんでしょうな。
 一日でもはやく何とかしたかったであろう中、七夕まで辛抱して伐らはれへんかった大阪市の建設局の心遣いに、素直に「ありがと」と思いました。
 しかし何です。竹とか笹って、その生命力のつよさ故、刈っただけでは根本的解決にはならんのではないでしょうかね。ということは一年後もまた…

(於:城東区) ずっと伐採派とおいといて派との板挟みやったと想像すると、スッキリしてはることやろ。

※関連記事
今年の七夕は、鴫野の笹薮で。』 2013年7月7日 記
七夕には間に合いそうやが撤去間際、鴫野の笹薮。』 2013年6月25日 記

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2013年7月 7日 (日)

今年の七夕は、鴫野の笹薮で。

 今日は七夕。
20130707a 20130707b  前夜、願い事いくつか短冊(いろがみ)にしたためて先の記事に記した通り、鴫野駅ちょっと南のところで笹に願いを。
 地元小学校PTAからも「七夕まで刈らんとって」な貼り紙が出るくらいですから、ここはすっかり七夕の名所になってるんかいなと思って行きましたけれど…はは、我々だけでした。「どうせ刈られるんやし」と言うことで多くのひとが持ち帰ったのか、笹のボリュームが随分減っているなという印象。そんな中ふたりでいっぱい短冊つけて…その状態を見てお子は「わぁなんかホンマの七夕さんみたいやなぁ」と喜んでおりました。「いやいや、あんさんのお陰でこっちが楽しんでるんやで」と心の中で思いつつ、そのゲリラ的行為に後ろめたさもあってさっさとその場を後に。その後、前の記事のコメント欄に書き込んでくれはった方も行ってくれはったみたいで…夜にはどんな感じやったんかいなぁとちょっと思ったり。さて…来年はどこの笹にしよかいなぁ。

(於:城東区) 一年経ったら…大きなりよったなぁ。

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2013年7月 6日 (土)

きっちり建物にビルトインされた自販機の余生。

 法令遵守で公道にはみ出ることなくきっちり建物にビルトインしたばっかりに…
Oroc1 Oroc2
 自動販売機は一生モンと思てはったんでしょうか…ってまぁ、ずっと使えるもんでしょうけど、壊されたらどないにもならんですなぁ。これでは交換もできんって感じでこれからもずっと建物とともにここに佇み続けることなんでしょう。ま、日焼けした美女たちに囲まれてそれなりに幸せそうですが…って、日焼けの意味が違いますな。

(於:福島区) 何かとそそる構成要素がいろいろあってええ感じの一角やこと。

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2013年7月 5日 (金)

近鉄南大阪線を走るオレンジ色の憎いヤツ。

 今日は羽曳野は古市あたりで仕事。大阪阿部野橋(“大阪上本町”という言い方も違和感ありますが、こっちもその様な正式名称になってるんですな)より準急に揺られて20数分で古市駅に。ホームに降りますれば以前河内彷徨のナムダーさんも“とある風景(その47)”に書いておられた柿色のあんまり見慣れん色合いの車両が向こうのホームに。
Rabbit1
 まぁじつは私もちょっと前、河内松原やったかどっかの駅でこれ見たことあるんですが、調べてみますればこれ、ラビットカーという近鉄南大阪線で走っていた通勤車両の往年のカラーリングで1960年代末まで走ってたものを、今回吉野線開業100周年を記念しての復刻塗装とか。
 「…そうなんか」とまぁ、理解したんですがその、当時を知らんモンには「ぎょっ」と印象しか与えないかなぁと思ったり。
 それを思うと、先の復刻ゼブラバスも、オリジナルを知っている者には「懐かしい!」と思うものの、当時を知らん人には「なんやこれ、けったいな配色やで」と思うてはるんでしょうなぁ。
 そんなこと考えてたら「蒸気機関車なんかも、往時の姿を知るもんには懐かしいさのあまり、グッとくるけど、若い衆には…どう写ってるんやろ」と思いますね。
Rabbit2 Rabbit3
 帰りはちょっとまたケチって藤井寺駅まで歩いての大阪阿部野橋入り。乗った電車がこれまたあのラビットカー付きの編成のやつ。車両横手にこんなマークが。昔懐かしい様なシュッとしていて今日的な様な…って、やっぱり昔な風情かな。
 しかし何ですわ。五十路というのはそういう部分(懐かしいか違和感あるか)では微妙な年齢なんやねんなと改めて思った次第。そうそう、あのゼブラバスの仕掛人もどうやらちょっと若いけどまぁ同世代のひとみたいで…やっぱり世代による感覚の違いってあるんやないかなぁと思ったのでした。

(於:羽曳野市、阿倍野区) 訪問先近くの店、藤井寺市と羽曳野市の境目に。2店舗あってその名も“藤井寺店”と“羽曳野店”…ええなぁ。

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2013年7月 4日 (木)

