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2012年11月

2012年11月30日 (金)

道端の勝手木を坪庭に。

 道の端に、ウバメガシかな。妙な街路樹と思いますと、ちょっと根元の様子が違いますで。
Tsuboniwa1 Tsuboniwa2  これまたいつものスタイル、セメントとアスファルトの隙間から勝手に生えてきてますわ。よく見ると別の木も生えてて根っここんがらがって大変な状態。ま、そんなことよりこの状況を「これはこれは」とレンガで囲って庭に仕立ててあって…夏すいせんっぽい草や庭石まで配置されていますわ。
 とは言え何とも言えん素人工事っぽさがもひとつかなぁと思いつつも、この道に面した家のお方の勝手木に対する世話焼き加減がたまりません。しかしながら、こうしたい気持ち…わかるなぁ。

(於:西成区) どこか小舟っぽいカタチがええな。

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2012年11月29日 (木)

防火水槽 101 ■ 住吉区長峡町3 住吉公園駅

 最近ちょっと世相を反映したネタで炎上気味(?)、いやいやかわいいヤケド程度ですが。てなわけでちょっと冷やしましょうか、防火水槽で。
Suiso101a Suiso101b Suiso101c Suiso101d
 今回のこれは、いつも通り「たまたま見つけましてん」ではなくて「ここにあるねんな」と立ち寄って出会った物件です。
 ここを訪れてはコメント頂くあんなひとこんなひとのブログにも紹介されていてちょっとその世界ではメジャーな存在の様ですが、やっぱりそれなりに風格…って感じではないにしても“風情”ある感じする物件です。路面電車の終着駅のホーム上にあるという点においてもそこに人に馴れた金魚がたくさん飼われている点においても。
 「もうすっかり巨大な金魚鉢やん」と思いつつ裏面を見ますればそこにはうっすら“防火用水”の文字。あるある、ちゃんと書いてある…安心。
 イザと言う時には水と共に金魚も炎の中へ…それを思うとほのぼのした気分が一気に吹っ飛んで。ま、そんなことはないでしょう、きっと。

(於:住吉区)人気ブログランキングへ 阪堺電軌はそれなりに乗るけど、この駅舎には…人生で3回目くらいかな。

※参考記事
防火金魚水槽』 まちかど逍遥 2007年3月の記事
物件160(大阪住吉公園駅)』 荒川防火水槽研究会 2007年8月の記事

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2012年11月28日 (水)

関電の値上げで怒り買ったか電気メーターがめり込んでる。

 関電が家庭向けの電力料金を平均11.88%値上げすると言い出しましたけど、そんな中、こんなモンが目に入りました。
Merikomi1 Merikomi2
 見ての通り、電気メーターが壁にめり込んでまっせ。この値上げに怒り心頭でどつかれよったんちゃいますか。それでもいかんイカン、暴力はいかんで、うん。
…とか勝手な解釈しましたけど、何でこんな風になっとるんか。妙やわ。

(於:阿倍野区)
人気ブログランキングへ “写真のデジタル化”がある種の呪縛から解放してくれたなぁと昨日今日改めて思た。

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2012年11月27日 (火)

“社会党→自民党→維新の会” →○○ ?

 新たな三極とか第四極とか言われる新勢力が生まれましたが、さぁこの人、どうしはるやろ?
Tt1 Tt2  駅前に設置されている地図の上端にこんなもんが2枚貼ってありました。そうか、ある意味典型的な政治家の生き方がここにあるかもなぁ。あ、あくまでも私が思う政治家像ですけどね。

(於:中央区)人気ブログランキングへ この経歴、事実の様ですから、モザイクは不要かとも思いましたが…選挙前やからね、一応。

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2012年11月26日 (月)

昭和なプラ看板 68 ● 三協流し台

 コトバでは使っても、広告看板では見かけなくなった気がするなぁ。
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 “流し台”…“システムキッチン”とか“シンク”に押されてやっぱり死語化しつつあるかも。そんな状況を体現したかの様なプラ看板のこの劣化具合…ここまで変質したら、これはこれでまた味わい深く見えてくるか。とは言えこれ見て「今度は三協の流し台にしょ」とは決して思わんけれども。
 しかし何ですな、“三協”ってかつての“三協アルミ”のこと(今は立山アルミと合併して『三協立山』とか)でしょうけど、アルミの流し台っていうのもあったんですか。すぐに凹むわ穴あくわなイメージがありますが。

(於:生野区) プラ看板、どういう状況下にあると、変形するんかねぇ?

