« 懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や? | トップページ | 電柱引っ張るワイヤのカバー、只今九代目。 »

2013年6月11日 (火)

ワイヤ屋さんの玄関にワイヤそびえる。

 今日は弁天町で仕事。“弁天”と言っても、今の地名は“弁天”で、“町”が付くのは駅名だけなんですな。中崎町以上に“町”がないと締まりないなぁ…とか思いつつ歩きますれば、
Ootsuna1 Ootsuna2 こんなもんが。樹木とともにそびえる大小さまざまなワイヤいっぱい。何をあきないしてはるか一目瞭然で…よろしいなぁ。おまけに社名も大綱とそのまんまでこれまたわかりよい。スカッとしてますわ。
 で、どんな会社なんやろとHP見せてもろたらこれがまた、よろしいわぁ。ごついもん扱ってはる割に軽いというか人間臭いというか隅々まで血が通っていて…まぁ一生この会社とは取引することはないとは思うけれど、ついつい全部見となる読みとなる…ちょっと勉強になりました。おおきに大綱さん。

(於:港区) 写真にしたら、もひとつスケール感出てへんわいや。

|

« 懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や? | トップページ | 電柱引っ張るワイヤのカバー、只今九代目。 »

大阪市西部」カテゴリの記事

小発見」カテゴリの記事

コメント

予想以上にwebsiteが面白くてビックリです。山本さまのその嗅覚にさらにビックリ。
それにしても「ワイヤ女子」って会ってみたいなあ(^^)

投稿: いとがー | 2013年6月12日 (水) 08時02分

  昨年の秋、タチウオ釣りに行った時の仕掛けは、ワイヤーの先に張りが付いてましたね。

 太い方ではケーブルカーやロープウエイの駅なんかに展示してあるやつ。

 あんな物よくもまぁ、撚ることができるなぁと感心させられます。

 さらにそれを輪っかにするって・・・。

 日本の技術は凄い!

投稿: 戦後派 | 2013年6月12日 (水) 10時40分

HP観ました。

ワイヤーという地味な業界でありながらかなり斬新なHPですね。

それぞれキャラがおってちゃんと説明してはりますね。

リクルートにも意味があるんでしょうね。

オモロイ会社やなって感じがします。

経営者も頭が柔らかくないといけませんね

投稿: 阪南市テクノ森田 | 2013年6月12日 (水) 11時41分

 おぅ ワイや!

「大綱」ってエエ名やのう!
物事のオオモトちゅうことやろ…
玄関わきのオブジェも可愛いナ!

ワイの地元貝塚にも“帝國産業”ちゅう会社があったワ…
綿糸からエレベータ、ロープウエイ、海峡大橋のワイヤーロープまで作っとたデ!
潰れてもて今はテザック云うらしいワ…
ホナ 又!

以上 清原調でコメントしました(汗)
ホンマは“ワイ”とは言わず“ワシ”らしい(笑)

投稿: 難波のやっちゃん     | 2013年6月12日 (水) 12時43分

●いとがーさま
“*”のいとがーさんですかね? ここでははじめましてですね。ようこそ。
で、ええでしょ大綱のHP。随所に笑かしてくれる要素があるんですが、私は特に“沿革”が笑えました。まじめに歴史を振り返ってる中に、社長の本心みたいなもんが書かれていてね。

●戦後派さま
言われてみれば確かにすごいことですねこんなぶっといもんを曲げ止めるって。
こういうもんも国産が減ってる様なことが記されていましたが…

●阪南市テクノ森田さま
社内で作ってるという感じでもありませんが、テキスト等かなりの部分を自前でやってはるのかなぁという感じがしますね。
バブル期の住友金属みたいな“やわらか頭”とは違ってそこにあざとさがなくて…「楽しそうやなぁこの会社」と思いましたね。これでおもろいええ人材が集まることでしょう。

●難波のやっちゃん  さま
わいもわいや。わいわい言わんとってんかわれ…って何のこっちゃいなと思いましたら“ワイヤ”で“わいや”でしたか。気づくまで半日かかりましたわ。
で、“帝國産業”て知らんなぁと調べてみますれば、寺田財閥…寺田と付いたあんな会社こんな造り酒屋あるなと思てましたらそういう財閥があったのですね。また勉強になりました。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2013年6月13日 (木) 22時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/57574013

この記事へのトラックバック一覧です: ワイヤ屋さんの玄関にワイヤそびえる。:

« 懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や? | トップページ | 電柱引っ張るワイヤのカバー、只今九代目。 »