外国語のローマ字表記 19 ◇ PALESU TSUJI

 おっ、こんなところに宮殿が…とか何とか。
Palesu1 Palesu2  さすがに“宮殿”には見えんしということで、こうしはったんかな。でもパレスはパレス。“L”を使って…そうか、前半分は正しい英語、後ろ半分はローマ字表記と、やや抵抗してはります。
 ま、パレスもマンション同様、本来の意味からはずれて日本語になってるわけで…「ほな“PARESU”やろが」って? まぁね。ちょっと残念。

(於:阿倍野区) 何かフォントが懐かしいなぁ。

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2013年7月 3日 (水)

コンクリブロックの舗装、デジタルっぽい様なアナログっぽい様な。

Gizaline1 Gizaline2 今日は阿倍野区は丸山通あたりで仕事。 はよ着きすぎてどっか腰掛けるとこないかいなぁと阿倍野筋から西へ西へ。ドン突きあたりのマンションの一角にちょっと座れるスペース見つけしばし休憩。暑いなぁ蒸すなぁ蚊来よるなぁと思いつつただただぼぉ〜っと東向いて座ってて「さ、行こ」と思て歩き出しますれば、レンガ風コンクリブロックのギザギザが気になって「なんやこれ」と改めて座っていた位置に戻って見てみますれば「ははぁん、そういうことね」。写真の通り。道の曲線に合わせて歩道と車道の境界線をカーブを描いているつもりやったんですなぁ。
 「そういうことかいな」と改めて目的地目指して歩き始めますればこの白ライン、「ほな、これは何なん?」な展開に。
Gizaline3 Gizaline4  これは…理解不能と言うか「えぇ?」って感じ。
 よく見てみればこの意匠(?)になっているところは車庫の出入り口になってますから「人もクルマもゴチャっとしまっせ」という意味とも取れるけど…うん、単なるデザインなんかもですなぁ。
 ホンマんところはどういう意図でこうなってるんかわかりませんけれど、この手の舗装の中ではかなり人間臭い工夫がされていてええなぁと思った次第。で、いつもながら思うことは「こういうのって、現場の職人さん判断なんか設計図に“こう施行せぇ”と書いてあるのか」ってこと。ま、いずれにせよ人間の仕業な訳で…ええなぁ。

(於:阿倍野区) 設計図があるとしたら…めんどくさい作業になりますなぁ。

※関連記事:『“とまれ”…気色悪ぅ』 2007年11月 記

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2013年7月 2日 (火)

だんご3兄弟的街路樹…って違うな。

 今日は阪急は正雀あたりへ仕事に。終えて昼ごはん食べよと思いつつもこれと言った店を探し出せずコンビニでおにぎり2つ買って公園探すも見つからず「歩きながら食うしかないか」と正雀よりひとつ梅田寄りの駅方向へ歩いたのがこれ失敗。京阪や阪神のつもりで「ひと駅歩いたれ」と思たらあきませんなぁ。次は相川までないとは。しかも川渡ったりで道も直線でないし、機材重いし、おまけにネタも落ちてへん…とか思いつつへとへとになって休憩がてらガードレールに腰掛けてふと見ますればそこに…“だんご3兄弟”。
Dango3a Dango3b
 とか思いましたけど、あの“だんご3兄弟”はひと串に3つ付いてるんでしたな。これは2つが3本やった。と言うことはだんご6兄弟ってことか。
 つい先日、南田辺の方でこのメロディを耳にしたとこ。それは廃品回収か何かのクルマがBGMとして流してたんですが、一瞬わからなんだ。オルゴール調のそのインストのメロディは…何ともさみしかったぁ。あれは歌詞とアニメがあってこそ成り立つ世界なんですなぁ。
 土地勘ないエリアで迷て気がつけば上新庄駅の方が近いという状態に。そこらへんから結局市バスに乗って…いつもは「寒すぎ」と思うクーラーの心地よかったこと。その後最寄り駅に着いてトボトボ歩きますればクルマに乗る知り合いに見られてて「大丈夫ですか?」と声かけられる始末。年相応にしとかんと…あきまへんなぁ。

(於:吹田市) なんか絵日記やな、これって。

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2013年7月 1日 (月)

タケヤみその広告塔。

 平成も25年たった現在では、まさに「ひとあじ違います」ですなぁ。
Takeyamiso1 Takeyamiso2
 昔よく見たタイプの広告塔。懐かしいなぁ何かええなぁ。
 霞ヶ関ビルが話題になった頃までは、あんまり身近に高層建物がなくて、この高さで充分広告効果あったんでしょう。きっとこの地のランドマーク的存在やったと思います。私は幼少期、“天竜会館”と輝く広告塔がクルマの窓越しに見えると「もうじき家や」と思たもんです。
 今日から7月。ますますみそ汁が恋しくなる…かいな。ネタが1日ズレました。毎月30日は“味噌の日”。

(於:都島区) 味噌も中国でつくって日本で小分けしてる商品が多いらしいなぁ。

※関連記事:『昔の広告塔のいま。』 2008年1月 記

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