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2012年11月25日 (日)

R0017606  都合によりお休みさせて頂きます。



(於:中央区) 日曜も仕事、明日も仕事。有り難や。

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2012年11月24日 (土)

R0017588  都合によりお休みさせて頂きました。





(於:豊中市) 連休中日も仕事…有り難いなぁ。

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2012年11月23日 (金)

R0017585  都合によりお休みさせて頂きました。



(於:八尾市) 勤労感謝の日に勤労で…有り難いこっちゃ。

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2012年11月22日 (木)

サビ浮くナミイタに 色褪せ気味のブリキ看板 玉姫殿

 「結婚しぃま すぅ~♪た~まひめでん」
Thd1 Thd2 Thd3 Thd4
 別に「懐かしぃ」ってほどでもないですけど、やっぱり何とも前時代的な感じしますなぁ。今また和装による式も流行ってきてるみたいですけど、ここに写るは…昔のそれですな。看板をよく見れば、昭和60年頃に作られたものみたいですので、今から30年ほど前に打ち付けられたもんでしょうか。30年前…そんなもんでしょうなぁ。
 この看板には“全国60玉姫殿予約…”と書かれている通り、結婚式場と言えば『玉姫殿』な時代があったあった。私が多感な頃は、そのCM耳にしただけであれこれ思たもんですわ。あれよあれよと言ううちにその数減って今では4つを残すのみとか。ここ以外にも“月華殿”とか“平安閣”とか“大和殿”…もっと大昔には「スバルレオーネが当たる」と宣伝していた『高砂殿』とか、あひる出てくるCMで、そのビルの屋上にお城とか五重塔とかが建っていた布施駅前の東大阪『寿楽殿』とかもあったけど…知らん間に聞かん様になりました。
 そうそう、いま思い出しましたけど、それらの式場が流行っていた頃って、ゴンドラ使って会場に降りてくるとかそんな演出もありましたね。そっか、あれもバブルやったんですな。
 ハデ婚地味婚…それぞれの時代にそれが普通やと思ていても、後になれば「っはは」なこともあって…それで良しですわ。11月22日は『いい夫婦の日』とか。けっ。

(於:東住吉区) そう言えばこの日に入籍した夫婦いたな。そんなん気にせぇへん風情のヤツやったからびっくり。

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2012年11月21日 (水)

路端のコンクリの隙間から生えてきた植物が見事に窓を飾ってる。

 わざとこんなところに植えはったんちゃうかと疑うほどに見事ですな。
Madomidori1 Madomidori2 Madomidori3 Madomidori4
 見ての通りでございます。窓をきっちり覆う見事な植物、それだけでもすごいなと思いますが、根元を見れば…会所枡あたりのコンクリの割れ目から生えてます。と、言うことは…たまたま窓の下から生えてきたということなんでしょうなぁ。
 こんなところから生えてきたと言うのがまずびっくりですけど、その植物を「なんじゃこいつ」と引っこ抜くこともなく「おぉ、これはこれは」とこの様に育てはったここの家の人の感覚が、これまた素晴らしい。いやぁ、ええもん見せてもろたなぁ。
 ところでこの青シソっぽい葉っぱに小さな小さなアジサイみたいな花をつけてるこの植物、何て名なんでしょう? 割と見かけるものの…って、この様な育ち方してるのは、もちろん後にも先にもこれ以外ありませんけれども。

(於:東住吉区) 人間と人間、動物と人間にもこういう関係があるといえばあるな。

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2012年11月20日 (火)

