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2013年3月31日 (日)

坪庭付文化住宅

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 未舗装時代からの存在なのか、アスファルト突き破って根を下ろしたのか、立派な木まで植えられた本格派。プランターや植木鉢で構成されたそれとは訳が違いまっせ。坪庭付は家賃もちと高め…なわけないない。

(於:住吉区) “大たこ”も撤去される時代やからなぁ…

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コメント

  道幅確保の為に建て替えるとなると、何Mか敷地が削られるのでリフォームを繰り返すしかないという話を聞いたことがあります。

 私有地と公道の境目、大らかだった時代の名残か・・・。

 まっ、店先のワゴンや看板が歩道にはみ出しているなんて、普段気にも留めない位普通のことですけど。

投稿: 戦後派 | 2013年4月 1日 (月) 08時34分

面格子のデザインといい、下屋のカラーと合わせてスカイブルーおしゃれですねー

庭風の場所がありますが、本当の道路境界はどのへんなんでしょうね。

投稿: 阪南市テクノ森田 | 2013年4月 1日 (月) 08時40分

●戦後派さま
この物件は私有地と公道との境目がおおらかだったとかいう以前の問題やないかと思うんですが、どうでしょ?。
「家(店)の前は我がのモン」という価値感が支配的やった時代のなごりかなと思てみてたんですが、どうなんでしょうかね。
ちなみに自販機のはみ出しに対しては、以前より腹立たしく思てましたので、最近の動向は「ええことやな」と見ております。


● 阪南市テクノ森田さま
その昔、文化住宅というものが、長屋よりハイカラな存在やったのでしょう。その名残で色目なんかもしゃれてるんでしょうかね?


お二人さまとも、コメントおんれいです。

投稿: 山本龍造 | 2013年4月 7日 (日) 21時48分

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