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2013年6月 4日 (火)

三矢町の三矢。

 で、昨日の会館見つつ「三矢て何なんやろ?」と思て歩いていますれば…これか!
Mitsuya1 Mitsuya2  ↗↗↗と三つ。そうか、これを“三矢”と言うんやな…とかなんとか。
 いやはやしかし、なんとまぁきっとりと測量をしてあることでしょうか。ま、素人には「ほんまにこうやという確証はあんの?」って感じですが。
 領土はまぁともかく、領海問題なんかもっと昔はなぁなぁやったのとちゃうのでしょうかね。何でもきっちり線引きして白黒はっきりって…どうもアジア的感覚からしたら違う気がしますが、どうでしょう。あ、で、ここですが、もちろん“三矢町”ですょ、枚方の。

(於:枚方市) こんな境界票って、カンタンに剥がれそうやが…

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コメント

 毛利元就の“三本の矢”の教え↗↗↗とか(笑)

で、例の「棚上げ合意」
昔は日本にもお隣の国にも腹芸の出来るホンマモンの政治家がいてはったんやなぁ!

野○はん、なんで今頃“伝聞情報”を発表したんやろ…云うなら石○の購入発言の直ぐあとや…
拗れてからでは遅いワ!

投稿: 難波のやっちゃん     | 2013年6月 5日 (水) 09時30分

 農地同士や山林なんかではそもそも土地境界自体がゆるやかで、田んぼなどでも「この石と水路が目印」なんて程度もザラです。しかし、市街化が進み日本みたいに土地本位制(笑)になると、境界は非常に厳密になりますね。
 ほんまにこうかな?と言う確証ですが、測量の時点で所有者の立ち会いを経て「こうしましょう」と決められていますので、きっちりその通りです。が、後に合意の撤回やなんかの様々な理由で変わることもありえます。

投稿: たのけのあむら | 2013年6月 5日 (水) 10時16分

不動産や建築の世界ではこれがあるかないかで、大きく状況が変わってしまいますね。

意外と隣地ともめるのは数センチのことです。

これは官民の境界ですからキッチリですね。

投稿: 阪南市テクノ森田 | 2013年6月 5日 (水) 10時19分

  でかい地震ではメートル単位で動いたり・・・。

 昔、軒先の雨垂れが境界の外に落ちるといかんとか聞いたことがあります。

 基礎は敷地内に収まっていても、頭でっかちに作るという悪知恵を働かすんですね。

 塀なんかも割り勘で境界線に作れば良いのに、拒否してしかたなく敷地内につくるとちゃっかり色んな物を立て掛けたり利用する。

 世の中厚かましい者が得をする?

投稿: 戦後派 | 2013年6月 6日 (木) 09時34分

●難波のやっちゃん  さま
ほんま何で今頃言い出しはったんか。政治のことはもひとつわかりませんが、きれいごとだけではうまいこといかんし人も集まらん、そう言うもんやないかとは思っています。

●たのけのあむらさま
確かに「あの谷まで」みたいな取り決めが本来の姿やったんでしょうね。
で、この境界、確かにきっとこの通りなんでしょうね、測って両者合意の上こうなったのはわかるんですが、この直線ではない微妙な線の根拠はどこにあったんかなぁと思たりしていますが…道の方がただまっすぐになっただけなんかもしれませんね。

●阪南市テクノ森田さま
いやほんま、これのあるなしでもめることは多いんやと思います。しかし何です、素人にはどの様に測って割り出すのか、そばで見ててももひとつわからんで「専門家がここや言うてはんねんから、そやねやろ」と納得せんならんって感じに思てます。

●戦後派さま
>>世の中厚かましい者が得をする?
まぁその通りかも。でもね、他人から「何やあの一家は」て思われてまで領分広げたりしとないと思うのが普通やと思うんですが…思わん人もいてはるみたいで…この手の揉め事には関わりたないもんです。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2013年6月11日 (火) 10時03分

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