府営住宅の片隅の、立体看板ええ感じ。

 以前にも取り上げた…って、最近焼き直しネタばっかりっぽいな。
Nikoniku1 Nikoniku2  すっかりその姿を消しつつあるブリキの立体看板、もうそれだけでも何だか邪魔やなと思いつつも愛おしい存在なのに、てっぺんちょを見ますれば、何かかわいいモン付いてますわ。どぉってことないんですけど、そこに看板屋さんの人柄がうっかりにじみ出てる感じかなぁ。
 足元見てもこれまたちょっと変わってますで。当初のサイズやとちいさくて目立たなんだんでしょうかね。府営住宅の片隅で今も現役で頑張る立体看板、ええ仕事してますなぁ。

(於:平野区)人気ブログランキングへ ニコニコ…そうありたいもんやな、日々。

※関連記事:『ブリキの立体看板。』 2012年4月 記

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2012年11月19日 (月)

満る喜でミルキー? ちゃうわ。

 ミルキーマンション、すごい当て字やな…
Milky1Milky2 …と思い込んで「へへっ」と1枚2枚。帰宅後調べてみますればここ、「ミルキー」やなくて「マルキ」と読むそうな。何や…とか思いましたけど、マルキと読んでもなかなかユニークなネーミングでかわいいかな。
 で、『ミルキーマンション』。その昔、京都は伏見に宮内省御用達でおなじみだった『松原牛乳』の工場があって、その隣にあるマンションの名がまさに“ミルキーマンション”。現存する様子ですが、今では「何でミルキーなんやろ?」って感じでしょうかね。

(於:天王寺区) “満る喜”はここにある会社の名とか。

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2012年11月18日 (日)

『電柱、近々、移動します』。

 先日行った葬儀会館近くにあった電柱に、こんな貼り紙がしてありましたで。
Dci1 Dci2
 『電柱、近々、移動します』って、これまた御丁寧に。見たところ“月極”という感じですから、借り手なくて「こらアカン」と地主さんが記したのか、文句言われて関電が貼りはったんか。ま、あまり見かけん貼り紙ですな。

(於:阿倍野区)人気ブログランキングへ 今年は…近しい人の不幸が続く。合掌。

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2012年11月17日 (土)

紙芝居屋さんが来たわ…大泉緑地にて。

 「ここは遊具があるからおもしろいねん」とお子にせがまれ、新金岡駅から歩いて大泉緑地へ。しばらくしますと、拍子木の音が…
Goemon1 Goemon2 Goemon3 Goemon4
 あ、懐かしの紙芝居屋さんです。と言ってもじつは私、幼少期にこの手の紙芝居を見た記憶がなくて。紙芝居屋さんは見たことあるんです、が、その頃もうみんなテレビに夢中やったのか、小学校の近くでおじいさんの紙芝居屋さんがひとり、ぽつねんと立ってはる姿を見たのが最初で最後やった様な気がしますが…忘れただけなのかもしれません。
 ボランティアでこういうことしてはる人もいるとは聞きますが、この様にお代徴収して水あめ渡してってスタイルの本格派が今もいてはるとは、ちょっとオドロキ。ま、変わった点と言えば、自転車がウエルビー号みたいなやつから、電動アシストに変わってるところでしょうかね。
 さて見てますれば、最初水あめと型抜きのお菓子を100円と引き換えに渡して、それから、クイズ。ダジャレ系からちょっとした教養系のものまでドンドン出していきはります。当たれば駄菓子がもらえる訳で、うちのおちびちゃんも、授業では滅多に上げん手を、ハイって上げてますやないの。何かこっちまで嬉しくなるなぁ。
 ひととおりクイズが終われば次に紙芝居。あれはなんやったんかなぁ…『黄金バット』やったんかなぁ。ま、こっちの方はクイズよりもえらくあっさりと終わってしまった印象。ま、こういうのって、このおっちゃんとのコミニュケーションを楽しむもんでしょうから、これでええんでしょう。
 オーディエンス(?)の中には、お代を払っていないお子もいましたが、クイズにはちゃっかり参加。で、プレゼントをもらっています。こういう心広い態度こそ、平成の世の紙芝居屋さんなんでしょうかね。
 訊けばここ大泉緑地と大仙公園で実演しているとか。帰宅後調べてみますと、このお方は“ごえもん”さんとおっしゃるそうです。そう言えば、紙芝居が始まる前にある絵に「ごえもんの かみしばい」と書いてありますわ。
 テレビの時代、インターネットの時代になってもこういう商売がまだあるとはびっくりでしたが、それ以上に、ここに集まる子供らがなんか活き活きと楽しそうで、そこがええなぁと思いました。
…と、記しましたが、このお方も月→金は別の仕事しつつ、社会貢献的にやってはるのかもしれませんね。いずれにしてもこういう空間がまだあることに、ホッとしました。

