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2012年12月 2日 (日)

業界団体の会館 51 ◆ 大阪建築会館

 “建”と“建”、素人にはどう違うのかもひとつわかりませんなぁ。ま、まず今回は“建会館”。
Chiku1 Chiku2  中央区は農人橋にあるこの会館、テナントを見ると大阪府建築士事務所協会大阪府建築家協同組合などの業界団体が名を連ねています。どうやら建物を実際に作る業界ではなく、建築や建築…この違いもまた素人にはわからんですなぁ。調べてみますれば“建築”は「国家資格を取得した人」で、“建築”は「建築の資格の有無にかかわらず“私は建築家です”と名乗ってるひと」みたいに説明されていましたが、ホンマかどうかは、わかりません。ま、ホンマやと思いますが。
 てなわけでこの“大阪建築会館”は、そういう人たちの団体が有する会館ということでしょう。“そういう人たち”って…やっぱりもひとつ私わかってませんな。

(於:中央区) 調べてみるまでわからんことまだまだいっぱい。

※追記:『建築士と建築家の違い』、詳しくは教えてgooへ。

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コメント

  建築士と云えば早いもんで、姉歯事件から10年以上経ってしまったんだ。

 大学では建設工学科は建築工学科よりマイナーで、土木工学との区別は何だって感じかな?

 そう云えば、漢字で表される学科も少なくなりましたね。

 「欧米か!」って、ギャグも直ぐに古くなります。


 時間の流れが速くなっているのは、歳のせいだけではなさそうです。

 
 

 

投稿: 戦後派 | 2012年12月 3日 (月) 07時22分

 “砂上の楼閣”ってコトバは聖書に由来するらしい…

中国では「世界一の高さ」のビル(220階・838㍍)を僅か『90日』、而もローコストで建てるらしい(汗)
一体全体どのような法規、設計、工法で建てるのか?

“バベルの塔”でなければ良いが…

投稿: 難波のやっちゃん | 2012年12月 3日 (月) 15時38分

●戦後派さま
え?アネハ事件から10年も経ちました? それよりあの頃問題になった建造物はその後、どうなったんでしょうか。すっかり話題にならん様になりましたがね。
>>大学では建設工学科は建築工学科よりマイナーで、土木工学との区別は何だって感じかな?
はは…さっぱりわかりませんですスンマセン。
学科のカタカナ化は…軽すぎて。
時の流れの速さは…ほんまおっしゃるとおり。そういう私は全然ついて行ってませんが。

●難波のやっちゃんさま
あんなことこんなことまたまたお教え頂きましておおきにです。
トンネルでえらいことが起きました。
経年疲労が原因とか言ってます。対応年数をどれくらいに設定して建設したのか。
それを思うと赤坂プリンスホテルの解体も、理由はあれこれ言われていますが、ほんまのところは「崩壊する前に解体しよ」となったんちゃうんかなと、昨日今日思てます。

お二人ともコメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2012年12月 3日 (月) 23時54分

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