« 色素抜け パイロンの中 温室に | トップページ | “万国博準備市民運動西淀川区委員会”の掲げる啓蒙看板 »

2012年8月11日 (土)

ついに開く時が窓に来た。

30a 30b  元々あった隣家の跡が壁面に残ってとまぁある光景ですけど、これまた妙なところに窓が。屋根の跡がこう残っていて…これって、開けて意味ある窓やったんかいなぁ。googleのストリートビューで見る限り、どう見ても使い道のなかった窓にしか見えんのですが。まぁ、いずれこうなることを見越して窓をこさえとかはったんでしょうけど、そこまで先のこと考えはるんやったら1階車庫部も、もうちょっと考えとかなアカン買ったんちゃいますかね…などと書きつつgoogleで別の角度からの画像で見たら、そこには壁があるし。耐震性のこととかあれこれ思てましたら「ほっといてんか」の声がする(か?)…そらそうや。

(於:東住吉区)人気ブログランキングへ パソコン絶不調でついにウイルス進入かと思たけど…暑気いったんかも。

※関連記事:『あの窓はどうやってつくったのか…』 2011年11月 記

|

« 色素抜け パイロンの中 温室に | トップページ | “万国博準備市民運動西淀川区委員会”の掲げる啓蒙看板 »

大阪市南部」カテゴリの記事

小発見」カテゴリの記事

建造物」カテゴリの記事

路上観察」カテゴリの記事

コメント

 ストリートビュー 便利なもんですなぁ!
以下推測します(笑)

◍先ず二階建ての長屋が建っていた。
◍当該三階建てを新築。
◍長屋の合掌部分は隣地境界を越えていた(汗)。
◍合掌部分に接し壁面(窓・換気ガラリ)を建築。
◍壁面と壁面には若干の隙間があり、通気は可能。
◍長屋が地上げされる。
◍駐車場壁面を抜く…どうせマンションが建つのに。
コンなんでどうでしょう?

駒川商店街で買いもんして帰って来ました(笑)

投稿: 難波のやっちゃん     | 2012年8月13日 (月) 12時45分

難波のやっちゃん    さま
さすがその筋のお方(?)…とか何とか。
そうか、
>>◍長屋の合掌部分は隣地境界を越えていた(汗)。
これですね。大納得です。

駒川商店街へ行かれましたか。
私最近「この商店街が大阪でいちばん好きやなぁ」と思てましたが、今日も行った“千林商店街”も「あぁ、やっぱりこっちもええなぁ」と改めて思って帰ってきました。
どっちも地下鉄谷町線沿線。その真ん中らへんに位置する空堀商店街は…もひとつですわたし的には。

謎解きおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2012年8月14日 (火) 01時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218225/55406965

この記事へのトラックバック一覧です: ついに開く時が窓に来た。:

« 色素抜け パイロンの中 温室に | トップページ | “万国博準備市民運動西淀川区委員会”の掲げる啓蒙看板 »