(於:堺市北区)人気ブログランキングへ おっちゃんの帽子に『Bs』、なんかうれしい。

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2012年11月16日 (金)

地下鉄の地下通路に『研修室』と記された鉄の扉があるけど、

 人生で二度目に降り立った新金岡駅。長い地下通路を行きますれば、こんな扉がありますわ。
Kenshu1 Kenshu2 Kenshu3  窓もなく、外光も入って来んであろうその鉄の扉には『研修室』の文字。何を“研修”させられるというんかね?薄ら寒〜いもんを感じるのは…ま、ただの空想でしょう。ここは某JRとは違う訳やし…とか何とか。

(於:堺市北区)『中崎町』にもありそげや…

追記:谷町線『天王寺』駅構内にもありました。こっちは窓付き。

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2012年11月15日 (木)

何とも寒々しい緑化やことで…

Ryokka1 Ryokka2 Ryokka3  無愛想な建造物の一角に、こんな緑地帯がありました。見ての通り整然と樹木が植えられている…というかビルトインされているというか…これはもう“植物”って感じではないなぁ。まぁホンマは植物に違いないんですけど。
 で、「ここはいったい…何の建物なんやろか?」と見渡してももひとつわからんでグルッとひとまわりすれば、工事中の門に『百済変電所』の文字。そうか、ここは関西電力の敷地やったんか。どうりで水やりまでもが“電化”されているわけね…って、各樹木に張り巡らされたパイプは、電気仕掛けの給水システムでしょ、きっと。
 しかし何ですなぁ、この“緑化”、いかにも「関電らしいなぁ」って気もしますな。「何でも電気で制御できるわ」という感じで。これを“人類の進化”ととらえるか“おごり”ととらえるか…

(於:東住吉区) ま、「水やり忘れて枯れるより全然ええやん」という考えもあるな。

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2012年11月14日 (水)

JR鶴橋駅ガード下、千日前通、晩秋の夕暮れ。

1211081654
 今春にもここの景色を載せて“夕日射すこの時間帯はなおええ感じに見えるんやなぁ”なんて記したけど、ネオン映える薄暮の時間帯の方が、もっとええ感じですなぁ。ま、今回もただ、それだけなんですが5月と11月、同じ17時頃でもその明るさとニュアンスは全然ちゃうもんですな。こっちいかにも晩秋な感じ。

(於:天王寺区)人気ブログランキングへ 最近、何か焼き直しモン記事多いなぁ。堪忍かんにん。

※そっくり記事:『JR鶴橋駅ガード下、千日前通、春の夕暮れ。』 2012年5月 記

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2012年11月13日 (火)

昭和なプラ看板 67 ● キュービクル式高圧受電設備はナショナル

 “重電”とまではいきませんが“中電”(?)的なモンを手掛けていたんですね、ナショナルも。
Qkn1 Qkn2  ナショナルと言えば、家電なイメージでこの手のモンはもひとつイメージ湧かんのですが、やってたとは知りませんでした。それでも日立や東芝が持つ信頼感とか安心感がもひとつ持てんもんがあるなぁって感じ…と思って調べてみますと、どうやら近年、製造をヤメた様子…って、未確認な話ですいませんが。
 「何でもナショナル」から「経営資源の集中」へということでしょうか。うちにも設置されているガス給湯器からも撤退した様で…パナソニックになって、さてどこへ向かうのでしょうか。
 そうそう「何でもナショナル」と言えば、この看板に記されている文字は、“は”を除いてみんな“ナショナル”な書体。あったあった。そんな時代にいろいろと手掛けはたんかなぁ。“多角経営”も…最近あまり聞かんコトバかもな。

