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2012年6月 6日 (水)

樹木の近所付き合いも難儀やろなぁ。

Massakaki1 Massakaki2
 これはマツと…サカキですかね?なんと窮屈な状態で共存していますわ。水分や養分の取り合いにならんのかいなと思いますが、さすがは神社(辛國神社)の境内、神さんがその辺はうまくハンドリングしてはる様ですわ。
 てなこと思いつつ先へ行きますと、これまた同じ様なシチュエーションの木と木がありました。これは…サカキとサカキ…どうなんかなぁ。
Massakaki3 Massakaki4

 こちらは争いがあって決着ついたのか一本が枯れてしもてます。同じ種類の植物同士の方が神の力を持ってしても共存できないもんなんでしょうかね…って、ま、たまたまでしょう。近所づきあい…植物も大変な様で。

(於:藤井寺市) こういう状態、たまたまなんか、人為的にやってるんか?

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コメント

  日本版「絞め殺しの木」ですね。

 この生命力が「玉櫛奉納」に繋がるのでしょうか?

 勝手な想像(=妄想)です。

投稿: 戦後派 | 2012年6月 7日 (木) 08時39分

戦後派さま
無知な私“絞め殺しの木”なるコトバがあることを知りませんでした。皆さんに教えられ…有り難いことです、ほんま。
で、そうか、確かにこの木がサカキやとすると「玉櫛奉納」に結びつく様にも思えてきますね。
いつもながら…植物の生命力には畏敬の念を抱きますわ。

いつもコメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2012年6月 7日 (木) 11時08分

中国ではこのような樹を「連理の枝」と呼びますね。白楽天の漢詩にあるそうです。

ちがう根から生えた枝が一つの樹になっています。
先の漢詩には比翼の鳥というのもあり、ともに仲睦まじい様を表す言葉だそうです。

投稿: なんぎ | 2012年6月 7日 (木) 12時18分

 マツとサカキ:“世界は二人のために”

 サカキとサカキ:“いいじゃないの幸せならば”
                 
             唄;佐良直美…同い年です(汗)

投稿: 難波のやっちゃん  | 2012年6月 7日 (木) 18時31分

●なんぎさま
はっはぁ、なるほど。同じ状態に対して楽しく捉えるか難儀やなぁと捉えるか…後者やった自分が「…嫌なヤツぅ」って思いますわ。いや、これは…ほんまに考えさせられました。おおきに。

●難波のやっちゃん さま
ははっ…相変わらずうまいですなぁ。
私はついつい“横山プリン”を検索してしまいました。子供心にもプリン&キャッシーは「むちゃくちゃやってはるで」というインパクトありましたが、大人の目にはどう写ってたんかなぁと。
プリンさんより年下ですね…そらそうですか。

投稿: 山本龍造 | 2012年6月 9日 (土) 22時34分

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