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2012年9月20日 (木)

切り株に、年輪ふたつ。

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 山登り、何げに足元見ますればそこに切り株。さらによく見ると、断面には年輪がふたつありますわ。「え?これどういうこと?」。
 あたりを見ると、ほかにも年輪ふたつの切り株がそこそこあって「不思議や」思いましたが、まわりの木を見て、ちょっと納得。途中から二本に分かれて生長している木を時々見かけますが、根元から中では既に二本に分かれていて、この様になっているんですね。知らんかったぁ。
 しかし何でこの様に生えてくるのかやっぱり不思議な感じ。まぁ、その筋の専門家にはどぉってことない普通な事象なんでしょうけれどもね。

(於:広島県呉市) タマネギで芽がふたつのヤツ時々あるけど、あれと一緒か?

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コメント

  大根や人参の二股は石等の障害物が原因の場合が多いらしいと聞きますが、地上部分の二股は何なんでしょう。

 どちらかが幹でもう一方が枝の予定が枝の成長が良すぎたとか、動物の双生児みたいなのが植物にもあるのでしょうかねぇ???

 

投稿: 戦後派 | 2012年9月21日 (金) 08時11分

戦後派さま
私もこの手の木は、どっちかが幹でどっちかは枝なんかもしらんなと思てたんですが、この切り株を見て“ふたご”みたいなもんなんかなぁと思い始めまして。戦後派さんにしてよくわからないとなると…なんなんでしょうね。
コメントいつもおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2012年9月22日 (土) 06時38分

  何時ぞやの「犬神家」を思い出しました。 

 で、周囲に似たような二股の木が見られるのでしたら、同じ親からの実生かも。

 四葉のクローバーも一つ見つけると必ず近所に複数見つけられます。

 ある種遺伝的な奇形かも知れません。

 SFチック(=単なる妄想)に、その地域の放射能が高いとか、遺伝子撹乱物質が有ったりとか・・・

投稿: 戦後派 | 2012年9月22日 (土) 08時45分

戦後派さま
このあたりにこの手の切り株が多い…と言い切ってしもてええのかちょっと不安になってきました。写真のもの以外に2つほど見ただけでして…
他所の野山の切り株も、これからチェックしてみたいと思います。
コメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2012年9月25日 (火) 15時06分

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