(於:東住吉区)人気ブログランキングへョナル”って…こんなロゴやったかなぁ。ずっと見てたら変な感じ。

※関連記事
何でも“ナショナル”な字体。』 2011年1月 記
昭和なプラ看板 33 ● 自転車はナショナル』 2009年10月 記

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2012年11月12日 (月)

電柱にコビリ付く金融業の貼り紙ブラッキー

 垂直に立たん電柱に、“黒”だけが残って…ブラッキーな雰囲気三倍増って感じ。
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 “※信用貸付”、“※主婦 ※勤人”…普通のコトバまでが危うく感じられる。「お金はカンタンに借りん方がええよ」と思わせるもんがあって、本来の役目と逆の効果を放ってるなぁ…などと見ていましたが、最初からちょっと怪しげな貼り紙やった気もするなぁ。まぁその方が“借り手思い”なんかも。“キャッシング”ってコトバは、あまりにも軽くて。「借りるなら、それなりの覚悟がないと」って時代があったんやなぁと。ホンマは今もそうなんやろうけれど。

(於:東住吉区)人気ブログランキングへ “庶民金融業会員”の文字も…怪しげ。

※類似記事
貼り紙、電柱に転写してる。』 2011年4月 記
貼り紙、珍劣化中。』 2011年2月 記

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2012年11月11日 (日)

業界団体の会館 50 ◆ 綿業会館

 前ぇ〜から、その存在を知るつつも「アホげ記事にするのは…失礼やろ」とスルーしてました業界団体の会館のひとつですけど、「やっぱりええなぁ」と、記事にすることにしました。
Mengyo1 Mengyo2 Mengyo3  『綿業会館』、正式には“般財団法人日本綿業倶楽部”が有する建物となるこの物件、見ての通り重厚で品があって…いかにも“糸へんの街大阪の物件”な雰囲気があります。ん?
 今でもまぁ綿業に従事する人たちがテナントと入って使われてる様ですが、それ以外にも落語会の会場としてホールが使われていたりと、平成の世にもとってもええ感じでその風情をアピールつつ…と記しているうちに、酔いがまわってきた。益々訳わからん様になってきましたでスンマセン。ふと思い出したのは、桂吉朝さんの落語をここで聞かせてもらったことやなぁ。ええ会やった…と思いつつ今日はこの辺で。訂正追加あればまた後日。

(於:中央区) 本気で酔いよい。また今度。

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2012年11月10日 (土)

RCOTの“新タイヤ形状理論”の形状って、これか?

 クルマのタイヤってたいがい固いと思てましたけど、こんなんになってまっせ。
Rcot1 Rcot2 Rcot3  ∞というかメビウスの輪状態というか…ばか力持つ輩の仕業か? はたまた日光にさらされ乾涸びたか? 写真の様に路上駐車されんために道端に置いてある廃タイヤのうち、ふたつがこの様にへしゃげていました。
 帰宅後写真をよく見れば、ともにこれ、ブリヂストン、『RCOT』と記されています。「なんか聞いたことあるな」と調べるももひとつわからなんだんですが、キャッチコピーが…ちょっとひっかかりました。それは、

新タイヤ形状理論

そう言えばそんなフレーズで広告してましたな。で、その形状ってのがこれやったとは…知らなんだぁ。ふ〜ん。変わっとるな。

(於:東住吉区) で、何でこんな風に変形するんやろ?やっぱりわからん。

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2012年11月 9日 (金)

