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2012年9月10日 (月)

まわり更地の一軒家、二景。

 いろいろあってこうなるんやろけど、何かイタイなぁ。
Ikkenya1a Ikkenya2a Ikkenya1b Ikkenya2b
 夏休み明けたら、そこは広々とした更地になってた…一軒を残して。これ、右側の物件。左のは市岡で3年前に見かけたもの。商店街の一角がまるまる更地になって、その真ん中にこの様に一軒だけ残っていたけど…ここでの生活はきびしそう。
 出て行ってもとどまっても、いろいろ残りそうやなぁ、心に。

(於:港区-左、東住吉区-右人気ブログランキングへ コミュニティもちりぢりバラバラってことやな…

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コメント

山本龍造さん、こんばんは。
市岡のはかなり印象に残っていて、この前通りがかったときに気になって確認したのですが、既にマンションが建っていました。
こういうのって心に残りますね。
先日、御堂筋の建設途中の写真があって、何戸か残っている家があって、やはりなあと思いました。

投稿: びんみん | 2012年9月11日 (火) 00時55分

  南港通りの北加賀屋辺りだったかなぁ、歩道に迫出した民家だったか商店だったか・・・

 美章園近辺(南北)に新しい道路ができつつあるなか、一軒家がありますねぇ。

 何時も通る度に「根性あるなぁ」っと思うのです。

 一時TVで中国の立ち退き反対で、砦のような一軒屋が紹介されていましたが、その後どうなったのやら。

 ある意味民主主義のシステムに果敢に挑んでいるようにも見えます。

 「孤高」ってやつですかねぇ。

投稿: 戦後派 | 2012年9月11日 (火) 09時11分

 龍造さん 此れね“地上げ屋の取りこぼし”って云うんですわ(笑)

地主が頑張りはったのか、オフィス街にも結構ありましてね。
有名なのが曽根崎署南 肉の“や〇〇け”さんです。
「旭屋書店」建てる時も拒否、今度の超高層オフィスビル「(仮称)清和梅田計画」にも不参加です(汗)。

で、角地など公道に接地してる場合はまだイイんです。
“袋地”と云い周りをぐるりと他人の土地に囲まれるとチト厄介です。
“囲繞地通行権”はありますが売る時に難渋します(汗)。

なんでも適当な時に手を打たなければ…

投稿: 難波のやっちゃん    | 2012年9月11日 (火) 10時50分

西川きよし師匠の心のふるさとである市岡の繁栄市場までチェックしておられるとは驚きました。あの界隈は高架の国道43号線が出来るまでは小生の遊び場でした。港通りから北を見るとただっ広い平地の中地下鉄弁天町駅が空中に浮いているように見えたものでした。

投稿: FUZZY | 2012年9月11日 (火) 23時21分

●びんみんさま
びんみんさんも気になってはりましたか。あの状況はかなり「えぇ?」って感じでしたもんね。
「今はどうなってるんやろ?」とストリートビューで見たものの、私が見た時と同じ状況でしたので、お教え頂きすっきりしました。
民家消えどんどんマンションと化す…仕方ないんでしょうか。つまらんのですが。

●戦後派さま
どうでしょ。実際この様な状況に自分が巻き込まれたら。ゴネて高値で売ったろという思い以上に「先祖伝来の土地やし簡単に手放せるかいな」みたいな感情が高まると思うんですけどね。
いずれにせよ根性ある行為です。公による再開発にも民による地上げにも巻き込まれたくないもんですわ。

●難波のやっちゃん   さま
“地上げ屋の取りこぼし”…ですか。「取りこぼし」…
戦後派さんへのコメントにも記しましたけど、まぁ、それぞれに事情があるのでしょう。ただ、端から見ると「ゴネやがって」と見える…そこが何とも言えん問題やと思います、宅地であれ農地であれ。
>>なんでも適当な時に手を打たなければ…
ほんまですね。そのタイミング、私の性分ではなかなかうまいこと見極められそうにありませんわ。
(頂いたコメントに出てくるお店の屋号、一部伏せ字とさせて頂きました。ご了承ください)

●FUZZYさま
ここらがきよし師匠のこころのふるさとやとは知りませんでした。何か気が向かんでついつい中央区より西へはあまり行かんのですが、ま、行くこともあります。
しかし何です、国道43号の高架がまだない頃の光景を見ながら遊んではったとは…ちょっと驚き。宙に浮く地下鉄弁天町駅…何となく空想できますわ。めちゃ70年代っぽい景色としてですが。

皆様コメントと情報、ありがとうございました。

投稿: 山本龍造 | 2012年9月13日 (木) 10時04分

 <公による再開発にも民による地上げにも巻き込まれたくない>
昨日久し振りに阪急「淡路」で降りたんですわ…

商店街のアーケードも無い、街も無い(唖然)。
敗戦後の“闇市”や震災後の“長田駅前”を彷彿とさせる光景でした。
市による『駅周辺土地区画整理事業』らしい。
始まって3年半、未だ彼方此方にポツリと頑張ってはるお家が…

古き良き時代を懐かしむと共に、早々に納得し再開発を楽しみに戻りたい人々の気持ちはどんなんやろう…

投稿: 難波のやっちゃん    | 2012年9月14日 (金) 09時13分

難波のやっちゃん   さま
阪急淡路駅前の再開発については、新之介さんの“十三のいま昔を歩こう”で詳しくレポートされていますね。私も二ヶ月ほど前に行ってみてビックリしました。
>>古き良き時代を懐かしむと共に、早々に納得し再開発を楽しみに戻りたい人々の気持ちはどんなんやろう…
なるほど。ついつい立ち退きを拒絶しはる人々の気持ちばかり考えてしもて、発展的にとらえてる人々の気持ちはちょっと考えてなかったかも。ただ、こういう再開発が、住民自ら話し合い、前へ進むのはすっきりするんですが、よそ者に掻き回されて住人が二手にわかれてゴタゴタってのが…
ま、キレイごとだけでは何にも変わらん前へ進まんということもありそうですけれども。
コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2012年9月14日 (金) 11時38分

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