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2012年11月11日 (日)

業界団体の会館 50 ◆ 綿業会館

 前ぇ〜から、その存在を知るつつも「アホげ記事にするのは…失礼やろ」とスルーしてました業界団体の会館のひとつですけど、「やっぱりええなぁ」と、記事にすることにしました。
Mengyo1 Mengyo2 Mengyo3  『綿業会館』、正式には“般財団法人日本綿業倶楽部”が有する建物となるこの物件、見ての通り重厚で品があって…いかにも“糸へんの街大阪の物件”な雰囲気があります。ん?
 今でもまぁ綿業に従事する人たちがテナントと入って使われてる様ですが、それ以外にも落語会の会場としてホールが使われていたりと、平成の世にもとってもええ感じでその風情をアピールつつ…と記しているうちに、酔いがまわってきた。益々訳わからん様になってきましたでスンマセン。ふと思い出したのは、桂吉朝さんの落語をここで聞かせてもらったことやなぁ。ええ会やった…と思いつつ今日はこの辺で。訂正追加あればまた後日。

(於:中央区) 本気で酔いよい。また今度。

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コメント

  以前、立食パーティにお誘いがあって、中に入ったのですが、階段や照明等の重厚なこと。

 ただ、トイレは今の基準じゃなかったな。

 変なところで歴史を感じたのを思い出しました。

 まっ、一人ではなかなか入りにくい雰囲気を醸しだしているようにも感じました。

投稿: 戦後派 | 2012年11月12日 (月) 11時06分

 河内や和泉・摂津の木綿大生産地をひかえ“東洋のマンチェスター”から「大大阪」への時代…

これぞ『ザ・会館』、一業界団体を越えた日本の基幹産業だったんですね。
が、“十大紡”に数えられた大阪の紡績工場も殆んど姿を消しました。
僕らの世代は日米繊維交渉と沖縄返還の駆け引きを想い出します…もちろん東京オリンピックのニチボー貝塚も(汗)。

ナムダーさん 暫らく更新されてないのが心配です…

投稿: 難波のやっちゃん | 2012年11月12日 (月) 14時57分

●戦後派さま
あの「あんまり気楽に入らんといてね」な感じが、あの会館の持ち味なんかもしれませんね。何でもかんでも“敷居低く”となるよりええと思います。

●難波のやっちゃんさま
私らの世代になると、もう「紡績が日本の基幹産業やった」というリアリティが全然なくて。「栄える業種もいずれ傾いていく」…家電業界がそうならなければええなと思いました。
で、
ナムダーさん、今日も更新されてませんね。何があったんやろと私もちと心配しています。それと同時に日々の楽しみのひとつが最近味わえないのがつまらんなとも。何事もなかったらええんですけれども。

お二人ともコメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2012年11月12日 (月) 22時19分

この名会館、三休橋筋はよく通るのですが、とんとご縁がなく未だに中に入ったことがありません。
とにかくイトヘン産業が大阪を牽引していた頃の記念碑には違いないでしょう。ところで衰退一途の家電業界のモニュメントは何かな?(万博のタイムカプセルか?)と繰り返される歴史を考えると、ふと思ってしまいます。

投稿: FUZZY | 2012年11月12日 (月) 23時05分

FUZZYさま
そうですね。
>>家電業界のモニュメントは何かな?
などと考えんでええ様に復活してほしいなぁと思わずにはおれませんが、今までの歴史の流れを思えば…
何かここ数ヶ月で家電もこの流れに逆らえんのかもしれんというとリアリティをもって想像してしまいます。
えらい世の中になってきました。とくに日本にとって。
コメントいつも有り難うございます。

投稿: 山本龍造 | 2012年11月14日 (水) 17時19分

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