発泡スチロール突き破って街路樹化したビワの木。

 以前にも同じ状態のモンを記しましたので、もうええかとも思いましたが、それでも…やっぱり凄いなぁと思いまして。
Gairobiwa1 Gairobiwa2 Gairobiwa3  ビワの街路樹って、ちょっと変やと根元見ますれば…はは、こんな状態ですわ。
 まだ発泡スチロールが残ってるのが不思議なくらいぶっとい根っこがアスファルトとコンクリの隙間から大地に根を下ろしています。いったい樹齢はどんなもんなんでしょうか。私も幼少の頃、ビワのタネを地植えした経験がありますが、ずっと細っちいままで、葉っぱも3枚ほどしか出ませんで、そのうち枯れてしもたんですけどね。
 勝手に街路樹化しとりますが、もう今さら伐られてしまうこともないでしょう。こんな物件、けっこうたくさんありそうに思えてきました。

(於:東住吉区) 最初からここにあるのか、デカなって難儀してここに放置したんか…

※類似記事
発泡スチロール突き破って隙間から大地に根を下ろす木。』 2011年12月 記
鉢植え卒業。地植え化したビワの木。』 2012年2月 記

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2012年11月 8日 (木)

街角のドラム缶、コンクリ入り。

 ま、見かける景色に物件ではありますが、
Ama1 Ama2 2012年秋に見ると「これも…か?」とか思てしまう。ドラム缶にコンクリ言うと昔にもえげつなくおぞましい事件あったけど、まったく人間っちゅうのは、

(於:東住吉区)
1ヶ月以上ぶりに超小旅でネタ探し。しばらくは…何とかなるか、な。

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2012年11月 7日 (水)

R0017167  都合によりお休みさせて頂きます。




(於:中央区) 新規仕事のシステムがまだ充分理解できん。で、お休み。

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2012年11月 6日 (火)

R0017166  都合によりお休みさせて頂きます。




(於:中央区) あんまりキレイに色づかん今季の南天…

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2012年11月 5日 (月)

レアなパン箱70個以上、駒川商店街の片隅に。

 駒川商店街の中ほどに、半分露天商みたいな風情のお店があって、そこの“商品陳列ケース”、これがちょっとまぁマニア心をくすぐるんですわ。
Panbako1 Panbako2
 「どこに“商品陳列ケース”が?」って、いや、その…このパン箱。このパン箱にお菓子やら日用品を並べて売ってはります。夜になると、こないにキレイに並べてはるとは…案外几帳面(失礼!)な店主さんなんですね。
 で、何がくすぐられるってもちろんパン屋の屋号が入ってるという点。“城東パン”、“城東西湖堂”など、かつてあった地パン屋のそれがここにあって…懐かしいなぁ。“キクヤパン”の葉っぱっぽい文字もかわいいし。
 とは言え現存するパン屋のそれも混じっていて…どこから調達してきはるんでしょうか。ザッと見た感じ、70個以上ありますけど…
 ま、その辺は追求せんとひとつひとつこの前を通るたびにそこに刻まれたブランドを楽しむこととしましょうか。こういうお店の方がいてはるからこそ楽しませてもらえる訳やしね。

(於:東住吉区)人気ブログランキングへ しかしいったい…何屋さんなんかなぁ?

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2012年11月 4日 (日)

ネコの喧嘩、四天王寺さんにて。

 とってもお世話になったある親戚の納骨で昨日行った四天王寺さん。四天王寺前夕陽ケ丘駅からの道すがら、境内の片隅ではネコが悪ふざけ通り越しての大喧嘩。
Nekoneko1 Nekoneko2 Nekoneko3 Nekoneko4
 睨み合いの末、派手に取っ組み合ったものの最後に視線そらして、黒の負け。
…と、思て見てましたけど、写真よく見たら最初のケンカ相手は、“白黒”ですやん。あれっ?いつの間に対戦相猫“黒”に変わってたんやろ。
 ということでこの“茶白”のヤツがいちばんタチ悪いってことですなぁ。そう言えば“黒”の右目、負傷しとったしなぁ。「しっかりせぇよ、黒」と応援しつつ、六角堂に向かいました。

(於:天王寺区) ネコまで大変な2012年や…って、飛躍しすぎてまんな。

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2012年11月 3日 (土)

スズキフロンテ、チラッと。

 「70?」いや、「フロ」や。
Fro1 Fro2  せっかくの看板がこれだけしか見えんのが残念…とも言えますけど、このチラッと感がええんかもしれませんなぁ。これだけしか見えんでも『スズキ フロンテ』やとわかるところが古い人間ですなぁ。
 調べてみますればここに写るフロンテは二代目で1967年から1970年に売られていたものとか。“2ストローク/3気筒エンジン”…私が最初に乗ったスズキキャリイと同じや。軽いエンジン音に白煙モクモクの排気ガスくさくさ。「こんなんでええの?」と思たけど、なくなってみたら何となくさみしい。蒸気機関車の煙みたいなもんかなぁ。

(於:天王寺区) 40年でクルマは変わったなぁ。わしも変わったけど、外観は。

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2012年11月 2日 (金)

むかし北生野町1、いま生野西1。

 同じ様なネタが続きますなぁ。
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 見ての通り昔ながら一角。これに白熱球の外灯があれば、もうばっちりって感じ。木製の町名看板は、まぁ割と見かけるタイプのヤツで下には質屋さんの広告。左端に“プール女学院東門前”の文字が見られます。「まだあるんやろか」と思いつつ別の日、プールの東を通れば、ちゃんとそこにありました、質屋さん。何となく古い広告のお店が現存するというのは、うれしいもんです。下にその質屋さんの写真も載せておきましょう。
 それから“火の用心”のブリキ看板。これもまぁ時折見かけますが、よく見ると上部に“午後10時火の元点検時間です”とあります。そうやったんか…って言うか、昔は10時台にはふとんに入るのが普通の生活やったんやろなぁと思うと…睡眠時間は減ってるなぁと実感。わずか数十年で人々の生活サイクルが変わるって、ちょっとした人体実験の様にも思えますが…って大袈裟ですな。
Th1 Th2
(於:生野区)人気ブログランキングへ 何でいまだに年末だけ「火の用心、カン、カン」と回るんやろかね。

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2012年11月 1日 (木)

むかし北畠東2、いま北畠1。

 昔の面影残す民家の壁に、ありますいろいろ懐かしモンが。
Kb1a Kb1b
 まずは。木肌の風合いを生かしたその意匠…なんでしょうか? 文字部分が浮き出ているのは、墨かペンキで記されて、その部分だけ経年変化せなんだ結果やないかと思われます。まるで寺院の扁額か表札かといったその風情、その蛾や蓑虫の様な目立たなさは町名看板としての使命を果たしていないとも言えますが、ま、旧町名ですから、この方がええとも言えますね。上部に“日赤奉仕団”、下部に“長栄商會”の広告。この会社は、どうも現存していない様です。
Kb1e Kb1d Kb1c  壁の端の方には琺瑯看板もあります。こちらは上記の町名看板と違って赤々とビビッドにその存在を誇示しています…とは言えもちろんそこは琺瑯看板、いい感じに貼り付いています。
 “アベノ斎場交叉点南半丁東入”…「半丁ってどれくらい?」と調べますれば一丁が109mということですから55mですか。それでこの耳鼻科を検索しましたら、それらしき場所に今もちゃんと現存する様です。ただし、“半丁”はサバ読みすぎ。実際には“一丁半”ですね。「耳、鼻、ノドここで診てもらお」思た人、ご注意ください。
 で、ここはどこかと言えば“阿倍野区北畠一丁目”。劣化したアルミ製の町名看板は、もひとつ味わいある変化を遂げてませんね。“救心”の広告があるも、やっぱり“印刷した感じ”がおもしろないですわ…ってそういう目的のモンではないですな。

(於:阿倍野区)人気ブログランキングへ 今日から11月、あと二ヶ月で何とか2012年、巻き返せるか…な。

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